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華書家美織の挑戦!日本とマレーシアの文化交流でこれからの日本を元気にしたい

タイへ渡航!書道パフォーマンスと書き下ろしをし、日本の伝統文化と素晴らしさを伝えたいと、クラウドファンディングプロジェクトを立ち上げました。2015年から現在まで国内外で書道家として活動をしてきた経験から、「書には日本を元気にしていける力がある!」と信じています!

現在の支援総額

793,000

158%

目標金額は500,000円

支援者数

66

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/04/05に募集を開始し、 66人の支援により 793,000円の資金を集め、 2023/05/30に募集を終了しました

華書家美織の挑戦!日本とマレーシアの文化交流でこれからの日本を元気にしたい

現在の支援総額

793,000

158%達成

終了

目標金額500,000

支援者数66

このプロジェクトは、2023/04/05に募集を開始し、 66人の支援により 793,000円の資金を集め、 2023/05/30に募集を終了しました

タイへ渡航!書道パフォーマンスと書き下ろしをし、日本の伝統文化と素晴らしさを伝えたいと、クラウドファンディングプロジェクトを立ち上げました。2015年から現在まで国内外で書道家として活動をしてきた経験から、「書には日本を元気にしていける力がある!」と信じています!

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※2023/5/3追記【滞在先の変更】 

急遽マレーシアからタイに滞在先を変更させていただくことになりました。クロントゥーイというスラム街の子どもたちの前でパフォーマンス、体験をしてもらえることになりました。ここには約10万人の方が住んでいるそうですが、東日本大震災の際にはこの街の皆さんが日本に寄付をしてくださったそうです。詳しい想いは5/3の活動報告「マレーシアからタイに変更!!!さてその目的は!?」に書かせていただいております。ぜひ読んでいただけると嬉しいです!


※2023/4/28追記【目標金額達成のお礼】 

皆様のおかげで目標の50万円を達成することができました! ありがとうございます。 ご支援いただいた資金は大切に使わせていただきます。 

クラウドファンディング終了までまだお時間がありますので、今後はネクストゴールにチャレンジさせていただきます。 

ネクストゴールは100万円です! 

ネクストゴールへの想いを4/28の活動報告「日本の文化魅力を発信するプロジェクト1stゴール達成!ありがとうございます」に書かせていただいておりますので、ぜひお読みください!

せっかくいただいたこの機会に、最後まで走っていきたいと思います。応援よろしくお願いいたします!

はじめまして。「華書(はなしょ)®」というオリジナルの書と墨絵を融合したアートを書く書道家として活動している永島美織と申します。数あるプロジェクトの中からご覧いただきありがとうございます。


▼SNSリンク
https://www.instagram.com/miorinagashima/


このたび、タイに1週間滞在し、書道パフォーマンスや書き下ろしをすることで、日本の伝統文化の素晴らしさを伝えたいと、クラウドファンディングプロジェクトを立ち上げさせていただきました。

私はこれまで国内外で書道家として活動している中で、今の日本には深刻な課題があると感じています。

それは、近年スマートフォンの普及などによってデジタル化が進んでいることから、字を書く機会が少なくなっていることです。

いろんなとらえ方があると思いますが、私の中での「文字を書くこと」は、手紙や年賀状などの限られたスペースに「自分の大切な想いを表現できる大切な機会」であると思っています。日本の伝統文化が失われていくことへの危惧もありますが、「自分の大切な考えや想い」を伝えることが少なくなっていることが深刻な問題であると感じています。

気になり調べてみると、平成30年度に国が行った「我が国と諸外国の若者の意識に関する調査」の中で、「自分の考えをはっきり相手に伝えることができる」に「そう思う」「どちらかというとそう思う」と答えたのは46.3%2人に1人は、自分の考えを伝えることに対して課題を抱えていることが見受けられます。

また、世界9カ国の若者を対象に実施された「18歳意識調査」では、「将来、自分の国は良くなる」と答えた若者は、中国は96.2%、インドは76.5%と高い中、日本ではわずか9.7%。また、「自分は責任ある社会の一員だと思う」と答えたのは44.8%と低く、国への前向きなとらえ方や帰属意識を持ちにくいこともわかっています。

