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米農家の新たな挑戦!福岡・脇山の「お米のジェラート」をお召し上がりください!

■「農業でわくわくドキドキをお届け」することをモットーに佐賀県との県境の福岡市早良区脇山地区で農業を営んでいる馬場ファーム 代表の馬場康平です! ■ご飯の美味しさをスイーツにできないかと、米農家が考えた、食べていくうちに変化するぷちぷち食感、もちもち食感のお米ジェラートです。

現在の支援総額

462,000

46%

目標金額は1,000,000円

支援者数

82

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/11/02に募集を開始し、 82人の支援により 462,000円の資金を集め、 2023/11/30に募集を終了しました

米農家の新たな挑戦!福岡・脇山の「お米のジェラート」をお召し上がりください!

現在の支援総額

462,000

46%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数82

このプロジェクトは、2023/11/02に募集を開始し、 82人の支援により 462,000円の資金を集め、 2023/11/30に募集を終了しました

■「農業でわくわくドキドキをお届け」することをモットーに佐賀県との県境の福岡市早良区脇山地区で農業を営んでいる馬場ファーム 代表の馬場康平です! ■ご飯の美味しさをスイーツにできないかと、米農家が考えた、食べていくうちに変化するぷちぷち食感、もちもち食感のお米ジェラートです。

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福岡市は商業の都市のイメージがあるかと思いますが、私が生まれ育った福岡市早良区脇山地区は、福岡県と佐賀県との県境の地域です。

都市部まで車で、1時間程度で移動可能な農山村地域で自然豊かなのどかな地域です。

昭和天皇即位の際に献上された米として、歴史ある米の産地です。

残念なことに、都市部が近いこともあり、農業に従事する人々が減り、現在では専業農家はわずか数件になっています。
もっと、農業の魅力、素晴らしさを知ってほしいと、「農業でわくわくドキドキ」を伝えたい!
そんな思いで農業に日夜頑張っています!
その甲斐あって、私が育てた脇山米が平成29年度食味コンクール個人総合部門で特別賞を受賞させていただくこともできました。

それでも「もっとワクワクしたい!」「もっと私が育てた脇山米をもっと食べてほしい」「どうしたらお米に関心を持ってもらえるだろう?」と常々考えることはやめませんでした!

そんな中、一つの発想を浮かびました。

「米をスィーツ」にしたら面白くない?「わくわくしない?」

そこから出来たのが・・・

「お米のジェラート」その名も「脇山米ジェラート」です!!

脇山米ジェラートを召し上がっていただき「脇山米に脇山に関心を持ってほしい」と願っています。

農業でわくわくドキドキをお届けします!!馬場ファームの馬場康平です!

皆さんは小学校の時になりたい夢を書いたことはありますか?

私の夢は「専業農家」だったんだんです(笑)

そんな私が農業協同組合にて、地域のこと、流通のことを学び、退職。

その後、農業を事業として取り組みたいと考え鹿児島県の農業生産法人に勤務。

地元脇山に帰ってきてから農業を始めました。最初は、米や色んな野菜の栽培にチャレンジしてました。現在、米とケールなどの西洋野菜を中心に栽培、飲食店さんや直接お客様にお届けしています。

脇山地区には歴史ある茶畑もあり、その茶畑で茶の栽培を復活させたいと考え、「脇山あぐり倶楽部」を若手数名の農家にて組織を作り、お茶の栽培も手掛けています。

「わくわくドキドキ」を届けたい、日々楽しく農業に励んでいます。

私が開発した「脇山米ジェラート」をたくさんの方に知ってほしい。

脇山米ジェラートを食べていただくと「もちもち」「プチプチ」とした食感を楽しんでいただけます。
国産牛乳を使用したミルクジェラートの美味しさを引き立たせるその食感が「お米」です。
食べていただいたお客様が「ご飯のジェラートだね」と言ってくださいました。
脇山米ジェラート、1口食べたら、ちょっと硬めの「もちもち感」が、お口の中で溶かしながら食べて頂くと、やわらかいもちもち感、プチプチ感に変わっていきます。
2023年の料理王国100選にも選出していただいた、脇山米ジェラートの食感を楽しんでいただきたいです!

写真:国立国会図書館

脇山地区は昭和天皇に献上した歴史ある米の産地になりますが最近では農家さんが年々減少しており、せっかくおいしいお米がとれる「脇山」の農地が荒れて、消えていくのはもったいないと常々考えています。


さらに昨今では米の消費は落ち込み、米離れも深刻が新しい米の可能性を知ってもらえる商品化を目指しました。

今回のクラウドファンディングにてジェラートを食べて頂き、脇山米の事、脇山地区の事を知って頂く機会になればと思っています。

脇山米が誕生したのは、コロナ禍の前。

「米」で何か加工品がつくれないか、模索しながら、いろんな仲間、関係者からの意見、アドバイスをいただき、試作・試食を繰り返しました。

ジェラートが完成してまずは、飲食店さんに使っていただきました。

作った最初は「お米のデザートなんか、受け入れられるのか?」ととても不安でしたが、食後のデザートに提供してくださり、お客さまの評判も上々で、「これはいける」と手ごたえを感じました。

しかし、コロナ禍になり、飲食店さんへの提供がストップしていまい、どうしたものかと悩み、考え、家庭で食べていただく500mLのファミリーパックを考案し、通販にて販売を検討しました。

全国へ販売する通販への取り組みには、農業を行いながらの片手間ではなかなか厳しく。

緩和された時期、夏場の農業が閑散期を迎える時期に、移動販売の許可を得て、福岡市内の直売所前やマルシェ等へ参加し、「脇山米ジェラート」を知っていただく機会を設けてきました。

