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多摩産材を100%使用、宮大工由来の技法を受け継ぐ【ミニ行灯】

多摩産材(杉やヒノキ)を使用し、宮大工から学んだ組み込み方で制作したミニ行灯です。コンパクトで場所を取らず、日本伝統文様からこぼれだす光の陰影が、空間に癒しをもたらします。デスクやテーブル、ベッドサイド、玄関を、ささやかに彩ります。ご自身用にも、ご家族やお友達への贈り物としても、ぜひどうぞ。

現在の支援総額

285,040

95%

目標金額は300,000円

支援者数

96

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/12/19に募集を開始し、 96人の支援により 285,040円の資金を集め、 2023/01/31に募集を終了しました

多摩産材を100%使用、宮大工由来の技法を受け継ぐ【ミニ行灯】

現在の支援総額

285,040

95%達成

終了

目標金額300,000

支援者数96

このプロジェクトは、2022/12/19に募集を開始し、 96人の支援により 285,040円の資金を集め、 2023/01/31に募集を終了しました

多摩産材(杉やヒノキ)を使用し、宮大工から学んだ組み込み方で制作したミニ行灯です。コンパクトで場所を取らず、日本伝統文様からこぼれだす光の陰影が、空間に癒しをもたらします。デスクやテーブル、ベッドサイド、玄関を、ささやかに彩ります。ご自身用にも、ご家族やお友達への贈り物としても、ぜひどうぞ。

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■はじめに・ご挨拶

このプロジェクトをご覧頂き誠にありがとうございます。
東京都西多摩郡日の出町にて木工所を営んでおります、
松尾木工所・代表の松尾功と申します。

作業場にて

大正9年創業(業歴102年)の老舗で、私で4代目となります。

多摩の森林に囲まれた作業場にて、冠婚葬祭で使用する木工製品・小物類や、
神社やお守りなどで使用する木札など、地域の生活文化に根ざした木工小物を
代々制作して参りました。
技巧を凝らした木札

■このプロジェクトで実現したいこと

【企画内容】このたび、地元の木材「多摩産材」(間伐材)を価値あるものに蘇らせることと、宮大工由来の技法をより身近に感じていただくために、コンパクトなインテリア照明「ミニ行灯(あんどん)」のプロジェクトを立ち上げました。

【目的】このプロジェクトを通じ、地域林業への貢献と間伐材の有効活用による持続可能な社会への貢献、また、宮大工由来の技法が少しでも生活に浸透してほしいと考えています。


■プロジェクトをやろうと思った理由

【地域の抱える課題】再生可能な端材多摩の森林は東京都の面積の3分の1を占めており、大気保全機能・雨水かん養機能・災害防止機能・保健休養機能等の観点から東京都全体の生活を支えています。また、木材が主要な建設資材であった江戸時代から、多摩の森林は適正に管理され、都市に住む人々の暮らしを支えてきた歴史的背景があります。

しかしながら近年では、材価の低迷や林業従事者の激減、大量に出る端材・木くずの処理費用などの諸問題から林業経営が困難になることから、将来、森林の荒廃が進むことが懸念されています。

多摩産材の杉のうち、再利用可能な端材が原木の1割強の年間約30立方メートル発生しています。これら端材を価値あるものに生まれ変わらせることで、微力ながら地域林業に貢献するとともに、地域環境保護・持続可能な社会への貢献ができないかと考えました。


■これまでの活動|プロダクト誕生まで

【ミニ行灯に至る経緯】試作の様子自社の製品として冠婚葬祭で使用する木工製品・小物類や、神社やお守りなどで使用する木札を手掛けるかたわら、ご近所から頼まれ、食器棚やテレビボード、調味料の棚を特注で時々作っていました。そんな時は、宮大工である叔父に試作品を見せ、宮大工特有の”木と木の癖を組む”という技法を学び、改良をして、お渡ししていました。

そうした経験を重ねる中で、木の組み方が意匠として映える生活用品は何かと考え始め、木組みのコンパクトな照明を作ってみようと思い至りました。

照明の陰影を創り出す各面の文様は、レーザー加工機を使って複雑な文様でも正確に抜き出すことができます。伝統技法と最新技術を融合させた,松尾木工所ならではのミニ行灯ができると考えました。


■出来上がった「ミニ行灯」第一号

試作を重ね、第一号が完成しました。
模様は3種類あり、お客様の好みに合わせた商品をお選びいただけます。

【製品概要】
・サイズ:高さ80mm 幅60×60mm
・内容物:本体(LEDライト内蔵)  ※電源はUSBを検討中
・重さ :50g程度 ※試作段階であり

お部屋のインテリアとして、テーブルや飾り棚だけでなく、
本棚、パソコン机、玄関脇など、様々な場所でお楽しみいただけるかと思います。

本棚のインテリアとしてパソコン作業のお供に

玄関にさりげなく■販売状況と課題

第一号が完成し、ハンドメイド作品のECサイトでテスト販売を行っています。しかしながら、内蔵するライトの持ちがいまひとつといった機能面での不足部分や、他の類似照明に埋もれてしまい私の想いや多摩産材・宮大工技法由来といったこだわりが十分伝えきれてない、というPR面の問題を抱えています。

■資金の使いみち

現在直面している製品改良の課題やPRの改善を中心にご資金を使わせていただきたいと考えています。具体的な資金の使いみちは以下のとおりです。

・電源やライトの試作/調達
・制作費
・パッケージ費用
・簡易ウェブサイト作成
・CAMPFIRE手数料


■実施スケジュール

◎12月半ば⇒プロジェクトスタート
◎1月31日⇒プロジェクト終了
◎2月頭~3月初⇒部品発注~改良試作~改良版の仕様決定
◎3月半ば~⇒製造開始
◎3月後半~4月⇒完成・順次配送


■リターンのご紹介

【支援型①:感謝状】
シンプルに応援したい方向けのリターンです。
ご支援いただいた方へ感謝状を送らせていただきます。
上乗せ支援も大歓迎です!

【支援型②:ヒノキかんなくず】
製材時に発生するヒノキのかんなくずをお分けします。
ヒノキの香りにはリラックス効果があると言われています。
お風呂に入れて香りを楽しむ方もいらっしゃいます。
また、吸湿効果や脱臭効果も期待できます。
よろしければぜひ使ってみてください。

【購入型:特別価格でのご提供】
一般販売予定価格3,800円(税込)のところ、
数量限定で特別価格にてご提供します。


■最後に

ここまでお読みいただき、まことにありがとうございます。

普段ご多忙な毎日を送っていらっしゃる皆さまの暮らしに、東京多摩の木材でできたミニ行灯が明かりを灯し、束の間、ほっとできる時間・空間をお楽しみいただけたら、長く西多摩で木工所を営んでいる私にとって、これ以上の喜びはありません。

生活にささやかな温もりを。
そして多摩の森林・林業にささやかな貢献を。

私の想いと皆さまの想いが重なれば幸いです。
よろしくお願いいたします。


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • ホームページ

    2023/06/08 17:54
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • ミニ行灯

    2023/06/08 17:43
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • 発送準備が整いました

    2023/05/26 23:20
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

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