《はじめに・ご挨拶》
初めまして。当方のプロジェクトをご覧いただき、誠にありがとうございます。
当方は、約25年に亘り、都内で探偵業を営んできました。この業界では大変に浮気調査が多く、ほとんどの方が離婚を前提に突き進みます。個々に様々な事情があるにせよ、『なぜ、こんなにも離婚をしたがるのだろうか?』という疑問を25年間考え続けて参りました。
そして、結婚後の生活よりも、それ以前の〝婚前〟つまり、交際からの事柄がとても大切であるという事に気がついたのです。当方は業種柄、多くの法律事務所や有資格者との交流が大変多くございます。個人様だけではなく、法律事務所はもちろん、大手企業や中小企業との取引も多いのですが、その中で、人間の一生は、結婚がゴールではなく、結婚前の生活から結婚後、生涯を終えるまで、たえず様々な事が起こり得るものだという事も知る事ができました。詐称、詐欺、結婚、子供問題、ストーカー、近隣トラブル、事故、病気、借金など様々です。
人間は誰しもが幸せで豊かな人生を送りたいと願っています。調査業は何かが起きて、人が不幸の真っただ中にある時に初めて相談を受けたりする事が多いのですが、調査業にできる事はそれだけではなく、何かが起きる前に、不幸を未然に防ぐためにも役立てるはずです。結婚後の生活は大変重要です。結婚後の離婚問題や様々な家庭問題は、それ以前にある程度、予測や防止する事が可能であるのです。結婚前、そして結婚後の生活の安心や安全を守りたいという願いから、弁護士、不動産業、旅行業者、自動車関係を経営する方々に当方の熱い想いを伝えて協賛企業を募っております。
一人でも多くの人が、幸せな結婚生活を送れるよう、調査会社を背景を持った「結婚相談所事業」を立ち上げたい所存です。そのために、少々長い説明文ではありますが、以下のプロジェクト内容を是非最後まで読んで頂き、何卒、ご理解ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。
このプロジェクトで実現したいこと
安心安全な結婚をサポートする事で、幸せな結婚生活を送れる人を増やして離婚率を下げ、多くの人の幸せな人生を後押したい。
私たちの地域のご紹介
基本的な活動の中心は東京都内となりますが、システムの特性上と目的の性質上、日本全国を範囲とします。
《プロジェクトを立ち上げた背景》
厚生労働省が公表している「令和3年(2021) 人口動態統計月報年計(概数)の概況」の人口動態総覧(率)の国際比率にによると、令和3年における婚姻件数は4.1%/千人で、離婚件数は1.5%/千人とされています。つまり、100人中1.5人が離婚しているということになります。
(「令和3年(2021) 人口動態統計月報年計(概数)の概況」の人口動態総覧(率)の国際比率より抜粋)

当方の調査業で、離婚問題の相談理由のトップが片方の配偶者による浮気ですが、その背景にあるのは次のような事柄があると思われます。
①性格の不一致、②生活費を渡さない、③精神的な虐待、④暴力、⑤異性関係、⑥浪費、⑦家庭を捨てて省みない、⑧性の不一致、⑨家族親族と折り合いがつかない、⑩飲酒過多などです。
離婚問題の相談理由トップが、〝浮気〟と言いましたが、前記の10の離婚事由の中に、⑤異性関係というのがあります。これは紛れもない浮気です。この〝浮気〟は直接的な原因です。しかし、ご相談者のお話を伺っていると、実は⑤以外の①~⑩が間接的要素としてあって、これが派生して⑤に結び付いたと思われる事が多いように見受けられます。
問題は、このような背景から〝とにかく離婚したい〟という思いが先だって、多くの方が探偵に依頼するのですが、このような状態なってからであると、何を言っても離婚を前提に突き進んでしまう事が多いのです。そして、心無い探偵業者から多額の費用を請求されてしまう、ある種の二次被害者がたくさん出てしまう事です。結婚して配偶者との関係に不幸があり、離婚できても満足な慰謝料も残らず、養育費も払ってもらえずに離婚後も、なお不幸な問題を抱えてしまうという人が少なくありません。
