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~ 犬とずっと一緒 ~ 「犬の終生飼養を保証」するサービスを提供

犬と一緒の生活は犬から癒しを享受し、ストレス軽減、規則正しい生活により健康増進が期待できます。 しかし、単身者・高齢者様は「動物愛護管理法」の終生飼養が難しい可能性があり、犬を飼えないことがあります。  「人と犬の共生 アポレ」は終生飼養を保証することで誰でも犬を飼える環境を目指しています。

現在の支援総額

26,600

2%

目標金額は1,000,000円

支援者数

3

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/03/08に募集を開始し、 3人の支援により 26,600円の資金を集め、 2023/04/30に募集を終了しました

~ 犬とずっと一緒 ~ 「犬の終生飼養を保証」するサービスを提供

現在の支援総額

26,600

2%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数3

このプロジェクトは、2023/03/08に募集を開始し、 3人の支援により 26,600円の資金を集め、 2023/04/30に募集を終了しました

犬と一緒の生活は犬から癒しを享受し、ストレス軽減、規則正しい生活により健康増進が期待できます。 しかし、単身者・高齢者様は「動物愛護管理法」の終生飼養が難しい可能性があり、犬を飼えないことがあります。  「人と犬の共生 アポレ」は終生飼養を保証することで誰でも犬を飼える環境を目指しています。

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はじめに・ご挨拶

ページをご覧いただきありがとうございます。

私は株式会社坂本ペットの坂本と申します。

~ 犬と一緒の生活 ~

大好きな犬と生涯に渡って一緒の生活を過ごしたいと思っています。

子供のころから生家には犬がいて、会社の寮生活と子供の幼少期を除き犬と一緒の生活を送っています。

子供が小学校に入り、犬を飼い始めた時は仕事が忙しく、深夜に帰宅すると犬が玄関で迎えてくれ犬によって疲れを癒されてきました。

また、母は父が亡くなり一人となり、犬を飼うことを勧め犬を飼っていましたが、病気がもとで介護老人ホームに入居している時は犬と一緒に面会に行くと犬を見て嬉しそうに笑顔を見せ、犬と一緒の生活を過ごすことで癒しを受け、ストレスが軽減されていたと思いました。

私の家では私が60歳の時に犬を亡くし、家族は皆様も経験するペットロスに陥り、また飼うかどうか悩みましたが、「犬の遺言」を読み、また散歩の途中で高齢者の愛犬家が犬を飼わずに我慢されているのを知り、誰でも「人と犬がずっと一緒」の生活を安心して過ごせる環境を作る決意をして新たに犬を飼い始めました。


~ 安心して飼える環境をつくる ~

定年退職後に、「人と犬の共生」を目指して、2019年に神戸で株式会社坂本ペットを設立しましたが、飼養頭数制限から新たに2021年8月に兵庫県小野市に「人と犬の共生 アポレ」として犬の保管施設を作り犬の終生飼養を保証する事業(「アポレ会員」の募集)を開始しました。

アポレ会員」の対象犬は単身者・高齢者も比較的にお世話がしやすい超小型・小型犬(成犬体重10kg未満)を対象としています。

犬の終生飼養を保証(安心して飼える環境)は、飼い主様に何があっても犬を救うことを目指しており、飼い主様からの預かり要請、飼い主様との定期的な飼養状況確認、第3者からの連絡などで犬をお預りに伺います。

お預かりした犬は当社あるいは「フォロー会員」によって終生に渡って大切に飼養いたします。

このプロジェクトで実現したいこと

~ 犬が飼えない理由 ~

犬を飼いたいが飼わない最大の理由は、ペットフード協会(*1)の「令和4年 全国犬猫飼育実態調査」の「ペット飼育阻害要因」によると、(1) 最後まで世話をする自信がない、十分に世話ができない、世話をするのにお金がかかる、 (2) 集合住宅に住んでいて禁止されている、 (3)別れがつらい、死ぬとかわいそう、 (4)旅行など長期の外出がしづらくなる、 (5) 以前飼っていたペットを亡くしたショックがまだ癒えていない などです。

飼わない最大の理由で「最後まで世話をする自信がない」、「十分に世話ができない」と答えられた高齢者の皆様方は犬の寿命が15年近くあり、犬が不幸になることを望まないからだと思います。

「世話をするのにお金がかかる」は上記の「令和4年 全国犬猫飼育実態調査」によると、超小型・小型犬の平均の年間費用は161,364円、アニコム損害保険(株)(*1)の「アニコム 家庭どうぶつ白書 2022」によると年間費用は333,304円となり、この費用は犬の生涯(約15年間)に渡って必要になります。

(*1);ペットフード協会アニコム損害保険(株)は当社と関係はありません。


~ 犬を飼おう ~

「別れがつらい」、「死ぬとかわいそう」、「以前飼っていたペットを亡くしたショックがまだ癒えていない」と答えられた皆様は犬の詩、「犬の遺言」、「虹の橋」を読んで、不幸な犬を助けることも亡くした犬の供養と考え、もう一度犬を飼って、再び犬からの癒しを享受していただきたいと思います。

