Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

心を閉ざした子どもたちの笑顔があふれるみんなの居場所を守りたい

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

みんなの居場所「ひなたぼっこ」は不登校の子どもや生き辛さを抱えて居場所を必要としている方々を支援しています。年々増加する利用者を受け入れるためこの度引っ越しをすることになりました。誰もが安心して集える居場所にするために皆さんの温かいご支援をお願いいたします。

現在の支援総額

2,325,500

116%

目標金額は2,000,000円

支援者数

218

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/03/01に募集を開始し、 218人の支援により 2,325,500円の資金を集め、 2023/03/31に募集を終了しました

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

心を閉ざした子どもたちの笑顔があふれるみんなの居場所を守りたい

現在の支援総額

2,325,500

116%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数218

このプロジェクトは、2023/03/01に募集を開始し、 218人の支援により 2,325,500円の資金を集め、 2023/03/31に募集を終了しました

みんなの居場所「ひなたぼっこ」は不登校の子どもや生き辛さを抱えて居場所を必要としている方々を支援しています。年々増加する利用者を受け入れるためこの度引っ越しをすることになりました。誰もが安心して集える居場所にするために皆さんの温かいご支援をお願いいたします。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

目標金額達成!

3月26日に目標金額の200万円を達成することができました、多くの皆様にご支援賜り、心から感謝を申し上げます。


心温まる応援のおかげで新拠点に下水道、水洗トイレ2個、床下修繕を整えることができました、本当にありがとうございます。

コメントは全て読ませて頂いています、皆さんの温かいメッセージがとても励みになっています。

NEXTゴール300万円に挑戦!

ひなたぼっこでは子どもをまんなかに様々な人が集まり交流できる居場所を目指して活動を続けています。新拠点のキッチンの整備や段差を無くすために床上げをしたり、階段に手すりを取り付けたりと、バリアフリーを目指して内装を行っていますのでNEXTゴールを300万円としたいと思います。引き続きご支援をよろしくお願いします。(3月26日追記)

NPO法人みんなの居場所『ひなたぼっこ』は不登校の子どもや生き辛さを抱えて居場所を必要としている方々を支援しています。年々増加する利用者を受け入れるためこの度引っ越しをすることになりました。

誰もが安心して集える居場所にするために皆さんの温かいご支援をお願いいたします。


*『ひなたぼっこ』の利用者の急増*

全国には24万人以上の不登校の子どもがいます。またひきこもりは100万人以上います。

『ひなたぼっこ』を利用する子どもの数も、ここ3年間で2倍以上に増え大勢の子どもや大人が集まっていて、毎週40〜50名程が交流しています。運動会など大きなイベントの際は70名を超えることもあり、みんな『ひなたぼっこ』に安らげるような温かみを感じているようです。

これまで『ひなたぼっこ』に訪れた子どもは180名を超えています。


ひなたぼっこが必要とされている場所と強く感じると同時に、近年の利用者増加に伴い、現在の居場所では活動スペースが足りなくなっています。

現状では1部屋しか無いので、静かに過ごすことが難しく、繊細な子や大きい音が苦手な子どもが来にくくなっています。

さらに廃校になった小学校の1部屋を借りているため、外見を見るだけで頭痛がしたり、震えてしまったりと『ひなたぼっこ』に来たいのに来れない子どもがいます。

みんなの安心できる居場所を守りたい。
*広くて部屋数の多い一軒家へと引っ越し*

年々増加傾向にある利用者を受け入れ、そして誰もが安心して来られる居場所としてあり続けるために、この度『ひなたぼっこ』は引っ越しをすることになりました。

引っ越し経費が賄いきれないことから一部をクラウドファンディングで募ることにしました。


新しい居場所(改装前)

新しい居場所からの風景

引っ越しにあたり、下水道整備、トイレ増設、床下修繕などの最低限の改修工事、そしてゆっくりとくつろげる空間を創るための内装工事などを行います。

そのための費用は200万円ほどかかる見積もりです。



<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


私たちは、「生き辛さを抱えて悩む子どもたちに元氣を取り戻してほしい、自分の道をみつけてもらいたい」と願っています。

そのために、そこに行けば気兼ねなく話が出来、気分転換が出来、少し気持ちが楽になり、少し元気が出てまた来ようかなと思える居場所『ひなたぼっこ』を2009年に八ヶ岳の麓の古い民家で設立しました。

