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30歳からでも遅くない本気のワーキングホリデー!書籍『動けばわかる』を出版したい

あなたがもし、今の生活に少しでも息苦しさを感じていたら。ほんの一歩踏み出すだけで、当たり前が当たり前じゃなくなり、こんなに世界が違って見えるのだと知ってほしい!サラリーマンを辞め、ワーホリで渡豪し、シェアハウスなどの経営を始めた起業家が若者に贈る「生きてりゃ何とかなる!」のメッセージを込めた一冊。

現在の支援総額

204,000

68%

目標金額は300,000円

支援者数

23

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/02/02に募集を開始し、 23人の支援により 204,000円の資金を集め、 2023/03/30に募集を終了しました

30歳からでも遅くない本気のワーキングホリデー!書籍『動けばわかる』を出版したい

現在の支援総額

204,000

68%達成

終了

目標金額300,000

支援者数23

このプロジェクトは、2023/02/02に募集を開始し、 23人の支援により 204,000円の資金を集め、 2023/03/30に募集を終了しました

あなたがもし、今の生活に少しでも息苦しさを感じていたら。ほんの一歩踏み出すだけで、当たり前が当たり前じゃなくなり、こんなに世界が違って見えるのだと知ってほしい!サラリーマンを辞め、ワーホリで渡豪し、シェアハウスなどの経営を始めた起業家が若者に贈る「生きてりゃ何とかなる!」のメッセージを込めた一冊。

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◆はじめに

皆さん、はじめまして!オーストラリア在住の、丸山朋久(まるやまともひさ)と申します。

En To Yukari Pty Ltd の代表を務めています。

理学療法士として大阪・沖縄の病院で勤務したのち、ワーキングホリデー制度を利用してオーストラリアを訪ね、そのまま移住して8年になりました。現在は、シェアハウス、屋台、レストランなどを経営しています。

このように自己紹介をすると、「初めからすごくアクティブな人で、経営を学んでいる、かしこい起業家じゃないか」「自分とは違う世界の人だ」と思われるかもしれません。

でも、全くそんなことはありません!

子供のころは特別な夢もなく、人見知りな性格でした。でも、その時その時に感じた小さな「やってみたいこと」に一歩ずつ足を踏み出していき、積み重ねた結果が、今なのです。

やりたいけど、できなさそう…
みんながこうしているのだから、こうしなきゃ。
英語が話せないから、海外なんていけない。

色んな理由をつけて、自分の「やってみたいこと」にフタをしていませんか?

ほんの少しでいいので、今いる世界から一歩踏み出してみてください。そうすると、今までと違う世界が見えてきます。今まであなたの行動にブレーキをかけていた「当たり前」が、実は当たり前じゃないと気付けます。

「一歩ずつ踏み出してきた僕の経験を電子書籍にまとめることで、息苦しさを感じているあなたの背中を押し、もっとあなたらしく、いきいきと暮らしてほしい!」

という想いで、このプロジェクトを立ち上げました。

◆書籍『動けばわかる』

出版予定の書籍の概要を、お知らせします。


◇第1章 大阪のサラリーマン、沖縄に移住する

 ● 人、文化、交通......何もかもが別世界
 ● 出会いに恵まれた3年間
 ● 一冊の本が勇気をくれた


◇第2章 人見知りの僕がメンタルブロックを破るまで

 ● 引っ込み思案な子ども時代
 ● このままサラリーマンとして働き続けていいのか?という疑問
 ● 沖縄への移住を決心する
 ● ゲストハウスへの憧れ


◇第3章 沖縄の理学療法士、オーストラリアで起業する

 ● 金なし、コネなし、語学力なしのまま単身渡豪
 ● 200軒あたって成果はゼロ!? 縁から始まったシェアハウス経営
 ● ワーホリ終了! ビザはどうする?
 ● 屋台から始まったレストラン経営
 ● 憧れの人との共演


◇第4章 国境を越えたらそこは夢の国だった

 ● 旅先は仮想現実
 ● 海外から見た日本
 ● 魂は5次元、頭は4次元、体は3次元


◆とにかく動く。一歩ずつ踏み出して、今がある。

◇周りに合わせることを覚えた幼少期

冒頭で「僕は初めからアクティブなわけではなかった」とお伝えしましたが、厳密にはウソです。小学校低学年のころまでは、とてもヤンチャな男の子でした。

では、なぜそんな僕が人見知りになってしまったのか?