前述した①~⑩の離婚理由は、実は結婚前、交際の時点で既に将来起こり得る事が想定できる内容なのです。確かに自由恋愛の現代社会ですから、いわゆる〝惚れた腫れた〟で結婚に至る事は自由です。しかし、結婚というものは育った環境の違う他人同士が一生のパートナーとなって生涯共に助け合い暮らしていく事です。そうはいっても、違う生活環境で育った事柄を、全て把握する事は到底不可能です。しかし乍ら、両親の教育、学校生活、友人知人との交流などは、その後の人間形成に大きく関わるというのが多い事は紛れもない事実です。これらが、その人間の〝人間性〟を形成するのであれば、短い交際の中でその人間性を知る事ができないのは勿論の事、書面(卒業証明書や身分証明書、職歴や地位など)では判断する事も不可能です。
お見合いパーティーは論外ですが、これまで結婚相談所でも前記の書類のみで、その人間を保証してきました。確かに書類は重要です。一昔前は、〝釣り書〟といって、自身の経歴を結婚相手に提出するという習慣がありました。でも、〝近所両隣り〟その人物の性格や両親、育った環境などをよく知る人物同士の〝世話役〟がいて、これらをある程度把握していましたから、現代程、『結婚してみたが最初の印象と全然違った』という事は少なかったのです。それだけが理由ではなく、日本経済や子育て環境の変化、少子高齢化による事情も多いのも事実です。厚生労働省が発表している「離婚の年次推移」等から、名古屋大学大学院法学研究科教授 加賀山茂氏が「離婚の考え方と実態」の中で述べているように、約50年前の昭和25年には,婚姻後「1年未満」で離婚したものの割合が17.2%、「5年未満」までが65.3%を占め、「5年以上10年未満」が18.0%、「10年以上」が16.7%と、現代に比べ大変に離婚率は低かった事を示しています。
経済的な事情も大きいとはいえ、お互いをよく知り、尊重できる人間性同士の婚姻であれば、夫婦は如何なる事があっても助け合い、その様々な困難を乗り越えていけるものなのです。〝綺麗ごと〟と言ってしまえばそれまでです。しかし、これが結婚の本質ではないでしょうか。
当方は、これまで浮気調査にお金をかけるくらいであれば、〝婚前調査〟にお金をかける方が、まだ建設的であると多くのお客様に言ってきました。〝調査〟というと何か後ろめたい印象をお持ちになる方もいらっしゃると思いますが、何故か浮気調査であると、〝正義〟のような感覚を持たれる方が多いようです。よく考えてみれば分かりますが、家を購入する時、自動車を購入する時、ローン会社が行っているのは与信という調査です。つまり婚姻についても、この〝与信〟は大変重要なのです。
そこで当方は、婚姻前に書面内容にこだわらず、最低限の与信を行って、そのリスクを抑えて離婚率を下げる事で、まずは心無い探偵業者に浮気調査で大金を支払わされる事を防ぐ事ができると確信したのです。さらに離婚率を下げる事で子を授かる人も増え、片親で苦労する親子も減り、少子高齢化に少しでも歯止めをかける事が期待できます。さらに、現在日本の人口は減る一方ですが、人口の減少にも歯止めをかける事ができ、これが地域の活性化にも繋がる期待がもてるはずです。幸い当方は、人物調査のプロフェッショナルであるので、そのスキルが十分にあったのです。
《婚活事業のトレンド、市場と当方の結婚(婚活)相談所との違いについて》
約11年前の2008年から2009年の婚活状況について、東京大学社会科学研究所「働き方とライフスタイルの変化に関する全国調査」によれば、「友人・知人に紹介依頼」が男性55%、女性62%と最も高く、次いで多いのが「合コンに参加」で男性41%、女性50%で、いずれも女性の婚活経験が多かったという結果です。また、令和2年(2020年)国勢調査によれば、未婚者数は男女合わせて3,279万名と増加傾向にあり、近年では若者のコミュニケーション能力の低下がよく言われ、特に20代男性の「デート経験なし」は実に約4割を占めています。このような中、結婚に対する意思について、独身者(これまで結婚経験無し)を見ると、「結婚意思あり」としたのは、20代では女性64.6%、男性54.4%と、20代では女性の方が男性よりも割合が高く、30代では男女ともに46.4%と約4割~7割弱の男女が結婚願望があるというのです。男性の場合などは、40~60代でも2~4割が結婚願望を持っているという事です。(内閣府公表「令和4年度版男女共同参画白書」)今般の新型感染症の大流行による出会いの場の激減、近年の若者のコミュニケーション能力の低下は「リアルな出会いの場」の提供が大切である事を示唆していると考えています。
婚活マーケットは約1兆円規模とも言われていますが、既存の婚活サービスの年間売上は約660億円であり、実に婚活マーケットの約90%が未開拓という事になります。
