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貴重な農地を活かして「食」と「農」の大切さを世界に発信します。

京都府綾部市、50年近くもほとんど農薬を投入していない貴重な農地を引き継ぎました。ここで共に土に触れ、作物を育てる中で食と農の大切さを世界に発信します。都会と農村との有機的な繋がりを生み出し、食糧危機を回避し、里山の暮らしを守り、健康的な新しい大家族で田畑を耕すモデル地区を作って行きます。

現在の支援総額

354,000

14%

目標金額は2,500,000円

支援者数

38

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/04/14に募集を開始し、 38人の支援により 354,000円の資金を集め、 2023/05/21に募集を終了しました

貴重な農地を活かして「食」と「農」の大切さを世界に発信します。

現在の支援総額

354,000

14%達成

終了

目標金額2,500,000

支援者数38

このプロジェクトは、2023/04/14に募集を開始し、 38人の支援により 354,000円の資金を集め、 2023/05/21に募集を終了しました

京都府綾部市、50年近くもほとんど農薬を投入していない貴重な農地を引き継ぎました。ここで共に土に触れ、作物を育てる中で食と農の大切さを世界に発信します。都会と農村との有機的な繋がりを生み出し、食糧危機を回避し、里山の暮らしを守り、健康的な新しい大家族で田畑を耕すモデル地区を作って行きます。

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はじめに・ご挨拶

僕自身は2018年の春、ここ京都府綾部市上林に米農家の手伝いとして入植。
土に触れ、農作業に汗を流す毎日にこころ満たされ、自然に触れる生活の豊かさを実感し、
ここに落ち着いて暮らす農的な暮らしを選びました。


このプロジェクトで実現したいこと

ここに1.5ヘクタールほどのほとんど農薬を投入していない貴重な農地があります。北京都の山村で代々営農されて来た農家の80代のご夫婦が50年近くも大切に守って来られた農地です。この宝物のような貴重な農地を引き継ぐ方がなく、このままだと耕作放棄地になってしまいます。この農地を引き継ぎ活かし、安全で活力のあるお米や野菜を提供して行きたいと思います。そのためには先ず獣害対策を施して野生動物から作物を守り、更に作業小屋を整備して農産物を出荷出来るようにします!

揺れる国際情勢の煽りでこれまで輸入に頼って来た農薬や化学肥料が高騰し、また手に入りにくくなって来ています。こんな情勢の中で無農薬栽培や自然栽培が見直されて来ています。この農地を活用して農薬や化学肥料に頼らない農業を実践して持続可能な農業のモデルにして行きます。


「食」と「農」と……

私たちの心と身体は食べるもので出来ています。私たちが毎日食べているお米や野菜、そして鶏や豚や牛の肉、そうした食べ物はスーパーで作られている訳ではなく、あなたが暮らす街からそれほど遠くはない里山で作られています。僕はこの里山に暮らすようになってから、毎日食べているお米や野菜にもっと関心を寄せて欲しいと、そう強く願うようになりました。このお米はあの田んぼのお米、この大根はあの人の畑の大根とわかって頂くとこころが喜びます。そして豊かな気持ちになれるのです。


プロジェクトを立ち上げた背景

この村に暮らして四年、今年に入ってからもう4人も見送りました。目の前からどんどん農業者がいなくなって行く。お米や野菜を作る人が減り、耕作放棄地が増えて行く。このままではこの日本からお米や野菜を作る人がいなくなるんじゃないかと、ここに暮らしていると実感として強い危機感を覚えます。

そんな人手不足・後継者不足に加えて農業経営の難しさは想像をこえています。実際、専業農家の平均年収の低さにはおどろかされます。汗水たらして働いてもお金にならないというのが多くの専業農家の本音です。さらに獣害が農業継続の困難さに拍車をかけます、昨年秋にも収穫間近のお米や野菜が鹿に食べられました。

受け継いだ1haを超える農地は50年近くもほとんど農薬を投入していない貴重な農地です、この貴重な農地を活かすために人材と最低限の設備、獣害対策が必要です。人材を得て共にこの貴重な農地を活用して安心・安全な作物を栽培し、作業場を確保してこれらの作物を袋に入れ、私たちのメッセージを添えて安心・安全な野菜をお届けすることで農山村の現状に眼を向けてもらうと共に「食」の本質を見極めて頂く。これが私たちの切なる願いです。



これまでの活動

2022年「かんばやし百姓塾」を開講、十数名の仲間たちと共に田畑を耕し収穫し、その喜びを共有する中で街からここ綾部市に移住する仲間も出てきました。農的な暮らしを目指す人を増やして行くことと共に都会で暮らしつつも里山とつながり、作る喜びと食べる喜びとを共有できる仲間を増やして行きたいと思っています。