それは、「周りを見てそのほうがいいと学んだ」からです。親に恥ずかしい思いをさせてはいけない、発言して間違っていたら恥ずかしいから黙っていたほうがいい、みんなの輪を乱さないほうがいい…。

日本人のもつ、我慢や忍耐強さを美徳とする考え方が、すべて悪いとは言いません。でも、そのせいで、自分を主張することを抑えている・諦めてしまう、そんな若者が多いように感じます。

そして、僕もその中の一人でした。

◇理学療法士という仕事

進路を考え始めたころ、親のすすめもあって、専門学校に進み、理学療法士になりました。陸上部でケガも多かった僕にとって、ケアの大切さはとても理解していましたし、この仕事にやりがいを感じていました。

ただ、年月を重ねるにつれて気になったのは、金銭面のこと。趣味としてやってみたい、あれこれを叶えるには、全然お金が足りない。

副業でもするか?でもどうやってするのだろう、と行動に移せないまま、過ぎていく年月…。

◇沖縄の「なんくるないさ」との出会い

専門学校時代、病院での実習で仲良くなった沖縄の友達。彼と遊んだり、沖縄に会いに行ったりするうちに、「沖縄って楽しそうだな」と思うようになりました。その経験から、大阪から沖縄の病院へ転勤することにしました。

沖縄の友達の紹介もあったので、一大決心!ほどの気持ちではなかったけど踏み出した、小さな一歩です。

そうして踏み出した一歩で知ったのは、飛行機でたった2時間移動しただけなのに、気候も、咲いている花の種類も、食文化も、何もかもが違うということ。

そして何より、僕に大きな影響を与えてくれたこと。それは、今まで正解が1fつしかないと思っていた「価値観」が、場所によって違うということでした。

東京や大阪の感覚でいえば、沖縄の人は時間にルーズ。でも、それでも何とかなるし、生活は回っていく。

当たり前だと思っていたことが、
場所によっては当たり前じゃない。
もしかしたら、

もっと自由に生きてもいいのかもしれない。

その気づきが、さらに次の一歩を踏み出す勇気を僕にくれました。

◇ゲストハウスへの憧れから、ワーホリへ

友人との旅行で訪れた、関西のゲストハウス。そこには、初めて出会った人同士が楽しく交流する空間がありました。中でも、海外旅行・海外生活を経験してきた、話題豊富で魅力的なハウスオーナーさん達がとても魅力的に映りました。

いいなあ、僕もこんな風に生きてみたい。
短期の旅行じゃなくて、海外で長く滞在してみたい。

でも、病院の仕事で海外に行くようなチャンスはなさそう。勉強したいわけでもないので、海外留学もちょっと違う、これから海外に行くなんて、無理なのかなあ…

そこで知ったのが、「ワーキングホリデー」という制度でした。

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【ワーキングホリデーとは】
18~30歳の青年を対象に、2ヶ国・地域間への休暇目的の入国および滞在期間中における旅行・就労を認める、青年向けのビザ制度のこと

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簡単に言えば、勉強やアルバイトをしながら、海外で1年間暮らせる制度なんです(国により異なります)。

留学でも仕事でもなく、海外にいける制度があると知ったのは、ワーキングホリデーの年齢制限30歳になる、1年前。

そして、ワーキングホリデーに参加するには、病院の仕事も一旦は辞めなくてはいけない。英語が話せるわけでもない。

とても悩んだけど、背中を押してくれたひとつが沖縄の「なんくるないさ」の精神でした。

それこそ、沖縄の友達はみんな受け入れてくれたし、「1~2年滞在して、またここに戻ってくればいいや」という考えもあり、1年かけて準備をし、オーストラリアへ行きました。

ですが結局、縁が縁をつなぎ、想像していた以上に大きなこと・面白いことの渦に飲み込まれ、今もずっと、オーストラリアにいます。

一歩外に踏み出し続けた僕が
オーストラリアでどんなことを経験したのか

そしてなぜ起業家になったのか。

つづきは、ぜひ書籍『動けばわかる』でお楽しみください。

◆新型コロナが教えてくれた「いつかやろう」じゃなく「今やろう」

新型コロナウイルス感染症の流行は、決して歓迎できるものではありませんでした。

ですが、この予期せぬイベントを通して、私たちが痛感したことがあります。

それは、海外旅行などに限らず、いつかやろうと思っていたことが、突然、できなくなるということ。次回参加しようと思っていたイベントが、無くなってしまうこと。会いに行こうと思っていた人に、会えなくなること。

