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『 ひろしまかがり灯の祭典』愛と平和の祈りを“かがり灯”に託して

『ひろしまかがり灯の祭典』は、毎年、8月5日平和記念式典前夜に開催。 「かがり灯(ウォーターファイア)を世界の調和と希望のシンボルに!」と社会奉仕の市民団体「100年後の広島を創ろう委員会」がスタートさせたプロジェクトです。  原爆ドーム前の元安川に浮かぶ25基のかがり灯は、幻想的な美しさです。

現在の支援総額

410,311

136%

目標金額は300,000円

支援者数

60

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/04/22に募集を開始し、 60人の支援により 410,311円の資金を集め、 2023/05/31に募集を終了しました

『 ひろしまかがり灯の祭典』愛と平和の祈りを“かがり灯”に託して

現在の支援総額

410,311

136%達成

終了

目標金額300,000

支援者数60

このプロジェクトは、2023/04/22に募集を開始し、 60人の支援により 410,311円の資金を集め、 2023/05/31に募集を終了しました

『ひろしまかがり灯の祭典』は、毎年、8月5日平和記念式典前夜に開催。 「かがり灯(ウォーターファイア)を世界の調和と希望のシンボルに!」と社会奉仕の市民団体「100年後の広島を創ろう委員会」がスタートさせたプロジェクトです。  原爆ドーム前の元安川に浮かぶ25基のかがり灯は、幻想的な美しさです。

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ひろしまかがり灯プロジェクトHP

https://www.hiroshimakagaribi.com/

はじめに・ご挨拶

 「ひろしまかがり灯の祭典」プロジェクトチームは、戦後70年の節目である2015年の春、平和を願う心の灯を絶やさぬように、更に世界平和への道しるべとなるようなイベントを目的に立ち上げ、今年9年目を迎えます。

 この『かがり灯 (ウォーターファイア)を世界平和のシンボルに育てたい!』100年後の広島を創ろう委員会による、この新たな創造で大切にしている事は、市民主体で行う平和の祭典であるという事です。

 かがり灯プロジェクトを通じて、世代の違うメンバーが集まる機会を得、体験や価値観は違っていても、広島市民である私達の平和への思いは共通していることに気付かされます。

 2017年からみなさまの想いをかがり灯に託すことができればと「願い札」「平和のはがき」を考案し、多くの方々に、愛と平和へのお気持ちをご記入いただき、かがり灯でお焚き上げさせていただいております。



このプロジェクトで実現したいこと

100年後の未来を創造するためにー

「かがり灯の祭典」でお焚き上げする「願い札」や「平和のはがき」を媒介に、平和の祈りのエネルギーが大きく広がり、100年後の未来を創造する1灯であるようにと、「かがり灯」に想いを込めています。



 かがり灯の種火となるのが、平和公園で70年以上前から燃え続けている「平和の灯」です。


 この「平和の灯」の種火となったのが、宮島弥山山頂で、弘法大師が護摩焚きされた霊火で、1200年以上燃え続けている「消えずの火」です。

 原爆ドーム前の元安川に浮かび上がる「かがり灯」の炎を眺めていると、自然に祈りの想いが湧きあがります。



私たちの地域のご紹介

 広島は、子供達に平和教育を熱心に行う地域です。夏休み期間中でも、原爆記念日の8月6日は、平和学習の日として、登校日となる学校もあります。原爆の語り部をされている体験者のお話を聞く機会もこれまではありました。

 小学生の頃から音楽の時間では、原爆をテーマとして作られた「アオギリのうた」や「世界の命=広島のこころ」などが歌われております。

 また図書室には、原爆の様子をリアルに描いた漫画「はだしのゲン」が全巻所蔵されていたり、原爆資料館を見学したり、親から子へ孫へ原爆や戦争の惨禍が継承されております。

 大人になり忙しい社会人生活を送り始めると、日常的に「平和」について考える機会が少なくなり、「平和」への想いが日々変化していることを感じるのです。


プロジェクトを立ち上げた背景

 8月6日がどんな日なのか、改めてこの時期に平和について関心を持つことに意義があると思います。

 世界で初めて原爆を落とされた土地に住む私たちの身近には、被爆体験者や被爆2世、3世がおられます。だからこそ、私たちは、生命の尊厳や平和の尊さを発信していく使命があると思っています。

 

 「平和とは何か、平和をどう創るのか」をみんなで学ぶ必要もあります。

 こうしたプロジェクトを通じて、寛容と叡智を広げ、人々の絆を深め、強く豊かに成長し合う機会になれば、楽しい中にも協働しようとする仲間が、“宝”となります。

 平和とはどういった世界観なのか「ひろしまかがり灯の祭典」を通して、今の言葉や体験で実感して頂き、心に平和の祈りを灯してみませんか。

100年後の「平和都市ヒロシマ」を創造するために!


