前田デザイン室が作るラクガキ生まれのアートブックで美術嫌いを無くしたい!

【あなたのラクガキは素晴らしい!】美術センスにコンプレックスを抱える大人たちに、ラクガキ(楽描き)を通じて、アートとデザインを身近に感じてほしい。そんな想いから始まったラクガキアートプロジェクト「ピマズン」の活動を、アートブックと一緒に広めたい!

現在の支援総額

1,367,500

113%

目標金額は1,200,000円

支援者数

192

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/11/24に募集を開始し、 192人の支援により 1,367,500円の資金を集め、 2023/12/25に募集を終了しました

前田デザイン室が作るラクガキ生まれのアートブックで美術嫌いを無くしたい!

現在の支援総額

1,367,500

113%達成

終了

目標金額1,200,000

支援者数192

このプロジェクトは、2023/11/24に募集を開始し、 192人の支援により 1,367,500円の資金を集め、 2023/12/25に募集を終了しました

【あなたのラクガキは素晴らしい!】美術センスにコンプレックスを抱える大人たちに、ラクガキ(楽描き)を通じて、アートとデザインを身近に感じてほしい。そんな想いから始まったラクガキアートプロジェクト「ピマズン」の活動を、アートブックと一緒に広めたい!

エンタメ領域特化型クラファン

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アートブック の付いた活動報告

こんにちは!ピマズンプロジェクトリーダー・アカチャンです!やっと……やっと、このご報告ができることを、心より嬉しく思います! リターンの発送準備が整いました!4月14日にマエデを運営している株式会社NASUのオフィスにメンバーが集まり、ラクガキアートブック「Pimazen」の本誌とその他リターンの発送準備を行いました。NASUオフィスで作業するメンバーシリアルナンバーの記入や、スリマッカのテストも行いましたこれから、順次発送していきます!お受け取りの際、ご注意いただきたいことリターン品目が多い方は、レターパックプラスにてお送りしています。ポスト投函はされず、郵便局員さんからの直接お受け取りが必要となります。ポストの不在票などに気を付けていただき、必ずお受け取りをお願いします。もし保管期間経過で返送されてしまった場合は、支援者様に再送料をご負担いただくことになってしまいますので、ご注意ください。▶▶オリジナル鉛筆&メモ帳のリターンを選ばれた方へ発注先の納期の関係で、オリジナル鉛筆&メモ帳のお届けにもう少し時間が掛かりそうです。これらについては、ラクガキアートブック「Pimazen」本誌とは別に後からお送りします(本誌を先にお送りします)。申し訳ありませんが、今しばらくお待ちください。「#ピマズン届いた」とXに投稿していただけると嬉しいです!お手元に届いたアートブックが届きましたら、その写真をXに投稿して、本誌完成を一緒にお祝いしていただけませんか?もしよろしければ、ハッシュタグ「#ピマズン届いた」を付けてXに投稿してください。ピマズンチームが、あなたの投稿を見つけてリポストします!◆  ◆  ◆ようやくみなさまに、完成品をお披露目できる時が来ました!メンバー一同、感無量です。マエデ渾身のアートブックを、ぜひ最後までお楽しみください!そしてこれからも、ピマズンをどうぞよろしくお願いします。ライティング:アカチャン編集:タニシタ


みなさん、こんにちは!ピマズンのプロジェクトリーダー・アカチャンです。 4月14日に発送作業へ!大変長らくお待たせしました!ラクガキアートブック「Pimazen」の発送作業を4月14日(日)に行う予定となりましたので、ご報告します。当日は、大阪の拠点(株式会社NASU)にメンバーが集結。心を込めて一冊ずつ梱包し、全国のみなさまへお届けします。楽しみにお待ちいただいていたみなさま、当初の予定より遅くなってしまい申し訳ございません。もう少しです! ブックケースのデザインにも注目前回の記事でお伝えした、アートブック用のケースデザインがついに決定。メンバーが悩みつづけた「こだわりvs費用」の戦いも、無事に決着しました。思わず写真に撮りたくなるような、素敵な仕上がりとなっています。こちらも、メンバーが一つずつ丁寧に組み立て、アートブックを入れた状態でみなさまにお届けします。ご期待ください!◆  ◆  ◆マエデ渾身のアートブック。ついに、世に放たれる日が迫ってまいりました!スリマッカやサシメシのリターンをお選びいただいたみなさまには、個別にスケジュール調整のご連絡をしてまいります。引き続き、よろしくお願いします!ライティング:アカチャン編集:タニシタ