「いつ来ていつ帰ってもいいよ、何をしても何もしなくてもいいよ、ただそのままのあなたでいいんだよ」

『ひなたぼっこ』は子どもをまんなかにするみんなの居場所です。

創設当初のひなたぼっこ

子どもたちを見守る八ヶ岳

*大切な居場所*

不登校の子ども、ひきこもり、高齢者、子育てママパパ、ヤングケアラーなど居場所が必要な方がゆっくり休めて元気を取り戻せる場所、大きな社会に出る前に来やすい小さな社会、心許せる仲間と会える居場所が必要です。みんなが自分を信じられるように、そして一人一人が持っている可能性を発揮できるようにサポートしています。

2022年 「ひなたぼっこ」はNPO法人格を取得しました。

*ひなたぼっこ卒業生達の進路*

エネルギーを十分に貯めた子どもは自ら進路を考え始めます、そして自分の道を発見すると驚くべき行動力と集中力で歩み始めます。進路はみんな違います、でも共通していることがあります、それは自らの人生を力強く生きていけることです。

ひなたぼっこは指導はしませんが、その子に寄り添い見守ります。

夢を目指すために旅立った子どもたち

小学校低学年から不登校だった子が自分の道を見つけ、中学校から学校に戻り高校に進学した子がいます。

大好きな絵を極めるために芸術を学べる高校に進学した子がいます。

大好きな海の生物をもっと知りたくて海洋生物を国立大学に進学した子がいます。

「民宿をやりたい!」家具屋のバイトなどで技術とお金を吸収し、それを全て夢のために自己投資する子がいます。

「親のいない子どもたちを育てたい!」スタッフとしてひなたぼっこで、子どもとの関わり方を学びながら、仕事もして夢に向かう子がいます。

「大好きな絵を仕事にしたい!」とプロのイラストレーターとして活躍している子がいます。


ー 子どもの声 ー


ー 保護者の声 ー






子どもをまんなかに、いろんな人生経験を持つ人それぞれが知識や仕事を与え合い、子どもが自分のペースで成長し、学び、遊び、ゆっくりできる地域の基盤(PLATFORM)にまで成長させる。

ひなたぼっこでは、0歳の赤ちゃんから85歳の高齢者までの多世代が「子どもをまんなかに」をキーワードに集まり交流しています。

初めまして、特定非営利活動法人『ひなたぼっこ』理事長補佐の下村美鳥(しもむらみどり)と申します。今回このクラウドファンディングを担当しました。


下村美鳥

私も『ひなたぼっこ』の愛情を浴びながら育ってきました。


*かけがえのない大切な居場所*

私は小学校2年生から中学校卒業まで不登校でした。全国のフリースクールや居場所を見て回り、最終駅として辿り着いたのが「ひなたぼっこ」でした。私にとってのかけがえのない居場所のお話しをしたいと思います。

子どもの頃のみどり


『ひなたぼっこ』には、おばあちゃんとおじいちゃんがいつもいます。そんな方々の中で、子どもたちはひなたぼっこするように、のびのびと自分なりの成長をしていけるのです。私もまた『ひなたぼっこ』の愛情を浴びながら成長し、大人になりました。私は『ひなたぼっこ』がちいさな民家で花開いた初期の頃からのメンバーです。 その頃の私は童顔の少年でした。私にとって家で過ごす毎日も幸せでしたが、水曜日の『ひなたぼっこ』は特別な日でした。水曜日が待ち遠しくて「今度ひなたぼっこに行ったらみんなと散歩して、セエさんと将棋して、その後みんなでボードゲームしよう」などと考えていました。 そんなワクワクした気持ちでしたので、水曜日の朝になると誰よりも早く起きてお弁当を作り、母の支度が終わるのが待てなくて、弟と一緒に、『ひなたぼっこ』までの上り下りの激しい道を二時間かけてキックボードで駆けて行くので した。そして誰よりも早く『ひなたぼっこ』に着くのでした。

『ひなたぼっこ』の扉を開くと、子どもの繊細なガラスの浮き玉のような心をシワシワの手で優しく撫でてくれて、シワクチャの笑顔で温めてくれて、少しずつ浮き玉の内に平安の愛の光を灯してくれるのでした。