ただ、犬を飼うことは犬の生涯に渡って世話をしていく覚悟が必要であり、「動物の愛護及び管理に関する法律」(以下、「動物愛護管理法」と言います)でも『第7条 4 (動物の所有者又は占有者の責務等)に動物の所有者は、その所有する動物の飼養又は保管の目的等を達する上で支障を及ぼさない範囲で、できる限り、当該動物がその命を終えるまで適切に飼養すること(以下「終生飼養」という。)に努めなければならない。』努力義務としています。

この終生飼養の考え方から、単身者、高齢者は動物愛護センターなどの保護犬の里親になれない場合があります。

しかし、法律に罰則規定が無いことから、単身者、高齢者でもペットショップ、ブリーダ―などで簡単に購入ができるようです。

飼い主様は犬の終生飼養を全うするため、飼養を始める前に飼えなくなった場合の受け皿を考えることが必要です。

~ 人と犬がずっと一緒の生活を過ごす (終生飼養の保証) ~

犬を飼うときに「アポレ会員」にご入会していただくことで終生飼養が実現し、犬の遺産相続としてもご利用できます。

アポレ会員」の対象犬は高齢者も比較的にお世話がしやすい超小型・小型犬(成犬体重10kg未満)を対象としています。

アポレ会員」を遠く離れたご両親などに犬と一緒にプレゼントしていただくと、お贈り先の飼い主様に癒しを与え、ストレス低減、規則正しい生活などによる健康寿命の延伸が期待でき、また、飼い主様の安否確認としてもご利用いただけます。

~ 終生飼養の保証はどのようにするのか ~ 

終生飼養の保証は、(1) 飼い主様からお引取りのご依頼、あるいは、(2) 飼い主様にLINE、メール、電話などで定期的な飼養状況の確認、さらに、(3) 救急隊員様、一般の皆様などの第3者の方に当社への犬の救助依頼をお願いすることで行います。

・当社への引取り依頼;

飼い主様は犬が飼えないと思われた時に当社へご連絡していただくことでお預かりに伺います。

また、災害、入院、転勤などで一時的に飼うことが困難な場合は、特別な宿泊料金で飼い主様の飼える環境ができるまでお預かりいたします。

・引取り依頼ができない時;

飼い主様に突発的な出来事により引取りの依頼ができない場合が一番の気がかりと思います。

飼い主様と定期的に飼養状況をLINE、メール、電話などで確認して当社が困難と判断した場合は伺ってお預かりします。

飼い主様とご連絡がつかない場合は、あらかじめ登録していただいた緊急連絡先にご連絡して飼い主様の状況を確認させていただきます。(緊急連絡先の皆様には飼い主様の安否確認を含めたご連絡をいたします。)

更に、会員証の携帯と室内に緊急連絡表を掲示していただき、犬の救助をお願いすることで、「人と犬の共生 アポレ」にご連絡していただくようにいたします。

ご連絡があれば、直ちに、お伺いしてお預りさせていただきます。

・終生飼養;

お預りした犬は当社あるいは「フォロー会員」様が終生に渡って飼養いたします。

当社は「動物愛護管理法」及び「化製場等に関する法律」に則り次の飼養登録・許可を取得しています。

・第一種動物取扱業 (保管) 登録番号 兵動 第2022797号
 登録日 令和2年5月28日 有効期限の末日 令和7年5月27日  動物取扱責任者 坂本尚一 

・第一種動物取扱業(譲受飼養) 登録番号 兵動 第2126012号
 登録日 令和3年7月2日 有効期限の末日 令和8年7月1日  動物取扱責任者 坂本尚一 

・動物飼養施設許可指令書
 兵庫県指令北播(加健)第92-1号 令和3年6月11日 


・施設の場所、保管頭数、料金;

 当社の施設は兵庫県小野市片山町1174番地です。

 当社の保管頭数は15頭で登録していますが、あと15頭分のスペースがあります。

 ドッグホテルの利用規約および料金は「ドッグホテル利用規約」、「ドッグホテル料金表」を参照ください。

 終生会員の規約および料金は「終生会員規約」、「終生会員 料金表」を参照ください。


お預り時の飼い主様へのお願い;

飼い主様はお預り時にケージ、クッション、おもちゃ、ドッグフード、おやつ等の飼養関連の商品を無償で提供していただきたくお願いいたします。

(これらの商品は犬のストレスを軽減させる目的でお預かりした犬に使用いたします。)


~ ぜひ高齢者の皆様方に犬を飼っていただきたい ~

犬を飼養することで得られるメリットはペットとの共生推進協議会(*1)の「笑顔あふれるペットとの幸せな暮らし」に整理して掲載されていますのでご参考までに目を通して下さい。