結婚の意思を持つ男女が多い反面、出会いの場の減少する中、婚活マーケットの需要は高まっており、実に大手ホテル業者もこの婚活マーケットに参入してきたのです。なぜなら、出会いの場を提供して婚姻が成立する事で、その結婚式を同ホテルで行ってもらえるというメリット(ホテル売上見込み客)が期待できるからです。不動産業にしても、結婚後、生活設計のひとつであるマイホーム購入という見込み客を獲得する事が期待できます。ただし、これらはその事業の売上だけを考えた一過性のメリットでしかありません。
既に述べた通り、人生のゴールが結婚ではありせん。それは夫婦間の問題だけではなく、その後、様々な問題に直面する事があるからです。いうなれば、〝スタート〟なのです。問題に直面するだけではなく、結婚→出産→子の成長→引っ越し(マイホーム購入)→子の成長→相続問題などという一般的な生活(家族)設計が続いていく事と思います。また事業を起こせば法律問題、経営コンサル、資産の運用、という事もあります。そこで当方は、一過性の利益を求めるものではなく、協賛企業様を募る事で、可能な限り結婚後の生活もサポートしたいと考えたのが、この〝安心安全な結婚相談所〟プロジェクトの〝ミソ〟であります。
一般的な結婚相談所は、ご成婚された時点で会員ではなくなります。当方の結婚相談所はご成婚しても永久的な会員となる事ができます。したがって、当方が目標とするものは単なる結婚相談所事業ではなく、〝人(個人)〟を中心とした、生活に関わる多くの信頼できる企業が集まる〝プラットホーム〟を作り上げて地域の活性化を目指し、結婚から人生の終わりを迎えるまで安心と安全をサポートする事です。これは文字通り壮大なプロジェクトとなります。
★婚活から終活までを見守る新時代の結婚相談所★


(※画像は「photoAC」会員の商用利用として使用しており、無断使用ではありません。)
※プラットホームがあってそこに人が集まるのではなく、人がいて、そこに協賛事業者が集まるのです。つまり、常に会員が中心の考え方です。
(結婚相談所プラットホーム イメージ図)※確定協賛事業者 ①調査業 ②士業(弁護士) ③中古車販売・修理業者

《これまでの活動》
これまで述べた通り、当方の日頃の活動は調査業務でありました。個人様のご相談では、浮気調査が多いとも既に言いましたが、当然、婚前調査も行って参りました。その中で、このプロジェクトが必要だと感じた、キッカケ(動機)となった特に印象深い案件をご紹介しましょう。
この依頼者は20代の女性で、ある男性と民間のお見合いパーティーで知り合い結婚を約束しました。女性は両親からこの男性の身上調査をするように勧められ、ご縁があって当方が依頼を受けたのです。両親が調査を勧めた理由は、お母様も結婚する前にお父様の調査を行い、安心されて結婚されたという経緯があったからでした。この相手男性というのは高校の教師で、職業から言って申し分ないお相手でした。当方もこの男性の職業柄、特に問題はないであろうと思い、まずは本当に高校の教師であるかどうかを確認する目的と同時に、その生活状況を把握するために、単に自宅アパートから勤務先まで追い上げようと考えたのです。単に尾行という手段で、朝のゴミ出しや近隣との挨拶、出社時間(遅刻など)、通勤時の様子などから初歩的な人間性を垣間見るためです。特に現代は個人情報の取得は違法性が高いですから、この手法が一番安全な方法なのです。
ところが、早朝から監視しても一向に自宅から男性が出て来ない。部活の担任もしていると聞いていたので、これはもっと早朝から出ているのではないかと思い、翌日、さらに早い時間から監視を始めました。しかし、それでも自宅から出て来ない。変に思い、引っ越してしまっているのではないかと、依頼者の女性に確認したのですが、最近でも男性の自宅アパートに行った事もあって、引っ越ししたという事はないと言うのです。そうであれば、なお不思議な話です。そこで、やむなくデートの際に、彼の帰り先を確認する事にしたのです。すると、とんでもない事実が発覚したのです。デートが終わり、彼女が彼と別れると、電車を乗り継いで自宅方面に向かったのですが、確かに方角は合っていました。しかし、自宅アパートに向かうのならば、途中でJRから私鉄に乗り換えなければならないのですが、彼はそのままJRで移動しました。これから友人に会うにしても、時刻は23時を回っています。翌日は仕事ですから、これから友人と遊ぶという事も考えにくかったのです。彼はあるJRの某駅で下車すると、突然、その駅の近くに置いてあった自転車に乗ったのです。この駅から自宅アパートに自転車で帰るにはとても不自然でした。結局、彼は自宅ではなく、その駅から自転車で10分ほど行った住宅地のアパートに入って行ったのです。これが、彼の自宅アパートで監視しても家から出て来ない理由でした。
