※上記のロゴはファームのイメージデザインになります。キッチンカーでもこのロゴをステッカーとして使用します。
はじめに・ご挨拶

初めまして!今から6年前に熊本県阿蘇郡西原村で、新規就農をしました田中昭一郎と申します。これまで安全で美味しい野菜を作り多くの方々に安く提供したいという思いから、メインのさつまいもと副作物のジャガイモの無農薬栽培に挑戦してきました。アルバイトと掛け持ちをしながら農業を続け、栽培面での失敗、販売面での失敗を重ねながら最近ようやく収量も上がり、販売面では近年台頭してきたフリマアプリにて販売が軌道に乗り始めました。そして、多くの方々から無農薬栽培のサツマイモが美味しいとのお喜びの声を頂きました。しかし、ネット販売だけでは、収穫したサツマイモが余ってしまい、尚且つお店や市場等は農薬を使用した完全美品のお芋しか取り扱ってもらえないという新たな問題が発生しました。そこで、多少傷のあるお芋でも、キッチンカーで加工し、直接、多くの方々に提供することで売上に繋がると考え、今回、キッチンカーでの対面販売にチャレンジしたいと考えました。人手の問題等もございますが、その点は妻や妹が率先して手伝ってくれるということなので、家族で力を合わせてこのプロジェクトを成功させたいと考えています。
このプロジェクトで実現したいこと
農家が直接、販売をすることにより、販売コストを抑えることができ、美味しくて新鮮なお芋を安く提供できると考えております。
販売場所は主に、ホームセンター、ショッピングセンター、100円均一、温泉施設、イベント会場等、観光地等を候補に考えています。
サツマイモはイモ天や焼き芋として販売します。サツマイモの品種は、紅はるか、紅あずま、シルクスイート、安納芋、ふくむらさきの5品種として、収穫した芋の大きさは千差万別なので、大きいサイズはいも天、手頃なサイズは焼き芋、小さいサイズは試食といった具合で工夫をしながら売り上げに繋げていけると考えております。イモ天や焼き芋は秋冬をシーズンとして、10月〜3月の6ヶ月間は継続して販売出来る体制を整えます。ジャガイモはインカの目覚めという特殊品種を栽培します。ホクホクで、断面が栗色、香りが良いのが特徴でこのお芋をフライドポテトにします。ジャガイモは日持ちがしにくいため、加工して冷凍保存し、長期間の販売を目指します。
いも天は、紅ハルカと紅あずまの2品種をサイズ別で100円、300円で売ります。300円を2P買うと500円となり100円分安く買えます。
焼き芋は全品種300円で売ります。2本買うと500円となり100円分安く買えます。
いも天も焼き芋も、小さいサイズを試食として提供して、客足の流動性を高めます。
※上記の値引きと試食の案は、以前の植木市でのイモ天の販売の経験から考案したものです。
またさつまいもの販売は、収穫期の兼ね合いもありますので、お芋の他には、年間を通して安定供給出来る、ソフトドリンク、フライドチキン、炭火焼き鳥を売ります。
ソフトドリンクはSサイズ100円Mサイズ150円の価格で考えています。ドリンクメニューはシンプルに水、緑茶、烏龍茶、サイダー、コーラ、オレンジを考えております。
フライドチキンは、かつてフライドチキン店を営んでいた知人から教わったレシピで、国産のもも肉を使用し、美味しく作ります。価格設定は100g200円で考えています。
炭火焼き鳥は、国産の鶏肉を炭火で美味しく焼き上げます。焼き鳥は一本120円の価格での提供を考えています。肉の仕込みはキッチンカー内で行うため、冷蔵冷凍機能のついたコールドテーブルを使用します。
イモ天売上 1日2万円 焼き芋売上 1日2万円 フライドチキン売上1日10000円 フライドポテト売上1日10000円 焼き鳥売上 1日10000円 ドリンク売上1日5000円 計75000円が1日の売り上げ目標となります。
プロジェクトをやろうと思った理由
これまで、私は農業をする傍ら、数多くのアルバイトを経験し、その中でも接客業にやりがいを覚え、直接、人と携わる仕事が好きであることが分かりました。農業という、接客業からは少し離れた仕事をしておりますが、私は農業と接客業のどちらも好きで、その両方を通して、多くの方々に喜んでいただければ、そしてまた、私自身がお客様と共に笑顔になれたらという願いで、今日を迎えております。