「食感がおもしろい!」

「癖になりそう」など、お客様の声を聞きながら、直接販売する楽しさを実感していきました。

しかし、私の本当の業務は「農業」です。
「脇山米ジェラート」を知っていただき、通販サイトなどでお客様が時々購入いただけるような仕組みができるのが一番良いと考えています。

「脇山米ジェラート」が誕生したことで、「わくわくドキドキ」を伝えたい私に、私の足りない点を補う仲間もたくさんできました。

飲食店の仲間、デジタルを強みとした仲間、小売店の仲間、製造業の仲間、流通業者、スピーチの仲間。

農業を生業とする私に、「脇山米ジェラート」という身近に食する商品が誕生したことで、私のやりたいことが伝わりやすくなったのかもしれません。

多くの仲間の支えがあったからこそ、「今」を迎えられました。

たくさんの仲間たちと話をして、もっとわくわくすることはできないかと考えていると、以前チームメンバーの方に紹介された「ちゃわん最中」のお話を思い出しました。

ちゃわん最中は有田焼の聖地である、佐賀県有田町のまちづくり団体「灯す屋」さんがかつて町で愛されていた銘菓を同名でリニューアルしたもの!

ちゃわん最中の中身は自分で好きなものを詰め込めるように空なっていて、ここに脇山米ジェラートを詰め込みたい!と思いました。

灯す屋の上野さんにお話を聞くと、灯す屋さんの軸に常にあることが「おもしろい」というワードだそう。

同じ志を持った仲間とこの度新しくご縁させていただき、今回のクラウドファンディングにもご協力いただけることに…!

送っていただいた灯す屋さんのちゃわん最中に早速馬場ファームの脇山米ジェラートを入れてみると、お茶碗にお米を山盛りついだような美しい見栄えに!

わくわくしながら食べてみると、最中のサクサク感とお米の粒のもちもち感のバランスが今までにない食感で楽しい…

そして、どちらもお米でできているからこそ、味わいがさらに深まってお互いの良いところを引き出し合っている…

もう、相性バツグンで本当に最高です!!!

最中もジェラートもお米でできているため、グルテンフリーを意識した生活をされている方にとっても気にせずに食べていただけるのも嬉しいですね!

脇山の農家仲間の柴田さんにも協力を依頼しました!
柴田さんはお母様の代から大豆を自身の手で煎ってきなこ作りに携わっている農家さんです。 

きなこを作るには大豆の煎り加減が最も重要だからこそ一日中火の元から離れられないこともあるとのこと。普段何気なく食べているきなこにも、相当な手間ひまがかかっていることに改めて気づかせていただきました。

脇山のお米ジェラートにきなこをふりかけてみるとその相性の良さにのけぞりました…!
お米の食感と喉越しのよいジェラートにきなこの優しく深い味わいが追加されるともう止まらなくなってしまいます…

多くの仲間に応援いただいた「脇山米ジェラート」を通じて、「米」の消費の拡大を図っていきたい。

「脇山米ジェラート」を食べていただくことも「米」の消費につながります。

さらには「脇山米ジェラート」を食べていただき、「脇山米」を知っていただく。

そして、たまに「脇山米」をお茶碗に盛って「ご飯」として食べていただく機会が増えていくと嬉しいなと感じています。

全国の方々に「脇山米ジェラート」を知っていただく、応援していただき、脇山米の生産拡大を図っていく。
これが私の使命だと感じています。

脇山米ジェラートには「仲間」がいます。

1つは脇山地区で栽培されたお茶。脇山あぐり倶楽部のメンバーと一緒に栽培したお茶です。
煎茶を使い、風味豊か、色鮮やかな「脇山茶ジェラート」

もう一つは脇山地区で栽培されたブルーベリー。
ブルーベリーの観光農園を営む野中さんのブルーベリーをミルクジェラートと混ぜわせた「脇山ブルーベリージェラート」

開発当初は、うきは市のファゼンダかじわらさんへお願いをしジェラートを製造していただていましたが、ファゼンダかじわらさんも大人気のジェラート屋さん。いつまでもご迷惑をかけれないので、今は福岡市の株式会社パールハウスさんに製造をお願いしています。

最後までご覧になって頂きありがとうございました。
私は小さい頃から、祖父母に連れられて田畑に連れられていました。そこで土に触れて育ってきました。

いつ頃だか忘れてしまいましたが、農業をやりたいと考える様になり、今日に至っています。

しかし、現状、田畑が消えていく恐れが出来てきました。

この生まれ育った脇山地区の農業を守る為、美味しいお米を作り続ける為、今までの農業の形を変えて、持続可能な農業の仕組み作りを仲間たちといきたいと考えてます。

そして、私が小学生の頃に思い描いた「私の夢は農家になる」という思いを受け継いで

今の子供たちが「農家になる」と言ってもらえるような農業を行っていくそれが私の生涯の夢(目標)です。

1・脇山米ジェラート 500ml  2セット

2・脇山米ジェラート 500ml  1セット&もなか 

3・脇山米ジェラート 2ℓ 1セット

4・脇山ジェラート(3種) 500ml ×各1種類

5・馬場ファームの脇山米 5㎏ 1セット 

6・馬場ファーム脇山のよかもん送る券(12ヶ月)

7・馬場ファーム脇山のよかもん送る券(6ヶ月)

8・馬場ファーム応援する券

①ジェラートの製造費 

②ジェラート販売強化費(ショーケースの購入など)

③法人化への経費

④運賃の費用

⑤クラファン手数料

⑥撮影などの費用

 

スケジュール

11月上旬にリリース 11月末締め切

 

1月よりリターンのお届け開始


支援に関するよくある質問

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