調べると、彼が入ったこのアパートの部屋は、別の女性の家だったのです。彼はほとんど自分のアパートには帰らず、別の女性と半ば同棲のような生活をしていたのです。しかも、この女性は彼が通勤する學校の同僚でもあったようです。後日、依頼者の両親が彼に問い詰めると、その事実を認めたそうです。彼曰く、『(その同僚女性と)別れるつもりだった。』と語ったそうですが、順序から言えば、別れてからお見合いパーティー行くべきではなかったのでしょうか。これこそが、この人物の人間性が露呈した例であり、いかに職業が立派でもその本質は分からないという事の表れだと思いました。
お見合いパーティーで書類の提出を求められたか不明ですが、実際には婚姻はしておらず、交際している、しかも半同棲の相手がいたのですから、仮に〝独身証明書〟を提出しても、この事実はわかるはずもなかったのです。
要するに、この男性は女性にだらしがない、同棲女性にも依頼者である婚約者に対しても誠実性の欠ける男性であると評価されてもおかしくはないのです。こういう事を知らずに結婚し、その後に〝性格の不一致〟や〝性の不一致〟あるいは金銭感覚、生活費を入れない等といって離婚に至った時、直接的な事由と思っていた〝性格や性の不一致〟も、〝金銭感覚や生活費の問題〟は、実は間接的な事由であって、その根本にあったのは〝女性にだらしがない〟、〝誠実性に欠ける〟という人間性から派生した、いわゆる両天秤の浮気であったという事なのです。
この事例は、まさに婚前の〝与信〟が如何に重要であるかを痛感させられたものです。
もうひとつ、少しだけ短い話で事例をご紹介しましょう。ある女性が当方に婚前調査の依頼をされました。この女性は以前、結婚相談所の会員となっていました。そして、ある男性と気が合い一時的な交際期間をもうけました。結婚相談所ですから、書類面は万全です。交際からしばらくしてから結婚を前提に交際する事になりました。ようするに〝婚約〟したわけです。ところが、実はその男性に他の交際女性がいる事を後日知り、破談になったというのです。それで、今回も結婚相談所で知り合った男性と婚約を考えたのですが、前回の事がトラウマとなって、念のために調査を依頼されたわけです。当方が調べた結果、全く問題が認められなかった事で、この女性は安心してこの男性とめでたく結婚され、現在でも幸せな結婚生活を送られているようです。
結婚がゴールではないと言いましたが、人生の一大イベントであり、大切なスタートのひとつですから、2つ目の事例のように、トラウマから脱して安心を得るという事も重要です。このトラウマから脱する事ができなかったら、常に相手の事に疑心暗鬼となって、もしかしたら、それが相手に伝わって結婚には至らなかった可能性もあるのです。
ご紹介した事例はごく一部ですが、このような事例から当方は浮気調査よりも、如何に婚前の〝与信〟が大切なのかを痛感してきたのです。
《資金の使い道・実施スケジュール》
《資金の使い道》
①大手結婚相談所「IBJ日本結婚相談所連盟」のシステムを活用するための加盟金
このプロジェクトの第一の目的は、幸せな結婚生活を望む全ての人に、信頼できる〝結婚相手〟を見つける事です。まず、これが入口ですから、その土台は紹介可能な男女(会員)が十分にいる事が大前提です。これを最初からひとりひとり集めていたら気の遠くなるような年月を要します。そのため、既存に存在する大手結婚相談所のシステムを活用する事が効率的であり、会員もすぐにお相手を探す事ができるのです。既存のシステムを利用するために、大手結婚相談所の加盟店になる必要があります。加盟店になるためには厳格な審査(反社との関わり有無等)があり、当然の事ながら当方は既に審査を通過済みです。
