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心を閉ざした子どもたちの笑顔があふれるみんなの居場所を守りたい

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

みんなの居場所「ひなたぼっこ」は不登校の子どもや生き辛さを抱えて居場所を必要としている方々を支援しています。年々増加する利用者を受け入れるためこの度引っ越しをすることになりました。誰もが安心して集える居場所にするために皆さんの温かいご支援をお願いいたします。

現在の支援総額

2,325,500

116%

目標金額は2,000,000円

支援者数

218

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/03/01に募集を開始し、 218人の支援により 2,325,500円の資金を集め、 2023/03/31に募集を終了しました

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

心を閉ざした子どもたちの笑顔があふれるみんなの居場所を守りたい

現在の支援総額

2,325,500

116%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数218

このプロジェクトは、2023/03/01に募集を開始し、 218人の支援により 2,325,500円の資金を集め、 2023/03/31に募集を終了しました

みんなの居場所「ひなたぼっこ」は不登校の子どもや生き辛さを抱えて居場所を必要としている方々を支援しています。年々増加する利用者を受け入れるためこの度引っ越しをすることになりました。誰もが安心して集える居場所にするために皆さんの温かいご支援をお願いいたします。

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皆さん、いつも温かいご支援をありがとうございます。今回は4月9日に行われたひなたぼっこの開所式の様子をご紹介したいと思います。午前の部10時頃には市長や市議の方や近くの資料館長や福祉団体の元理事長など様々な来賓の方がお祝いに来てくれました♪「皆さんはお忙しい中、今日はお集まり頂きありがとうございます。私はひなたぼっこがスタートした時からスタッフをしていて、今日司会をします、谷口(85歳)と申します、よろしくお願いします。  ひなたぼっこは2009年に小さな民家で始まりました。小学生の女の子が初日に訪れてくれました。とっても優しい子でお花や庭いじりや動物が好きな子でした。その子も今では成人して、大好きなお花を育てる仕事をしているそうです。それからポツポツと子ども達が増えていき賑やかになりました。そんな時に月に一回はみんなで美味しいご飯を食べようと料理をしてくれる方も現れました。 年ごとに子ども達が増えまして、最初の居場所は狭くなって来ました。そんな時に八ヶ岳名水会から、「旧日野春小学校の教室が空いていますのでぜひ使って下さい」と声をかけて頂きました。8年ほど前に引っ越しして、とても広くて良いところだなぁと感じました。ますます子ども達も増えていき多いときには大人も含めて30人〜40人が交流する様になりました。居場所は手狭になり、時には廊下で騒ぐこともあって同じ建物を利用する方々にはずいぶん迷惑をおかけしていました。 そんな矢先にご縁がありましてJA梨北のはからいでこの新しい場所を借りることができ、現在に至っています。一昨年ほど前から紅白に別れて運動会ができるくらい子ども達が増えました。こちらに移ってもっと広々と伸び伸びと活動ができるようになりました。本当に皆さんのご協力を感謝いたします。本当にありがとうございました。」まだ雪の残る甲斐駒ヶ岳に見守られて会は温かく始まりました。ひなたぼっこ理事長 西岡美紀恵「皆様こんにちは。今日はお忙しい中ご出席頂きありがとうございます。そして甲斐駒に見守られたこんな素晴らしい居場所を今日開所するできました。本当に皆様のお力添えがあったからです、本当にありがとうございます。 ひなたぼっこの活動は今年で14年目になります。生き辛さを抱えた不登校の子ども達がひなたぼっこにくると、仲間がいて、優しく見守ってくれる色んな大人がいて、みるみる元気になっていきます。そして、学校に行く子、自分の道を見つけて一歩踏み出す子がいます。日に日に子ども達が成長していくのが感じられます。 2009年に開所した当時、小学生だった子ども達が今では24歳、25歳、26歳という成人に立派に成長して、それぞれの持ち味を活かして社会で活躍しています。これは私達にとってとても嬉しい事であるのと同時に誇りです。〜中略〜  またそんなOB・OG達が「ひなたぼっこは大切な居場所だから守り続けたい!」と考えてこのひなたぼっこを担っていく事を決心してくれたことは、私達にとって大きな喜びです。次期代表を担ってくれるOBの下村美鳥くんが、このあと「この場所でどんなに活動をしたいのか」熱く語ってくれるでしょう。 今世界中の人々が先を見通せず不安を抱えています。子ども達だけでなく、青年も、子育てママ・パパも、高齢者も不安を抱えています。なので、ますます安心して支え合えるひなたぼっこの様な居場所が大切であり、必要とされています。これからのひなたぼっこは子どものみならず、みんなの居場所になるように活動を続けたいと思います。皆様方には今まで以上にお力添えを頂きたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。