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主演 和田光沙!全編台詞無しの大活動映画 「映画(窒息)」公開支援プロジェクト

全編を通して一切の台詞無し、テロップ等の文字情報も使用せず作られた映画です。 サスペンス、ラブストーリーやアクション…色とりどりの映画の楽しみを詰め込みました! 和田光沙さんをはじめとする気鋭の俳優陣が勢揃いした今作の劇場公開にご支援よろしくお願いいたします!

現在の支援総額

726,000

29%

目標金額は2,500,000円

支援者数

66

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/03/18に募集を開始し、 66人の支援により 726,000円の資金を集め、 2023/05/31に募集を終了しました

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主演 和田光沙!全編台詞無しの大活動映画 「映画(窒息)」公開支援プロジェクト

現在の支援総額

726,000

29%達成

終了

目標金額2,500,000

支援者数66

このプロジェクトは、2023/03/18に募集を開始し、 66人の支援により 726,000円の資金を集め、 2023/05/31に募集を終了しました

全編を通して一切の台詞無し、テロップ等の文字情報も使用せず作られた映画です。 サスペンス、ラブストーリーやアクション…色とりどりの映画の楽しみを詰め込みました! 和田光沙さんをはじめとする気鋭の俳優陣が勢揃いした今作の劇場公開にご支援よろしくお願いいたします!

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はじめに


はじめまして。「映画(窒息)」にて脚本・監督を務めました長尾元と申します。まず当プロジェクトのページを開いていただいたこと、感謝いたします。

皆様にご紹介しますのは「映画(窒息)」という映画です。
全編セリフがなく、テロップを含め全ての言語情報を画面から排したモノクロ映画です。
そしてラブストーリー、サスペンス、アクション…あらゆるジャンルを自由に縦断する活動映画です。

少しでも興味を持っていただいた方は、まずはこちらの超特報をご覧ください!



このプロジェクトで実現したいこと

今作は2021年9、10月に撮影をし、仕上げ作業も終えていますが、映画はお客さんに見てもらう事で本当の完成を迎えます。多くのお客さんに観ていただけるように公開規模をより大きく、宣伝活動をより活発に行えるようにこのクラウドファンディングを立ち上げました。


映画(窒息)の成り立ち

みなさんは"自らの頭を他人に踏みつけられている気分"になることがありませんか?
私は近頃しょっちゅうそんな気分に苛まれます。ニュースを見ても、SNSを見ても、仕事においても…。コロナ禍においてはなおのことです。

ですが私はその怒りに対して行動を起こせないのです。
行政に憤っていてもデモに参加する気力もなく、仕事上の理不尽に対しても面と向かって怒りをぶつける気力も根性もありません。
そんな自分に腹が立ち、落ち込むばかりです。

落ち込んだ日には好きな映画を観ます。
「大脱走」の独房王ヒルツさん、「エスケープ・フロム・LA」のスネークさん、「ゾンビ」のフランさん、「脱獄広島殺人囚」の植田さんは私のヒーローです。
彼/彼女らは最後の最後で権力や圧力、運命に抵抗することを選択します。
そんな彼/彼女らの活躍を見て、私がついとデモに参加し、理不尽に果敢に反抗できる人間になるわけでは無いのですが、彼らの抵抗を観ていると自分の人生がほんの少しくらいはマシに思えるのです。


そういう映画を撮りたいと強く思いました。
他人に頭を踏みつけられることに抵抗する映画を。
”静かに”ではなく、はっきりと抵抗する映画を
たとえその抵抗が善悪の彼岸を飛び越えることになろうと。
たとえその抵抗の先にどんな結末が待っていようと。


映画(窒息)について


今回皆様にご紹介いたします「映画(窒息)」にはセリフがありません。登場人物が喋らない、あるいは喋れないという設定ではなく、言語自体が無くなったはるか遠い未来を描いた映画です。

セリフなしの映画を撮る。おそらくはほとんどの映画監督が一度は夢想したことがある、一種の映画の夢ではないかと考えます。例外は数え切れないほどに存在することは承知の上で、あえて極端なことを言ってしまいますが、映画の楽しさやキモは動きにあるからです。動きで人物の感情や事件を伝えることができれば、そんなに素晴らしく楽しい事はありません。