当方が加盟しようとする大手結婚相談所「IBJ日本結婚相談所連盟」は、既に全国80,000人以上の男女が加盟店の会員となり、日々、婚活を行っています。このシステムは不動産業界のレインズのような仕組みになっているため、加盟店同士の会員を相互紹介が可能になっているため、会員になった日から、常に男女80,000人以上のプロフィールを閲覧して、自分の理想とした人を探し出す事ができます。
②資金用途にはCAMPFIRE手数料も含まれます。
《スケジュール》
事務所 確保済み(東京都中央区八丁堀二丁目)
令和4年3月末 クラウドファンディング終了。
令和4年4月上旬 HP開設。
令和4年4月下旬 相談所オープン。
令和4年6月上旬 リターン発送。
リターンのご紹介
このプロジェクトに感銘を頂き、ご支援頂いた方へのリターンは以下の通りです。(※支援金の額によって差異がございます。)
A.支援金50,000円
① 通常入会金が10万円のところ、支援金を以って入会の権利を有します。(有効期限:令和6年6月30日)
※この入会権利は、ご友人やご親族への譲渡提供も可能とします。
② 入会権利で入会された会員様には、本相談所で選ばれた交際相手1名まで、与信調査を0円で提供します。
③ ご支援者全ての方に、当方が提供できる調査項目全ての、50%割引券を提供します。(有効期限:令和6年6月30日)
④ 当相談所に入会された方は、当方が提供できる調査項目全ての調査料金を30%割引で提供致します。
B.支援金30,000円
① 通常入会金が10万円のところ、支援金を以って入会の権利を有します。(有効期限:令和6年6月30日)
※この入会権利は、ご友人やご親族への譲渡提供も可能とします。
② 入会権利で入会された会員様には、本相談所で選ばれた交際相手1名まで、与信調査を5割引きで提供します。
③ ご支援者全ての方に、当方が提供できる調査項目全ての、50%割引券を提供します。(有効期限:令和6年6月30日)
④ 当相談所に入会された方は、当方が提供できる調査項目全ての調査料金を30%割引で提供します。
C.支援金5,000円
① 通常入会金が10万円のところ、50,000円で入会する事ができます。
② 入会された会員様には、本相談所で選ばれた交際相手の与信調査を5割引きで提供します。
③ ご支援者全ての方に、当方が提供できる調査項目全ての50%割引券を提供致します。(有効期限:令和6年6月30日)
④ 当相談所に入会された方は、当方が提供できる調査項目全ての調査料金を30%割引で提供します。
最後に
一昔前は近所の世話人や知人の世話人が居て、このような人たちは良き結婚相手の世話をする事で、結婚式場などから謝礼を貰うなどの仲介人としていました。これが結婚相談所という事業形態となったといえるのですが、これまでの相談所は単にその世話役を商売にしたに過ぎません。言い換えれば、〝結婚〟すればその仕事は終わり、あるいはホテル業などが本業の収益アップに繋げる紐付け事業であったのです。しかし、既にご説明した通り、形式(身元保証書類等)的なものと、一見条件にあった結婚相手を見つけて、悪い言い方をすれば成婚させてしまえば後の事は二人の責任という事になったり、単に本業の収益アップの見込み客にするだけでは、本当に幸せな結婚を後押しする事にはなりません。必要な事は、婚活から終活までを責任を持って見守り、必要に応じてその後の人生までフォローができる場所を提供する事であり、それは結婚という他人同士が出会い寄り添い助けあって生きていく、人生のスタートに関わった人間の責任であるのです。調査業を背景とする当方が言うのも可笑しな話ですが、最終的に『探偵に浮気調査の依頼をする人を〝0(ゼロ)〟にする事』も目標のひとつとし、人生のあらゆる問題に対応できる、調査業だけでなく、多くの信頼できる業種の方がこのプラットホームに参加して頂く事で、個人だけではなく、社会全体が幸せになれるような仕組みを本気で作りたいと願っています。これまで浮き沈みの激しい業界に身を置き、幾度となく辞めてもおかしくない事があった当方が、今もこの仕事を続けている事は誠に不思議としか言いようがありません。永年、多くの法人や個人の不幸を見て来た当方ですが、実はそのスキルや経験は、多くの人の幸せのために役立てる事が使命であったのだと感じずにはいられないのです。
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で行います。




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