*不登校4兄弟の母の自由な時間*

四人の子どもを一人で育てていた母にとっても水曜日は安らぎの日になっていました。365日子どもと一緒で一人の時間は無かったでしょうが、子どもたちが『ひなたぼっこ』に行っている間は自由に母の時間を過ごしただろうと思います。 このように、親にとっても心の休まる日になり、子育ての心の余裕も『ひなたぼっこ』は提供しています。


*木漏れ日の中で癒やされていく子どもたち*

私は『ひなたぼっこ』で多くの子どもたちを見てきました。いつも笑顔で風のように走り廻る子、甘えん坊でおばあちゃんに飛びつく子、静かおとなしいけど本当は寂しがりの子、優しく繊細な子、十人十色、千差万別です。 その中には学校で傷つき、命のロウソクの火が弱々しく風に揺れていた子もいます。そんな子どもたちの心が、『ひなたぼっこ』のおばあちゃん、おじいちゃんのあるがままの私たちを包んでくれる愛情で癒されていき、命の炎が再び燃え盛るのでした。



それを最も近くで見ていた私はある事を悟りました。

それは「真に心癒すものは愛情にあり」という事です。


『ひなたぼっこ』をこれからもみんなが安心して集い交流できる居場所であり続けるために皆さんの応援が必要です。どうか応援よろしくお願いします。

『ひなたぼっこ』理事長補佐 下村美鳥


半世紀にわたり子どもたちを見守り、愛し愛され続けるみんなのお母さん。

経歴

1943年大阪生まれ。奈良女子大学理学部数学科卒業後、37年間高校数学教師。1990年代後半には、教室に居づらい子どもたちのための「ちょっと息のつける小さな部屋(居場所)」を学校内に創る。2009年退職後「ひなたぼっこ」を設立、代表を務める。2022年「NPO法人ひなたぼっこ」の理事長に就任。

挨拶

ぽかぽかと温かくゆっくりと過ごせる居場所でありたいと「ひなたぼっこ」と名付けました。ひなたぼっこは不登校の子どもと共に、社会参加が難しい方、ハンディキャップのある方、子育てママパパ、高齢者、地域の方などもあつまる「子どもをまんなかにしたみんなの居場所」になりつつあります。

誰もがホッと安心できる居場所として継続し続けられるよう、どうぞ皆さんの温かいご支援をよろしくお願いします。

ここまで読んで下さり、本当にありがとうございます。


子どもたちへ
「君の感じることを大切にし、想うこと、考えていることを話して下さい、行動して下さい。君の尊敬できる人のそばにいて下さい。興味のあることは何でもやってみて下さい。大切だと感じるものを大切にして下さい。」下村美鳥
「ありのままのあなたでいいよ。いま休みが必要だったら休んでいていいよ。でも「ちょっと何か一歩を出てみたいな」って時には、ひなたぼっこがありますよ。一歩出てみませんか」西岡美紀恵



『ひなたぼっこ』がこれからもみんなが安心して集い交流できる居場所であり続けるためには、皆さんの応援が必要です!
どうか応援よろしくお願いいたします。


『ひなたぼっこ』利用ついてのお問い合わせなどはこちらからご連絡ください。
※お問い合わせ状況によっては、ご返信が遅れる場合があります。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