みなさん、こんにちは。ピマズンプロジェクト・ライターチームのうえしんです。本日は現場レポートvol.8に引き続き、ピマズンの軌跡(後半)をお送りします。紆余曲折を経ながらも、なんとか前進し続けるピマズンチーム。しかし、メンバーたちの悩みはつきませんでした。 2023年4月 ラクガキアートイベント開催バナー作成:なぎ当初はクラウドファンディングのスタート直前イベントとして企画されていた、前田高志のライブデザイン。前田が参加者のラクガキをアート作品にする様子を生配信したこの企画は、満員御礼。リアルタイムでラクガキがアート作品になる瞬間がとてもおもしろく、ラクガキの可能性を感じることのできた、良いイベントとなりました。ところが・・・開始直前にクラファン見送り決定CAMPFIRE社に審査を出す段階にまで準備が進んでいたクラウドファンディング。ここでブレーキが掛かります。リターンの方向性が、定まらない。紙の高騰で印刷費が高くなり、値段が決まらない…。求めるクオリティを担保するには、1冊8,000円のアートブックを500冊も売らなければならない…。そうこうしている内に、プロジェクトが長期化し、忙しいメンバーがどんどん抜けていく。もともと「アートに苦手意識を持つ人を減らすための、敷居の低いアート」を目指していたはずなのに。参加ハードルは上がり、全てが難しくなってる…。今のままで、私たちがやりたいこと、本当にできる?私たちは、アートブックとは何かが分からなくなりました。そもそも、前田デザイン室がラクガキでアートブックをやる意味って何?もう一度、向き合って考えなくては。こうして「ラクガキアート」として再始動したアートブックプロジェクトは、4月22日のイベントを区切りとし、再び幕を下ろしたのでした。 2023年5月「ピマズン・シーズン2」スタート新たにメンバーを募り、シーズン2として再度スタートを切ったアートブックプロジェクト。意図に反し高くなってしまった参加ハードルを下げるため、まずは「自分たちが楽む」ためのミニイベントを何度も行いました。Zoom用に「ぴまずん円陣背景」なるものを作り、座談会を開いてみたり…円卓背景 作成:アフみんなアバターになって座談会 ラクガキパーティーを開いてみたりバナー作成:アカチャン前田デザイン室のメンバーを、ピマズンの渦にどんどん巻き込みました。一方で、クラウドファンディングを再開させプロジェクトを成功させるため、過去の問題点を整理。人手不足でコアメンバーが疲弊してしまっていた反省から「ピマズン定休日」なるものを設定するなど、試行錯誤を重ねました。定休日作成:りープロジェクトのコンセプトを再検討するため、自分たちの持っているアートブックを持ち寄り、夜中まで議論し合あったことも。改めてアートブックとは何かを考えられた良い機会となり、現在のピマズンにつながる意見がたくさん出てきました。2023年9月 クラファンへ向け助走開始。SNSで認知度向上を狙う。9月に入ると、11月のクラファン再開へ向け助走を開始。SNSでラクガキアート作品を発信し、ピマズンの認知度向上を狙いました。始まったばかりの頃のインスタグラム今でも、コミュニティの中で大きくなった熱狂の渦を、少しずつ、しかし着実に、世界に伝え続けています。敷居の低いアートの祭典「ピマズンアワード」開催バナー作成:サニープロジェクトの本格指導を見据えた9月末には、認知拡大を加速させるため「ピマズンアワード」を開催。ハードルを低くし、誰もが参加しやすいコンテストとして設計されたピマズンアワード。最終的に集まった応募作品は、なんと50点以上。多種多様な作品を見ることで「ピマズン」のことをより深く理解することがでました。ただ盛り上がるだけでなく、改めてピマズンを様々な角度から見ることのできた、そんなイベントとなりました。Figma会場で開催された授賞式授賞式バナー作成:サニーそして・・・3度目の正直!ラクガキアートブック「Pimazen」プロジェクト再始動ピマズンアワードの開催と同時に打ちあがった、アートブックプロジェクト再始動の狼煙。構想開始から3年。1度目は断念し、2度目も断念しかけて、3度目の正直。ようやくここまで辿り付くことができました。この3年、楽しいこともあれば、たくさんの悩みや行き詰まりもありました。このアートブックには、とても多くのメンバーが関わってます。制作を断念したときも、再開した時も、各シーズンごとにたくさんのメンバーの活躍がありました。歴代メンバーの活躍無くして、現在のピマズンは存在しません。様々な思いが詰まったこのアートブックが、より多くの方に広まりますよう。そんな思いを込めまして、本日はここで締めたいと思います。◆  ◆  ◆\12/23ワークショップのお申込みはこちら/【クラファン終了直前イベント】みんなでうんこアートをつくる夜|12/23 21:00〜| By 前田デザイン室\サンプル本をオンラインで公開中!/今夜(12/23)までの限定公開です。お見逃しなく!ピマズンのオンラインサンプルはこちら\クラウドファンディング情報/クラファン残り2日…!!達成率75%!やるっきゃない!!次回、最後の現場レポート。100%達成をみなさまにご報告できますように。ライティング:うえしん編集:タニシタユカ


