はじめに・ご挨拶
はじめまして、まずは本プロジェクトのページを開いていただき、誠にありがとうございます。
私はサステナビリティに関するコンサルティング会社を経営するふぁぎおと申します。
大学院を修了後、新卒で大手メーカーに営業職として従事。その後コンサルティング会社にてサステナビリティのコンサルティングを行い、独立後は脱炭素コンサルティングやメディアの運営などを行う会社の経営を行なっております。
そんな私が、脱炭素特化e-learningの「GXアカデミー」を開設し、日本の社会にどのような影響を与えたいのか、少し長くなりますが僕の話を聞いてください。
プロジェクトをやろうと思った理由
私はCOP26に参加し、世界の脱炭素の認識と日本の認識の間には大きなギャップを感じました。
欧米では脱炭素の必要性を多くの人が考え、人がものを買うときや企業が調達を行う時に
その製品のGHG(温室効果ガス)排出量がいかに少ないかということが、
購買意思決定に大きく寄与している状況がそこにはありました。
そうした現実が起きているにも関わらず、日本に浸透していない理由は大きく分けて3つあると考えております。
1.情報の多くが英語で提供されていること
2.日本の主要産業である自動車産業にとって不都合であること
3.化石燃料に対する依存
4.政府の対応の遅れ
こうした状況を打開していくためにまずは企業人として、
脱炭素のリテラシーを高め、一人ひとりが意識していくことの必要性があると感じました。

このプロジェクトで実現したいこと
企画内容と目的を具体的かつ論理的に書きましょう。
■目的
・地球温暖化に立ち向かうために最低限必要な知識を習得するため
・会社、社会全体で脱炭素の正しい認識を行い行動を促していくため
■企画内容
現在の想定では全ての動画で10時間ほどの動画コンテンツを作成予定です。
その中では脱炭素への世界の認識とのギャップのテーマや
企業が回答するべきScope1,2,3の排出量算定のテーマ、
製品1つ当たりの排出量を算定するテーマなど幅広く提供を行う予定です。
また、脱炭素のコンテンツが充実してからESGやSDGsなどサステナビリティに関する
幅広い話題についても取り扱う予定です。
これまでの活動
我々はこれまで脱炭素関係のコンサルティングを行ってまいりました。
その活動の中で、社員に対する脱炭素教育のセミナーや研修などを行ってまいりました。
その経験をE-learningコンテンツに落とし込んでいくため、
高い満足度を得ている弊社の高品質な資料をそのまま転用することが可能です。

まだ動画投稿はできておりませんが、Youtubeチャンネルを開設し、準備も進めております。https://www.youtube.com/@gx-academy/channels
資金の使い道
・動画・画像編集ソフトウェア:23万円
・動画作成委託費用:60万円
・CAMPFIRE手数料:17万円
リターンについて
リターンは大きく、
【個人向け】【法人向け】
の2つに分かれています。
【個人向けe-learning有料アカウントの無償提供】
■コンテンツ
・気候変動をめぐる世界の動向
・ESG投資と「脱炭素化経営」
・CO₂を見える化しよう
・環境にやさしい活動とは?
■想定動画コンテンツ量
・コンテンツ数:50動画
・動画時間:10時間
■更新頻度
・1週間に1回
■利用方法
・自社独自のプラットフォームにてご提供予定
【法人向けe-learning有料アカウントの無償提供】
■アカウント数
10アカウント
■コンテンツ
・気候変動をめぐる世界の動向
・ESG投資と「脱炭素化経営」
・CO₂を見える化しよう
・スコープ1,2,3を知ろう!
・国際イニシアティブへの対応(SBT,RE100,CDP)
・サプライチェーン排出量算定の算定方法
■想定動画コンテンツ量
・コンテンツ数:50動画 ・動画時間:10時間
■更新頻度
・1週間に1回
■利用方法
・自社独自のプラットフォームにてご提供予定
実施スケジュール
2023/4〜
2023/6〜 動画コンテンツ作成開始
2023/8〜 「GXアカデミー」β版リリース
2023/10〜 「GXアカデミー」本番版リリース
2023/11〜 順次動画をアップデートしてまいります
最後に
残念ながら脱炭素は日本ではまだまだ理解が進んでおらず欧米にかなり遅れをとっている状況です。
美しい地球を次の世代や子供達に残していくためにも、
脱炭素教育をしっかり行い、社会人としてのリテラシーを高め、
一致団結して立ち向かう必要があります。
ぜひ皆様のお力で脱炭素教育を加速させ、素晴らしい環境を守っていくお手伝いができればと思っております。
よろしくお願いします!
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。




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