▼ご挨拶
このプロジェクトに興味を持っていただきありがとうございます。
日本の各地域には、その地域ならではの銘菓があり、その地域の歴史が詰まっています。
しかしながら、そういった銘菓はその地域周辺では食されていますが、その地域から離れた地域ではほとんど食べられていません(お土産を除く)。
そこで、日本の各地域の銘菓を他地域の人々や世界中の人々に知ってもらいたい、そして食べてもらいたいのです。
昨今は洋菓子が普及し、お菓子といえば洋菓子を指すようになりました。もちろん、洋菓子も美味しいのですが、和洋折衷のお菓子や和菓子をもっと普及させたいと思っています。
また、それぞれのお菓子に合う、お茶等を紹介し、最適な組み合わせ(マリアージュ)を伝えます
さらに、「昔食べた、〇〇県(市)のお菓子をまた食べたいんだけど・・・現地に行くには少し遠いな」といった悩みも解決します!
▼このプロジェクトで実現したいこと
銘菓専門のECサイトを作り、各地域の銘菓を世界中の人々に届けたい!
そして、世界中の人々に和菓子の良さを知ってもらいたい!
そのために、ECサイトのみならず、YouTubeやInstagramなどのSNSを利用し、そのお菓子の大きさや色、味をリアルに伝えていきます。
また、各地域の経済を潤し、一部の地域のみならず、全国区での地方創生を実現したい!

ふるさと納税の場合、欲しい銘菓があってもどこの自治体にあるか知らないと、各自治体をしらみ潰しに調べなければならないが、ECサイトに統一することにより、一覧することができ、どこの自治体にあるか知らなくても、欲しい銘菓を手に入れることができる。
▼なぜこのプロジェクトをやりたいと思ったのか
私の住んでいる大牟田市の人口は右肩下がりで、人口減少に歯止めがかかりません。
しかし、大牟田は昔、炭鉱で栄えていたため、その遺産が残っており、その遺産を世界遺産にして大牟田という名前を多くの人に知ってもらおうと、市民が一致団結して、世界遺産登録に向けて頑張りました。その後、明治産業革命遺産ということで、当時の施設の一部が世界遺産に登録されました。
ですが、来訪者はなかなか増えず、大牟田の名前は広まりません。そこで、大牟田を知ってもらうために何かいい方法はないかと考えていたところ、大牟田には草木饅頭があることに気づいたのです。
この草木饅頭は大牟田出身や大牟田にゆかりのある人であれば知っているのですが、そうではない人にはほとんど知られていません。
そこで、全世界に繋がっているインターネットを使って、知ってもらおうと思ったのです。
また、大牟田のように、人口減少が止まらない地方が全国に数多くあることを思い出し、全国各地の銘菓を世界中の人々に販売することができるECサイトを使って、広めたいと思ったのがきっかけです。
各地の銘菓を世界中に広めることにより、各地の和菓子産業を活性化することができると考えました。
▼資金の使い道
ご支援していただいた資金は全額、以下のものに使用させていただきます。
・サーバ関連費
・仕入れ
・人件費
・会社設立費
▼リターンについて
3,000円
・銘菓の詰め合わせ(小)
内容:いきなり団子, 草木饅頭, 博多通りもん
いきなり団子
草木饅頭

博多通りもん

5,000円
・銘菓の詰め合わせ(小)
内容:いきなり団子, 草木饅頭, 博多通りもん
・オリジナル手帳型スマホケース(イメージ)

7,000円
・銘菓の詰め合わせ(小)
内容:いきなり団子, 草木饅頭, 博多通りもん
・オリジナルトートバッグ(イメージ)

9,000円
・銘菓の詰め合わせ(中)
内容:銘菓の詰め合わせ(小) + 誉の陣太鼓
誉の陣太鼓

・オリジナルTシャツ(イメージ)

15,000円
・銘菓の詰め合わせ(中)
内容:銘菓の詰め合わせ(小) + 誉の陣太鼓
・オリジナルクッション(イメージ)

・オリジナルトートバッグ
30,000円
・銘菓の詰め合わせ(中)
内容:銘菓の詰め合わせ(小) + 誉の陣太鼓
・リリース感謝パーティー(東京にて9月に開催)へのご招待
50,000円
・銘菓の詰め合わせ(大)
内容: 詰め合わせ(中) + かるかん饅頭
かるかん饅頭

・リリース感謝パーティー(東京にて9月に開催)へのご招待
100,000円
・高級銘菓を含む、銘菓の詰め合わせ(特大)
内容:博多通りもん, 草木饅頭, 誉の陣太鼓, さが錦, 夏蜜柑丸漬, 因幡の白兎
さが錦

夏蜜柑丸漬

因幡の白兎

・リリース感謝パーティー(東京にて9月に開催)へのご招待
▼最後に
どうかご支援をよろしくお願いします!
最新の活動報告
もっと見る日本の銘菓が健康なものである理由
2018/03/02 23:08この記事に興味を持っていただいてありがとうございます。 日本の銘菓は海外のお菓子などと比べると砂糖の量が少ないので身体に対して健康的です。 なぜかと言うと、日本の消費者は糖分が少ないものを好むことが理由にあるようです。 また、日本の多く菓子に入っているあんこの原料である小豆には、必須アミノ酸を含むタンパク質が豊富であり、また、食物繊維は、ごぼうの約3倍含まれている。 その食物繊維のうち、不溶性食物繊維と水溶性食物繊維がバランスよく含まれています。 その他にも、エネルギー代謝に欠かせないビタミンB群、そして赤ワインを凌ぐ量のポリフェノールなども含まれています。 このことから銘菓がヘルシーだということをもとに世界中に発信していきたいと思いました。 また、今まで、砂糖の量が多いという理由でお菓子を食べていなかった人達にぜひ日本の銘菓を知ってもらいたいと思いました。 こうすることによって、日本の銘菓に良いイメージを持ってほしいです。 もっと見る





コメント
もっと見る