これまでの活動

 2015年4月にかがり灯プロジェクトを立ち上げ、その年の8月に第1回「ひろしまかがり灯の祭典」を開催しました。今年は9回目の開催となります。

 開催場所は、式典と催しは、原爆ドーム対岸の親水テラス(平和記念公園端)。

 かがり灯の灯火は、原爆ドーム前、元安川水上で行います。

 昨年は、広島市長の平和メッセージ、広島県知事の平和メッセージに加え、内閣総理大臣からも平和メッセージが届けられ、応援の輪が広がっております。

 マスコミに取り上げられる機会も増え、原爆記念日翌日の朝刊では、全国紙、地方紙ともに一面に、かがり灯の写真が掲載されるようになりました。

 

 毎年、「ひろしまかがり灯の祭典」では、かがり灯の点灯、お焚き上げと並行して、“親水テラス”でのステージイベントが、かがり灯を更に魅力的に見せる演出となっています。

 

オープニングは、全国から集合された聖歌隊による大合唱で、平和公園を訪れたひとの注目を集めます。


 トーチを持った人が、ボートに乗船し、かがり灯に点灯する際には、尺八演奏が、まるで炎と響鳴するかのようにおごそかな音色が響き渡ります。

 昨年は、かがり灯ステージで、安塚かのんさんによる被爆バイオリンの演奏があり、NHKの9時のニュースで特集されました。



 

被爆バイオリンは、元広島女学院の音楽教師で、ロシアから亡命されたセルゲイ・パルチコフ氏が所有していたもの。 原爆の瓦礫の中から見つかり、世界に現存するたった一本の大変貴重な被爆バイオリンです。


 

また即興舞踊や詩の朗読、民族楽器の演奏など、かがり灯の炎との響演を、美しい演出で、観賞者を魅了します。



資金の使い道・実施スケジュール

 「ひろしまかがり灯の祭典」 2023年8月5日18時半〜20時 開催予定

 イベントの性質上、マスコミに取り上げられる機会も増えましたが、実際のところ、資金集めは困難を要しており、借入金も多く、プロジェクトメンバーがそれを補填しているのが現状です。

■ クラウドファンディング目標支援金

目標支援金額 300,000円

CAMPFIRE手数料(17%)  51,000円

税金 (10%)   24,900円

実質支援金  224,100円

@かがり灯を燃やす燃料費+返礼品費用に使わせて頂きます。 

■かがり灯必要資金 1,700,000円 

【経費内訳】

◎かがり灯いかだ+燃料費 1,000,000

◎船    200,000円

◎運搬トラック    50,000円

◎照明    100,000円

◎PA    200,000円 音響    50,000円

◎写真撮影    30,000円

◎広報費    70,000円


リターンのご紹介

 この度、クラウドファンディングに挑戦するのは、支援金を集めることも1つですが、平和のエネルギーを地域から日本全体、更に世界にまで広げたいという目的があり、多くの方に「願い札」「平和のはがき」でご参加頂きたいのです。


最後に

 広島の街の中心に「広島平和記念公園」があります。ここは真の意味のグランドゼロの場所です。「安らかに眠ってください。過ちは繰り返しませぬから」と慰霊碑に刻まれているこの言葉は、ヒロシマの心です。

 

 今年5月にG7広島サミットが開催されます。核廃絶を訴え続けている被爆地ヒロシマに、アメリカ大統領が訪問致します。

 戦後78年を迎え、新たなステージに立ったという期待感もある中、実際は、これ以上戦争や紛争が拡大しないように警鐘を鳴らし続けなければならない状況です。

 恒久平和の実現に熱意を持つ広島市民の私たちは、今年も原爆ドーム前で“かがり灯”を焚いて、平和の祈りの祭典を世界に向けて発信していきたいと思っています。

「願い札」と「平和のはがき」をかがり灯に託していただき、平和を祈る人々の絆を世界に広げたい。

 今年、お一人でも多くの平和の祈りが届きますように。



<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • ステージご出演の方々① ワンドロップ聖歌隊② 日本尺八連盟広島幹部会③ 坂井ケイとその仲間たち 「楽劇」④ 安塚かのんさん(被爆バイオリン演奏)⑤ 小川妙子さん(書家アーティスト)⑥ 久貞祐子さん(ピアノ伴奏)   ⑦ 香川仁様 (詩の朗読)   イカダ班 点火係ステージ班 開演前のミーティングイカダ班スタッフイカダ班イカダ班 祭典翌日の荷下ろし作業ステージ班、イカダ班 共にワンチームでかがり灯の祭典のために、いっぱい汗をかき、無事終える事ができました。どうもありがとうございました。 もっと見る
  • 原爆ドーム正面の元安川に5基の筏に24灯のかがり灯が灯されました。翌朝の新聞5社1面に「かがり灯」の写真が掲載されていました。(中国新聞)(毎日新聞)(朝日新聞)(産経新聞)(読売新聞)クラウドファンディングご支援くださった「願い札」や「平和のはがき」をかがり灯の中に入れお焚き上げさせていただきました。お焚き上げしているかがり灯です。ボートに乗った点火係が順次火を入れていきます。川岸にも1灯のかがり灯が設置してあり、後から届く願い札などはここでお焚き上げ致します。無事、平和の祈りの祭典が執り行われましたこと、ご報告と共に、ご支援ご協力くださった方に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。 もっと見る
  • 7月28日14時〜広島市役所の市政記者クラブにて、「ひろしまかがり灯の祭典」の記者会見が行われました。記者の方々に配布した資料です。8月5日「かがり灯の祭典」のプログラム平和へのメッセージ性が強く、祈りが深まるような内容となっています。被爆バイオリンの持ち主であったセルゲイ・パルチコフさんの最後の教え子にあたる三原霜子さん(93歳)が、ステージにご登場です。被爆バイオリン演奏に合わせて、平和の書家アーティストである小川妙子さんの書き下ろしもあります。※小川さんは、平和の書家として特に海外で高く評価されておられます。被爆バイオリンを演奏する安塚かのんさんは、桐朋女子高等学校2年。国内外で数々の名誉ある賞を受賞。今日の記者会見には、安塚かのんさん、小川妙子さん、三原霜子さんも同席でした。かがり灯ステージチームは心ひとつのワンチームです!エイエイオー! もっと見る

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