デジタル化が進んでいて生活が便利になっている面はたしかに良いことですが、日本の魅力や素晴らしさを実感できていないことや、精神的な豊かさを持てていないのはとてももったいないと思うのです。

私は、

書にはこの状況を打破し、日本を元気にしていける力がある!」

と信じています。


こう思えるのは、2015年から現在までシンガポール、マレーシア、パリ、台湾などで展示会、書道パフォーマンス、ワークショップなどを行ってきた中で、海外の方々から嬉しい反応をいただいてきたからです。


日本で書道パフォーマンスを行う場合、皆さんお静かにご覧いただくことが多いのですが、海外で行うと、

「この漢字はどういう意味があるの?」
「私の名前を漢字で書いてほしい!」

「日本から来てくれてありがとう!」

というように非常に熱量高く、感情や感想を伝えてくださいます。このことから、自己を表現することの大切さを感じています。

私は、

「こんなに日本のことが好きな人がたくさんいるんだ!」

と感動し、帰国後に国内で展示会や書道パフォーマンスなどを行いながら「日本の魅力、素晴らしさ」をお伝えしてきました。


今回友人とのご縁から、タイで書道パフォーマンス、体験などをさせていただける機会をいただきました。

クラウドファンディングにチャレンジすることは、「日本の素晴らしさを公に発信・共有できる機会になる」と思い、プロジェクトを立ち上げることにいたしました!


私は、「華書(はなしょ)®」というオリジナルの書と墨絵を融合したアートを書いています。どのようにしてこの華書®が生まれたのかについてお話しさせていただきたいと思います。

2015年の春のある日のことでした。飛行機の機内で流れていた音声無しの映像に釘付けになったのです。それは、イスラエル人の方が墨をすり、墨絵を描いていた映像。飛行機から降りてすぐに調べたところ、東京在住の方だとわかりました。衝動的に電話をかけ、「墨絵を習わせてください!」と口にしていました。

実はその映像を見るまでの私は、書道家としての今後の方針が定まらずモヤモヤしていました。5歳から書道を始めて賞をもらってきましたが、当時の私がもっていた書道家のイメージは、「おじいちゃんおばあちゃんが先生をしている姿」でした。


「習字の先生になるより、華やかなアナウンサーになりたいな」と思い、18歳で書道を辞め、大学卒業後、福岡でアナウンサーとしてのキャリアを歩み始めます。

その後、2年半が経ち、「私がやりたいことはなんだろう?何か違うな」と思い、一旦アナウンサーをやめました。

その後は、上京し、フリーランスとして話す活動を続けながらライブハウスで歌を歌うようになりました。しかし、この時もまだ「自分は何がやりたんだろう?」と思いながら過ごしていました。


そんなある日、字を書きたくなりライブハウスのステージ上に白い紙をセットしてパフォーマンスを行なったところ、無心でその世界観に入り込むことができました。その時に「私は歌よりも、書だ!」と実感し、2012年から師範免許を取るために再び書道を学ぶことにしたのです。


いざ、免許取得の段階となった時、「私がやりたかったことは肩書きを増やすことなのか?教室を開くつもりはないしな・・・」というのが正直な気持ちでした。

そういったタイミングで先程お伝えした墨絵を知り、書と墨絵を融合したアートを書くようになっていったのです。


あなたは「書道」と聞くと、どんなイメージをお持ちでしょうか?

「難しそう」
「何が書いてあるのかわからない」
「あまり興味がない」

という声をよくお聞きします。

私が高校生の時、文化祭で行われた書道部の展示会の会場はひっそりと目立たない教室。来場者は親や友達くらい。そんな経験もしましたし、実際そんなもんだと思っていましたので、皆さんのお気持ちはよくわかります。一所懸命やっていても、書を見る方と書道家のコミュニケーションがなかなか生まれにくいのです。


なので、私は、
「書を見る方との接点を持ちたいな」
「もっと世界観を感じてもらい、楽しんでもらいたい」

と思っていました。

そこで、墨絵に大きな可能性を感じたのです。

書と墨絵は似ているようで別のもの。通っていた書道教室で墨絵を取り入れてみようと思っていることを伝えた時、「あなたが思うように自由に書いてみたら良いと思うよ」と理解していただけたことも幸運でした。

こういった経緯で、墨と顔彩(がんさい)を使って絵を描き、そこに書を書くことにしました。

そして、作品を展示会で発表したところ、見る方との会話が生まれました!

