はじめに・ご挨拶
株式会社PROKATEの藤本と申します。PROKATEは総合教育機関として多様な教育機会を提供し地域教育に貢献することを目指している広島県呉市の会社です。今回のプロジェクトは大人も子どもも対象にした日本の第一次産業を学ぶ教育機会を提供したいという思いで発案しました。
私自身は2年前までサラリーマンとして主に教育業に携わり、やはり2年前に市民菜園を借りて家庭菜園を始めたことがきっかけで農業に興味を持ちました。
実際に自分が感じたこと
自分が市民菜園を借りた場所は、周りの方はお年寄りが多くまた以前から借りられている方が多かったです。始めてすぐにいろいろな方から声をかけてもらい、目の前で土の耕し方や畝の作り方などを見せてもらうととても勉強になりす。自分の子どもを連れて行くととても嬉しそうに野菜をお裾分けしてくれたり話しかけてくれます。子どもも普段お年寄りと話すことがないのでとても嬉しそうでした。こうしたことを目の当たりにすると世代間の交流が簡単に行えることを実感しました。
このプロジェクトで実現したいこと
①地域コミュニティを強くしたいです
フィールドワークでの先生役は地域の農家やお年寄りにお願いする予定です。なぜなら長くその地域で農業に携わっていた方がその地域の気候や土地での育て方を一番よく知っているからです。また生徒は1名の申し込みで家族全員が参加できるようにしています。家族全員が生徒となることができるので2~3世代間の交流が生まれることになり私と同じ体験を生徒の方たちにもしてもらえると思います。そうした触れ合いを通じて地域コミュニティの強化につなげたいです。
菜園を大きくして収穫量が上がれば、プロジェクト主催の収穫祭やあおぞら市などイベントを開催して地域の活性化にも貢献したいです。
②市民菜園を整備・拡充して家庭菜園人口を増やしたいです
プロジェクトが発展し、様々な場所で開校できるようになれば休耕地の利用を想定しています。今は休耕地は手入れされず放っておかれたり太陽光パネルの設置に使われていますが市民菜園として利用が増やし本来の目的である農業に使うことで、景観の維持にもつなげたいです。家庭菜園人口を増やし農業や一次産業への意識を高めたいと思っています。
③学校給食への利用を目指します
プロジェクトの最終目標は地域の家庭菜園で作った作物を学校給食に利用してもらうことです。地域の大人が作った安全安心な作物を地域の子どもの学校給食に利用できれば、大人は地域の子どもたちを守っているという気持ちが生まれ、子どもたちは守られていることを実感できると思います。そんな魅力ある街づくりにも貢献したいです。
ご支援いただいた資金の使用については、以下のような内訳で考えています
物件の取得費用50%
農機具の購入費用10%
宣伝広告費30%
決済手数料10%
リターンのご紹介
リターンではプロジェクトの内容と絡めたお礼を考えました。
①農業塾で実際に行う座学講座を1回分無料でオンライン視聴してもらえます。
②農業塾開校までの進捗をメールにて報告させていただきます。
③開校後の農業塾の様子をメールにて報告させていただきます。
④農業塾を実際に見学してもらえます。
※①~④はの内容はご支援金額によります
実施スケジュール
プロジェクト開始
2月~4月 HP作成・宣伝広告・生徒募集(第1期生)
3月末 プロジェクト終了
2023年5月~2024年3月 第1期開校
最後に
思いが先に立ったので準備不足の否めないプロジェクトではありますが物件の取得とフィールドワークの先生は目途が立っています。今後急ピッチでサイトを作成し多くの人に知ってもらえるよう宣伝広告をしていかなくてはいけません。
思いはただ一つ、日本の農業を守り食料自給率をあげることに貢献することです。
日本の農業は高齢化と跡継ぎ不足という問題は避けては通れないと思います。新たに農家を目指す人が増えないという環境下で農業人口を増やす方法の一つが市民菜園の拡充だと考えています。農業塾やこうした活動を通じて日本の農業について興味関心を持ってもらいいろいろな地域で市民菜園の整備・拡充が進んでいけば農業問題解決の一つの方法になるのではないかと考えています。
※所在地:広島県呉市倉橋町字中田5789-2
※mail:prokate@cei-prokate.com (ご対応時間:10時~17時)





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