白黒映画でセリフ無しの映画なんて情報だけでは、リュック・ベッソンさんや新藤兼人さんの周回遅れの猿真似の懐古趣味の地味な映画なんだろうと受け止められるかもしれませんが、この映画に含まれる要素はそれだけではありません。
我々が目指したのは全ての映画の記憶に愛と敬意を込め、その上で習慣や慣例に捉われない自由な作品作りです。今作をより面白くするためであればどんな方法でも取り入れました。

かつて「ベン・ハー」や「アラビアのロレンス」などの超大作に付いていた“序曲”をインディペンデントな現代邦画に蘇らせました。
言語情報の廃された映画ですので、今作には文字が一文字も出てきません。キャストやスタッフのクレジットさえも!
ネタバレになるので詳しくは言えないのですが、ジャンルの枠も大きく逸脱しています。のんびりしたかわいいシーンも、心と心を通わす恋愛シーンも、大サスペンス(追いかけっこ)シーンも大アクションシーンも有ります。我々も撮影しながら「毎日違う映画を撮っているみたいだね」なんて冗談を言っていたほどです!


ストーリー

一人の女が森の奥深くの廃墟に暮らしている。

朝起きる。
水浴びと水汲みのため川に行く。
保存食を食べる。
仕掛けた罠を確認しに行く。
罠に動物がかかっていれば、持ち帰り、捌いて食う。
畑を耕す。
保存食を作る。
日暮れと共に寝る。

来る日も来る日も同じ仕事のルーティンを繰り返す女。文明や社会といったものはどうやら遥か昔に滅び、人類は言語も忘れてしまったようだ。

ある日、女は山賊3人組に襲われ、犯され、物資を奪われてしまう。

ようやく生活を取り戻り始めた頃。若い男が罠にかかった。彼を食べてやろうと息巻いて住処に運ぶが、やがて哀れに思いはじめ解放してやる。

女は男を逃がしてやるつもりだったのだが、彼は小屋に居着いた。男は狩猟が得意でいつも機嫌よく笑っている。女も追い出す気は無さそうだ。

男と女の生活が始まる…。





登場人物 : 配役

◯ 女:和田光沙

和田さんコメント
「原始的未来、山奥で一人狩猟生活をする女。
 こんなヘンテコな役、一生に一度出会えるかなと思う。
 しかし…掘り下げる程に、自分の奥の奥に潜む、光と闇、核心に向き合わざるを得ない境地に立っていた!
 恐ろしく、真っ直ぐに、創造と破壊に挑む物語…!

 言語を超え、人間の本質に迫るエンターテイメント!
 これは、兎にも角にも、 観てもらわないと始まらない!
 この映画が、あなたのマグマを呼び起こす!
 この映画を、他ならぬあなたに届けたい!!
 どうかご支援いただきますよう、
 お願い致します。」

「靴が浜温泉コンパニオン控室」(08)で女優デビュー。映画を中心に活動し、定期的に舞台にも出演している。「なりゆきな魂、」(17)、「菊とギロチン」「止められるか、俺たちを」「ハード・コア」 (18)などに出演。主演を務めた「岬の兄妹」(18)での演技が大きな反響を呼び、近年では「由宇子の天秤」(21)「誰かの花」「冬薔薇」(22)など、多くの話題作に出演している。

「和田さんは僕にとってずっと身近な存在でした。もっとも、今作でご一緒するまでは直接お話しした事もなかったのですが、出演作を拝見し、勝手に身近に感じていたのです。どんな映画でどんな役を演じられても、和田さんの演じる役は僕にとっての主役に立ち上ります。似たような感情を和田さんに対して抱く映画好きは僕だけではないのではないでしょうか。
単純な共感ではなく、道徳を超えた愛着を観客に沸かせることのできる稀有な俳優さんです。和田さん以外の俳優さんがこの役を演じれば、この映画の持つ微妙なバランスは間違いなく崩壊しました」(監督・長尾)

