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脱サラ農家が作るブルーベリーで笑顔になれる農園【山中湖でここにしかない味と体験】

脱サラして農業で起業。どこにでもいる普通のサラリーマンが、楽しく儲かる農業へ挑戦!美味しいブルーベリーを作ってお客様を笑顔にしたいと、熱い思いでゼロからスタートして創ったブルーベリー農園。お客様にのんびりくつろいでいただく憩いの場づくりと施設の拡充にご支援をお願いします。

現在の支援総額

504,610

67%

目標金額は750,000円

支援者数

40

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/03/28に募集を開始し、 40人の支援により 504,610円の資金を集め、 2023/04/28に募集を終了しました

脱サラ農家が作るブルーベリーで笑顔になれる農園【山中湖でここにしかない味と体験】

現在の支援総額

504,610

67%達成

終了

目標金額750,000

支援者数40

このプロジェクトは、2023/03/28に募集を開始し、 40人の支援により 504,610円の資金を集め、 2023/04/28に募集を終了しました

脱サラして農業で起業。どこにでもいる普通のサラリーマンが、楽しく儲かる農業へ挑戦!美味しいブルーベリーを作ってお客様を笑顔にしたいと、熱い思いでゼロからスタートして創ったブルーベリー農園。お客様にのんびりくつろいでいただく憩いの場づくりと施設の拡充にご支援をお願いします。

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はじめまして、山中湖 blueberry field harucoco farm代表の小池武と申します。 

私は農業で起業しようと2010年に脱サラして、山梨県の山中湖村にブルーベリー狩りが楽しめる農園をつりました。
農家というと代々跡を継いでいる方が多いと思いますが、私の実家は農家ではありません農家の出身でない者の新規就農というのは、農地を手に入れたり機械や設備に投資したりと思いの他、参入障壁が高い産業です。

大変な苦労もありましたが、一つ一つ問題をクリアして何とか開園までにたどり着きました。
harucocofarm(ハルココファーム)は何もない普通のサラリーマンだった私がゼロからスタートして作り上げた農園です。




【山中湖でここにしかない時間と体験を】 

harucocofarmのコンセプトは
甘くて美味しい大粒のブルーベリーの体験と山中湖の豊かな自然の中でのんびり過ごす時間に癒され笑顔になれる農園です。 

https://harucocofarm.com/



ご来園されるお客様に笑顔になっていただける美味しいブルーベリーと特別な時間を過ごせる農園を目指しています。




【harucocofarmについて】

harucocofarmは富士山を目の前にして豊かな自然が残る山中湖村の標高1000mの高原に位置し、9000㎡の広大な畑には1000本程のノーザンハイブッシュという系統のブルーベリーを30品種ほど、自然に近い状態で愛情をかけて育てています。


harucocofarmのブルーベリーは、-15℃を下回る日もある厳しい冬の寒さに耐えて、少し遅い春に蕾を膨らませ花を咲かせます。
やがて花が実になり収穫を迎える夏になると高原には涼しい風が吹き渡り、豊かな自然の中では時間の流れをゆっくりと感じます。harucocofarmのブルーベリーはそんな場所で愛情をかけてのびのびと育てています。


12月~1月にはダイヤモンド富士も見られます。



【harucocofarmという農園名に込めた思い】

起業を決意したころ私の家には犬の「ハル」と猫の「ココ」という大切な家族がいました、(他にも保護犬5匹と保護猫9匹がいました)いつも一緒にいてくれて、素敵な思い出をたくさん残してくれました。

ブルーベリー農園をつくろうと思い至った時に、訪れるお客様が笑顔になり、ご家族、ご友人、恋人など、大切な人と過ごす時間を素敵な思い出にできるような農園をつくろうと、そんな思いを込めて「ハル」と「ココ」の名前から “harucoco farm(ハルココファーム)” としました。


