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八郎太郎と辰子の恋物語を追う“八郎太郎ウォーク”を若者に伝えるプロジェクト

田沢湖の辰子に会うために八郎潟から約130キロの道のりをたどった伝説の龍・八郎太郎。前仙北市長の門脇光浩さんがこの行程を実際に歩いた“八郎太郎ウォーク”を紹介する漫画付き冊子をつくりたい…若い世代にもロマンあふれる伝説を知ってほしいと立ち上がったプロジェクトです。

現在の支援総額

250,500

125%

目標金額は200,000円

支援者数

42

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/02/24に募集を開始し、 42人の支援により 250,500円の資金を集め、 2023/03/31に募集を終了しました

八郎太郎と辰子の恋物語を追う“八郎太郎ウォーク”を若者に伝えるプロジェクト

現在の支援総額

250,500

125%達成

終了

目標金額200,000

支援者数42

このプロジェクトは、2023/02/24に募集を開始し、 42人の支援により 250,500円の資金を集め、 2023/03/31に募集を終了しました

田沢湖の辰子に会うために八郎潟から約130キロの道のりをたどった伝説の龍・八郎太郎。前仙北市長の門脇光浩さんがこの行程を実際に歩いた“八郎太郎ウォーク”を紹介する漫画付き冊子をつくりたい…若い世代にもロマンあふれる伝説を知ってほしいと立ち上がったプロジェクトです。

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ロマンあふれる“八郎太郎ウォーク” を多くの人に知ってほしい…そのために漫画付き冊子 をつくりたい!!ご支援よろしくお願いします。

八郎太郎が祀られる八龍神社

秋田に伝わる三湖伝説は、龍となって十和田湖から八郎潟へ移り住んだ八郎太郎と、永遠の美しさを求め龍になった辰子姫が、田沢湖で出会い仲むつまじく暮らした―という伝説です。

八郎太郎が辰子に会うために通った道、立ち寄った宿などを訪ねて、八郎湖~田沢湖の約130キロを歩く“八郎太郎ウォーク”。若い世代にもこのロマンあふれるストーリーを知ってもらうために、漫画付き冊子にして残したいとプロジェクトを立ち上げました。

はちろうプロジェクトが関わる高校生・大学生などの若者向けに、八郎湖や田沢湖に関心を持つきっかけとなる教材にしたいと考えています。

はじめまして、NPO法人はちろうプロジェクト です!

プロジェクト代表の、NPO法人はちろうプロジェクト(以下、はちプロ)事務局の鎌田洋平(かまへー)です。普段は秋田県八郎湖流域をフィールドに、
流域小学生などを対象とした環境学習の出前授業
・八郎潟干拓前の水草(モグ)を復活させ、八郎湖再生につなげる「八郎潟モグリウム」
・八郎湖に関心を持つ有志大学生に活動機会を増やすためのグループ「はちプロ学生部」
などの活動を行っています。

はちプロの活動フィールド・八郎湖(八郎潟)

八郎湖・防潮水門

はちプロが活動を行っているフィールドは、秋田県男鹿半島の付け根に位置する八郎湖です。八郎湖はかつて八郎潟と呼ばれ、琵琶湖に次ぐ日本第2位の面積と豊かな漁場を誇る場所でした。しかし、世紀の大干拓事業により水面の面積は約5分の1となり、様々な環境問題に悩まされるようになっています。

はちプロの環境学習プログラム

はちプロはそんな八郎湖の現状を子どもたちに伝えていくことを目的に、設立以来主に小学校での環境教育に取り組んできました。近年はその対象を広げ、中学生以上向けの八郎湖環境学習プログラム開発にも取り組んでいます。

秋田公立美術大学で行った「やまたのおろち」八郎湖版の実践

開発中プログラムの1つに、プロジェクトWETのアクティビティ「やまたのおろち」を八郎湖版にアレンジしたものがあります。オリジナルの「やまたのおろち」は、島根県斐伊川に伝わるやまたのおろち伝説を通し、日本の龍が河川をモチーフとし、龍を倒すこと=水害を治めることであることに気付かせる内容です。八郎湖版では、やまたのおろちと八郎太郎の伝説が両方八郎湖周辺に残されていることに着目し、八郎太郎伝説と地域の水環境の関連性に関心を持たせる内容を計画しています。現代の私たちが伝説をどう受け取り、そして後世にどう伝えていくかを考えることは、地域の歴史と環境を考える上で非常に大事な視点だと考えています。

漫画家・こばやしたけしさんが描いてくれます!!

