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「音楽療法を知るための本〜心の扉を開ける音」を出版したい 公開前

音楽には人と人の心をつなげる力があります。特に障がいのある子どもたちや認知症の高齢者など、コミュニケーションがうまくとれない方に音楽療法が効果的。でも、日本ではまだ認知度が低いのが現状です。『音楽療法を知るための本~心の扉を開ける音』を出版して、子どもたちに笑顔を届けたい!応援よろしくお願いします!

現在の支援総額

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目標金額は200,000円

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「音楽療法を知るための本〜心の扉を開ける音」を出版したい 公開前

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音楽には人と人の心をつなげる力があります。特に障がいのある子どもたちや認知症の高齢者など、コミュニケーションがうまくとれない方に音楽療法が効果的。でも、日本ではまだ認知度が低いのが現状です。『音楽療法を知るための本~心の扉を開ける音』を出版して、子どもたちに笑顔を届けたい!応援よろしくお願いします!

音によって人の心を癒す「音楽療法」を知っていますか?

音楽には、不思議な力があります。気持ちが沈んでいても、楽しい音楽に触れるとふっと気持ちが楽になったり。思わず涙が出てきて、自分でも思ってもみなかったような、本当の気持ちに気付いたり。

でも、実は、障がいを持っているお子さんや認知症の高齢者のケアにも、とても役に立つんです!

電子書籍『音楽療法を知るための本~心の扉を開ける音』を出版して、音楽療法のことをたくさんの方に知ってもらいたい!

そして、子どもたちに音楽を届けて、笑顔になってもらいたい!

そんな想いで、クラウドファンディングに挑戦します。


音楽療法とは、音楽を活用することで、心身になにかしらの悩みや不安を抱える方や、発達の遅れ等の理由によって他人と上手くコミュニケーションがとれない方などのサポートとケアを行うアプローチ方法のことです。

音楽にはストレスからの解放や、精神的な緊張を解きほぐす等の効果があるといわれています。

音楽療法では、この音楽が持つ効果を専門的な観点から分析して、患者さんなどの対象者の状態に合ったプログラムを作り、実践することで、対象者の状態をより良い方向に近づけることを目的としています。


障害を持つ子どもたちの中には、感情を表すことが苦手な子も珍しくありません。人と話すことやコミュニケーションを取ることが難しく、自分一人の世界に閉じこもる子も……。そんな子どもたちも、ピアノの音が聞こえた途端、興味を持ってくれることもよくあります。そんなレッスンの一部をご紹介します!





このように、ただ「ごあいさつして」「息を吸って、吐いて」「手を動かして」というと嫌がるお子さんも、遊びにしてしまうことで楽しく訓練にのってくれます。


また、アプローチの違いはあっても、認知症の高齢者の方にも同じことができます。

ケアするご家族や職員さんがリハビリを提供したくても、いきなり身体を触るとびっくりしてしまうもの。でも、歌にのせてリハビリをすると、安心してもらうことができます。

何より、動かしづらかった身体が自然と動いていくことに、ご本人も私たちも驚かされます。

ケアする側も、してもらう側も、ストレスが少なくリラックスして行えるのも、音楽療法の魅力のひとつです。

 

人と人の心をつなげる音楽の力──そんな音楽療法についてご紹介している、電子書籍『音楽療法を知るための本~心の扉を開ける音』を2023年5月に出版したいと思います。

これから出版予定の本ですが、その一部を先取りしてご紹介します!

(※内容は、2023年2月時点のもの。自費出版です) 


 

↑↑インディアンフルートを吹く私、原田です。 


私が普段、施設でかかわっている子どもたちは、自分の気持ちがうまくわからなかったり、想いをうまく伝えられない子たちばかり。そんな子どもたちが、音楽に触れた途端に目をパッと輝かせたり、表情をやわらげてくれたりすると、とても嬉しくなります。

一緒に寄り添ってくれる人がいて、自分でも気付かないような、奥底に眠っている本当の気持ちを引き出してくれる。そして、手助けしてもらいながら、それを表現していくことができる音楽療法。けれど、海外ではひとつの職業として定着している音楽療法士も、日本ではまだ国家資格化しておらず、一般にはあまり知られていないのが現状です。

この本を出版することで、音楽療法について知ってもらって、音楽の力をもっと身近に感じてもらいたいと思っています。


また、音楽療法の範囲は、子どもや高齢者のケアだけにとどまりません。

音を通じて元気になった、涙が出た、感動した。そんな体験って、誰にでもあると思います。

音楽療法の考え方を学ぶことによって、私自身、シンガーソングライターとして、活動の幅を広げています。

観客のみなさんが、音楽をただ聞くだけじゃなくて、自ら参加して心を開いていく。そんなステージができるのも、音楽療法の魅力のひとつ。音楽活動を愛するお一人ひとりにも、ぜひ読んでいただきたいです。

何気ない毎日の中でも、音楽の力に触れていってほしい。そして、すべての人が音楽の力で心を通わせる社会になっていってほしい。そんな想いでいっぱいです!


▶資金の使い道

CAMPFIRE手数料17%を除き、電子書籍音楽療法を知るための本~心の扉を開ける音』の出版費・広告宣伝費や、子どもたちにこの電子書籍や楽器、音楽を楽しむ場を届けるための活動費として使わせていただきます。

▶リターンについて

電子書籍『音楽療法を知るための本~心の扉を開ける音』のご提供をはじめ、書籍へのお名前やQRコードの掲載や、音楽療法のセミナー、歌やインディアンフルートの演奏、絵本の読み聞かせ、お悩み相談など、楽しいリターンをたくさんご用意しています。くわしくは、リターン一覧をご覧ください!

▶実施スケジュール

2023年5月30日、クラウドファンディング終了。翌々月より、リターンを発送します。

 

改めて、はじめまして。原田登子(はらだ・のりこ)と申します。

私は看護師として10年近く働いたのち、保育園や重症心身障がい児の施設などの経営者・3児の母・シンガーソングライターとして活動してきました。

↑作詞・作曲・歌い手のすべてをこなしています!

でも、もともとは引っ込み思案で、うまく自分が思っていることもうまく伝えられない、泣き虫な女の子でした。元気で自己主張できる周りの子たちをうらやんでいるような、内気な子だったんです。

そんな私は、吹奏楽部に入ることで、自分の居場所を見つけていきました。

音楽の力で救われた少女時代があったからこそ、自分の感じていることを表現できた、心を通わせられたという喜びはかけがえのないものだと感じています。 

音楽には、人と人の心をつなげる不思議な力があります。

本書を届けることで、「あなたはひとりじゃない」「ひとりで抱え込まないでね」というメッセージを伝えていきたい。そして、たくさんの子どもたちに笑顔になってもらいたいと思っています。

 

ここまで読んでいただいてありがとうございました。でも、正直、このクラウドファンディングのページだけでは、音楽療法のよさは伝えきれません!

電子書籍『音楽療法を知るための本~心の扉を開ける音』を出版して、音楽療法のことをたくさんの方に知ってもらいたい。

そして、子どもたちに音楽を届けて、笑顔になってもらいたいと願っています。

みなさまの温かい応援をよろしくお願いします!


〇原田登子の活動についてはこちら↓↓


<募集方式について>本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

※本文中に掲載した個人や団体、事件などは本プロジェクトとは無関係です。また、個人や団体の画像については、許可をいただいて掲載しております。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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