(写真は掲載許可を得ています)

資金の使い道・実施スケジュール

皆様から頂いた浄財は先ずは引き継いだ農地を活かすことに活用します。第一に獣害対策です、特に鹿は加速度的に増えていてお米や野菜を尽く食い荒らし、昨年秋以降はほとんど出荷出来ていません。獣害対策は火急の課題です。そして野菜を出荷するためには、野菜を洗って整理し計量して袋に詰めるという作業が必要です。そんな作業を効率よく実行するための作業場の整備は欠かせません。もちろん、キャンプファイヤーへの手数料と返礼品を送るための送料なども必要です。


壊れかけた倉庫のリフォーム

壊れかけた倉庫をリフォームして
野菜の出荷作業が効率よく出来るようにします。
安心・安全な野菜を皆さまにお届けするために
は作物の栽培だけではなくよりクリーンな
作業環境も大切です。








獣害対策

獣による被害も甚大です。
特に鹿による食害は大きくて
昨年は収穫間近のお米や蕪、大根、白菜、キャベツ
ブロッコリーなどが鹿に食べられて出荷出来なく
なりました。








■応援メッセージ頂きました■

尼僧andキッチンカー店主 42歳

田舎では、畑の作物が実るために受粉の役割をしてくれる、大切な存在のミツバチが激減しています。また野生動物は増え、作物の被害は増えています。 国内受給率30%以下の日本を支えているはずの近隣の田畑も、年を追うごとに担い手の高齢化に伴って休耕田と化しています。頼まれてもそれ以上できないのが農家さんの現状で、私達は将来お金を出しても買えなくなる時代がやってくるのではないか?! 田畑は作物を作るだけでなく治水の、役割も担っています。 日本の未来を守りたい!!そんな気持ちの溢れた猫ちゃん(野田氏の愛称)を心から応援しています!!


■新しい形の大家族■

高齢化と後継者不足で農業者が激減、里山は存亡の危機を迎えています。独り暮らしの世帯が増え、
それに伴って高齢者の孤独死も増えています。その一方で引きこもりも増えています。

里山には耕作放棄地がたくさんあります。空き家もたくさんあります。
老若男女共に暮らし、一緒に農作業を担う中で助け合い、支え合い、豊かさと喜びを分かち合って
暮らす、そんな新しい形の大家族を生み出したい。
この貴重な農地をそんな新しい形の大家族のモデル地区にして行きます。


リターンのご紹介

①リターン〈返礼品〉のトップはなんと言っても「農業体験」です。
土に触れ、自然に触れて、鳥や虫の声に癒される一日は値千金、こころ豊かな一日になります。
是非親子でご家族連れで体験してください。ここは無農薬の田畑、小さな子どもたちにも安心です。

(写真は掲載許可を得ています)

そして、ランチは日本食の基本・一汁一菜。シンプルな塩むすびがこんなに美味しいものかと再認識させられることでしょう。


②リターンの2つ目は旬の野菜セット、無農薬有機栽培または自然栽培の畑で穫れた野菜をセットにしてお届けします。

(写真は掲載許可を得ています)

③リターンの3つ目はちょっとSPECIAL・あなたの「こころの似顔絵」描きます。


そのほか、ここにしか無いリターン(返礼品)準備します。

課題

①防獣対策〜防獣柵を設置して食害を防ぎます。(総延長1.75km)
②農作業小屋を整備して野菜の出荷が出来るようにします。
③農薬や化学肥料に頼らない農業を実践して参ります。
④これらの課題を実現するための人手と資金が必要です。
⑤ここを農薬や化学肥料に頼らない持続可能な農業のモデル圃場にして行きます。

必要な経費(2023年度)

■防獣対策 999,170円
■人件費 1,344,000円
■返礼品 298,000円
■キャンプファイヤー手数料 425,000円
合計 3,066,170円(不足分は自己資金で補います)


スケジュール

■5月21日クラウドファンディング終了。
■6月中・防獣柵設置完了。
■8月より農業体験実施。
■8月より返礼品の野菜セット発送開始。


最後に

食糧危機が来ると言われています。それがどの程度のものなのか僕にはわかりません、しかし「食」と「農」の本質を見直し、その大切さを再認識すべき時期に来ていることは確かだと思います。縁あって与えられた無農薬の農地、ここを拠点に食と農の大切さを発信してゆくのが僕の使命であると認識しています。残りの人生をここにかけたいと思います。


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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