ホームページhttps://hinatabokko78.jimdofree.com/

Facebookhttps://www.facebook.com/hinatabokko2009


「法人名は非営利法人ですが、このクラウドファンディングを支援することで支援者が税制優遇を受けることはありません。」

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • 皆さん、いつも温かいご支援をありがとうございます。今回は4月9日に行われたひなたぼっこの開所式の様子をご紹介したいと思います。午前の部10時頃には市長や市議の方や近くの資料館長や福祉団体の元理事長など様々な来賓の方がお祝いに来てくれました♪「皆さんはお忙しい中、今日はお集まり頂きありがとうございます。私はひなたぼっこがスタートした時からスタッフをしていて、今日司会をします、谷口(85歳)と申します、よろしくお願いします。  ひなたぼっこは2009年に小さな民家で始まりました。小学生の女の子が初日に訪れてくれました。とっても優しい子でお花や庭いじりや動物が好きな子でした。その子も今では成人して、大好きなお花を育てる仕事をしているそうです。それからポツポツと子ども達が増えていき賑やかになりました。そんな時に月に一回はみんなで美味しいご飯を食べようと料理をしてくれる方も現れました。 年ごとに子ども達が増えまして、最初の居場所は狭くなって来ました。そんな時に八ヶ岳名水会から、「旧日野春小学校の教室が空いていますのでぜひ使って下さい」と声をかけて頂きました。8年ほど前に引っ越しして、とても広くて良いところだなぁと感じました。ますます子ども達も増えていき多いときには大人も含めて30人〜40人が交流する様になりました。居場所は手狭になり、時には廊下で騒ぐこともあって同じ建物を利用する方々にはずいぶん迷惑をおかけしていました。 そんな矢先にご縁がありましてJA梨北のはからいでこの新しい場所を借りることができ、現在に至っています。一昨年ほど前から紅白に別れて運動会ができるくらい子ども達が増えました。こちらに移ってもっと広々と伸び伸びと活動ができるようになりました。本当に皆さんのご協力を感謝いたします。本当にありがとうございました。」まだ雪の残る甲斐駒ヶ岳に見守られて会は温かく始まりました。ひなたぼっこ理事長 西岡美紀恵「皆様こんにちは。今日はお忙しい中ご出席頂きありがとうございます。そして甲斐駒に見守られたこんな素晴らしい居場所を今日開所するできました。本当に皆様のお力添えがあったからです、本当にありがとうございます。 ひなたぼっこの活動は今年で14年目になります。生き辛さを抱えた不登校の子ども達がひなたぼっこにくると、仲間がいて、優しく見守ってくれる色んな大人がいて、みるみる元気になっていきます。そして、学校に行く子、自分の道を見つけて一歩踏み出す子がいます。日に日に子ども達が成長していくのが感じられます。 2009年に開所した当時、小学生だった子ども達が今では24歳、25歳、26歳という成人に立派に成長して、それぞれの持ち味を活かして社会で活躍しています。これは私達にとってとても嬉しい事であるのと同時に誇りです。〜中略〜  またそんなOB・OG達が「ひなたぼっこは大切な居場所だから守り続けたい!」と考えてこのひなたぼっこを担っていく事を決心してくれたことは、私達にとって大きな喜びです。次期代表を担ってくれるOBの下村美鳥くんが、このあと「この場所でどんなに活動をしたいのか」熱く語ってくれるでしょう。 今世界中の人々が先を見通せず不安を抱えています。子ども達だけでなく、青年も、子育てママ・パパも、高齢者も不安を抱えています。なので、ますます安心して支え合えるひなたぼっこの様な居場所が大切であり、必要とされています。これからのひなたぼっこは子どものみならず、みんなの居場所になるように活動を続けたいと思います。皆様方には今まで以上にお力添えを頂きたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。〜後略〜簡単ですがこれでご挨拶とさせていただきます。」 北杜市長 上村英司様「皆様おはようございます。本日この様に多くの方にお集まり頂いて、ひなたぼっこ様の開所式を盛大に開催できますことを、心よりお祝申し上げます。おめでとうございます。そしてまたJA梨北様におかれましては、この様な素敵な場所をご提供して頂いたことに心よりお礼に申し上げます。ありがとうございます。ひなたぼっこ様は長年に渡り、子ども達のために居場所を提供し、本市にもご貢献頂いていることを改めまして感謝申し上げます。ありがとうございます。 〜中略〜 昨今価値観の多様化により、学校に行けない・行かない子どもが非常に多くなっております。そんな子ども達に居場所を提供していることはとても大切な事だと思っています。改めて感謝いたしますと共に、市としましても居場所の確保に努めていきたいと思っています。