また、近年は、食品や食用油の価格が高騰し、家庭での調理における金銭面での負担が大きくなっている状況の中で、農家なら、自ら率先して美味しいものを安い価格で人々に提供できるのではないかと考えました。
スーパーの惣菜や市販の焼き芋、飲食店のメニュー、何をとっても量に対しての価格が高すぎると考えることが多くなり、自分ならもう少し安く美味しいものを提供出来るはずだと考えました。
これまでの活動
熊本市白川河川敷の植木市において、1ヶ月間、イモ天のテント販売を経験。平日の売上は乏しく、週末に取り返す形で月間売上約40万円を売り上げる。
熊本駅の物産フェアにて、イモ単品の販売で二日間で約40000円売り上げる。
フリマアプリにて、年間約50万円のサツマイモ販売実績
資金の使い道
中古のキッチンカー(2槽式シンク、200Lタンク標準装備)購入資金の一部として100万円、
キッチンカー看板製作費5万円(sign cityHP参照)炭焼台3万円(モノタロウHP参照)二層式電気フライヤー2万円(楽天市場HP参照)発電機8万円(メーカーGaidoh)、ホシザキコールドテーブル中古11万円(楽天市場HP参照)電気焼き芋機レンタル代7万円(leadjp.com参照)返礼品送料200名様分40万円(ヤマト運輸送料参照)、返礼品ダンボール代2万円(100サイズ・ダンボールワンHP参照)、クラウドファンディング手数料20万円、予備費2万円(材料、備品購入)
合計200万円を資金として使用する予定です。
リターンについて
10000円分のご支援に対して、ご希望のサツマイモの品種(紅はるか、紅あずま、安納芋、シルクスイート、ふくむらさき)とそれぞれのkg数を伺い、ミックスして、合計10kgのサツマイモお送りします。
実施スケジュール
基本的に週4日で土日火木をキッチンカー、週3日の月水金を畑作業及び休日と考えています。無農薬栽培は草刈りと土寄せがメインなので、週3日の農作業で十分であると考えています。収穫を終えた冬期はキッチンカーの稼働日数を増やせるものと考えています。また、キッチンカーでの販売は休憩1時間を含む正午〜21時を予定しております。収穫期は午前中に農作業を行う等の時間配分が可能であると考えています。
2023年
3月 クラウドファンディング募集開始 SNSとしてTwitter instagram開設
春作じゃがいも インカのめざめ(500㎡)定植
4月〜5月 サツマイモ品種 紅ハルカ(2000㎡) シルクスイート(2000㎡) 紅あずま(1600㎡) 安納芋(1000㎡) ふくむらさき(1000㎡)の定植
5月 中古キッチンカー及び内装機器購入 看板製作
6月 キッチンカーでの販売開始 フライドチキン、炭火焼き鳥 ソフトドリンクの販売開始
7月 じゃがいも収穫 フライドポテト販売開始
8月 キッチンカーでの販売継続 秋作じゃがいも(500㎡)定植
9月〜11月サツマイモ収穫
10月〜3月 イモ天 焼き芋の販売
11月 ジャガイモ インカのめざめ収穫 フライドポテトの販売継続
最後に
これまで、家族でイベントなどに出店し、販売の経験を重ねてきました。気兼ねなく働ける仲間として、今後も家族と協力し合いながら、農業と販売を展開させていけたらと考えています。
また、将来的には法人化して、熊本県外へも積極的に営業を展開して、無農薬栽培でのさつまいもの美味しさをより多くの方々に知って頂きたいと考えております。
プロジェクトが始動した際にはTwitterや instagramにて、近況報告をしながら随時情報を発信していきたいと思います。手厚い支援をよろしくお願いします!!
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。






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