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「花結びプロジェクト」~新選組・太夫の街を一緒に花で飾り、歩きませんか?~

京都産業大学法学部山田啓二ゼミの大学生が、京都市梅小路エリアの島原にある嶋原商店街の「花屋町通」を、島原地域住民の方々、そして企業の方々と協力し、花いっぱいの通りにすることで地域をクリエイティブタウンに大転換させ、島原地域、そして梅小路エリアの魅力を発信していく事を目指しています!

現在の支援総額

519,000

51%

目標金額は1,000,000円

支援者数

31

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/01/30に募集を開始し、 31人の支援により 519,000円の資金を集め、 2023/02/26に募集を終了しました

「花結びプロジェクト」~新選組・太夫の街を一緒に花で飾り、歩きませんか?~

現在の支援総額

519,000

51%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数31

このプロジェクトは、2023/01/30に募集を開始し、 31人の支援により 519,000円の資金を集め、 2023/02/26に募集を終了しました

京都産業大学法学部山田啓二ゼミの大学生が、京都市梅小路エリアの島原にある嶋原商店街の「花屋町通」を、島原地域住民の方々、そして企業の方々と協力し、花いっぱいの通りにすることで地域をクリエイティブタウンに大転換させ、島原地域、そして梅小路エリアの魅力を発信していく事を目指しています!

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はじめに・ご挨拶

皆さんこんにちは!

私たちのページに足を運んでいただき本当にありがとうございます。
私たちは京都産業大学法学部山田啓二ゼミに所属している大学生です。

このゼミでは「まちづくり」について学んでいます。昨年度の京都市・梅小路でのフィールドワークを通して、地域を活性化させ、梅小路地域の魅力を発信していきたい!と感じました。ゼミ生一同その思いから、梅小路の花屋町で「梅小路・花屋町花結びプロジェクト」を成功させるために日々活動しています!


■各種リンク

島原花結びプロジェクトでは、活動内容を京都産業大学のHPとInstagramにてご紹介させていただいております!
詳細は以下のURLからご覧ください。

京都産業大学【法学部】山田ゼミ「梅小路・花屋町花結びプロジェクト」公式広報サイト

梅小路・花屋町通花結びプロジェクト 公式Instagram


「花結びプロジェクト」とは?

京都市梅小路エリアの島原にある嶋原商店街には「花屋町通」と呼ばれる通りがあります。私たち大学生と島原地域の住民の方々、そして企業の方と協力し、2023年3月に花屋町通を花で結ぶイベントを開催します。

このイベントでは、フラワーカーペットやフラワーオブジェを制作し、花屋町通を花いっぱいの通りに変貌させます!

そして地域の人々と花屋町を訪れた人々が花を通して結ばれる機会を作ることができれば良いなと思っています。

このプロジェクトは京都市公益財団法人大学コンソーシアム京都の共同主催による「令和4年度学まちコラボ事業」の採択を受けています。

岡田 憲和 京都市副市長より認定証が授与されました。 (京都産業大学HPより)

令和4年度「学まちコラボ事業」について (公益財団法人大学コンソーシアム京都HP)


京都市梅小路エリアってどんな場所?

みなさんは京都の観光スポットと聞いてどんな場所を思い浮かべますか?

清水寺、八坂神社、嵐山、金閣寺・・・。人気のある観光スポットを思い浮かべる方が多いと思います。しかし、京都にはまだまだ観光スポットが数多くあるんです!!

そのひとつに、京都市の下京区に位置する梅小路というエリアがあります。梅小路とは、京都駅の西側に位置するエリアです。エリアの南側には、鉄道博物館や京都水族館など、ファミリー層に人気な施設が充実しています。一方、北側の島原という地域は、江戸時代に”花街”として栄え、幕末には、島原にある島原大門を、大河ドラマなどたくさんの時代劇に取り上げられ、今もなお語り継がれる新撰組が通った、長い歴史と文化がある場所です。

そんな現代と過去交わり、魅力あふれる梅小路エリアですが、今回のプロジェクトの舞台となるのは、北エリアの島原です。まず簡単に島原の歴史について説明していきます!