©こばやしたけし 

漫画は、“八郎太郎ウォーク”を実践した門脇さんが若者を案内して回る、というストーリーになる予定です。漫画の制作は、漫画『地方は活性化するか否か』、『地方発信についてちょっぴりだいじなこと』などを手掛ける、スタジオアットテイク代表 兼 秋田の漫画家・こばやしたけしさんです。 

漫画には前仙北市長 の門脇光浩さんが登場

漫画には、一般社団法人市民活動あきた代表理事で前仙北市長 の門脇光浩さんが登場します。門脇さんは、2021年10月29日の市長退任直後に、八郎太郎が辰子に会いに行った道や立ち寄った宿などを訪ねて、八郎湖~田沢湖の130キロを歩く“八郎太郎ウォーク”を実践しました。

この時、はちプロは門脇さんから「私の推しである辰子の愛する八郎太郎が歩いた道をたどって歩くことで、彼がどんな人物だったのかを知りたい!」という相談を受け、そのサポートをしました。

面白いのは、八郎太郎が泊まったといわれる宿や、泊まったお礼に教えたといわれる秘伝の目薬などが実在しているということです。八郎太郎がいかに地域に親しまれる存在だったのかということが分かります。

伝説では現在も八郎太郎は冬に田沢湖に行き辰子と幸せに暮らしており、その結果田沢湖は冬も凍らず、逆に主が不在となる八郎潟(八郎湖)は凍ってしまうといわれています。

門脇さんは“八郎太郎ウォーク”を通して「田沢湖をご縁結び・恋愛成就の湖としてもっとたくさんの人に知ってほしい!」という想いを強めたそうです。こうした八郎太郎と辰子の関係に迫る漫画は、若者にとっても興味津々なはずです。

この時の様子は後日行った「(八郎)太郎ウォークをふり返る会」で門脇さんが語っているので、ぜひご覧ください。

門脇さんが歩いたコース地図

八郎太郎伝説を追う人・天野荘平さん

もう一人、本プロジェクトで忘れてはならないメインメンバーは、はちプロ理事の天野荘平さんです。天野さんは、八郎太郎伝説にまつわる数多くの史跡・宿・石碑などを一つ一つ訪ね歩いた経験をもとに、門脇さんの“八郎太郎ウォーク”をサポートしました。

今回の冊子制作にあたっても、その知識で解説・監修を担当します。

メインメンバー4人で打ち合わせ(筆者撮影)

多岐にわたるはちプロの活動

はちプロは設立以来、八郎湖流域小学校を中心とした環境学習に取り組んできました。しかし、小学校だけで終わってはいけないという想いから中学生以上向けの環境学習プログラム開発に取り組み始めました。そして、八郎湖に関心を持った子ども・若者が継続的・主体的に学ぶための場を兼ねて「八郎潟モグリウム」に取り組み始めました。

さらに、有志大学生が八郎湖に関わる機会を増やすためのグループ「はちプロ学生部」を立ち上げました。「はちプロ学生部」には県外出身の若者も多いですが、人と環境の関わり方を考える場として八郎潟・八郎湖に関心を寄せてくれていることが分かってきました。

学生部メンバーなどが集まった、プロジェクトWET講習会

こうした若者が八郎湖で様々な活動を実践・体験することは、大学での学びと合わせることで将来、より具体的・実践的な活動に結びつき、そうした若者が育つことがひいてはSDGsへの貢献にもつながると考えています。

これまでの事業については、こちらで紹介しています。

プロジェクトで集めた資金の使い道とスケジュール

冊子はA5サイズ、表紙・裏表紙合わせて40ページとなる予定です。

本事業は三井物産環境基金助成事業の一環で40万円程度の制作費を確保しています。しかし、それだけでは漫画の制作までしかできず、印刷製本することができません。新環境学習プログラム「やまたのおろち・八郎湖版」を各高校・大学等で実施し、本冊子を配布できるようにするため、皆さんからのご支援をいただきたいと思っています(冊子は自費出版となります)。2023年3月末の本プロジェクト終了までに原稿を完成させ、集まった資金で印刷製本を行います(一部はCAMPFIRE手数料に使用されます)。

2023年
3月末 「八郎太郎ウォーク冊子(仮題)」原稿完成・クラウドファンディング終了
4月中旬 「八郎太郎ウォーク冊子(仮題)」印刷製本発注
4月28日 支援金振り込み(予定)
5月中旬 「八郎太郎ウォーク冊子(仮題)」納品
6月上旬 リターン発送 

リターンのご紹介。全部で8種類です!!

