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パプアニューギニアの地域の学校の環境を改善・支援したい

私たち高校生のグループが、集めた資金は全て、パプアニューギニアの学校が抱える教材不足の問題や学校環境の改善(備品の購入)などに使います。

現在の支援総額

1,000

0%

目標金額は300,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/04/07に募集を開始し、 2人の支援により 1,000円の資金を集め、 2023/06/03に募集を終了しました

パプアニューギニアの地域の学校の環境を改善・支援したい

現在の支援総額

1,000

0%達成

終了

目標金額300,000

支援者数2

このプロジェクトは、2023/04/07に募集を開始し、 2人の支援により 1,000円の資金を集め、 2023/06/03に募集を終了しました

私たち高校生のグループが、集めた資金は全て、パプアニューギニアの学校が抱える教材不足の問題や学校環境の改善(備品の購入)などに使います。

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▼自己紹介

 

株式会社アオバインターナショナルエデュケーショナルシステムズは、アオバジャパン・インターナショナルスクールを経営しています。アオバジャパン・インターナショナルスクール文京キャンパスで学ぶ高校生が、社会起業精神を学び、社会奉仕活動を行うために立ち上げたグループが、Blueleafです。生徒たちは、国際バカロレアDP CAS(創造性、活動、奉仕)の授業と、放課後の時間を使い、Blueleafというチーム名で、パプアニューギニアの教育環境を改善するため、活動を行っています。

私たち BlueLeaf は、アオバジャパン・インターナショナルスクールに通う11年生(高校2年生)がリーダーシップをとって活動をしているグループです。10ヶ国からの、多様なバックグラウンドを持った生徒でチームを結成し、国や地域が抱える社会問題解決に挑みます。

 

アオバジャパン・インターナショナルスクールについて

1976年に設立されたアオバジャパン・インターナショナルスクールは、1997年にCISおよびNEASCの認定を取得しました。さらに本校は2015年にIBワールドスクールとなり、幼小等部(4歳から11歳)と、中等部(12歳から15歳)および高等部(16歳から18歳)で構成されています。

高等部ではDiploma Programmeに加え、生徒が自身の情熱を追いかけることができるように、Global Leadership Programmeの提供も行なっており、より多様性に準じたグローバルな教育システムを導入しています。

 

 

 

 

アオバジャパン・インターナショナルスクールの学習者像(Core Value)
  • グローバルリーダー
  • 起業家とイノベーター
  • 効果的なコミュニケーションができる人
  • 賢明な考えを持って挑戦する人
  • 効果的に問題を解決できる人

これらを目標に掲げながら、「アオバ探求サイクル」に沿って本プロジェクトを進めています。

 

アオバ探求サイクル

 

 2021年(第1,2段階 )
  • 太平洋諸島の社会的課題に関する研究
  • 社会起業家として必要なスキルや資質を見極める
  • 成功した社会起業家3人に会う 
2022年(第3段階 )
  • 2つのパプアニューギニアの現地校とつながり、問題を理解し支援を考える
  • ウェブサイト、インスタグラム、しおりの作成と基金集めの開始
  • 2つの学校との毎月行われる協働学習を計画         
2023年(第4段階)
  • 支援の完了
  • パプアニューギニアの現地校を訪問し、プロジェクト自体を評価する
  • 報告会

 

▼パプアニューギニアへの支援

 パプアニューギニアは日本の約5000km南に位置する、東半分及び周辺の島々からなる立憲君主制国家です。太平洋諸島地域最大である日本の役1.2倍の国土と約762万人(2021年度)の人口を有し、天然ガス、金、銅、石油、水産物等の豊富な資源に恵まれている国としても知られています。美しい自然や多くの資源に恵まれているパプアニューギニアですが、この国ならではの社会問題を多く抱えています。 

  • 医療(乳幼児死亡率等の高さ)
  • 教育(識字率の低さ)
  • 自然環境(森林伐採)

パプアニューギニアの国旗

 教育においては、教科書が生徒に行き渡っていないことや、教員用のシラバスや先生の指導書が不足していること、学校に授業用の機材や設備が十分に供給されていないこと、教員の教科指導方法が適切でないことなどが問題とされています。「基礎教育総就学率は68%に止まっています。 小学校の中退率は49%で、基礎教育の最終学年(第8学年)を修了する児童・生徒は14歳の就学年齢人口の約半数に止まっています。」(JICA 独立行政法人国際協力機構より引用) これは日本の中退率である「1.95%」(2021年度文部科学省調査より引用)と比べることで、どれほど深刻な状況が続いているのかがわかります。

原因
  • 学校環境が悪く、学習をする場所に適していない
  • 教材不足(教科書を3人で1冊シェアする)
  • 学校へのアクセス(自分が住む島にそもそも学校がない)
  • 宗教や部族が持つ習慣や価値観の違い

 太平洋諸島の地域コミュニティは、教育問題を解決するのに意欲を示していますが、それを達成するための資源や援助が不足しています。そのため、私たちの支援を必要としてます。

  

支援する学校と募金の使い道 

▼マリアンビル中高一貫校

パプアニューギニアのポートモレスビーにあるこの学校では、中学3年生から高校3年生までの生徒が通っています。様々な集落から多様なバックグラウンドを持った生徒が学んでいます。学校のスペースが不足しているため、生徒のために教室とトイレのブロックを増設する必要があります。さらに、教科書、図書館の本、電子機器など、教育の必需品を希望しています。

*「マリアンビル中高一貫校」より寄贈を行うことおよび名称掲載の許諾を取得しております。

支援物資

・下水/排水処理施設

・スクールバス


 

校舎

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

プロジェクトの使命:私たちは、世界をより良い場所にしたいという意志を持血、BlueLeafを通して現地の方々をサポートしつつ、現地の困難を自ら解決する方法を与えることも目標としています。このプロジェクトでは、太平洋諸島の地域社会に目標を達成するための機会を提供し、地域をより発展させることを目指しています。皆様、私たち高校生を応援してください。宜しくお願い致します。

 

▼寄贈のスケジュールについて

本プロジェクトの資金は「株式会社アオバインターナショナルエデュケイショナルシステムズ」が受け取ります。2023年夏に、ご支援いたただいた資金を使い、マリアンビル中高一貫校のスクールバスの購入、下水/排水処理設備の建設をいたします。

2023年7月 支援物資購入

2023年10月 リターンお届け

2023年12月 現地訪問

2024年1月 プロジェクト終了

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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