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日本初?!〝電動車椅子Vtuber〟として障害者に関する情報を発信したい!!

筋ジストロフィー症を抱える障害者で電動車椅子ユーザーである私がVtuberとして、障害者の生活や抱える困難、悩み、その他お役立ち情報や社会課題などを広く発信することで、社会における障害者の抱える課題の認知を拡大し、インクルージョンを推進するための活動を行っていきたいです。

現在の支援総額

2,000

0%

目標金額は300,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/03/16に募集を開始し、 2023/05/14に募集を終了しました

日本初?!〝電動車椅子Vtuber〟として障害者に関する情報を発信したい!!

現在の支援総額

2,000

0%達成

終了

目標金額300,000

支援者数2

このプロジェクトは、2023/03/16に募集を開始し、 2023/05/14に募集を終了しました

筋ジストロフィー症を抱える障害者で電動車椅子ユーザーである私がVtuberとして、障害者の生活や抱える困難、悩み、その他お役立ち情報や社会課題などを広く発信することで、社会における障害者の抱える課題の認知を拡大し、インクルージョンを推進するための活動を行っていきたいです。

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はじめまして、木蔭(こかげ)コパンと申します!

私は、筋ジストロフィー症という障害を持っており、電動車いすに乗って生活しています。
障害当事者でありながら大学で社会福祉を学んでいます。

この度クラウドファンディングを通して、Vtuberデビューを目指しています。 

障害当事者として生きてきた中で強く感じていることがあります。

それは "つながり" の少なさです。

これには2種類の"つながり"があります。

1つは「障害者同士」のつながる機会の少なさです。

当事者団体や、有志の方々が取り組まれる中で、当事者が抱える悩みを共有し互いに支えあうピアサポート(障害当事者による支援活動のこと)活動や発信の場は広がりつつあります。また、コロナ禍の中オンラインが普及したことにより、外出が困難であったり遠方にいる当事者とのつながりも増えつつあります。

しかし、それでも情報の少なさや参加のハードルの高さから障害者同士が繋がり、互いの悩みや不安、アイデアを共有する機会は多いとは言えません。また、当事者同士のつながりは例えば車いすで生活をする人同士、聴覚障害を持つ人同士、発達障害を持つ人同士...など、似たような障害特性を持つ人同士の集まりに限定されてしまうことがほとんどです。もちろん、同じような境遇の当事者同士だからこそ分かり合えることもあると思いますが、それにとどまらず、もっと多様な障害特性を持つ人同士が交流できる場があることで、よりインクルージョンは進むのではないでしょうか。

もう1つは「障害者と健常者」のつながる機会の少なです。

NPOをはじめさまざまな団体や企業、事業所等が取り組む中で依然と比べ障害者と健常者が関わる場は増えてきました。しかしながら、インクルーシブ教育や障害者雇用、いじめなどの数々の問題・課題に目を向けると、その取り組みはまだまだ十分であるとは言えません。とはいえ、障害者と健常者の交流の場を設けても、参加への心理的ハードルが高かったり、無関心さからくるかかわりの意識の低さなどから、理解促進がなされない現状にあります。互いのかかわりがないことで、日々の生きづらさなどを社会に向けて発信したり、対話を通して互いを理解するといったインクルージョンが達成されないのではないかと考えています。


上記のような問題を解決していくため、Vtuberというプラットフォームを用いることにより私は次の3つのバリアを越えていきたいと考えています。

➀障害のバリア

今まで同じような障害特性を持つ人との関わりが多かったピアサポートの限界を超え、多様な障害や特性を持つ当事者が、それぞれに自信の抱える悩みや課題、いきづらさなどを共有し、Vtuberというプラットフォームを通して関わる全ての人と一緒に考えていく事ができます。だれもが相談者にもサポーターにもなれる、そんな場を目指します。

また、情報保障やアクセシビリティにも力を入れ、字幕対応やALT対応、色覚障害の方にも見やすい配色にするなど、誰もが分け隔てなく参加することができ、誰もが楽しむことのできる環境を構築していきます。

②心理的バリア

健常者と障害者がかかわりを持つ場に参加することは、双方にとって多かれ少なかれ心理的ハードルがあると思います。
Vtuberというプラットフォームを通した場では、そうした心理的ハードルを減らし、多様な人にとって参加しやすい場づくりを目指します。

➂身体のバリア

Vtuberとして私が行う配信などは、パソコンやスマートフォンなどがあればだれでも参加することができます。
障害があるために、当事者活動や交流会に参加が難しい方、遠方で生活されている方や、顔出しNG、匿名希望など、どのようなバックグラウンドや事情を抱える方でも参加でき、身体という制約を超えて誰もが発言や質問などをすることができます。

これらのことを実現していきながら、社会における障害者の抱える課題の認知を拡大し、インクルージョンを推進するための活動を行っていきたいです。

そのための活動として、

➀自身の障害についての発信

②さまざまな障害特性を持つ人とのコラボ動画

➂多様な人が交流できる実況型配信(ゲーム、雑談など)

といった内容を行っていく予定です。

5月14日 クラウドファンディング終了

5月15日 PCメーカードスパラにてPCを購入(こちらのPCを購入予定です
※万が一商品が購入できない場合、同価格帯のPCを購入します。追加で必要となった費用に関しては自費となります。

5月15日 ココナラにて nici(にき)様にイラストの作成・モデリングを依頼。(完成まで約2週間の予定)

6月上旬 Twitterにてデビュー報告、youtubeにチャンネル開設

7月1日 youtubeにて初回配信開始。

※都合によりスケジュールが多少前後する場合があります。



設備費:15万円(PC購入費用)
キャラクターデザイン費:10万円
手数料:5万円 (17%+税)

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

木蔭コパンという名前ですが、コパンはフランス語で「仲間,友達」という意味があります。
色々な人がちょっと休憩できる「木蔭」 で「仲間,友達」と出会える、そんな場にしたいという思いを込めて名付けました。

そんな木蔭を大きくできるよう、私という木が大きくなれるよう頑張っていきたいと思います。

障害も年齢も性別も関係なく、みんなが集まって『コパン』になれる木蔭をみんなで作り上げていきませんか?


支援に関するよくある質問

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