2018/03/24 14:03
9年前に古着屋の友人から貰った『記憶の一着』とは?

instant GALAを主催する赤澤えるが連載を務めるBe inspired!【赤澤えると『記憶の一着』】。

さて、連載企画第4回目のゲストは音楽家・永原真夏さん。人気バンド「SEBASTIAN X」の活動休止後すぐにソロ活動をスタートさせ、今年3月には初のソロアルバムをリリースしたばかり。顔立ちからは想像のつかない力強い歌声と圧倒的な歌唱力を持つ彼女が選ぶ、「記憶の一着」とは?

永原真夏の『記憶の一着』を読む

永原真夏 / Manatsu Nagahara

2015年7月よりソロプロジェクト「永原真夏+SUPER GOOD BAND」を始動。 SEBASTIAN Xのヴォーカリスト、ピアノユニット音沙汰としても活動中。作詞 作曲はもちろん、グッズなども本人が手がけている。 ソロとして1stEP『青い空』(2015年7月)、1st Mini Album『バイオロジー』(2016年3月)、2nd EP『オーロラの国』(2016年11月)、3rd EP「みえないちから」(2017年3月)、10年分の写真を納めたフォトブック『Fortissimo』(2017年7月)、4th EP「HAPPY GO LUCKY」(2017年11月)をリリース。 2018年2月14日には同年3月にリリースされるアルバムより先行発売で、7inchアナログ「あそんでいきよう / フォルテシモ」をリリース。 そして3月7日にソロ初となる1st Full Album「GREAT HUNGRY」をリリースすることが決定している。

◆連載目的

2018年4月に実施される「思い出の服がドレスコード」の音楽イベントinstant GALAの主催者の一人 である赤澤えると、若者やマイノリティーの声をクリエイティブに発信するウェブメディアBe inspi red!が手を組み、様々な領域・業界で自身の哲学を持って活動や仕事を行っている方たちの「思い出 の一着」の紹介し、その一着の思い出についてのインタビューを行う。

インタビュアーは、ファッションブランドのディレクターをしながら、ファッションのエシカルなあり方を発信している赤澤える。

自分自身の哲学を持って様々な活動・仕事をしている著名人と「思い出の一着」について対談を行 い、思い出の具体的な内容はもちろん、ゲストのファッションに対するこだわりや考え方、ファスト ファッションとやエシカルファッションについての考え、これからのモードのあり方など、様々な観点から「これからのイケてるファッションのあり方」をあぶり出す。

そして、大量生産大量消費される服が多く市場に存在する現代の日本社会で、「モノ(服)を大切に する人=クールな人」という価値観を読者に広める。

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