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横浜発!まちに点在する価値や想いをつなぎあわせる財団を創りたい!

まちに点在する価値や想いをつなぎあわせるための新たな財団を設立します。その第一歩として、財団の基本財産の寄付を募ります。お金だけでなく、共感いただいた方々の経験、知恵、スキル、関わりによって、主に都市型コミュニティの価値創出や課題解決に取り組む人や組織を応援したい。あなたの参画をお待ちしています。

現在の支援総額

4,895,500

244%

目標金額は2,000,000円

支援者数

251

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/03/15に募集を開始し、 251人の支援により 4,895,500円の資金を集め、 2023/04/21に募集を終了しました

横浜発!まちに点在する価値や想いをつなぎあわせる財団を創りたい!

現在の支援総額

4,895,500

244%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数251

このプロジェクトは、2023/03/15に募集を開始し、 251人の支援により 4,895,500円の資金を集め、 2023/04/21に募集を終了しました

まちに点在する価値や想いをつなぎあわせるための新たな財団を設立します。その第一歩として、財団の基本財産の寄付を募ります。お金だけでなく、共感いただいた方々の経験、知恵、スキル、関わりによって、主に都市型コミュニティの価値創出や課題解決に取り組む人や組織を応援したい。あなたの参画をお待ちしています。

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お蔭様で開始からわずか18日目の4月1日に、目標金額200万円に到達することができました!
現時点で103名からのご賛同をいただき感謝の気持ちで胸がいっぱいです。どうもありがとうございます。
期間限定のプロジェクトが皆様との新たな関係を生み出すように、クラウドファンディングを通した社会関係資本の深化を今まさに実感しているところです。そして同時に、私どもの構想に大きな期待を寄せていただいていることに重い責任を感じています。

目標達成して間もないタイミングではありますが、募集終了日まで次の目標に挑戦いたします。ストレッチゴールを350万円とさせていただきます。財団設立と初年度の運営に必要な資金として活用させていただきたいと考えています。 

本プロジェクトを通じて、これからの社会を一緒につくる仲間を広く募りたく、目標達成後も時間のある限り、賛同者を呼びかけてまいります。なお、今回ご賛同いただいた方は設立発起人として全員の方のお名前を掲載させていただきます。

締切は4月21日23:59です。最後まで走り抜きますので、引き続きの応援をよろしくお願いいたします!


 ご存じの通り、この数年で新型コロナウイルス感染拡大によりさまざま変化が起きました。テレワークの普及と同時に、副業や起業、セカンドキャリア、地域活動に目を向ける人が増えました。また、年齢やブランクなどが壁となってなかなか想いを実現できない人や、これまで培った経験をあらたに別の形で生かしたいと考えている人が多くなってきたと感じています。そうした方々が得たいと感じているのはどんなものでしょうか。


私たちがこれまで行ってきた講座やセミナーに参加した方から聞くのは、「今、誰がどんなまちづくりをしているのかを知りたい」という声です。まちづくりと一口に言ってもさまざまな定義がありますが、ここでは、生活の質を高めるために身近な居住環境に対する働きかけであり、地域の魅力や活力を高めるために行う活動とします。

まちには良いことばかりでなく、たくさんの課題があるのも事実です。地域の力をつなげて、その解決策などの仕組みをつくることができれば、信頼できる情報や人との関係、そして資金面において、行政だけに頼らない仕組みができるかもしれません。

このように、まちには課題も人々の価値や想いも点在しています。そこで今回、点在する価値や想いをつなぎあわせるための新たな財団(以下、新財団)を設立します。社会関係資本、経済資本、文化資本、情報資本、それらを地域のプロジェクトや想いある人につなぎながら、まちをさらに盛り上げる仕組みを皆さんとともに築いていきたい。将来的には公益法人化し、より公共的な存在となることを目指します。


こんにちは、治田友香です。東京都足立区生まれ、横浜に住んで24年。関内イノベーションイニシアティブ株式会社代表取締役をしております。新卒入社したマンションデベロッパーを経て、大学院に通いながらNPO支援業界に携わり、1998年3月成立したNPO法の立法活動の事務局を経験。現在は主としてソーシャルビジネス支援を生業とし、かれこれ25年ほどソーシャルセクターの基盤強化をミッションとして仕事にあたっています。