【なぜ農業で起業しようと思ったのか】

実は初めから農業で起業しようと思っていたわけではありません、ましてや日本の農業の抱える『農業従事者の減少・高齢化』『耕作放棄地の増加』『食料自給率の低下』 等の様々な問題を何とかしたいとか、そんな大げさな志を持っていたわけでもありません。

もともと独立起業したいとの思いは強く持っていましたが、自分が楽しく働きながらお客様にも喜んでいただける仕事という漠然としたビジョンと、料理が好きなこともありゆくゆくはカフェなどの飲食店経営を夢見て勉強していました。
しかし実際に起業しようと事業計画や資金計画を立ててシミュレーションしてみたところ、シロートにもわかるほど飲食業界の競争は激しく、厳しい現実を目の当たりにして断念しました。

飲食店の6割が開業3年以内につぶれているというデータもあるほどです!また意外なことに当時山梨県の人口1万人あたりの飲食店の数は日本一という激戦区でした。

それから間もなく2008年のリーマンショックの影響で当時勤務していた会社の業績が低迷…。
転職も考えましたが特別な資格やスキルもないサラリーマンだった当時40歳近くの私には、年齢的にも好条件の転職先は見当たりませんでした。(自分のスキルを上げる努力を何もしなければ当然の結果です。)

家庭菜園なども好きで農業にも興味があったことから農業をしようと思い至りました。
しかし家庭菜園が好きだからと単純に農業で起業しようと安易に考えた訳ではありません 。
農業の現状や将来性などもいろいろ調べた結果、すべての農家さんが儲かっていない訳ではありませんでした、大規模でコストを抑えて経営するビジネスモデルや、無農薬栽培など高付加価値で利益率を上げたり、直販等、利益を上げるビジネスモデルはいくつもありました。
そこにサラリーマン時代の経験を生かして自分なりのビジネスモデルができれば勝機はあると思ったからです。

自分が楽しく働きながらお客様にも喜んでいただける仕事を農業で実現しよう!」
楽しく働いてお客様にも喜んでいただけるような農産物を作り、直接お届けすることでお客様の笑顔が見たい!そうすることで利益率の高い、「お客様と生産者が直接つながる農業」、「儲かる農業」を実現したいと、 「つまらない仕事に転職するよりは一か八かでやりたいことに挑戦しよう!まだ今なら失敗しても何とかなるんじゃないか!」と農業で起業することを決意しました。 

仕事より趣味に熱中していた会社員時代



【なぜブルーベリー観光農園を作ろうと思ったのか】

観光農園というのは作った農産物を直接お客様に消費していただくという「お客様と生産者が直接つながる」私の理想とする「儲かる農業」のビジネスモデルでした。

山梨県はフルーツ王国と呼ばれるほど果樹栽培が盛んで、桃や葡萄やさくらんぼなどの観光農園が多数あります、美味しいものを作る技術やお金をかけた直売所など、差別化できる何かがなければ厳しいことはどの業界でも一緒だと思い、何か人と違うことをしようと考えました。
人気があるイチゴについて調べてみたところ、開業資金にビニールハウスだけでも数千万円かかると知り断念。何か変わったものはないかと探していくとブルーベリーにたどり着きました。なぜブルーベリーに魅力を感じたのかというと。

①栽培に労力がかからず、無農薬・減農薬での栽培も可能で収益性が高いということでした。(現実は無農薬はとても手がかかり、最初に苗を畑に植えて農園を作るまでには想像以上の労力を必要とし、収入を得るまでは何年かかかります。)
②収穫した果実のロスが少ない。(生食に向かない傷果など、はねだしなどはそのまま簡単に加工ができロスが出ない。)
③体験型の農業に適している。(ハサミや梯子など道具が必要なく、小さなお子様にも収穫体験ができる。)

ハウスと違い露地での栽培は自然を感じることができ、私のイメージする農園にピッタリと理想的でした、ゆくゆくはカフェスペースを併設したいと考えていた私にとってはとても魅力的なものに思えたのです。 
また経営戦略としてもニッチな分野は競合も少なく、差別化できれば成功する確率も高くなると思ったからです。