当初は絵と書を別々に書いていたのですが、その後、工夫を重ねて「花の絵と書をミックスさせた現在のスタイル=華書®」にたどり着いたのです。


例えば、命名書をご依頼いただく際、誕生花、季節の花などと書を書かせていただいています。お好きな色もヒアリングし、オーダーメイドで華書®を書くと、とても喜んでいただけました。

「和室がなくても生活に馴染む!」
「お花が入っていてかわいい!」
「子どもが喜んでくれた!」

クライアントとの対話を通じ、和に寄りすぎない華書®を生活へどう取り入れるのかを発見していくのですが、最も実感した価値は「コミュニケーションが生まれること」でした。

こうして、パフォーマンスを通じてさらにコミュニケーションの輪を広めようと、2018年末にマレーシアで開催された「JAPAN EXPO ASIA Malaysia」の合計4つのステージで書道パフォーマンスを行う機会をいただきました。

これを皮切りに、ご縁に恵まれ、台湾、フランス、香港、ジョージアなど海外でパフォーマンスやイベント、ワークショップなどを行ってきました。冒頭でお話したように海外の方々からポジティブな反応をいただいてきました。

日本で暮らしているだけだとわからなかった、日本の人気・魅力を再認識し、日本人である誇りも感じています。書には、日本を元気にする力があると信じています!


今回、友人とのご縁からタイのクロントゥーイというスラムの子どもたちの前でで書道パフォーマンスと体験などをさせていただく機会をいただきました。現地の皆さんと触れ合ってきたいと思っていますし、時間が許せば路上での書き下ろしにもチャレンジしてこようと思っています。

これまで海外で、日本文化の伝承を目的とする団体の一員として、着物ショーと書のコラボレーションを行ったり、日本食レストランのパーティーでパフォーマンスを行う中でたくさんの嬉しいリアクションをいただき、「私自身ももっと日本のことを学び、その魅力を発信していきたい!」という想いが強くなっています。また、日本国内でも、日本の魅力の再発見の発信をしていきたいです。

今後も、アメリカやヨーロッパ、オーストラリアなどその他各国でも活動できるようになって、日本の自治体や企業の皆様と協働して日本の商品サービスや文化の素晴らしさを発信していきたいと思っています。

当プロジェクトへのご支援、応援いただけると嬉しいです!

よろしくお願いいたします!



目標金額:50万円

(内訳)
・交通費、移動費:15万円
・ホテル滞在費:10万円
・会場費、備品代、現地コーディネーター等:25万円


クラウドファンディング終了:2023年5月30日
リターンの履行は2023年7月から実施いたします。

▼タイでの活動予定日
6月2日〜4日の予定です。先日現地との打ち合わせも終了いたしました。プロジェクト終了後も、活動報告にてタイでの活動終了まで報告をさせていただきます。


本文中で登場した華書®に関連してのリターンを紹介させていただきます。

華書︎書道家 永島美織がお好きな文字でオリジナルの華書︎作品を制作します。
アクリル付きパネルにお仕立てしてお届けします。
サイズ目安:30cm×30cm


華書︎書道家 永島美織による書道パフォーマンスを開催することができます。
会場の手配、交通費等、別途支援者様でご負担ください。


華書︎書道家 永島美織の書作品(印刷)を額に入れてお届けします。
ランダムにお送りしますのでどんなメッセージが届くかお楽しみに!

この他、スポンサー募集、NFT書作品などのリターンもご用意していますので、ぜひご覧ください!


