ご挨拶
はじめまして!からあげ(25歳)と申します。
福岡県出身のZ世代、大学院卒業後は化学メーカーの営業職に従事。
大学院時代に「ファスト&スロー」という本を読み、無知の知を知りました。そこから読書に明け暮れ、「いつか、自分が考えたビジネスで多くの人たちにユーモアを与えたい」と思いつつ、社会人になりました。
現在は本業から帰宅後、経営の資格勉強や投資、アプリ開発に挑戦しています。
個人として1円の利益を生み出すことの難しさを痛感しながらも、「世の中のネガティブな問題をユーモアで解決したい」、そんな思いで色々なことにチャレンジしています。
モットーは「自分を信じず、 疑わず、 ただ試して確かめろ」です。
未熟ものですが、どうぞ宜しくお願い致します。
本プロジェクトについて
失敗からの立ち直りを加速させるツールが欲しい。
そのような思いでこのアプリを考案しました。
過去に以下のような経験はないですか?
・予想外のことが起き、頭が真っ白になり、この世の終わりかと思う
・切り替えなきゃと思いつつも、さっきの失敗が気になって、集中できない
・失敗すると周りから失望され、今までの関係が壊れるにちがいないと思う
・表では失敗を推奨する環境だが、失敗すると罵倒される
全部は当てはまらないにしろ、誰しもが1度は経験するはずです。
つい最近、私も重要な会議に遅刻した挙句、書類も忘れ、運転していた車で単独事故を起こしてしまいました。
原因は全て私にあります・・「切り替えないと!」と思いつつ、失敗が次の失敗もたらす、そのような状況でした。「はぁ・・何で俺ばっかりこんな目に(泣)・・もう嫌だ」←直後
失敗は本人の認識次第で変わります。
しかし、感じ方の強弱はあれ、落ち込んだり、罪悪感に苛まれたりします。
ではこのような経験はどうですか?
・過去の失敗を飲み会などで話のネタに使った
・緊張している時に、他人のとんでもない失敗話を聞いて気が楽なった
・先生から怒られたが、一緒に怒られた人とは仲が良くなった
・輝かしい成功者も、同じ失敗を繰り返すなど、泥臭い一面がある
全部は当てはまらないにしろ、誰しもが1度は経験するはずです。
私が事故を起こした日の夜、SNSの友人にそのことを話すと「大変だったね・・でも私なんか新入社員のころ、発注ミスで数百万の損害出したよ・・あの時は本当にやばかったな」と自身の失敗談を話してくれました。
笑う事ではないのかもしれないし、問題の直接的な解決にはならないかもしれない。
でも、少し肩の荷がおり、また明日から頑張ろうと思えたのも事実です。
あくまで個人的意見ですが、失敗から落ち込み、立ち止まってもいいと思います。
だけど、1つの失敗を長期間引きずったり、過剰に自分を否定して、多くの可能性を自ら潰してしまうのは、凄くもったいないです。
このアプリは下記を可能にする為のアイデアです。
「失敗したその場で、自身の失敗から距離を置き、失敗連鎖を起こさない」
「仲間たちと経験を共有して、少しでも前へ進む勇気を与えあう」
本アプリの3つの機能について
①失敗を投稿する機能
タイトル(20字以内で必須)+本文(100文字以内で任意)+カテゴリー選択(任意)
②皆の失敗を見る機能
並び替え検索(日付、共感数、閲覧数)
絞り込み検索(カテゴリーごと)
共感や違反報告ができる
➂投稿の管理をする機能
現在の投稿に寄せられたいいねの確認、投稿停止、過去の投稿の振り返りなど
本アプリの3つの独自性について
①思いはすぐに吐き出せ
失敗が起きたら、現場でアプリを開き、片手で匿名の投稿が可能。タイトルのみの投稿なら10~30秒(予定)でいけます。
②方向性はあれど自由
失敗投稿と言っておきながら、投稿内容はまさかの自由です。「今日の目標」でも「意気込み」でも「挑戦ストーリー」でも何でも良いのです。もちろん個人情報や勧誘などの不適切内容は、違反報告機能と合わせて運営で厳しく取り締まります。
➂非中央集権プロジェクト
アプリの方向性についても、月1のアンケートや支援ユーザーとのミーティングによって決定します。
リリース時での名前や各機能はあくまでも仮ということです。
現時点では「投稿に写真や音声を載せれるようにしてほしい」「月1でテーマを決めて、短文コンテストをしてほしい」等の意見が出ています。
※アンケートやミーティングにつきましては、必ずしも意見を反映するというお約束はできませんので、ご了承ください。
資金の使い道(開発費用の内訳)
集まった資金はアプリの製作費に使用させて頂きます。
アプリケーション開発費用(27万円)
年間ランニングコスト(4万円)
CAMPFIREプロジェクト手数料(5万円)
リターンについて
①お礼のメール
ご支援頂けた方々にアプリ情報を添えたお礼のメールを送らせていただきます。
②お礼のメール+支援者名記載
①に加えて、アプリ内に支援者様のお名前を記載させていただきます。
➂お礼のメール+支援者名記載+本アプリのガバナンス決定参加権
①、②に加えて本アプリの方向性を決めるミーティングにご招待致します。
開催頻度はアプリリリース後から、月1回程度を予定しています(zoom)。
実施スケジュール
クラウドファンディング掲載(1ヶ月間)
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お礼メールの配信
↓
アプリ製作依頼から納品(注文時の状況によりますが5週間~7週間程度)
協力業者様に発注します
↓
ストア配信
支援者にアプリ情報を添付したメールを送信
↓
Googleフォームを利用したアンケート(月1回程度を予定)
アンケートやミーティング情報についてはメールでお知らせいたします
↓
ガバナンス決定ミーティング開始(zoomで月1回を予定)
アンケートやミーティング情報についてはメールでお知らせいたします
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。




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