着物リメイクで日本文化を海外に発信!【もっと日本を誇れる未来】を作っていきたい!

ある調査では、日本の若者で「将来、自分の国は良くなる」と答えたのは9.7%。「自分は責任がある社会の一員だと思う」と答えたのは44.8%。「着物を最後に着たのは3年以上前」と答えたのは87.9%。西洋化により日本文化の価値を実感しづらく帰属意識やチャレンジ精神も低下…。この現状を変えていきたいです!

現在の支援総額

690,000

229%

目標金額は300,000円

支援者数

47

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/03/30に募集を開始し、 47人の支援により 690,000円の資金を集め、 2023/04/29に募集を終了しました

着物リメイクで日本文化を海外に発信!【もっと日本を誇れる未来】を作っていきたい!

現在の支援総額

690,000

229%達成

終了

目標金額300,000

支援者数47

このプロジェクトは、2023/03/30に募集を開始し、 47人の支援により 690,000円の資金を集め、 2023/04/29に募集を終了しました

ある調査では、日本の若者で「将来、自分の国は良くなる」と答えたのは9.7%。「自分は責任がある社会の一員だと思う」と答えたのは44.8%。「着物を最後に着たのは3年以上前」と答えたのは87.9%。西洋化により日本文化の価値を実感しづらく帰属意識やチャレンジ精神も低下…。この現状を変えていきたいです!

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ご支援、応援下さっている皆様、ありがとうございます。

本日は黒留袖のリメイクブルゾン、ガウンが誕生した物語です。

祝い餅、餅つきを生業としている弥栄のお二人、わいち君、さきちゃん。

餅つきでフランスを何ヶ所か周るとのことで、衣装提供させてください!!

と言ったはいいけど…11月のフランスは寒いよな、、素材は何がいいだろう、、

色々考えていた時に、黒留袖は結婚式などの祝いの席で着る着物、祝い餅にぴったりなんじゃないかと閃いたのです。

餅をつく前に着てもらったらどうかなと思い、早速デザインや構成を考え試作品を作ってもらいました。

KESHIKI GALLERYではセルフフォトスタジオの運営も行なっていまして、仕上がったリメイクブルゾンとガウンを着てもらい撮影しました。

アンティークの着物を使用しているので、さきちゃんが着ているガウンは裏地が赤くて、鶴の柄が日本らしさと高級感を漂わせています。

わいち君の着ているブルゾンはサイズ感や袖の柄位置などにこだわりました。

餅つき日本代表のお二人にふさわしい作品になりました。


フランスのアルザス地方にある「壁紙博物館」で行われた葛飾北斎の『北斎展』のオープニングイベントで餅つきを披露した弥栄のお二人。

私達も駆けつける事ができました!!

葛飾北斎の魅力やどれだけ世界に影響を与えたかなどを知る機会にも恵まれ、二人のおかげで貴重な体験ができたのです。

着物リメイクも大好評で、嬉しい限りでした。

↓↓エッフェル塔の下で杵と臼を持って、着物リメイクに身を包み写真を送って下さいました。

誰かのために想いを込めて作るものには物語が生まれ、素晴らしいものになっていきますね。

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