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【重要無形民俗文化財(長浜曳山祭)】今年が出番山の翁山の運営をご支援ください!!

◆◆リターン:支援者名簿入りパンフレット他◆◆  市内企業・商店の皆さまのご支援、また、翁山の山組(数十世帯)の積立金などを資金源に運営をする中、少子高齢化・他地域移住などで運営の厳さが増しています。リアルな地域だけではなく関係人口創出により、歴史ある祭りの保存と伝承にご協力ください!

現在の支援総額

109,000

10%

目標金額は1,000,000円

支援者数

26

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/01/26に募集を開始し、 26人の支援により 109,000円の資金を集め、 2023/04/02に募集を終了しました

【重要無形民俗文化財(長浜曳山祭)】今年が出番山の翁山の運営をご支援ください!!

現在の支援総額

109,000

10%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数26

このプロジェクトは、2023/01/26に募集を開始し、 26人の支援により 109,000円の資金を集め、 2023/04/02に募集を終了しました

◆◆リターン:支援者名簿入りパンフレット他◆◆  市内企業・商店の皆さまのご支援、また、翁山の山組(数十世帯)の積立金などを資金源に運営をする中、少子高齢化・他地域移住などで運営の厳さが増しています。リアルな地域だけではなく関係人口創出により、歴史ある祭りの保存と伝承にご協力ください!

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▼はじめまして。翁山奇合(おきなざんきごう)です。

はじめまして。曳山祭りで翁山の仕事万端をつかさどっている翁山奇合です。
「翁山」は、我々の山組のことで、翁山では伝統的に若衆(概ね14~45歳の男子)のことを代々「奇合」と称しています。
翁山奇合は現在21名で、4月の曳山祭りに向けて準備を進めています。

▼今年出番を迎える翁山の運営をご支援ください!

少子高齢化や他地域への移住などにより、山組の世帯や市内協力者が減少し、運営資金は厳しさが増す一方です。

インターネットが普及した世の中になっていることを活かし、リアルな地域だけの運営にこだわらず、歴史ある曳山祭りを応援してくださる地域外の皆さまのご支援を賜り、今後も歴史ある曳山祭りを盛り上げていきたく、是非ともご支援ください。

▼長浜曳山祭は、国の重要無形民俗文化財、ユネスコ無形文化遺産です。

長浜は、天正2年(1574年)頃に羽柴秀吉(のちの豊臣秀吉)によって長浜城が築城された街です。

秀吉は、長浜城の築城とともに長浜の城下町を建設しました。この時に、現在も曳山祭で執り行われる源義家の武者行列を模した「太刀渡り」という行事を行い、のちに男子出生を祝って町民に砂金を振る舞いました。

それをもとに各町が曳山をつくり八幡宮の祭で曳きまわしたのが曳山祭の始まりと伝わっています。 

その後も曳山祭りは、引き継がれながら発展を重ね、やま(曳山)の舞台上で「子ども歌舞伎」が演じられる現在の形になりました。

例年4月15日を中心に多くの行事をともなって行われますが、6~12歳の子ども達が、先生の指導を受けて必死に練習して「子ども歌舞伎」を披露しています。

また、曳山祭りでは、さまざまなタイミングで「シャギリ」が演奏されますが、各山組で毎週子ども達が稽古をしています。
※シャギリ…囃子のこと

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翁山での振付指導をしていただいている振付師の先生のドキュメンタリー動画は
コチラをクリック
子ども達が頑張って練習している様子(動画は前年度出番の山組様の様子になります)などが見れますので、ぜひご覧ください。
****************

長浜の町(旧町)は、12の山組にわかれていて、翁山は山組の一つです。
現在、12の山組の4山組ずつが交代で、出番山として「子ども歌舞伎」を仕組んで行事が執行されており、今年は翁山が出番山の一つです。

※長浜曳山祭りは、昭和54年に京都祇園祭などとともに国の重要無形民俗文化財に指定されました。また、平成28年にユネスコ無形文化遺産にも登録され東京等でも公演しました。

▼リターンについて

ご支援いただいた方には、支援の金額に応じて、翁山のパンフレットなどをお送りします。
なお、2月19日までに支援いただいた方は、翁山のパンフレット内に支援者の氏名などを掲載させていただく予定です(掲載を許可いただける方のみ)。

<翁山のパンフレットについて>
パンフレットは曳山祭りの期間中に長浜八幡宮の販売所にて販売されるものになり、以下などの掲載を予定しています。
(過去パンフレットからの参考例)
・行事日程
・長浜と曳山祭りについて
・子ども歌舞伎の役者、芸題のあらすじ紹介
・曳山祭りの祭礼行事の解説
・各曳山の紹介
※前回出番山の際は、112ページのパンフレットを制作しました。

▼資金の使い道

以下を例とした運営資金として活用させていただきます。なお、運営以外に、プラットフォームへの手数料、プロジェクト告知用広告費等も資金の使い道に含まれます。 

・子ども歌舞伎の稽古時の仮舞台
・振付(先生)、三味線、太夫への給金
・役者の衣装
・役者の化粧
・音響設備
・しゃぎりの稽古
・パンフレット制作
・曳山の修繕・衣装、舞台道具などの購入・修繕
・コロナ対策費用 

子ども歌舞伎の稽古と化粧の様子

▼実施スケジュール

・2023年1月 プロジェクトスタート
・2023年4月2日 プロジェクト終了
・2023年4月以降 リターン発送開始

【ご注意】
・リターンにあるパンプレットへの支援者掲載は、2月19日までに支援いただいた方、かつ、掲載許可いただいた方のみになります。 
・パンフレットなどの発行状況によりリターンの発送が遅れる可能性があります。順次お届けしますので、ご理解のほど、お願いいたします。

▼最後に

地域以外の皆さまからのご支援も賜りながら、歴史ある曳山祭りを絶やすことなく、後世に繋げ、かつ、発展していけるよう、熱い応援をお願いいたします!!

<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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最新の活動報告

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  • 昨日は、自町での狂言や文化芸術会館での狂言、そして20時から山蔵で千穐楽でした。千穐楽では、狂言後に役者、負担人(山組の責任者)、奇合の筆頭などからの感謝の言葉や挨拶で締めくくりました。活動報告もこちらの報告で締めくくらせていただきます。今回のクラウドファウンディングにご支援いただいた皆さま、大変ありがとうございました!活動報告で祭りの雰囲気を少しでも感じてもらえていたらありがたいです。改めてリターンの写真をお送りいたしますので、さらに祭りの雰囲気を感じてもらえると幸いです! もっと見る
  • 今日は、長浜八幡宮での狂言奉納など、沢山の行事が行われました。明日は、自町狂言などを経て、夜には千秋楽です。 もっと見る
  • 13日、14日から自町での狂言が始まりました。子ども達の稽古の成果披露してます!さて、本日15日は、曳山祭の本日(ほんび)です。 もっと見る

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