【なぜブルーベリーを作ろうと思ったのか】

ある人との出会いがなければブルーベリー観光農園は諦めてブルーベリーも作っていなかったと思います。

実はブルーベリーは食べたこともなかったのですが、ブルーベリーの観光農園というビジネスモデルに将来性を感じて、これしかないと思いは膨らむばかりでした。

そこで初めてスーパーでブルーベリーを買って食べてみました、確か輸入物だったと思いますが(意外と高かったです。)お世辞にも美味しいとは思えませんでした(かなりガッカリしたのを覚えています。)、健康に良いということで一定の層には購入されているようでしたが、いくら健康に良いと言っても肝心の商品が美味しくなければお客様に支持される理想の農園などできるはずはありません。

落胆しながらも美味しいブルーベリーはないのか調べていると、北杜市の小尾さんという方が美味しくて大きなブルーベリーを作り、後進の育成にも力を入れておられることを知り、話を聞きに直接連絡を取り押しかけていきました。『もうブルーベリーを栽培して40年になるパイオニアです。』
小尾さんは一般に流通しているブルーベリーがあまり美味しくないのは、栽培技術が確立されていないからだと、このままではブルーベリーが消費者から見捨てられてしまうと懸念されていました、美味しいブルーベリーを作る生産者を増やそうと他県まで出向き講習指導をするなど、研修生も積極的に受け入れていました。(現在は日本ブルーベリー協会の認定栽培士として、講習指導に出向き美味しくて大きなブルーベリーの普及に努めています。)

小尾さんのブルーベリーに対する思いに感銘し、まだ食べたことのないブルーベリーを想像しながら、弟子入りを願い出て小尾農園での研修が始まりました。
研修には大変な作業もありましたが、私には初めての経験ばかりで楽しいものでした。そして夏になり初めて食べた小尾さんのブルーベリーの味に感動し、こんなブルーベリーが私にも作れればお客様にも喜んでいただけると確信しました。

小尾さんというメンターとの出会いがなければブルーベリーは作っていなかったと思います。


今もいろいろと相談に乗ってくださり、ご指導いただき本当に感謝しかありません。
私も「お客様に感動を与えられる美味しくて大きなブルーベリー」をつくりお客様に喜んでいただくことで少しでも恩返しができればと思っています。

※こちらでご紹介しています小尾農園さんにはいつも応援していただいていますが今回のプロジェクトには関わっておりません。




【このプロジェクトで実現したい事】

このプロジェクトを通して実現したいことが3つあります。

1つ目は、ブルーベリーの美味しさとブルーベリー狩りの楽しさなどブルーベリーの魅力を伝えること

「ブルーベリーというと眼や体に良いいいんですよね!」
こんなお言葉をよく聞きます、たしかに食物繊維やポリフェノールといった健康に良いという成分はたくさん含まれています。
ですが果物としての認知度は低く、中には「生でも食べられるんですか!」といったお声もあるほどに、フルーツとしてはマイナーなんです!

スーパーで売られている物の中には小さなパックで500円~700円と高くてなかなか手が出ないと思います、しかも美味しくないとなれば益々一般の消費者には受け入れてもらえないでしょう。

そんなマイナーフルーツのブルーベリーですが、確かな栽培技術と品種選びを間違えなければ、驚くほど美味しく大きな粒になります。(最も大きな粒は500円玉以上にもなります!)
また、風味や食感など品種によっても味に違いがあります。

また数あるフルーツ狩りの中でもブルーベリー狩りは最も手軽に体験できるレジャーだと思っています。

①ブルーベリーは皮や種が全く気にならず、摘み取ってそのまま食べていただく事が出来ます。(完熟したブルーベリーは甘味があり、酸味がほどよく調和した風味が絶品です。完熟前はとても酸っぱいので、たまにハズレに当たります!)