リターンの発送は2023年6月頃を予定しています。本プロジェクトにご支援いただいた方とつながりを作ることが、今後の八郎太郎伝説(三湖伝説)に関わる活動の盛り上がりにもつながると考えています。

■1000円コース

はちろうプロジェクトより、お礼の手紙をお送りします。 

■1500円コース

著者サイン入り「八郎潟はなぜ干拓されたのか」(著者:谷口吉光)1冊 
※秋田県立大学教授 兼 当法人副代表の著者から提供を受けた書籍を、サイン入りでお届けします。

■2000円コース

「八郎太郎ウォーク冊子(仮題)」1冊
※門脇光浩さんのサイン入り
※冊子は自費出版となります。

■2500円コース

NPO法人はちろうプロジェクト が開発した小学生向け八郎湖教材セットを1セット

・ミジンコ観察ノート
・プランクトン検索表(動物プランクトン編)
・プランクトン検索表(植物プランクトン編)
・水草検索表
・魚クリアファイル
・水辺の植物クリアファイルなど

■3000円コース

NPO法人はちろうプロジェクト が秋田県立大学生・秋田公立美術大学生と共同開発したゲーム教材「はちリバ~HACHIRO REVIVAL~」を1セット

3~5人ずつのグループで1つのムラとなり、活動に取り組んでいくことで環境を整え生きものを呼び込み、八郎湖再生をシミュレーションしていく内容です。

■4000円コース

「八郎太郎ウォーク冊子(仮題)」1冊と「八郎太郎伝説カードセット」1セット

■10,000円コース

下記教材を各1部ずつ

・八郎太郎ウォーク冊子(仮題)
・ミジンコ観察ノート
・プランクトン検索表(動物プランクトン編)
・プランクトン検索表(植物プランクトン編)
・水草検索表
・魚クリアファイル
・水辺の植物クリアファイル
・はちリバ~HACHIRO REVIVAL~
・八郎太郎伝説カードセット

※「八郎潟はなぜ干拓されたのか」は付きませんので、ご注意ください。

■20,000円コース

当法人の環八郎湖環境学習プログラムを1回行います。
https://hachiro865.net/envedu.html

はちプロが行っている環境学習プログラムを体験してみたい!という方向けです。
※野外・屋内、講義・体験、対象年齢、実施時期、人数等に合わせ、内容は後日相談の上で調整します。
※秋田県外への出前講座依頼の場合、別途旅費の負担をお願いします。

最後に

最後に、メインメンバーの皆さんからメッセージをお送りします!

門脇光浩さんから】
八郎湖の八郎太郎が、田沢湖のたつこに会うために歩いた道のりを、私も歩いてみました。お伝えしたい発見がたくさんありました。皆さんにも是非お伝えできればと思います。

こばやしたけしさんから一言】
“八郎太郎ウォーク”の漫画制作を担当させていただくことになります、秋田市在住の漫画家 こばやしたけしです。三湖伝説や八郎太郎の民話について、秋田県民でしたら誰もが耳にしたことはあるかと思います。しかし、その八郎太郎が田沢湖の辰子に会うために辿った道筋を実際に歩いたことがある、と言う方は聞いたことがありません。びっくりです。その偉業を達成した門脇さんは本当にすごいですし、そしてこの偉業に携わらせていただけるのは非常に光栄だと感じております。どうぞよろしくお願いいたします。

【天野荘平さんから一言】
八郎太郎の伝説地を訪ねることは、秋田を知る一つの発見かも。八郎湖から田沢湖まで一人で歩いた門脇さんの“八郎太郎ウオーク”は小さな旅の始まりです。その様子が漫画になるなんて。見て、読んで、自分で歩いてみるのもいいかも。みんなもどうですか。

【鎌田洋平から一言】
門脇さんや天野さんとの出会いを通して、私は「八郎太郎伝説(三湖伝説)はきっとこれからも続いていく!」と思ってワクワクしました。そんなワクワクを本プロジェクトを通して皆さんにもシェアしたいと思っています。ご支援どうかよろしくお願いいたします!!

<募集方式について>

本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。期間内に目標金額を達成した場合に、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 冊子「行こう!八郎太郎ウォーク」がついに完成しました!!いやぁ、こうして完成品が届くと嬉しいものですね。新しい紙とインクのにおいがいい感じです。クラウドファンディングの返礼品は門脇光浩さんのサイン入りという約束なので、門脇さんにサインをいただいて皆さんにお届けするまで、もう少しお時間を下さい。お楽しみに!! もっと見る
  • 3月31日、無事目標額を達成し、プロジェクトが終了しました。ご支援・ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました!冊子「行こう!八郎太郎ウォーク」の原稿もほぼ完成し、最終打合せを行いました。八郎太郎と辰子の物語に関心のある方ならば、とても楽しくためになる内容になったと自負しています。完成・お届けまでもう少しだけお待ちください! もっと見る
  • ※写真は、秋田公立美術大学に集まってお話した時の門脇さんと天野さん(記念イベントのイメージ)3月24日、あと1週間を残してプロジェクトの目標額を達成しました!ご支援・ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。冊子完成後には何か記念イベントを開催してみようかとも考えています。プロジェクト終了まであと6日、最後までどうぞよろしくお願いいたします! もっと見る

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