ひなたぼっこ様や様々な方のご助言やご指導を頂きながら、皆さんで話し合いながら、誰一人取りこぼさない社会を目指していきたいと思っています。 結びになりますけれども、この場所が子どもが元気を回復したり、またそれぞれの素晴らしい人生の道を見つけられるような場所として、また多くの価値観を得られる場所としてこれからも発展すること、そして本日お集まりの皆様のご健勝、ご多幸を心より御祈念申し上げまして、私の挨拶させていただきます。 誠におめでとうございます。」 そして、市議会議員、郷土資料館長、八ヶ岳名水会、山梨大使Momoka様方から祝辞を頂きました。改めてひなたぼっこは本当に多くの方に支えられていることを感じました。 開所セレモニーでは来賓の方々に一枚の素敵なハンカチが配られました。これは子ども達が染めた個性溢れるハンカチです。そして来賓の皆さんに円になっていただき、ハンカチを隣の人と結んでもらいハンカチで大きな円をつくってもらいました。このセレモニーは様々な人々の縁によってこのひなたぼっこは支えられていること、そしてそのひなたぼっこの中で様々な個性の溢れる子ども達が共生しながら成長していることを表しています。そしてみんなで記念撮影を行いました♪ひなたぼっこ代表補佐 下村美鳥「本日はご多忙の中この様にお集まり頂きありがとうございます。こんな素敵な場所でひなたぼっこを続けられる事を本当に嬉しく思います。 僕が始めてひなたぼっこに訪れたのは2009年で、まだ小さな民家でスタートしたばかりの頃でした。当時まだ小学校5年生だった僕が、ひなたぼっこの扉をガラガラっと開けると代表の西岡さんや谷口さんが、「よく来たね~、ゆっくりしていきな〜。」と温かく迎え入れてくれました。そこでは何も強制させられないし、ただそこにいるだけで、生きているということだけで、愛してくれる場所でした。そして僕にとってかけがえのない大切な大好きな居場所になりました。それから14年たち、僕も24歳になりました。今では子ども達を受け入れて、支えて、見守っていく側になりました。 これからのひなたぼっこは子ども達だけでなく、地域の方々、子育てママ・パパ、高齢者、青年、障害者など誰もが集まれるみんなの居場所になり、そして様々な人々が交流する中でお互いに生き方の多様性を学び合いそして、お互いに楽しく幸せなひと時を過ごせる場所になることを目指しています。〜中略〜  この活動は本当に皆様の応援無しでは続けられない活動です。スタッフの方々が続けてきたこの「生きているだけで愛される居場所」は必要とされ続け、そしてまた多くの方に応援され続けていることは、この活動は人間が根源的に求めて、必要で大切なものなのだからだと思っています。ですので引き続き応援して頂きながら、より多くの人たちと、子ども達と楽しくこの居場所を育てていきたいと思っています。 〜中略〜 皆様と先ほどハンカチで結んだ円(縁)はひなたぼっこで飾らせて頂きます。またお土産に子ども達が染めたハンカチをプレゼントしますので、どうぞ使って頂けたら嬉しく思います。 最後にこの14年間のひなたぼっこを続けてきたスタッフの皆様、そして応援し続けてくれた皆様に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。」司会 谷口聖衛「我々はこれからも子ども達の成長を見守り続けていきますので、どうぞよろしくお願いします。これで開所式はお開きとしたいと思います。本当にありがとうございました。」 式終了後も来賓の方々は居場所の見学をしたり、ひなたぼっこ応援商品の試食や試飲をしながら、これからのひなたぼっこの話に花を咲かせていました♪ 晴天の下で本当に良い開所式ができました。o⁠(⁠(⁠*⁠^⁠▽⁠^⁠*⁠)⁠)⁠o 次回は開所式の午後の部の様子をお知らせしたいと思います!豪華なデコレーションケーキや、お餅つきを行った様子を写真と共に紹介しますね!お楽しみに! 最後にクラウドファンディングの結果報告をさせて頂きます。今回はキャンプファイヤーのグッドモーニングというプラットフォームを利用して寄付型のクラウドファンディングをしました。グッドモーニングで集まった金額は2,325,500円です。そして直接の寄付が1,657,183円集りました。 グッドモーニングの手数料などを差し引いて、実際にあつまった総額は3,752,459円です。支援して頂いたお金は新しい居場所の補修と今後の運営に大事に使わせて頂きます。 皆様に改めて感謝申し上げます。本当にありがとうございます。 ひなたぼっこをもっとよく知りたい方はホームページをご覧くださいo⁠(⁠(⁠*⁠^⁠▽⁠^⁠*⁠)⁠)⁠ohttps://hinatabokko78.jimdofree.com/ もっと見る