▲発起人:治田友香

1994年から約2年間、私がJR関内駅南口近くで勤務していたころ、関内のまちは飲食店も物販もとても賑わっていました。2008年に再び関内に戻った時、まちの様子がずいぶん変わり、商店街に行き交う人の数や属性の変化を感じたことを覚えています。一番ショックだったのは、2010年10月伊勢佐木町のシンボル的存在であった横浜松坂屋の建物の解体でした。私はかつて米国NPO視察をした際にニューヨーク・タイムズスクエアの老舗ホテルが路上生活者とアーティスト支援の拠点としてコンバージョンされた事例を見ており、もし日本にも同じような仕組みがあれば、横浜松坂屋のような歴史的に価値のある建造物を後世に遺すことができたのではないかと思っています。

▲当時の松坂屋(写真提供:ヨコハマ経済新聞)

2010年8月、当時所属していた起業家支援財団と他1社による提案が関内地域の業務再生をはかるためのモデル事業に採択され、関内のまちづくりに共感いただいた企業様から出資いただき、同年12月に関内イノベーションイニシアティブ株式会社(以下、Kii)を設立しました。そして、コワーキングスペースもソーシャルビジネスのインキュベーション施設も世間的にはまだ浸透していない中、「mass×mass関内フューチャーセンター」を開設しました。奇しくも開設日は2011年3月11日東日本大震災の当日でした。オープンから12年経ち、これまで350社の方々が利用され、現在87社に入居いただいております。

▲開設当初のmass×mass関内フューチャーセンター(2011年)

▲現在のmass×mass関内フューチャーセンター(2023年)

私は、地域で起業しようとする人、起業家をとても尊いと思っています。地元で顔や名前を表に出して事業するということは、いわば失敗ができないというプレッシャーの中、それを乗り越えていく覚悟を持っておられるからです。

また、これまで全国のNPOなどの現場を回ったことや米国NPO視察などを通して、まちづくりの現場におけるセクターワイドな課題解決の手法に感心するばかりでした。こうした方々との出会いが、間違いなく今の私を築き上げているともいえます。

自身の役割として、そうした現場の実践者が言語化できない課題や新しい価値を届けることにこれからも力を注ぎたいと思っています。この新財団と既存のKiiの両輪で、持続可能な事業のあり方を今まで以上に追究していきます。


人口減少、高齢化、税収減など、成長期とはまったく異なる社会において、ますます行政と民間が協働して都市・まちの公共性を維持向上することが求められています。

Kiiは営利企業として、10年以上まちづくりに携わってきましたが、まちの課題は市場論理だけでは解決できない側面があります。利益が出ないという理由で民間企業が参入しない現場を放置することは、課題を次世代に先送りしているようなものだと思います。Kiiは「ソーシャルビジネス・スタートアップ講座」などの起業人材育成事業を2010年からスタートしこれまでに修了生1,500名近くを輩出し、それぞれがまちの中で活躍しています。Kiiがこれまでに培ってきた経験と実績をより広範囲に還元するためにも、新財団を設立・公益法人化して、より社会の公共的領域に深くコミットしていくことを目指します。



新財団では次のような事業を行っていく予定です。

●セミナー・イベント事業
ソーシャルビジネス起業、地域起業、セカンドキャリア、プロボノ(社会人経験で得られたスキルや知識を活かして行うボランティア活動)など、生きがいや新しい自分の居場所づくりのために学びや共創の場を運営します。この場が多くの方にとって絶好の仲間を得る機会となることを期待しています! 

●つながり創出事業
テレワークやパラレルワークなど働き方の変化によって、地域社会との接点を求める人が増えています。都市DXを推進する大手企業においても、これまで意識することのなかった地域コミュニティとの連携を求めてはじめています。一方で、地域企業や地域団体の維持発展には、既成概念にとらわれない人材開発が急務です。その一つとしてアクティブシニアの社会参加に注目しています。それに限らず、若者、外国人など多世代、多様な切り口から、個人と新たなつながりを求める団体や企業が知り合う機会を提供し、セクターワイドかつ分野横断的な関係づくりに取り組みます。

●不動産利活用事業
この先、空き家や空きビルが増えていきます。各地のさまざまな知見やノウハウを駆使しながら地域の価値や機能の維持している事例を参考にしつつ、持続的な保全活用が求められる歴史的建造物について、活用事業構築・資金調達・主体的参画(工事実施・自主運営やマスターリース等)を行い、社会的財産として活用されるように取り組みます。