犬を飼う前に日本動物愛護協会(*1)の「飼い主に必要な10の条件」を参考にしていただき、「犬の十戒」を心にとめて育ててください。

当社が目指すのは誰にでも犬を飼うことができ、人と犬がずっと一緒に生活できる「人と犬の共生」社会を実現すること、すなわち、単身者様、高齢者様をはじめ犬を飼いたい人が犬を飼える環境をご提供する「アポレ会員」になっていただくことです。

会員になることで飼い主様は安心して犬を飼い続けることができ、飼い主様は犬からの癒し、散歩による運動、会話の増加などによる健康寿命が延びることが期待できます。

(*1)ペットとの共生推進協議会日本動物愛護協会は当社と関係はありません。


プロジェクトをやろうと思った理由

「人と犬の共生 アポレ」の事業継続を目的にプロジェクトを立ち上げました。

人と犬がずっと一緒の生活を目指し、「人と犬の共生」社会を実現するために賛同頂ける皆様方に、不幸な犬を救うためにも、ぜひ犬を飼って頂きたいと思っています。

その際、犬の終生飼養を保証する「アポレ会員」へのご入会もお考え下さい。

詳しいことは当社HPの「アポレ会員」をご覧ください。


これまでの活動

私が60歳で犬を迎えることを決意してから、犬の終生飼養を扱う事業を始めるための第一種動物取扱業者を取得するために「愛玩動物飼養管理士」、犬を扱うための基礎知識として「上級ペット看護士資格」、「動物介護士資格」、「ペット共生住宅管理士」などを取得しました。

更に、犬の保管場所は家をリフォームして確保しました。

退職後は「人と犬の共生」を目指し「終生飼養を保証」する会社をつくり、会社の知名度向上と事業内容を理解いただくためにホームページ(HP)の開設、タウン誌、チラシ配布、SNS(インスタグラム、ツイッターなど)で広報活動をしました。

更に、事業を維持するためにドッグホテル、老犬ホーム、商品開発・販売および会社員時代の技術を活かしたアナログ制御装置設計のコンサルティングをしています。


資金の使い道

皆様方からプロジェクトを応援していただいたご支援は、、設備改善資金、事業継続資金CAMPFIREの手数料に使用いたします。

設備改善資金は犬の保管場所の快適化として保管スペースを2部屋増やし4部屋とし、相性の良い犬同士を同一の部屋で過ごすことでケージに閉じ込めることなく、犬が自由に部屋内を動けるようにします。

事業継続資金は借入金の返済、公共料金、消耗品等の事業運営資金に使用いたします。

目標資金を超える支援があった場合は、後継者育成資金として使用いたします。

部屋、廊下の改修材料費用 20万円

商品材料費用 商品購入で応援頂いた20%

事業継続資金他 上記以外


リターンについて

ご支援に応じて商品および利用券をお送りいたします

・迷子札 ハート形の迷子札です

・バンダナ GPS発信機が入れられるバンダナです

・ドッグホテル宿泊利用券(1泊から10泊) ご利用は犬年齢6ヶ月から13歳までの健康な体重10kg未満の犬です。 お預りできない場合がありますので、「ドッグホテル利用規約」をご確認ください。

・老犬ホーム利用券(1ヶ月~6ヶ月) ご利用は犬年齢6歳以上の健康な体重10kg未満の犬です。お預りできない場合がありますので、「老犬ホーム利用規約」をご確認ください。

・当社サービス利用券 サービス利用券でドッグホテル、老犬ホーム、終生会員、商品購入にご利用いただけます。


実施スケジュール

2023年8月までに商品の製作・発送

2023年9月までに「あっという間」、「施術室」の2部屋をホテル用に改修します。

相性の良い犬同士を同一の部屋で生活できるように現在の2部屋を4部屋に増やします。

1部屋当たり3~8頭とし、増やした部屋間は廊下で自由に移動できるようにします。


最後に

犬を飼いたいと思う皆様方の思いを実現するために「犬の終生飼養を保証する」お手伝いをいたします。

特に動物愛護の精神から飼うことを諦めている高齢者等の皆様方にこそ犬の癒しを享受して頂き、豊かで健康的な生活を過ごして頂きたいと思っています。

飼い主様は「終生飼養」を目指して飼われていますが、飼い主様に何が起こるかを予想することは難しく、飼えなくなったその時に、安心して預ける所を確保しておくことは大切であると思います。

私は犬を飼うときに飼えなくなった時に安心して預ける所が無かったために、会社を設立しました。

飼い主様に「犬とずっと一緒の生活」を送って頂き、不幸な犬を生むことが無いように、犬への遺産相続として当社の終生会員になって頂きたく思っています。

皆様方が終生飼養を保証する当社を応援して頂けると励みになり、これからも事業を継続することができますので宜しくおねがいいたします


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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