  • 皆さん、いつも温かいご支援をありがとうございます。クラウドファンディング終了まで残り4時間になります。SNSなどで拡散して頂けるとラストスパートの応援になりますので、よろしくお願いします♪今回は、ひなたぼっこ14年間の歴史を14枚の写真で紹介したいと思います。早速1枚目です。2009年ひなたぼっこは2009年に「不登校の子どもたちの居場所」として山梨県北杜市で小さく花開きました。2010年みんなで恵方巻を頬張っています。みんなかわいいですね(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)右奥の男の子は当時11歳ひなたぼっこ代表補佐の下村美鳥くんです。2011年左から2番目の女性は代表の西岡さんです。4人で楽しそうに滑っていました。2012年みんな西岡さんが大好きです♪。当時6歳だった女の子は現在は17歳のお姉さんになりました。2013年ひなたぼっこに来る子ども達が増えて、賑やかな日々が続きます(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)この居場所は少し狭くなってきました。2014年旧日野春小学校の教室に引っ越しをすることになりました。みんなで少しずつ内装を整えています。ᕙ⁠(⁠@⁠°⁠▽⁠°⁠@⁠)⁠ᕗ2015年新たな居場所での活動が始まりました。ヒノキの床がアットホームな雰囲気を作ってくれています。2016年ひなたぼっこの扉をくぐればそこは自由な居場所。いつ来てもいいよ、いつ帰ってもいいよ。何をしてもいいよ、何もしなくてもいいよ。ただそのままのあなたでいいんだよ。(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)2017年春にはお庭で花見です。いつも通り時間は緩やかに流れていきます。(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)2018年大好きなスタッフとゆっくりと過ごす、それは子ども達にとってかけがえのない大切な時間です。2019年ひなたぼっこがスタートして10年になりました。10周年冊子に載っているOB・OGの文章を読むとさらに居場所の大切さと必要性を強く感じさせます。2020年特技を活かして様々な体験を子どもたちに提供してくれる地域の方々がいます。この日は土器作りをしました。(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)2021年いつの間にやら、この部屋では40人の人たちが楽しそうに過ごしてます、でもちょっと狭そうです。子どもだけでなく、ママ・パパや、お兄さんお姉さんもいますね、自然とみんなの居場所になりました。o⁠(⁠(⁠*⁠^⁠▽⁠^⁠*⁠)⁠)⁠o2022年賑やかで楽しい運動会の日、70人以上の参加者がいました(⁠☆⁠▽⁠☆⁠)2023年大きな2階建ての一軒家にお引越し!新たな居場所がスタートするよ(⁠つ⁠≧⁠▽⁠≦⁠)⁠つこの14年間、本当に多くの方に支えられてひなたぼっこは続ける事ができました。本当にありがとうございます。クラウドファンディング終了まであと数時間です、SNSなどでの拡散が盛大な応援になりますので、よろしくお願いします♪ もっと見る
  • 皆さん、いつも温かいご支援をありがとうございます。クラウドファンディング終了まで残り2日になります。SNSなどで拡散して頂けると応援になりますので、よろしくお願いします。今日はこれまで8年間子どもたちを優しく受け入れてくれた居場所に感謝の大掃除をしました。大人も子どもも合わせて30人くらいで壁や床を雑巾がけをして、窓は新聞紙を上手に使って綺麗にしました。網戸も洗って、ベランダも掃いて居場所はピカピカになりました。みんなで遊んだ体育館やトイレやライブをした音楽室も綺麗にしました。夢中になって掃除をしていたので、写真を取り忘れてしまいました。みんな本当によく掃除をしていました。お昼には満開の桜をお花見しながら、みんなでご飯を食べました。スタッフのシンゴさんがお餅を差し入れしてくれて、ますますお花見は盛り上がりました!その後、居場所に最後のお別れをしました。何もなくなった部屋は広く、静かに風が通ります。みんなで笑った部屋、みんなで歌った部屋、時にはケンカして涙した部屋、仲直りしてまた笑った部屋、大切な大好きな居場所です。桜が大きな窓から手を振っているようにみえます。「かけがえのない想い出をありがとう。さようなら、忘れないよ」午後は新たな居場所、清春ひなたぼっこに向かいました。最後の荷物を搬入して、掃除と片付けをしました。子ども達は新しい居場所に大はしゃぎで早速遊び始めました。鬼ごっこしたり、隠れんぼしたり、歌ったり、ゲームをしたり、お話ししたり、声も笑顔も溢れてます。さあ、とうとう新しいひなたぼっこが花開いたように感じます。「これから、どうぞよろしくお願いします」明日はひなたぼっこ14年間の歴史を紹介したいと思います、お楽しみに♪ もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


  1. 2023/03/03 01:19

    新たな居場所も心地良い空間になりますように!


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!