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鎌倉市誕生から生き延びた築80年以上の古民家旅館を存続させたい!

アートと古民家が融合した”アーティストホテル”として存続を目指すVillasacra。しかし老朽化は避けられず、コロナの影響で客足の回復も道半ば。それでも築80年の古民家を残したい。そこでコロナ渦で活躍の場を失った鎌倉の若者芸術家と繋がり、客室を新たにデザインするリノベーションプランを計画しました!

現在の支援総額

131,000

8%

目標金額は1,500,000円

支援者数

16

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/03/18に募集を開始し、 16人の支援により 131,000円の資金を集め、 2023/05/15に募集を終了しました

鎌倉市誕生から生き延びた築80年以上の古民家旅館を存続させたい!

現在の支援総額

131,000

8%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数16

このプロジェクトは、2023/03/18に募集を開始し、 16人の支援により 131,000円の資金を集め、 2023/05/15に募集を終了しました

アートと古民家が融合した”アーティストホテル”として存続を目指すVillasacra。しかし老朽化は避けられず、コロナの影響で客足の回復も道半ば。それでも築80年の古民家を残したい。そこでコロナ渦で活躍の場を失った鎌倉の若者芸術家と繋がり、客室を新たにデザインするリノベーションプランを計画しました!

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■鎌倉古民家ホテルVilla Sacra代表の川島です

みなさんはじめまして、小さい頃から空き家を見かけたら再生したくてたまらない川島です(写真左)。ちょうどコロナ禍にですね、鎌倉の小町通りを外れてプラプラしていたら、何だか素敵な木戸を発見。木戸の奥には小道が続き、古民家がぽつんとありました。駅から徒歩3分なのに、隠れ家の様に佇む不思議な建物。それがVilla Sacraとの出会いでした。のちにそこがゲストハウスだと知る訳ですが、その時はコロナ禍で誰も人がいない、50年前にタイムスリップした様な空間になっていました。私はその奇跡の旅館に惚れ込み、コロナ禍にも関わらず、「この歴史的な建物を絶対に復活させて、人々に愛される旅館にするぞ!!」と勝手に一人で心に誓ったのでした。 

■同い年は忠犬ハチ公像!1934年生まれの古民家から生まれたVilla Sacra

Villa Sacraは「鎌倉×アート×古民家」というコンセプトの下、80年の時を経てゲストハウスとして生まれ変わりました。JR鎌倉駅から徒歩3分、小町通りからもほど近い場所にあり、Villa Sacraとして6年目を迎えることとなりました。民家としては1934年に設立、同い年は忠犬ハチ公像と石原裕次郎です。とはいえ若者を意識してインスタも始めました。(←リンクがあるよ)

■自分で言うのもなんですが...国内では珍しい”アーティストホテル”です

現代美術家/滝沢達史、消しゴムはんこ作家/津久井智子、日本画家/石田紫織、写真家・湯沢英治という4人の気鋭アーティストの協力を仰ぎ、和と現代アートが融合した古民家ホテルに生まれ変わらせたのがその始まりです。いわゆる”侘び寂び”の世界とは一線を画し、懐かしい昭和の薫り残しつつも、艶と彩りのある和のイメージを基調とした大変趣のある宿です。自画自賛です。すいません。

■鎌倉駅徒歩4分、素晴らしいロケーション

「鎌倉」「観光」でググるだけでスマホの画面に所狭しと現れるオシャレスポットの数々。写真撮りすぎてインスタのリールのネタには全く困らない運用状況が続いています。春は桜、梅雨はあじさい、秋には紅葉など、風情ある季節の移り変わりも楽しめるのが鎌倉観光を更にアゲアゲさせてくれます。Villa Sacraはそんな推しポイントにも囲まれたホテルです。擬人化したVillaSacraが学校にいたら確実にモテる方でしょう。

■【悲報】自画自賛していたらコロナに巻き込まれた

うっとりしていたらまさかのコロナウイルス蔓延。悲しみ。自治体キャンペーンをフル活用し最悪期はなんとか持ちこたえたものの、鎌倉や古民家を愛する、数多くの優しすぎるボランティアスタッフのスネをかじってご協力の下でやっと運営を続けられているのが現状です。そんな最高のバディたちを称えて思い出の写真を添えておきます。(みんな本当にありがとう!)

