いのちアカデミー認定協会(京都市右京区・代表:渡邉勝之)は、これから訪れる超高齢社会を乗り越えるため、そして 40 兆円を超える医療費の削減に貢献するために健康生命師を育成しています。約 30 年の研究を経て、病気になってから治療するのではなく、健康に注目するセルフケア(健康メソッド)を確立しました。世界の潮流は、病気の原因に焦点を当てた疾病生成論から、健康になるための意識や生活に焦点を当てた健康生成論にシフトしています。お一人おひとりが「いのちの主人公・からだの責任者」としての自覚と責任に基づいたセルフケアを、日本全国さらには世界へと広げるための活動をしています。今後の医療の常識となる研究成果と活動について、4 月 9 日(日)午前 10:00~健康のミライ EXPO にて特別講演を無料で開催いたします。 ■超高齢社会と医療費問題2025 年には日本国民の 3 人に 1 人が 65 歳以上の高齢者となり、5 人に 1 人が後期高齢者になります。同時に少子化への歯止めもかからず、少ない現役世代が高齢者を支える社会になるため、社会保障制度が限界を迎えます。2025 年には医療費が 47.4 兆円を超え、介護費用が 15.3 兆円に達すると予測されています。この医療費や介護費用の増加する流れは年々加速しているため、早急な対策が急務となっています。■世界保健機構(WHO)がセルフケアを推進世界でも医療費問題は深刻です。現在 43 億人の人々が満足に保険制度を受けることができていません。2030 年には 1800 万人の医療従事者が不足すると言われています。世界保健機構(WHO)の発表によると、個人が病院に行く回数は年に 1 回程度ですが、セルフケアに費やす時間は 8700 時間に及びます。つまり、質の高い効果的なセルフケアを継続的に行うことで、健康寿命を大幅に伸ばし、医療費を削減することが可能になります。 ■研究者としての想い30 年間、大学教員として臨床 6 万人以上、3000 人以上の学生に教鞭を執りながら研究してきた集大成としてセルフケアを極め、一家に一人がセルフケアとホームケアを実践できるように健康生命師を育成しています。自分が健康になり、家族が健康になり、地域社会が健康になれば、これから訪れる医療費や介護費用問題も乗り越えられます。■無料の特別講演をオンライン開催健康のミライ EXPO(下記参照)にて、4 月 9 日(日)午前 10:00~オンラインの特別講演を無料で開催いたします。健康はゴールではありません。健康になって、元気になって、どう生きるかが大切です。死生観を確立し、天命を知り、使命を実践する超高齢社会を生き抜くモデルケースについて講演いたします。 【お問い合わせ先】名称:一般社団法人いのちクリエイション いのちアカデミー認定協会住所:〒616-8371 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺若宮町 17-1担当者:代表 渡邉勝之ホームページ:https://www.inochi-a.com/Mail:inochi.creation@gmail.comTEL:075-865-3369 携帯:080-8328-5396【FOEX「健康のミライ EXPO」に出展中】FOEX は全国から出展者と参加者が集う新しいスタイルのオンライン展示会です。その中の「健康のミライ EXPO」は、健康になるだけでなく、その先のキラキラした未来を見つけるための『健康のテーマパーク』をテーマに、健康に関する出展者たちがそれぞれの専門分野から健康に役立つ正しい情報をお届けしています。 毎月第2日曜 9:00~12:00 入場無料(途中入退場自由)https://foex.online/kenkoumirai※FOEX 主催:一般社団法人日本オンラインイベント推進協会