〜後略〜簡単ですがこれでご挨拶とさせていただきます。」 北杜市長 上村英司様「皆様おはようございます。本日この様に多くの方にお集まり頂いて、ひなたぼっこ様の開所式を盛大に開催できますことを、心よりお祝申し上げます。おめでとうございます。そしてまたJA梨北様におかれましては、この様な素敵な場所をご提供して頂いたことに心よりお礼に申し上げます。ありがとうございます。ひなたぼっこ様は長年に渡り、子ども達のために居場所を提供し、本市にもご貢献頂いていることを改めまして感謝申し上げます。ありがとうございます。 〜中略〜 昨今価値観の多様化により、学校に行けない・行かない子どもが非常に多くなっております。そんな子ども達に居場所を提供していることはとても大切な事だと思っています。改めて感謝いたしますと共に、市としましても居場所の確保に努めていきたいと思っています。ひなたぼっこ様や様々な方のご助言やご指導を頂きながら、皆さんで話し合いながら、誰一人取りこぼさない社会を目指していきたいと思っています。 結びになりますけれども、この場所が子どもが元気を回復したり、またそれぞれの素晴らしい人生の道を見つけられるような場所として、また多くの価値観を得られる場所としてこれからも発展すること、そして本日お集まりの皆様のご健勝、ご多幸を心より御祈念申し上げまして、私の挨拶させていただきます。 誠におめでとうございます。」 そして、市議会議員、郷土資料館長、八ヶ岳名水会、山梨大使Momoka様方から祝辞を頂きました。改めてひなたぼっこは本当に多くの方に支えられていることを感じました。 開所セレモニーでは来賓の方々に一枚の素敵なハンカチが配られました。これは子ども達が染めた個性溢れるハンカチです。そして来賓の皆さんに円になっていただき、ハンカチを隣の人と結んでもらいハンカチで大きな円をつくってもらいました。このセレモニーは様々な人々の縁によってこのひなたぼっこは支えられていること、そしてそのひなたぼっこの中で様々な個性の溢れる子ども達が共生しながら成長していることを表しています。そしてみんなで記念撮影を行いました♪ひなたぼっこ代表補佐 下村美鳥「本日はご多忙の中この様にお集まり頂きありがとうございます。こんな素敵な場所でひなたぼっこを続けられる事を本当に嬉しく思います。 僕が始めてひなたぼっこに訪れたのは2009年で、まだ小さな民家でスタートしたばかりの頃でした。当時まだ小学校5年生だった僕が、ひなたぼっこの扉をガラガラっと開けると代表の西岡さんや谷口さんが、「よく来たね~、ゆっくりしていきな〜。」と温かく迎え入れてくれました。そこでは何も強制させられないし、ただそこにいるだけで、生きているということだけで、愛してくれる場所でした。そして僕にとってかけがえのない大切な大好きな居場所になりました。それから14年たち、僕も24歳になりました。今では子ども達を受け入れて、支えて、見守っていく側になりました。 これからのひなたぼっこは子ども達だけでなく、地域の方々、子育てママ・パパ、高齢者、青年、障害者など誰もが集まれるみんなの居場所になり、そして様々な人々が交流する中でお互いに生き方の多様性を学び合いそして、お互いに楽しく幸せなひと時を過ごせる場所になることを目指しています。〜中略〜  この活動は本当に皆様の応援無しでは続けられない活動です。スタッフの方々が続けてきたこの「生きているだけで愛される居場所」は必要とされ続け、そしてまた多くの方に応援され続けていることは、この活動は人間が根源的に求めて、必要で大切なものなのだからだと思っています。ですので引き続き応援して頂きながら、より多くの人たちと、子ども達と楽しくこの居場所を育てていきたいと思っています。 〜中略〜 皆様と先ほどハンカチで結んだ円(縁)はひなたぼっこで飾らせて頂きます。またお土産に子ども達が染めたハンカチをプレゼントしますので、どうぞ使って頂けたら嬉しく思います。 最後にこの14年間のひなたぼっこを続けてきたスタッフの皆様、そして応援し続けてくれた皆様に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。」司会 谷口聖衛「我々はこれからも子ども達の成長を見守り続けていきますので、どうぞよろしくお願いします。これで開所式はお開きとしたいと思います。本当にありがとうございました。」 式終了後も来賓の方々は居場所の見学をしたり、ひなたぼっこ応援商品の試食や試飲をしながら、これからのひなたぼっこの話に花を咲かせていました♪ 晴天の下で本当に良い開所式ができました。o⁠(⁠(⁠*⁠^⁠▽⁠^⁠*⁠)⁠)⁠o 次回は開所式の午後の部の様子をお知らせしたいと思います!豪華なデコレーションケーキや、お餅つきを行った様子を写真と共に紹介しますね!お楽しみに! 最後にクラウドファンディングの結果報告をさせて頂きます。今回はキャンプファイヤーのグッドモーニングというプラットフォームを利用して寄付型のクラウドファンディングをしました。グッドモーニングで集まった金額は2,325,500円です。そして直接の寄付が1,657,183円集りました。 グッドモーニングの手数料などを差し引いて、実際にあつまった総額は3,752,459円です。支援して頂いたお金は新しい居場所の補修と今後の運営に大事に使わせて頂きます。 皆様に改めて感謝申し上げます。本当にありがとうございます。 ひなたぼっこをもっとよく知りたい方はホームページをご覧くださいo⁠(⁠(⁠*⁠^⁠▽⁠^⁠*⁠)⁠)⁠ohttps://hinatabokko78.jimdofree.com/