日々の忙しさを理由にして、もしくは一歩踏み出すのをとまどって、私たちは「本当にやりたいこと」をついつい後回しにしがちです。

やりたいことがあったら、”今”やろう。

ぜひ、ほんの些細なことでもいいので、やってみたいことがあったら、一歩を踏み出してみてください。

◆これからのこと

現在、オーストラリアで、En To Yukari Pty Ltdの代表をしながら、シェアハウス・屋台の経営を行っています。「En To Yukari=縁とゆかり」という名前には、”縁(えん)のある人から、縁(ゆかり)のある人へ”という想いを込めています。

以前に経営していたレストランは売却しましたが、現在、次なるレストランのオープンを目指して、奔走しています。

そしてさらにその先へ、次のステージとして思い描いている夢があります。

それは…

オーストラリアと日本の2拠点に
レストランをオープンさせること

です。

「海外に出てみたい、中~長期滞在してみたい」と思ったときにハードルになるのが、住む場所と、働く場所です。反対に言えば、この2つさえ確保できれば、海外へ飛び出すハードルはぐんと下がります。

現在経営しているシェアハウスにくわえて、レストランという「働く場」を2拠点で用意することで、海外へ出てみたい若者に、もっとチャンスを提供しやすくなると考えています。

誤解してほしくないのは、すべての人に、日本から出て海外へ行こう!と言いたいわけではありません。

自分たちが暮らす環境と違う環境を知ることは、日本の良さを再発見したり、課題を見つけたりするきっかけにもなります。そして、普段は自分のこととして捉えにくい国際的な問題にも、目を向けられるようになると思っています。

視野の広い、多様な価値観をもった若者が増えるのは、本人にとっても、これからの日本にとっても、必要なことだと考えています。

◆資金の使い道&実施スケジュール

【資金の使い道】

ご支援いただいた資金は電子書籍の出版費用の一部として大切に使わせていただきます。

目標金額:30万円

■電子書籍出版費用
■CAMPFIRE等手数料


【実施スケジュール】

■2023年3月 クラウドファンディング終了
■2023年4月 準備の整ったリターンから実施


◆リターン

リターンの一部を紹介します。

◆電子書籍『動けばわかる』
◆電子書籍+個人スポンサー
◆学生限定!留学・ワーホリについてのオンラインセミナー
◆海外移住についてのオンラインセミナー
◆海外移住についてのオンライン個別相談
◆オーストラリアでの個別起業相談
◆ヘザーブラウンが描いたゴールドコースト限定品の絵(大)(小)
◆フルオーダーサーフボード

など

海外移住や、ワーキングホリデーを考えている方向けのリターンを豊富に用意しております。

ワーキングホリデーに興味のある学生さんにおすすめなのが、「学生限定!留学・ワーホリについてのオンラインセミナー」です。

また、海外移住を考えている方は「海外移住についてのオンラインセミナー」「海外移住についてのオンライン個別相談」を受けていただくことで、海外移住がよりリアルに見えてくると思います!

もっと具体的に、海外移住の中でもオーストラリアの企業を考えている方は「オーストラリアでの個別起業相談」もご活用ください。

その他リターンの詳細は、リターン一覧をご覧ください。



◆さいごに


「できるか、できないか」ではなく、
「やりたいか、やりたくないか」

誰しもが、分かりやすい”夢”を持っているわけではないと思います。僕自身もそうでした。

でも、その時その時に出会ったことに対して、一生懸命に取り組んだり、自分のアンテナにひっかかったものに対して一歩ずつ踏み出してみたりすることで、新しい縁が生まれました。そして縁が縁を呼び、自分が楽しいと感じること、自分らしくいられる環境に出会えました。

一人でも多くの方が、自分らしく、息苦しさを感じることなく、いきいきと過ごせますように。そのために、とにかくお伝えしたいのは、『動けばわかる』ということです。

書籍の出版を通じて、一人でも多くの方の背中を押すことができれば、こんなにうれしいことはありません。

書籍『動けばわかる』出版の応援・ご支援をどうぞよろしくお願いいたします!

En To Yukari Pty Ltd 代表
丸山朋久

※本電子書籍は、2023年1-2月に(株)Laule'a出版(代表:森永知樹)を通して自費出版する予定となります。

支援に関するよくある質問

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