みなさん、こんにちは。ピマズンプロジェクト・ライターチームのうえしんです。過去7回にわたり、様々な角度からプロジェクトの裏側をお伝えしてきたこの現場レポート。今回は、3年間にも及ぶピマズンプロジェクトの軌跡を振り返りながら、その魅力に迫ります。前半・後半の2回に分けてお送りしますので、お付き合い頂けると嬉しいです。2019年 構想開始“ラクガキアートブックプロジェクト”として、2022年9月にキックオフされたこのプロジェクト。構想自体は、3年前からありました。「アートブック」としては、過去に前田高志の作品集『NASU本』を制作したこともある前田デザイン室。しかし、今回作りたいのは“前田デザイン室の、前田デザインらしさがつまった”アートブック。脱力感、脱論理、脱商業。“本当に、自分たちが作りたいもの”を、全力で作りたい。これは、室長の念願でもありました。2021年7月 アートブック構想は一旦白紙にこのアートブック構想は、前田デザイン室の社会実験プロジェクト「ぬけだ荘」の集大成として企画されていた時期もありました。しかし、コンセプト作成の難しさやプロジェクトの長期化が重なり、継続を断念。誰もが本気で取り組んでいただけに、企画を白紙に戻すことは、苦渋の決断でした。そして1年後。紆余曲折を経たアートブック構想は、「ラクガキ」と掛け合わせた新たなプロジェクトとして、再び走り出すことになります。2022年10月 プロジェクト再始動「落書きは、楽描きだ」ラクガキを軸に、再始動したアートブック構想。「落書き」ではなく「楽描き」という言葉遣いで、プロジェクトに込められた想いを世の中に発信してきました。音楽には「楽」という字が入っているのに、どうして美術には無いんだろう。最もゆるくて、誰もが楽しめるアートが「ラクガキ」なのに。ラクガキを「落書き」と書くと、「落」の漢字に、どうしてもマイナスのイメージが付いてきます。私たちはそれを、プラスの言葉に変えていきたい。そんな想いから「楽描き」という言葉は生まれました。今まで何気なく触れてきたラクガキは、実は色んな可能性を秘めているのではないだろうか。そんな発見に、メンバー達はワクワクを抑えきれませんでした。2023年2月 ブックタイトル「ピマズン」爆誕アートブックを作ることが決まったら、さっそくタイトル決め。ミーティングでいくつも案がでましたが、決定打には至らず。そこで、年明けの2023年2月、前田デザイン室全体でブックタイトルを募集することになりました。Graphス(グラフィス)、ラクガキーン、ガキダイショーン、UNO(右脳)…集まった案は100以上。ここで、みなの心を奪ったのが「ピマズン」と言うなんとも不思議な響きの言葉でした。新語「ピマズン」の誕生秘話については、ここではまだ秘密。アートブック本誌のコラム欄に掲載しますので、楽しみに待っていて下さいね。2023年3月 表紙コンテスト開催タイトルが決まると、次は表紙コンテストです。一気に30案以上が集まり、募集期間も延長が決定。応募された表紙案の一部大いに盛り上がった表紙コンテスト。ここで選ばれた案をもとに、さらなるブラシュアップを重ねたものが最終的な表紙デザインとなる予定です。◆ ◆ ◆紆余曲折を経ながらも、なんとか前へ進んできたピマズンプロジェクト。タイトルが決まり、表紙コンペが行われ、いよいよクラウドファンディングへ突入…と思いきや…?次回は、プロジェクトを世に知らしめるための打ち上げ花火のように開催された4月のイベントから、現在までの軌跡をお送りします。お楽しみに!\12/23ワークショップのお申込みはこちら/【クラファン終了直前イベント】みんなでうんこアートをつくる夜|12/23 21:00〜| By 前田デザイン室\サンプル本をオンラインで公開中!/12/23までの期間限定公開です。お見逃しなく!ピマズンのオンラインサンプルはこちら\クラウドファンディング情報/クラファン残り4日、達成率は68%!必ず巻き返します!ライティング:うえしん編集:タニシタユカ


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