シャッターゴーグル「primary」新型モデル(7MJ-08GPR)

シャッターゴーグル「Primary」は、新型モデルでポリマーPDLC(リバースモード)液晶を搭載したモデルです。一般的にシャッターゴーグルの液晶はTNセル(ツイスト・ネイマチックタイプ)液晶を使用し偏光板で暗くなります。新型モデルの液晶は、乳白色のポリマー液晶で明るい見え方になります。

現在の支援総額

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目標金額は22,000,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/04/01に募集を開始し、 2023/05/30に募集を終了しました

シャッターゴーグル「primary」新型モデル(7MJ-08GPR)

現在の支援総額

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終了

目標金額22,000,000

支援者数0

このプロジェクトは、2023/04/01に募集を開始し、 2023/05/30に募集を終了しました

シャッターゴーグル「Primary」は、新型モデルでポリマーPDLC(リバースモード)液晶を搭載したモデルです。一般的にシャッターゴーグルの液晶はTNセル(ツイスト・ネイマチックタイプ)液晶を使用し偏光板で暗くなります。新型モデルの液晶は、乳白色のポリマー液晶で明るい見え方になります。

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はじめに・ご挨

初めまして、mjラボラトリージャパンと申します。

弊社は、主にスポーツシーンでのトレーニングまたご年輩者の方々向けトレーニング用グラスの製造メーカーです。

このトレーニンググラスの特徴は、レンズ部分が液晶レンズであることです。

液晶レンズのシャッターリングで視界を制限しています。

この視覚制限により、アスリートは反射神経のスキル、ご年配者の方は運動能力の改善を図ります。

製品紹介やグラスの機能及びトレーニングの詳細については、YouTube動画URLをご参照ください。

1,製品紹介動画URL https://www.youtube.com/watch?v=hQGCZqg9L6g

2、製品機能紹介ビデオ URL https://www.youtube.com/watch?v=g5hQwBX1CC4

弊社製品にご興味をお持ち頂けましたら幸いです。


このプロジェクトで挑戦したいこと

新型モデルの商品は、新たな挑戦でもあります。液晶シャッターゴーグルの主流はTNセル(ツイスト‐ネイマチック)を採用したモデルが殆どでした。TNセルタイプの液晶は偏光板を使い遮光させます。コントラストは良いのですが、暗い状態になります。この偏光板には色々なカラーが有りまして殆どグレー系、グリーン系などになります。従って目標を見ると、どうしても暗い状態で見る事になります。

そこで、新しく開発しました液晶は、ポリマーPDLC(リバース)です。この液晶は、乳白色の状態で遮光します。

トレーニングでは若いアスリートの方や、ご年配の方々もお見えになります。TNセルを使ったシャッターゴーグルは、若いアスリートの方々は、暗い状態の見え方であっても余り気にしませんが、ご年配の方々は暗い状態になるシャッターゴーグルは、足元が見え難くい状態で有るため一寸危険です。”不安になる”と言う方もおられます。

そこで、今回の新型モデル(ポリマー液晶)のシャッターゴーグルは、非常に明るく自然な状態の見え方で”不安になる事は無い”と言う効果が有りました。

その違いを下記の動画にてご確認下さい。やはり一番重要な事は、効果についてです。同様の効果が得られ更に明るい状態の見え方でトレーニング出来ればもっと効果に期待でが持てます。

https://www.youtube.com/watch?v=EWg_RkP5yUY

この動画では、見え方の違いをご確認下さい。このテストの機種は、旧型モデルです。

最後にもう一本動画をご笑覧下さい。

この動画は実際にどの様なトレーニングなのかを見て頂くためのモノです。

それと、ご年配の方々にもこのトレーニングを実施ている様です。

パーキンソン病、アルツハイマー病等の改善です。この病状は運動能力が衰退し歩行までも出来なくなり最後は車いす生活になる怖い病です。シャッターゴーグルは、事前トレーニングで補うのが目的です。動画はオランダで撮影されました。

実際に使われていますシャッターゴーグルは旧型モデル(MJ社製)でリモートコントロールタイプです。

この動画は、弊社とオランダの共同制作によるものです。

Scherper zicht voor topscheidsrechters dankzij strobobril - YouTube 


以上宜しくお願い致します。





私がこのスポーツを始めたきっかけ



これまでの歩み・軌跡

弊社のシャッターゴーグル開発の取り組みは、約25年以上前からとなります。試行錯誤を繰り返し開発を進めて来ました。

最初の試作品開発は2000年10月からで、その第一号が2004年に完成しました。しかし商品化にするにはまだまだ先が長い様でした。商品化できそうな試作品を2009年3月に完成させましたが、商品化したシャッターゴーグルの使用用途して何がベストなのかについては判らず有識者のアドバイスを沢山頂きました。しかし、今一つピンときませんでした。そんな頃、某大学教授の元に赴きお話をする機会が有りました。教授のお話の内容はシャッターゴーグルを使ったトレーニング方法でした。

「視覚負荷トレーニング」です。このトレーニングは視覚を制限する方法で、これによって反射神経等をスキルすると言うモノです。実際にその装置を見せて頂きますと少し大きい測定器の様なものでした。この装置の構成は、有線でリード線がスキー用のゴーグルと繋がっていました。このゴーグルを装着してのトレーニングです。トレーニング後、効果測定でデータ化すると言うモノでした。そして、その効果測定のデータを見せて頂きましたが、驚くべき効果が数値化されていました。