②手ぶらで気軽に体験できます、ハサミや梯子などの道具が必要ありません。(ブルーベリーの樹は1m~2mほどで大きくありません、小さなお子様でも簡単に摘み取る事が出来ます。ご家族の思い出作りにピッタリだと思います。)





2つ目は、ここまでたくさんのご協力をいただいた方々にたいして、地域の農業や産業の活性化に少しでも貢献することで恩返しがしたい。

脱サラしてから就農するまでの道のりと、山中湖村に農園を開園するまでには、県の行政機関や山中湖村役場や地元の方々にもたくさんのご協力と応援をしていただきました。

農業従事者の高齢化や耕作放棄地の増加などの日本農業の抱える問題は、ここ山中湖村でも同じです。農業に従事している人はほとんどいません。(近年山梨県での新規就農者は増加傾向にあるようですが!主に桃と葡萄栽培です。)

地域の農業や産業の活性化に少しでも貢献し、このプロジェクトで農業に興味を持ち、後に続く若い人が現れるように情報を発信し農業の面白さも伝え行けたらと思います。

harucocofarmは農業と観光が連携した山中湖ならではの体験型農業のアクティビティとして、また地元のカフェやケーキ屋さんなどに出荷を拡大することで地域産業にも貢献していきたいと思っています。
(今のところカフェやジェラートショップやペンション等数件ですがharucocofarmのブルーベリーを取り扱っていただいています。今シーズンはさらにお取引が増えるように営業していきます。)


3つ目は、お客様の笑顔でいっぱいになる農園づくりに共感してくれるファンやサポーターを増やしたい。

まだ農園の半分程は苗木を植えたばかりの小さな若木です、これから収穫できるまでに2~3年しっかりとお世話をしなければなりません。

その他にもブルーベリーの魅力を存分に味わっていただけるようにキッチンカーでカフェスペースを作る計画も立てています。
夢の農園完成にはまだまだかかりそうです。

山中湖 blueberry field harucoco farmのブルーベリーの魅力を伝え、お客様の笑顔でいっぱいになる農園づくりに共感し参加していただけるファンやサポーターが増えてくれると嬉しいです。




【プロジェクトをやろうと思った理由】

ブルーベリーは小さな苗から育てて収益化できるほどの収穫量になるまでには3~5年程の年数がかかります、ましてや新米の農家であれば予想も出来ない災害や、鳥獣害による被害などでブルーベリーの生育がさらに遅れることもあります。

どうにかこうにかブルーベリーも育ってきて、2018年頃からやっと納得のいくブルーベリーをお客様に提供できるようになりました。(まだ収穫量も少ないので市場や直売所などに出荷していました。)

いよいよブルーベリー狩りが楽しめる農園としてお客様をお迎えしようと準備を進めていたところに、2020年まさかのコロナ禍に突入しました。観光農園としてオープンするも外出自粛等の影響で翌年の2021年もほとんどお客様は来園されず、これまでも苦しい状態でしたがもうどん底状態です。(肉体的にも経済的にも限界でした!)

しかし2022年まだコロナの渦中ではありましたが外出制限などが緩和され、多くのお客様にご来園いただけました。

当初の計画より大幅に遅れましたが何とか本当にやっと夢が実現できました、でもまだまだ理想の農園には程遠いです。 
ゆくゆくはキッチンカーで農園カフェを作る計画もありますが、 まずはお客様に日常を離れた自然の中でのんびりと時間を気にせず過ごしていただける憩いの場を作ることと、足もとをシート敷きににしてベビーカーや車いすでも快適にブルーベリー狩りが楽しめるように施設の拡充のためにご支援をお願いしたいと思ったからです。

現状の休憩スペースは大きめのテント1つにピクニックテーブルが3つと、お世辞にも癒される憩いの場には程遠いので、新しいテントやキレイなテーブルやイスなどを購入する費用のご支援をお願い致します。

農園内にテーブルとイスを設置して休憩スペースを作ります。
通路にシートを敷いてベビーカーや車いすでも楽しめるようにします。



【harucocofarm開園までの道のり】

2009/12月 20年近く務めたレジャー関連のマリンスポーツ用品を輸入販売する会社を退社

2010/1月 山梨県北杜市の小尾農園にて研修を開始

2010/5月 山梨県立農業大学校農業科果樹コース入学、約10ヶ月の座学と実地研修で農業の基礎を学びました。
(ここで心強い仲間が出来ました、10人程のグループで今も定期的に情報交換や勉強という名の飲み会があります!)