◯ 男:飛葉大樹


飛葉大樹さんコメント
「映画の応援ありがとうございます。飛葉大樹です。
最初に脚本を読んだ時、今までに感じたことのない不思議な感覚を感じた事を覚えています。
なんだこれは。。どうなるんだろう?
観る人と同様演じる側も初めての体験で
作り方にもすごく悩み、迷いながら手探りで進めて行く日々。
「自分の持ち札が通用しない」と感じました
監督とも話し合いながら進めてたけどお互い伝えるのがうまくなくて。。笑
でも完成した作品を見て感じました。
現代の映画から色んなものを引き算したからこそ見え方が広がっているなと
説明がありセリフがあり色がある。
そういう当たり前がなくなったからこそ
観る人それぞれの当たり前や、悩みに寄り添える作品になってるなと思います。
監督が「ヒットじゃなくホームランを狙ってる」と言っていました。
観る人の生き方にしっかり応えてくれる作品だと思うので、色んな見方を楽しみながら愛して頂けたらなと思います。」


2015年、CONOMiによる「第2回制服女子&男子コンテスト」の準グランプリに選ばれ、それがきっかけでデビュー。TVドラマ「時をかける少女」(16)「アシガール」(17)「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う」(20)、映画「見えない目撃者」(19)「徒桜」(21)などに出演。
映像作品だけでなく、舞台やバラエティー、CMへの出演も多数。

「飛葉さんは天性の肉体派です。オーディションの時から抜きんでていた、その動きの機微は今作を象徴すると言っても過言ではありません。繊細にも過剰にも振り切れる、役柄に対するアプローチの振り幅に対する勇気を見せてくださいました。
表現の難しい役でしたが、彼は山奥の廃墟で彼の役と共に生き、見事に役を生かしてくれました」(長尾)

◯ 山賊リーダー:仁科貴


仁科さんコメント
「ほぼト書だけの台本は新鮮でした。台詞を覚えると云う作業が省かれるぶん…言葉をもぎ取られた世界での表現に、実は大変難しいものがあると気付かされ、俳優は困惑しました。光と闇だけの映像もまた、きっと観る人の想像力を増幅させるでしょう。言葉も色もないと云うところで、実は最も映画的に着地してます。ご期待ください。応援よろしくです。」


1993年、『虹の橋』(松山善三監督)でエキストラとしてデビュー。主な出演作に映画「お墓がない!」(98)や「バトル・ロワイアルⅡ 鎮魂歌」(03)「アウトレイジ 最終章」(17)「ベイビーわるきゅーれ」(21)などがあり、多くのドラマや映画で活躍している。

「男性に対してこの言い方は間違っているのかもしれませんが、仁科貴さんは僕のミューズです。仁科さんが自作に出演していただく事を想像するだけで創造の幅が大きく広がるのです。この役はアテ書きでしたが、想像以上のパフォーマンスで圧倒してくださいました。感性と技術を併せ持った、真に信頼できる素晴らしい先輩です」(長尾)

◯ 山賊A:田嶋悠理

田嶋さんコメント
「セリフのない作品に出演したのは初めてでした。言葉を使い表現をする事の難しさとは全く違い不思議な感覚を体験しました。
言葉を失い同じ生活が繰り返されると、人間の持つ欲や愛がより尊く感じました。
監督、俳優、スタッフ一丸となって創った世界観を楽しんでいただけたら嬉しいです。」

舞台出演やアクション俳優として活動しており、主な出演舞台は『RE-INCARNATION』シリーズ、『鬼切丸伝~源平鬼絵巻~』『今、一太刀』『真・三國無双』など。

「田嶋さんはその身体能力を活かし、静動の面白みに満ちた今作ならではのお芝居を見せてくれました。
田嶋さんでなければこの役のおかしみはあり得ませんでした」(長尾)

◯ 山賊B:仁木紘


仁木さんコメント
「最初に脚本を呼んだ時の不思議な感覚を、今も覚えています。台詞が無く、謎の多い中でも淡々と描かれる日常がとても新鮮でした。そんな中でも、自分のやるべきことはシンプルだったので、思い切り暴れさせてもらいました。
短い期間でしたが、山中で土に塗れて走り回り、少しだけ野生を取り戻したような気がします。観て頂いた方達にもそんな野生を感じて頂けたらいいなと思います。」