皆さん、いつも温かいご支援をありがとうございます。クラウドファンディング終了まで残り4時間になります。SNSなどで拡散して頂けるとラストスパートの応援になりますので、よろしくお願いします♪今回は、ひなたぼっこ14年間の歴史を14枚の写真で紹介したいと思います。早速1枚目です。2009年ひなたぼっこは2009年に「不登校の子どもたちの居場所」として山梨県北杜市で小さく花開きました。2010年みんなで恵方巻を頬張っています。みんなかわいいですね(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)右奥の男の子は当時11歳ひなたぼっこ代表補佐の下村美鳥くんです。2011年左から2番目の女性は代表の西岡さんです。4人で楽しそうに滑っていました。2012年みんな西岡さんが大好きです♪。当時6歳だった女の子は現在は17歳のお姉さんになりました。2013年ひなたぼっこに来る子ども達が増えて、賑やかな日々が続きます(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)この居場所は少し狭くなってきました。2014年旧日野春小学校の教室に引っ越しをすることになりました。みんなで少しずつ内装を整えています。ᕙ⁠(⁠@⁠°⁠▽⁠°⁠@⁠)⁠ᕗ2015年新たな居場所での活動が始まりました。ヒノキの床がアットホームな雰囲気を作ってくれています。2016年ひなたぼっこの扉をくぐればそこは自由な居場所。いつ来てもいいよ、いつ帰ってもいいよ。何をしてもいいよ、何もしなくてもいいよ。ただそのままのあなたでいいんだよ。(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)2017年春にはお庭で花見です。いつも通り時間は緩やかに流れていきます。(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)2018年大好きなスタッフとゆっくりと過ごす、それは子ども達にとってかけがえのない大切な時間です。2019年ひなたぼっこがスタートして10年になりました。10周年冊子に載っているOB・OGの文章を読むとさらに居場所の大切さと必要性を強く感じさせます。2020年特技を活かして様々な体験を子どもたちに提供してくれる地域の方々がいます。この日は土器作りをしました。(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)2021年いつの間にやら、この部屋では40人の人たちが楽しそうに過ごしてます、でもちょっと狭そうです。子どもだけでなく、ママ・パパや、お兄さんお姉さんもいますね、自然とみんなの居場所になりました。o⁠(⁠(⁠*⁠^⁠▽⁠^⁠*⁠)⁠)⁠o2022年賑やかで楽しい運動会の日、70人以上の参加者がいました(⁠☆⁠▽⁠☆⁠)2023年大きな2階建ての一軒家にお引越し!新たな居場所がスタートするよ(⁠つ⁠≧⁠▽⁠≦⁠)⁠つこの14年間、本当に多くの方に支えられてひなたぼっこは続ける事ができました。本当にありがとうございます。クラウドファンディング終了まであと数時間です、SNSなどでの拡散が盛大な応援になりますので、よろしくお願いします♪