共に学び就農を目指していた仲間のほとんどが、実家が農家などですでに農地や機械など基盤を持っている人がほとんどでした、私のように農家出身でないものは農地を確保することが大きなハードルとなりました。
東京から脱サラしてきた若いご夫婦もいましたが、やはり農地の確保には苦労していました。(現在は山梨市で立派な葡萄農家として成功しています。)

退社後からずっと農地を探し続けていましたが卒業後も見つからずとりあえず就職することになりました。

2011/4月~2年ほど契約社員として働きながら、研修を続け農地を探していましたが、私の計画を実行できそうな農地はなかなか見つからず、諦めかけていたところに県の農政と山中湖村役場の方から、小尾さんのところに話がありようやく今の場所が借りられることとなりました。(実際はここでも二転三転あり、すんなりとはいきませんでしたが!)

2013年春
山中湖村に農地を取得、harucocofarm開園に向けての準備が始まりました。

まずは整地して土壌改良からです、何もない広大な畑を耕してブルーベリーの苗を植える準備をしていきます。
ゼロからのスタートですが、目の前に富士山が大きく広がるロケーションに夢が膨らみます。(トラクターは借り物です!)



ブルーベリーが好む酸性土壌にするため、一つ一つ植える穴を掘り資材を投入して植穴を改良していきます。
農業というよりも土木作業という感じの肉体労働です。土壌改良した植穴へ一本一本苗木を植えていきます。



筋肉痛に手の豆がつぶれたりと連日ハードな作業が続きましたが、友人の手伝いもあり初年度は600本を植えました。徐々に増やしていき今は1000本以上になりました。



2014年の2月に山梨県では過去にない災害級の大雪に見舞われ、山中湖村でも1日の積雪量が2mを超える大雪となり、前年に植えたばかりのブルーベリーの苗に大きな被害が出て生育が大幅に遅れました。

2014/2月大雪の被害  2015年猪や鹿による被害


その翌年には鹿に枝を食べられ、猪に苗を掘り返されたりとその度に対策に追われました、経験の無さもありますが農業や自然の怖さを甘く見ていた自分に情けなくなりました。


その後も樹を大きくするための育成期間となりますので収入はありません、バイトなどをしながら栽培管理と草刈りや獣害対策に追われ、台風被害や凍霜害など自然の前には人間の無力さと農業の厳しさを思い知らされながらも、夢を叶える姿を想像して頑張ってきました。(諦めの悪い性格が幸いしたと思っています。)


ブルーベリーの樹も大きく育ち収穫量も増え、いよいよ観光農園としてお客様をお迎えしようと準備をしていた矢先に、まさかのコロナ禍に突入です。
2020~2021年コロナ禍によりブルーベリー狩りの観光農園としてオープンするもお客様はほとんど来園されませんでした。


とりあえずできる事からと始めようと考え、少しでも地域に貢献できることがあればと、地元の保育園の園児を招いての食育体験授業を始めました。
園児たちの笑顔がみれたことで、なんとかやる気が維持でき頑張れました。

2021~2022 食育体験


2022年当初の計画より大幅に遅れましたが何とか本当にやっと夢が実現できた年でした。
まだコロナの渦中ではありましたが外出制限などが緩和され、多くのお客様にご来園いただきました。