舞台出演やアクション俳優として活動しており、主な出演舞台は「FGO the STAGE」「悪ノ娘」「イケメン戦国」「月光条例‪」など。

「仁木さんは本作のハイライトである大格闘シーンを盛大に大暴れ!
アクション未経験の飛葉さんをリードし、派手で愉快なアクションシーンを成立させてくださいました」(長尾)

◯ 行商人:寺田農

寺田さんコメント
映画を創ることは登山に似ている。ひとりの監督のもとに数ある登山口から頂上を目指す。踏みしめられた道ではない、自分だけの登山道を探して。
この世の中はあまりにも多くの言葉の海で溺れそうです。長尾元は8000m級の高峰に無酸素で登ろうとしている。それこそ「窒息」を覚悟して。


文学座付属の演劇研究所に第一期生として入所する。65年、岡本喜八監督の映画『肉弾』で主演し、毎日映画コンクールなどで高い評価を集める。実相寺昭雄、相米慎二、石井隆監督らの作品をはじめ、様々な作品に出演。声優業では『天空の城ラピュタ』のムスカの声を担当した事でも知られる。

「寺田農さんにご出演いただけるなんて!夢のようです。脚本を読んでいただいただけで役柄を明確に理解してくださり、現場でもその迷いのなさと、こちらの相談に対応していただくとんでもない芝居力を見せていただき、心底感服しました。
寺田さんのような大御所を物語のど真ん中ではなく完全な外部にいる人物に配役し、心地よく物語を語るという試みは寺田さんのおかげでうまくいったのではないかと思います」(長尾)


スタッフ

脚本・監督 : 長尾元
(右端)

約10年間助監督を経験の後、「いつかのふたり」(2019)で監督デビュー。 短編「君が咲う日」(未公開)ではジェーン・オースティン国際映画祭2022にて最優秀監督賞を受賞。今作は2本目の劇場用長編作品。

プロデューサー : 棚橋公子
棚橋コメント
「映画(窒息)」の応援、ありがとうございます!
この映画を楽しんでもらうために少し解説します。

昔なのか、現在なのか、未来なのか、パラレルワールドなのか
人々の様々な欲望が、多方面から絡み合ってくる
何かを求めて行動する
求めている先には、求めていたとは思えないことがある
人は気が付かない、意識のないところで求めている
それが現実にやってくる

セリフや色に気持ちを持っていかれないことで、全ての人の細胞に刺さる所が随所にあります。
身に覚えのあるような
サスペンス、ラブストーリー、アクション、はたまた、予言なのか
人の見えない、わからない意識を見せられる、気付かされる
様々な角度から何度も見直すことになる
無限大の作品です。

音楽:吉川清之

撮影 : 高橋草太

製作会社 : 有限会社DMC'S


これまでの活動(撮影に関して)

今作は岐阜県にある廃墟で2021/9/27〜10/11の間、約二週間の撮影を行いました。小高い山の頂上にある廃墟は素晴らしいロケーションなのですが、そこにたどり着くまでには急流滑りのような斜面を車で登り、荒れ果てて埃っぽい廃墟での連日の撮影。美術に使う材木なども現地(山)調達です!

猿が遠くから撮影を見守ってくれたり、僕が小道具を奈落の底に落っことしたり、僕がニホンカモシカに追い回されたりもしましたが、幸いにして怪我人も出ませんでした。

この冒険の話をご支援いただいた方にお話しするのが今から楽しみです。


資金の使い道

ご支援いただいた資金は国内外映画祭への応募費用、そして劇場公開に際しての諸費用に充てさせていただきます。皆様のご期待に応えられますよう全力で取り組みます。ご支援のほどよろしくお願い致します。

・ポスター/チラシ/パンフレット/チケットなどのデザイン制作・印刷費:40万円
・映倫審査費:50万円
・宣伝広告費:37万5千円
・配給費:80万円
・リターン製作費:15万円
・クラウドファンディング手数料(+税):27万5千円


リターンについて

・お礼のメッセージ
監督である私、長尾から心を込めて感謝のメールをお送りします。

・スチールのデジタルデータ
撮影現場で撮影されたスチール写真をデジタルデータでお届けします。
オフショットも含む愉快なスチールが盛り沢山。高画質です!