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。
目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • こんにちは皆さんの応援ご支援のおかげで無事にプロジェクトを行いそしてたくさんの笑顔に会うことができました。一昨日無事に帰ってまいりました。すでに随分前の出来事のような気がしています。今回のプロジェクトは、二つの場所にておこないました。かたや、インターナショナルスクールそして、スラムの子どもたち。YouTubeやInstagramなど見ていただきましたか?今回あった子どもたちはみんなキラキラしてきましたが、その差は果てしなく大きかったと痛感しました。ですが、どんな状況でも子どもたちは希望にあふれた目をしていました。今回わたしにできることは少なかったですが今後また笑顔を少しでも増やしていけるように未来を明るく描くきっかけになるようにこどもたちからもらったエネルギーを生かしてわたし自身がもっと頑張り、また子どもたちに会いにいきたい!と思っています。今回見てきてことをぜひたくさんの方に知ってもらいたいなぁとも思っています。お会いできる方ぜひ話を聞いてくださいね⭐︎皆さんの応援心から感謝いたします。さてこれからリターンの制作に入りますっ!書道家美織 もっと見る
  • タイのスラム街クロントゥーイの子どもたちに会いにいってきました。sikka asia foundationさんのコミュニティ図書館をお借りしてパフォーマンスとワークショップなどをしてきたのですが私たちが到着するやいなや早くから待っていてくれた子どもたちが飛びついてきてくれて♡大歓迎してもらいました。まずは作ってきたタトゥーシールをみんなの顔や腕に貼ってその後にパフォーマンス。さっきまでバタバタ走り回っていたこどもたちが静かに見てくれました。そして最後にみんなに筆を渡して、将来の夢を書いてもらって。。。とにかくキラキラ無邪気で人懐っこくてそして何よりたくさんの笑顔を見ることができて私も元気をもらいましたっ。ここにいる子どもたちにわずかにでも何か感じてもらえることがあれば嬉しいなぁ。また必ず会いにきます!@nablaproject2022 さんは子どもたちに食事やそしてコミュニケーションの場所として子ども食堂なども考えています。是非応援したい、話を聞きたいという方がいらっしゃったら是非!ご連絡くださいね。クラウドファンディングで応援してもらった資金でお菓子や、アート材料などなど購入させていただきました。ありがとうございます。本当に皆さんのおかげで子どもたちを笑顔にすることができました!引き続きプロジェクトを続けていきます! もっと見る
  • PLOOKPANYA SCHOOL

    2023/06/04 14:43
    タイの子ども達に書道を体験してもらう一つ目のイベントはナコーンラーチャシマーというバンコクから車で四時間弱の場所にあるインターナショナルスクールでした。中学生と聞いていましたが実際は高校生の授業の一つとしてパフォーマンスと、ワークショップをさせていただきました。渋滞をさけ早朝5時に出発!9時過ぎには着いたのでスイーツのおもてなし学校見学(バイオテクノロジーの研究からスポーツ、アート、音楽まで、、、まるで大学かのような専門分野を学ぶ生徒さん達もたくさんいて学びの場所でした)さらに、パーティーのようなランチ(生徒さんは給食を食べる中このテーブルだけパーティー仕様w)途中アート部の先生たちから書いて♡という振りも受け入れつつ、、、いよいよ私の授業の時間となりました。各学年ひとクラスずつしかないそうで渋滞は高校1.2.3年生達。そして中学生の皆さんも参加して行われました。日本に住んでいたことのある中学生のクラウちゃんが通訳をしてくれて本当に助かりました\(^o^)/会場は教室と聞いていたのですがいってみたらなかなかの広さの体育館(のような場所)急遽紙のサイズも変大きく更することとしました。そして一時間の授業スタート。パフォーマンスをおえると全員とはもちろんいきませんが日本に興味のある子達が大はしゃぎして喜んでくれる姿を見ることができました。ワークショップはみんなだんだん楽しくなってきたようで最初一枚書いて退屈そうにしていた子達も周りより上手く書こうと何枚も書き直している姿もあり、学ぶことが好きなんだなぁ、と感動。最終的に笑顔を増やすことができました♡校長先生も楽しく書いてくださいました。未来を担うたまごたちがたくさん溢れる学校で日本を少しだけ知ってもらえた気がしています。日本に興味を持った子ども達が日本に来たい、と思ってくれたらそして来てくれた時に、やっぱり日本は素晴らしい、と思ってくれるような未来であることを願うばかりです。ご縁を繋いでくださったみなさまクラウドファンディングやメッセージで応援してくださった皆さん。素敵な経験をさせていただき心から感謝いたします。 もっと見る

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