■老朽化がすごいと思っていたら築地市場(1935年開場)より先輩だった件

また、当初の想定以上に施設の老朽化がひどく、改修しようにも資金都合で滞ってしまっています。築地市場ですら開場したのは1935年。時の流れを甘く見ていました。本当に。このままではアーティストホテル改め、ただのパンチの利いたお化け屋敷になってしまいます…

■クラウドファンディングを通じてかなえたいこと

上述のように、ホテルとしての経営や修繕などインフラ面で大きな課題を抱えた状態です。そのためクラウドファンディングを通じて、

鎌倉のアーティストと一部の部屋のリノベーションプロジェクトを通じて、話題性の喚起と集客を促進する

→鎌倉にご縁のある方々と一緒に現代アートの色を取り入れた鎌倉芸術部屋を作ります。鎌倉の伝統あるアートの歴史を、新しい形で世界に発信したいと考えています。VillaSacraは海外のお客様が非常に多く、思わず写真を撮ってインスタにシェアしたくなってしまう、”鎌倉xアートxVillaSacra→感動共有!”という方程式の実現目指します。

施設のインフラ面の修繕(排水管周り、外壁塗装等)

→さすがにボランティアの皆様の日曜大工ではもう限界です。プロに頼まないとさすがにあやしい高所&低所の危険な作業は外注でまかないたいと思います。むしろいままでよくリカバリーできたものだとしみじみ感じます…感謝感謝です。

ひいてはコロナ禍で失われた発表・展示の場を鎌倉のアーティストに提供することで、鎌倉の町全体にもポジティブなニュースを届けたいと考え、当ページの開設に至りました。急に真面目になりました。でも自分たちの好きな町が活気づく過程に携われることって、素直に嬉しいしワクワクします。そんなWow!な瞬間をみなさんとも共有できると、もっと嬉しいです◎

=現状の予定=

23年2月 クラウドファンディングページ開設

23年2月 コラボレーションする鎌倉のアーティストにコンタクト開始

23年3月 アーティストの選定

23年5月中旬 クラウドファンディング募集期間終了

23年5月下旬 アーティストと具体的なスケジュールやプランを精査

23年6月初旬 ゴールデンウイーク終了後に改装&修繕開始、返礼品の送付

23年6月末 リニューアルルームオープン、修繕完了

■応援してくださった方へ、Villasacraや鎌倉にちなんだ御礼を提供致します

VillaSacraへご協賛くださった皆様へ、協賛金額に応じて下記のような御礼を準備しております。ぜひひとりでも多くの皆様と、新しいVillaSacraを創っていけると幸いでございます。

【協賛金額:御礼内容】

1,000円:御礼のメール、御礼の手紙

3,000円:VillaSacraオリジナル絵葉書(A~Fより1つ選択)

5,000円:VillaSacraオリジナル手ぬぐい

10,000円:VillaSacraオリジナル絵葉書(全セット) 

10,000円:鎌倉ツアー(軽食付き)

20,000円:宿泊券(1泊) ※事前にご予約必須です

50,000円:写真撮影パック単体(宿泊除く) ※事前にご予約必須です

100,000円:宿泊券(1泊)&写真撮影パック ※事前にご予約必須です

 


皆様からのあたたかいご支援により、どうにか古都鎌倉に歴史ある古民家旅館を残して頂きたいと思っております。皆様の暖かい支援をお待ちしております。

Villa Sacra 代表 川島 泰弘


支援に関するよくある質問

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