・公式HP名前記載(小 or 大)
本来であれば映画本編に支援いただいた方のクレジットをさせていただきたいのですが、今作には一切の文字情報がありません。公式HPにお名前を表記させていただきます。
支援額によってサイズを変えさせていただきますので、ご確認のうえでのご支援をお願いします。
※ お名前はもちろん本名でなくとも結構です。

・ポストカードセット(5枚)
厳選したスチール写真をポストカード化し、5枚セットにしてお送りします。

・ステッカーセット(2枚)
作品タイトルロゴとスチールの2枚組の予定です。

・秘蔵の!絵コンテデータ
監督としてはこうした制作資料を公開するのはめっぽう恥ずかしいのですが、自身が映画好きとしてこういった資料を参照するのが大好きなのです。個人的にはイチオシのリターン品です。
監督をはじめとするスタッフがどのような想定で撮影に臨み、現場で思いついたアイデアや迫りくる時間にどう対応して映画を完成させたのか。この絵コンテを読んでいただけるとよりわかっていただけるのではないかと思います。
手書きの原稿をスキャンしたpdfファイルでのお届けです。ほとんどのシーンが書いてありますが、絵コンテに起こしていないシーンが存在します。また大変申し訳ありませんが、絵も字も大変に下手くそです。字が読めなかったりすることはないと思いますが、下記のサンプル画像をご確認の上でご支援ください。

・非売品ポスター
劇場公開時の宣伝用のポスターとはまた違うデザインの非売品ポスターです。

・サウンドトラックCD
音楽はセリフの無い今作の屋台骨です。
豪華な序曲から素朴な女のテーマ曲まで本編に使用している音楽を全曲収録いたします!

・出演者&監督のサイン入り台本
出演者全員と監督のサインを入れた台本をお送りします。
採録(映画完成後に書き起こした)台本ではなく、実際の撮影で使用した撮影台本ですので、カットになったシーンや撮影前の構想がそのまま残っています!
表紙にちょっとした仕掛けがしてある台本ですので、サインは表2(表紙の裏)にさせていただきます。

なお部数に限りがありますので、台本のリターンは15000円のコースに限らせていただきます。ご了承ください。

・トークショー付き特別試写会
劇場公開以前に特別試写会を開催します。
出演者は未定ですが、トークショーも同時に行います(監督・長尾は必ず登壇いたします)
試写会は、【2023年7月頃、東京都内にて、夕方〜夜の上映開始】を予定しております。時期等が変更になる場合もございますのでご了承ください。

・試写会後の打ち上げ参加権
上記試写会の後に行われる打ち上げにご参加いただけるリターンです。
時間は二時間ほどを想定しております。場所試写会場の近くでの開催を予定しています。
飲食代は割り勘にてご負担ください。

・一日上映権
お近くのレンタルシアター、もしくは映像を流せる場所をご用意いただければ、監督・長尾かプロデューサー・棚橋が自ら届けに行き上映します。このリターンはイベンターの権利でもありますので、有料でチケットを販売していただいて結構です。そのチケットの収益は全額支援者に入ります。 ※交通費応相談
なお、上映(ならびに監督、プロデューサーの派遣)可能な場所は国内に限らせてください。
このリターンの有効期限は当プロジェクトの締め切りより1年間とさせていただきます。


実施スケジュール

2023年3月17日  クラウドファンディングスタート
        (並行して公開準備)

2023年5月31日   クラウドファンディング終了

2023年7月頃  トークショー付き特別試写会(リターン)

2023年夏〜秋   国内映画館で上映目標


最後に

個人的な事ですが、自身のもてる全ての映画の記憶をこの映画に込めました。
珍奇な映画ではありますが全力で直球を投げたつもりです。今作が観客に受け入れられなければ、僕はもう廃業の憂き目にあっても仕方がない事と覚悟の上です。

しかし上記のような”作り手のお気持ち”は観客のみなさんには関係ありませんし、「映画(窒息)」本編にも一切関係のないことです。
映画の躍動を皆さんと体感し、慊らない時世に風穴を開けることが今作の目的です。
新しくて懐かしいこの映画にお力添えをお願いいたします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

監督/長尾元 拝


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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