皆さん、いつも温かいご支援をありがとうございます。クラウドファンディング終了まで残り2日になります。SNSなどで拡散して頂けると応援になりますので、よろしくお願いします。今日はこれまで8年間子どもたちを優しく受け入れてくれた居場所に感謝の大掃除をしました。大人も子どもも合わせて30人くらいで壁や床を雑巾がけをして、窓は新聞紙を上手に使って綺麗にしました。網戸も洗って、ベランダも掃いて居場所はピカピカになりました。みんなで遊んだ体育館やトイレやライブをした音楽室も綺麗にしました。夢中になって掃除をしていたので、写真を取り忘れてしまいました。みんな本当によく掃除をしていました。お昼には満開の桜をお花見しながら、みんなでご飯を食べました。スタッフのシンゴさんがお餅を差し入れしてくれて、ますますお花見は盛り上がりました!その後、居場所に最後のお別れをしました。何もなくなった部屋は広く、静かに風が通ります。みんなで笑った部屋、みんなで歌った部屋、時にはケンカして涙した部屋、仲直りしてまた笑った部屋、大切な大好きな居場所です。桜が大きな窓から手を振っているようにみえます。「かけがえのない想い出をありがとう。さようなら、忘れないよ」午後は新たな居場所、清春ひなたぼっこに向かいました。最後の荷物を搬入して、掃除と片付けをしました。子ども達は新しい居場所に大はしゃぎで早速遊び始めました。鬼ごっこしたり、隠れんぼしたり、歌ったり、ゲームをしたり、お話ししたり、声も笑顔も溢れてます。さあ、とうとう新しいひなたぼっこが花開いたように感じます。「これから、どうぞよろしくお願いします」明日はひなたぼっこ14年間の歴史を紹介したいと思います、お楽しみに♪


皆さん、いつも温かいご支援をありがとうございます。クラウドファンディングも残り3日になりました。SNSなどでの拡散が応援になります。どうぞよろしくお願いします。今日は子どもたちとベンガラ染め(泥染め)と藍染めをしました。子どもたちの個性豊かな模様が入った素敵なハンカチやシャツが風に揺られて本当に綺麗です!ビー玉・おはじき・割り箸・輪ゴムなどを使って、染める布を縛ります。それから染めると様々な模様になります。子ども達が染めてくれたハンカチは新たな居場所の開所セレモニーで使います。こんなに綺麗なハンカチを使ったらどんなに素敵なセレモニーとなるのでしょうか。後日また報告したいと思います。そして明日は、これまでの居場所『日野春ひなたぼっこ』に感謝を込めてみんなで大掃除です。明日の報告をお楽しみに♪


いつも温かい応援をありがとうございます。これまで7年間お世話になった居場所のお別れ会をしました。この居場所も本当に多くの方の協力のおかげで、小学校なのにオシャレなカフェの様な居場所にすることができました。子どもたちにとっても、親ごさんにとっても、スタッフにとっても、大切な居場所でした。この居場所に移って間もない頃に7歳だった女の子は、14歳の元気なお姉さんになり、14歳だった少年は21歳の立派な青年になりました。子どもたちはそれぞれの形で大好きな、大切な居場所に感謝とさよならを伝えました。クラウドファンディング終了まで残り4日です、今日からカウントダウンもかねて活動報告しますので、最後まで応援をよろしくお願いします。明日は染物を子どもたちとしますのでその報告をします、お楽しみに!


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