●地域の資源と資金を活用した事業支援
「財団法人」とは、お金や物の集まりであり、財を法人の運営基盤とした、利益の追求を目的としない組織です。財団の特長を生かし、さまざまな専門家や実践者とつながりながら、各地のプロジェクトをさまざまな手段で支える環境をつくります。


私たちは、地域におけるお金と資源を循環させる仕組みを支えるために「一般財団法人」を立ち上げます。今回ご支援いただいた分は、設立に必要な基本財産300万円の一部として活用させていただきます。基本財産を皆様から募ることによって、多くの方からの賛同・協力を組織の信用にしたいと考えています。基本財産は、取り崩しができず、事業費や運営費に使うこともできないため、もし300万円以上ご支援いただいた場合にはいただいた支援金を「基本財産」と「事業費・運営費」それぞれに割り振らせていただきます。

なお、一般財団法人への支援には寄付金控除(寄付控除や所得控除)はございません。予めご了承ください。


支援をいただいた皆様には財団をともに創り上げていく仲間になっていただきたいと思い、下記のリターンをご用意いたしました。

・1万円コース:【純粋応援プラン】財団 個人・法人会員入会費免除

・15000円コース:【設立記念パーティー参加で応援プラン】財団設立パーティーご招待(※1) / 財団の個人・法人会員入会費・初年度年会費免除

・3万円コース:【イベント参加で応援プランA】設立記念パーティーご招待(※1)、財団 個人・法人会員入会費免除、イベント参加1回分(※2)

・5万円コース:【イベント参加で応援プランB】設立記念パーティーご招待(※1)、財団 個人・法人会員入会費免除、イベント参加3回分(※2)

・10万円コース:【企画会議参加で応援プラン】設立記念パーティーご招待(※1)、財団 個人・法人会員入会費免除、財団による新事業の創発ワークショップへの参加(※3)

・20万円コース:【コンサルティング利用で応援プラン】設立記念パーティーご招待(※1)、財団 個人・法人会員入会費免除、コンサルティング(※4)

・50万円コース:【持ち込み企画協力で応援プラン】設立記念パーティーご招待(※1)、財団 個人・法人会員入会費免除、持ち込み企画へのご協力(※5)

・100万円コース:【研修企画実施で応援プラン】設立記念パーティーご招待(※1)、財団 個人・法人会員入会費免除、オーダーメイド研修の企画・実施(※6)

※1 財団設立記念パーティーについて。日時:2023年5月13日(土)13:00~17:00 場所:mass×mass関内フューチャーセンター 定員:50名(50名を超えた場合は、2部制にするなどで調整)
※2 イベントとは、財団設立後開催する予定の「セミナー」「トークショー」「まち歩きツアー」等を指します。2024年3月末までに実施するものに限ります。
※3 当財団で実施する新規事業を企画する機会に参加できます。
※4 当財団の目的に資する範囲で、法人設立、ソーシャルビジネス、公民連携や協働に関する事業、財団法人の立ち上げ、などについて、治田によるコンサルティングが受けられます。
※5 当財団の目的に資するプロジェクトの企画に協力いたします。
※6 当財団の目的に資する企業や団体のスタッフ研修の企画・実施にオーダーメイドで対応いたします。


▲財団設立に向けたワークショップの様子(2023年2月)


<財団設立に関すること>
・ クラウドファンディング実施:3/15~4/21
・ 一般財団法人設立準備:2月〜4月中旬
・ 一般財団法人設立登記申請:4月末日(予定)
・ 公益財団法人認定申請準備:3月〜5月
・ 公益財団法人認定申請:5月末日
・ 公益財団法人認定:8月(目途)

 <イベント>
・ 財団設立記念パーティー:5月中旬(予定)
・ 新事業創発ワークショップ:6月(予定)
・ その他、セミナー、トークショー、まち歩きツアーなど実施していきます。

 

▲みなとみらいの大企業のビジネスパーソンから地域活動の担い手まで参加したYOXOイノベーションスクール。修了生は、起業する人、プロジェクト支援をする人、講座やプロジェクトのメンターとなるなど、価値創出や課題解決のエコシステムができつつある(2020年~2021年)


まずはご参加を!よかったら担い手になって一緒に活動してみませんか?