【資金の使い道と実施スケジュール】

資金の使い道

・休憩スペースのテントにテーブル・イス・パラソルの購入費 200,000円

・農園内の通路に敷く防草シートの購入費 350,000円

・リターンの作製と発送費用 80,000円

・CAMPFIRE手数料17%


実施スケジュール

2023/6月~テーブルやイス等の備品と防草シートの設置

2023/7月上旬 ~ブルーベリー狩りオープン



リターンについて

農園で摘み取りその場で食べるブルーベリーは格別です、それは自然の中で感じる空気や匂いなど五感すべてでブルーベリーを体験し、大切な人と過ごす楽しい時間がより美味しく感じさせてくれるからだと思います。

ぜひ一度harucocofarmまで足を運んで自慢のブルーベリーを味わってみてください。

農園での体験をご利用できない支援者様にもブルーベリーの魅力が伝わるように、朝摘みブルーベリーのお届けなどクラウドファンディング限定のリターンもご用意させていただきました。

是非ともご支援のほどよろしくお願いいたします。


harucocofarm応援コース
感謝の気持ちをメール。2,000円
感謝の気持ちをメール。10,000円


クラウドファンディング限定
ブルーベリー狩り早割チケット

食べ放題+収穫体験コース
小学生 1,500円→1,200円
中学生以上 2,200円→1,760円


クラウドファンディング限定
ブルーベリー狩り早割チケット 4枚セット
食べ放題+収穫体験コース 
小学生 6,000円→4,500円
中学生以上 8,800円→6,600円


クラウドファンディング限定
ブルーベリー狩りガッツリ収穫コース チケット

食べ放題+500g摘み取りお持ち帰り
小学生以上 2,500円


クラウドファンディング限定
朝摘みブルーベリーお届けコース 
ブルーベリー125gパック4個入り(送料込み)
4,500円


クラウドファンディング限定
朝摘みブルーベリーお届けコース
 
ブルーベリー125gパック3個入り+ブルーベリージャムとソースのセット(送料込み)
5,250円


harucocofarm自慢の完熟ブルーベリーを使用したジャムとソース
ブルーベリージャム190gとブルーベリーソース190gのセット(送料込み)
 3,600円

品名:ブルーベリージャム 
原材料:ブルーベリー(山中湖産)砂糖(国産てん菜)
 内容量:190g 賞味期限:製造日より10ヶ月 
販売者:harucocofarm 山梨県笛吹市石和町小石和8-8
 製造所:企業組合ワーカーズコレクティブ凡 東京都町田市木曽西2-1-17
 大豆、キウイ、りんごを使用した設備で製造しています。

 品名:ブルーベリーソース 原材料:
ブルーベリー(山中湖産)砂糖(国産てん菜)酸味料(酒石酸)
 内容量:190g 賞味期限:製造日より12ヶ月 
販売者:harucocofarm 山梨県笛吹市石和町小石和8-8 
製造所:企業組合ワーカーズコレクティブ凡 東京都町田市木曽西2-1-17
 大豆、キウイ、りんごを使用した設備で製造しています。 


harucocofarm自慢の完熟ブルーベリーを使用したジャムとソース
ブルーベリージャム400gとブルーベリーソース400gのセット(送料込み) 
5,800円

品名:ブルーベリージャム 
原材料:ブルーベリー(山中湖産)砂糖(国産てん菜)
 内容量:400g 賞味期限:製造日より10ヶ月 
販売者:harucocofarm 山梨県笛吹市石和町小石和8-8
 製造所:企業組合ワーカーズコレクティブ凡 東京都町田市木曽西2-1-17
 大豆、キウイ、りんごを使用した設備で製造しています。

 品名:ブルーベリーソース 原材料:
ブルーベリー(山中湖産)砂糖(国産てん菜)酸味料(酒石酸)
 内容量:400g 賞味期限:製造日より12ヶ月 
販売者:harucocofarm 山梨県笛吹市石和町小石和8-8 
製造所:企業組合ワーカーズコレクティブ凡 東京都町田市木曽西2-1-17
 大豆、キウイ、りんごを使用した設備で製造しています。 


harucocofarmにお名前掲載+ブルーベリー狩り割引チケット
農園入口の看板裏にお名前掲載ボードを製作してお名前を掲載します。
5名様までブルーベリー狩り料金が500円offになるチケットが付きます。
10,000円