梅小路 島原エリアの歴史

夜の島原大門

島原は1641年に開設され、江戸時代には祇園と肩を並べる花街として発展し、和歌や俳諧などの文芸が盛んとなり、江戸時代中期には、島原俳壇が形成されるほど・・・。まさに京都文化の中心的役割を果たしていました

現在は町のシンボルたる島原大門や輪違屋、国の重要文化財にも指定されている、角屋もてなしの文化美術館などが残っています。

また江戸時代末期、幕末の頃になると島原の近くに、壬生地域に屯所を構えていた新選組が宴会を開いたり、勤皇派の探索に訪れたりするなど、頻繁に島原エリアを出入りするようになります。角屋では、酒乱であった新選組筆頭局長の芹沢鴨が店の反応に腹を立て、乱暴老籍を働いたことも・・・。そして時が経つにつれ、新選組の規模が大きくなり、彼らは梅小路エリア内にある西本願寺に拠点を移して活動するようになっていました。

梅小路、島原は京都文化、そして新選組と強い繋がりがある歴史的な地域なのです。




「花屋町通に花がない!?」

梅小路・島原エリアに位置する嶋原商店街には「花屋町通」と呼ばれる道があります。両本願寺に手向ける生花商の店が多かったことが、名前の由来と考えられています。

フィールドワークの様子

そんな嶋原商店街の「花屋町通」ですが、昨年度に実施したフィールドワークで現地を訪れた時、私たちはある重大なことに気がつきました。

「花屋町通に、花がない」のです!

かつては花で満ち溢れていた花屋町通ですが、現在は名前の由来の花が見られず、人通りの少ない場所になってしまっています。花街として栄え、新選組や幕末志士たちが足を運んでいた時代の活力は大いに失われてしまっているのです。


「花屋町通」という名前が、長い歴史を経てもなお残り続けている。それはきっと、美しい花屋町通りに思い入れがあった先人達の、その名を後世に残し、繋げていきたいという熱い情熱や思いがあったのではないでしょうか?

そこで私たちは、歴史と文化の魅力に溢れる花屋町の活気を取り戻し、花を通して”新たな結び”を創り出したい!と考えました。


花結びプロジェクトの目的

①人の繋がりを生み出したい!

コロナ禍で人との繋がりが希薄になった今日、プロジェクトを通して新しい人との繋がりを生み出したいと考えています。学生と地域住民の方々と協働し、島原エリアのコミュニティーの拡大を目指します!

②梅小路・島原エリアの魅力を発信したい!

現在、観光スポットが多く存在する京都市の中で埋もれてしまっている梅小路の魅力を、大学生の視点から発信していきます。公式Instagramや大学広報サイトを通して、花結びプロジェクトの情報や梅小路の魅力を多くの方々に伝えていきます!

③過去と現在、そして未来に繋げたい!

このプロジェクトは、梅小路・島原の歴史や魅力を発信する一つのきっかけを作る取組みに過ぎません。島原の活気を取り戻す、未来への第一歩が、この花結びプロジェクトなのです!
またイベントに使用する花の一部は、廃棄予定の花を活用します。学生や地域の方々、そしてイベント来場者の方々と一緒に、このプロジェクトを通して、世界的に注目されている「SDGs(持続可能な開発目標)」を学び、持続可能な社会の貢献を目指します!


イベントの具体的内容について

2023年3月4日(土)5日(日)10時から17時に京都市下京区花屋町通りの嶋原商店街と隣接する小坂児童公園でフラワーアートの展示や物販を行うイベントを開催します!イベントでは主に4つのイベントが開催される予定です!

~イベントの概要~

入場料:無料
開催場所:小坂児童公園
(所在:〒600-8821 京都府京都市下京区小坂町13)
屋外でのイベントではありますが、マスク着用やイベント会場での手指消毒、大声での会話の自粛、飲食スペースでの十分なスペースの確保等のご協力をお願いします。


~ イベントの具体的内容 ~

①花屋町通を花いっぱいに!


現在地域の小学校や大学、大学付属校で育てているパンジーやビオラのプランターを、商店街のお店や家の軒先に置き、花屋町をたくさんの花で彩ります!


②フラワー・オブジェの作成

①の花を使用して小坂児童公園にフラワーオブジェを作り、地域の方にお披露目します。和風のオブジェをインスタ写真を撮れるスポットとして来場者に楽しんで貰える工夫をします。


③フラワーカーペットやアート作品でイベントを盛り上げる!


廃棄予定の花を活用してフラワーカーペットを作成し、花の新たな魅力と「SDGs」を考えるきっかけを配信します。フラワーカーペットはビニール等で保護し、寝転んで写真が撮れるスポットにする予定です!
また来場者の方々と一緒に傘オブジェを作成したり、フラワーポールなどのアート作品でイベントを大いに盛り上げます!


④出店販売や移動販売の実施!