▲一般財団法人設立メンバー。前列右から、五味廣文さん(元金融庁長官、現SBI新生銀行取締役会長)、治田、椎野修平さん(元・神奈川県庁)、中村圭さん(㈱メディアジーン)。後列右3番目、野原卓さん(横浜国立大学大学院准教授)、中島智人さん(産業能率大学教授)。後列中央は、アドバイザー 恵良隆二さん(横浜芸術文化振興財団専務理事)。

新財団は、自律した個人がその想いを持ち寄ってさまざまな価値を創り上げていくための場であり装置でもあります。1000人集まれば1000人のプロジェクトが生まれる可能性を秘めています。是非ともまずこのプロジェクトに参加いただき、集まった方々とのコミュニケーションをお楽しみください!そして、スキルや経験を生涯にわたって活かしながら、まちに彩りを加える仲間となっていただけたら幸いです。

また当財団では、知識や経験、想いややる気のある方たち、地域コミュティやテーマ型コミュニティ、地域や社会課題解決や価値創出に向けたプロジェクトなどと、企業やNPO法人、自治体をつなぎあわせるさまざまな機会を提供していく予定です。団体や法人の皆様の参画もお待ちしています!

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 「横浜発!まちに点在する価値や想いをつなぎあわせる財団を創りたい!」クラウドファンディング期間の38日間(2023年3月15日~4月21日)で、目標額200万円を大きく上回る4,895,500円(244%)と多くのご支援をいただきました。改めまして、心より感謝申し上げます。財団法人の立ち上げ、基本財産のクラウドファンディングという取り組みに251名もの方が呼応してくださるとは考えてもみませんでした。4月8日に、財団名を「社会価値共創財団」と決め、4月28日に設立登記を済ませました。5月13日の設立記念パーティーには関係者を含め、約80名が集まりお祝いしていただきました。お集まりいただいた皆様は、年齢も所属も多彩な顔ぶれであり、今後のネットワークの進展が楽しみでもあり、心強い気持ちにもなりました。多くの方の期待に添えるよう、皆さまとさまざまに対話を重ねながら、新たなチャレンジを応援する環境づくりを進めていく所存です。この先、皆さまのさらに一周り外側に新たな社会関係が生まれていき、それが地域のプロジェクトの原動力となり、支えになることを願っています。さて、ここからが始まりです。6月中頃には「企画会議で応援プラン」を選んでくださった支援者の皆様と企画会議を行います。引き続きご注目いただけましたらうれしいです。 2023年5月23日                        一般財団法人社会価値共創財団代表理事 角田(治田)友香 もっと見る
  • 新財団評議員の 中島 智人 さんから応援メッセージをいただきました!ありがとうございます。治田より、改めて中島さんをご紹介いたします。中島智人さんは、イギリスと日本の非営利組織(NPO)・社会的企業(ソーシャルエンタープライズ/ソーシャルビジネス)の制度やマネジメントを専門とされています。神奈川県、横浜市、藤沢市などの市民活動支援に関する委員を担われてきました。私が携わってきた「ソーシャルビジネス・スタートアップ講座」での中島さんのソーシャルビジネスの基礎講義が大好きで、それ以前の2010年からずっと担当いただいています。セカンドキャリア地域起業セミナーなどの同じ向きの講座を含めれば、1000人以上の修了生が中島先生の講座を聴いていて、その世界観が修了生の事業やイベントのどこかに活きていると信じています。人生100歳時代は定着しつつある言葉ではあるけれど、実際はどうだろう。とはいえ、いよいよ私たち世代(中島先生と同い年なので)が地域と向き合っていくことになります。ここからがソーシャルビジネスの担い手を送り出す本番なのではないかと思っているところです。中島先生、頼りにしていますよ!  もっと見る
  • 新財団で役員を務める 野原 卓 さん からコメントをいただきました!ありがとうございます。治田から、改めて野原さんをご紹介いたします。野原さんは横浜の都市形成にはなくてはならない存在です。私は現在、創造界隈形成推進委員会、かつては旧市庁舎の利活用の委員会でご一緒させていただきました。横浜関内を起点にしたYNUアーバニストスクールを長く手がけられており、この取り組みが街の機能として定常化したらおもしろいと個人的に思っています。歩いていて楽しいまち、徒歩15分圏域のまちのありよう、関内の特殊性にも着目しながら、関内ファンを増やしていきたいですね! 財団の活動は関内に限定はしないのですけれども。 もっと見る

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