剪定作業体験+ブルーベリー狩り割引チケット
剪定作業とブルーベリー栽培のポイントを聞ける体験です。
5名様までブルーベリー狩り料金が500円offになるチケットが付きます。
10,000円


剪定と植栽作業体験+ブルーベリー狩り割引チケット
剪定と植栽の作業とブルーベリー栽培のポイントを聞ける体験です。
5名様までブルーベリー狩り料金が500円offになるチケットが付きます。
20,000円


小さなブルーベリー園のオーナーになれる権利
5本の樹のオーナーになれる権利+農業体験+栽培教室+ブルーベリー狩り割引チケット付き
ブルーベリーの苗木オーナーになり、2024年に収穫するまでの1年間の栽培管理と栽培のポイントを体験できるプログラムです。
5名様までブルーベリー狩り料金が500円offになるチケットが付きます。
50,000円



最後に

最後までご覧いただきありがとうございます。

大幅に遅れた計画も何とか1つ目の目標をクリアできましたが夢のブルーベリー農園へはまだまだ道の途中です、もっともっとたくさんのお客様をharucocofarmのブルーベリーで笑顔にできるよう、次の目標に向けてこれからまだまだ実現しなければならないことがたくさんあります。

お客様の憩いの場となる休憩スペースを充実させ、農園カフェ計画の実行など、お客様に感動と笑顔をお届けできる農園にしていくためにスタートを切ったばかりです。

夢の実現の為に皆様のご協力とご支援をお願いいたします。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • こんにちは!7月に入りぽつぽつと青く色づいたブルーベリーも、 天候に恵まれたこともあり 海の日の3連休は大勢のお客様にお越しいただき、完熟ブルーベリーがほぼなくなってしまいましたが、ここ数日の暑さで一気に熟し始めてきました。雨が少なく少し小ぶりですが、甘みがあり美味しくなっています、完熟果を朝摘み採り今週末より順次送らせていただきたいと思います。大変お待たせして申し訳ありません、到着まで今しばらくお待ちください。皆様のご支援のおかげで、休憩スペースに素敵なテーブルを設置しました、友人に作製してもらった手作りのピクニックテーブルです。3連休前に届いたので、これからペンキを塗りたいと思います。画像キャプション もっと見る
  • こんにちは。現在の農園の状況を報告したいと思います。あと一ヶ月ちょっとでブルーベリーも収穫が始まります。今ハルココファームのブルーベリーは花が散り、小さなみが付き始めています。この小さな実が一ヶ月後には大きく膨らんで、青く色づき始めます。リターンに朝摘みブルーベリーをお選びいただいた支援者様には、ブルーベリーの王様と言われているスパルタンという品種を入れて、また品種ごとにパックにしたものを7/中旬ごろより送らせていただきます。今しばらくお待ちください。これからは草刈りや害虫駆除など作業の合間に、ご支援していただいた資金でテーブルやテントなどを設置し休憩スペースを作っていきたいと思います、。その他、ブルーベリー狩りチケットの発送や農園内に掲載する支援者様のお名前なども現在準備中です、その様子も随時お伝えしていきます。今後ともよろしくお願いいたします。  もっと見る
  • ご支援いただきました皆様、またこのプロジェクトをご覧いただいている皆様、本当にありがとうございます。今年はブルーベリーの生育がいつもより10日位早く感じます、もう花芽も開き始めているので、多く付きすぎている花芽を減らす摘蕾と剪定を見直しています。このプロジェクトが終わる頃には2回目の肥料をあげて、収穫まで虫を取ったり草刈りなどの作業をしていきます。収穫開始まであと二か月半となりました、とにかく頑張ります。 もっと見る

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