商店街店舗を中心に出店販売や移動販売を行い、公園内で花に囲まれながら食事を楽しめる、特別な体験を提供します!


⑤”まちづくり”の未来を語り合う!トークセッションの開催!(予定)



資金の使い道・実施スケジュール

目標金額は100万円です。プロジェクトの必要経費として100万円を想定しており、学まちコラボから支援金として30万円が交付されています。しかし、イベントの規模を考えた時に資金難の壁にぶつかり、今回クラウドファンディングを実施することになりました。

クラウドファンディングで支援して頂いた資金は、イベントの運営費用、花の調達費用や運搬費、材料費、そしてクラウドファンディング掲載時に必要となる手数料として使用させていただきます。


リターンのご紹介

壬生寺×前田珈琲 オリジナルブレンドコーヒー「誠」リターンにご協力頂いた方には、私たちからのお礼のメッセージやお礼の動画だけでなく、金額に応じて、イベントで活用したお花を使った栞やバーバリウム。また、更には嶋原商店街に近く、新選組とゆかりのある壬生寺前田珈琲がコラボしたオリジナルブレンドコーヒー「誠」ドリップパックや、壬生寺の「新撰組グッズ」も用意させて頂きました。

[リターンに関する注意事項]
原材料及び添加物等の食品表示はお届け商品のラベルに表記されます。
商品開封前には必ずお届けのリターンに貼付されたラベルや注意書きをご確認ください。 

実際にお届けするリターンとパッケージ等のデザインが異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。 


最後に

咲いている花はとても美しく、人々を魅了します。しかし時間が経てば儚く散ってしまう。島原の過去と現状、そして新選組の歴史は、花が辿る過程によく似ていると思います。だからこそ花を通じて、歴史と未来を繋ぎ、新たな結びを生み出していきたいと考えています。

梅小路をもっと盛り上げていきたい。ゼミ生一同、イベントをどうにか成功させて、地域活性化の一助になればと願っています。

プロジェクトの成功には皆様のお力が必要です。どうか「梅小路・花屋町花結びプロジェクト」へのご支援・ご協力をよろしくお願いします。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます!


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 1月21日(土)、京都産業大学附属中学校・高等学校にてタキイ種苗様からご提供いただいた苗をプランターに移し替える作業を行いました。当日は山田啓二ゼミの学生だけでなく、京都産業大学附属中学校・高等学校の教員や生徒の皆さん、さらに保護者の皆さんなど多くの方々にご協力頂きました。本当にありがとうございました。前回の植え替えから活動が本格化した当プロジェクトですが、今回の植え替え以降はより一層地域の方々との交流を深め協力し合いながらプロジェクトを進行していきたいと考えています。 その第一歩として今後は地域の小学校との交流も始まり、今よりさらに交流の輪が増え活動もより活発化していきます。これからもゼミ生と地域の方々が一丸となってプロジェクト成功に向けて活動していきますので、これからもぜひご注目ください!!  もっと見る
  • 1月19日、京都産業大学附属中学校・高等学校にて花がら摘みを行いました。私たちはプロジェクトの一環として、附属中学校・高等学校と連携しタキイ種苗様よりご提供頂いた約3,500株のビオラの苗の育成に挑戦しています。現在、苗は冬の寒さに負けず元気に成長し、可憐な花姿を見せてくれています。今回行った花がら摘みは、花のお手入れの基本です。花がらとは、咲き終わっても散らずに残っている花のことです。花がらをそのままにしておくと、病気などを発生させたり元気に咲いている花に栄養がいかず全体の花付きが悪くなったりします。そのため、花がら摘みはこれから咲き誇る多くの花たちにとってはもちろん、私たちが花を長く楽しむためにも大切なことです。作業は大変でしたが、誰かと一緒に花の成長を見守ることの楽しさや、花が持つ人を元気にする力を感じました。私たちと地域の方々を結んでくれる花たちをこれからも大切に育てていきたいと思います!私たちの挑戦をこれからも見守っていてください!! もっと見る
  • 10月26日に嵯峨美術大学に訪問しました。この日は3名の教職員と6名の学生が出席くださり、話し合いの末フラワードレス・フラワーカーペット・傘を用いたアートのデザイン案の作成を依頼し、共同でデザインを制作する運びとなりました。最初は右も左もわからず、緊張しましたが、意見交流を通して和やかな雰囲気のなか会議を終えることができました。実際の作成にはより多くの学生に協力頂いており、学生同士の繋がりを深めていきたいと考えています! もっと見る

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