アスリートの反射神経のスキル状態、初期始動時間効果などです。トレーニング前と後ではかなりの違いがハッキリと表示されていました。しかし、この装置は値段も高く尚且つ、トレーニングエリアに制限が有りました。(装置とゴーグルが有線になっているためです)私が一番に思った事は、値段が高いと言う事です。高額のため、これも制限が有ります。一度に沢山のアスリートの方がトレーニング出来ないと言う事でした。この問題に対して私は心の中で嬉しくなりました。理由は、この時に開発していましたモデルがこの問題を一気に解決できると思ったからです。

暫くしてから再度某大学に赴き教授に開発した商品を見て頂きました。すると教授は驚き、数台欲しいと言う事を仰いましたので思惑通りでした。

もちろん後日、教授に届ける事が出来ました。教授は、効果などについて論文を出されております。

効果が実証されるとTV出演依頼「世界一受けたい授業」などもありました。

効果が実証されるとコピー商品が出回るのは世の常です。特許が有ってもお構いなしです。

その後は、更なる検証を重ねてきました。商品についてお客様のお声を聴く事も忘れませんでした。

お客様のお声の中に次の様な内容が有りました。

1、メガネを使うと気持ち悪くなる2、頭が痛くなる3、目が疲れる4、頭がフラフラする5、船酔い状態になる

非常に重要な内容です。健康被害報告の可能性も出てきます。

そこで、開発途中の試作品や在庫品等を含め全て販売中止や開発中止の決定を下しました。2014年12月の事です。

ここから、更なる研究開発を進めて来ました。何故、健康被害の恐れがあるモノなのかと言う事に対して徹底的に分析解析

を致しました。目が疲れると言う事は脳にストレスが掛かっている事であるから脳にストレスが掛からないモノを開発すれば良いと考えました。先ずは、旧型モデルの現状把握からです。旧型モデルのレンズ部分に使用されています液晶レンズはTNセルタイプ(ツイスト‐ネイマチックタイプ液晶)です。この液晶は偏光板を又います。偏光と言う言葉は聞いた事が有ると思います。例えば偏光サングラスなどです。このサングラスは、太陽光や反射光などの光を偏光版を通して眩しさの光をカットします。非常に優れた材料です。しかし、この偏光板だけで有れば問題有りませんが、液晶レンズに使用されている偏光板がシャッターリングすると偏光波が発生します。この偏光波が脳へストレスを与えるのです。原因が判明した事で2014年12月に開発、販売中止の決定は正解だったことがハッキリ致しました。”胸をなで下ろす”感じでした。

この事から今まで8年の月日が流れました。そして2020年1月、TNセルに変るものとして約5年の開発でポリマーPDLC(リバースモード)液晶のシャッターゴーグルの試作品を完成させました。ポリマーPDLCは、偏光板を使いません。偏光板タイプのモデルは眩しさの光をカットしますが、ポリマーPDLCは、光を拡散させます。ポリマーPDLC自体に偏光効果は有りませんが、

代わりに光を拡散さる効果が有り、これにより光の眩しさを緩和するのです。例えば、和室に有ります和紙の障子などですが、障子の使い方は多種多様です。光を和らげたりする効果が有り、この原理を応用したのがポリマーPDLCです。

ポリマーPDLCは、材料に難しい部分が有り開発に時間が掛かりましたが、無事形に出来、機能は今までにない特別機能にし、

よりトレーニング効果を高めるシャッタゴーグルにしました。

機能:周波数、Duty比のコントロール、同時点滅機能、交互点滅機能、片側独立駆動機能、iTD機能を備え、全てリモコンにて操作しますリモートコントロールタイプのモデルです。

ご興味のある方は是非お試し頂きたいと思います。





資金の使い道・実施スケジュール

今回のプロジェクトによるご支援金は全て新型モデルの量産品製作費用になります。

また、CAMPFIRE様の手数料としても使用されます。

プロジェクト期間は約75日間ですが、目標に達しなかった場合にはAll-or-Nothingのため商品製作は致しません。

目標達成で生産を開始致しますが、生産期間は約3~4月間になります。

ご支援頂きました皆様への商品ご提供時期は、早くて今年の10月頃を予定しております。

宜しくお願い致します。




リターンのご紹介

今回ご紹介致します最新モデル「Primary」は、通常販売価格を39,075円(消費、送料込み)に設定致しております。そこで、今回のプロジェクトにご支援頂きました方にはプロジェクト申し込み費用22,000円で新型モデル1台をご提供させて頂きます。お一人様が複数口お申込み頂きました場合には、申し込み口数と同じ台数をご提供させて頂きます。

最新モデルは、リモートコントロールタイプで、リモートコントローラーを操作し送信することで、レンズ駆動の周波数やデューティー比など、グラス本体の多機能を遠隔操作可能な最新モデルです。 

この最新モデルを通常価格より安く入手できると言う事になります。

この新作モデルは、電気用品のリターンになります。電気用品安全法に適合した商品です。

尚、本リターン製品は医療機器の登録はございません。あくまで、トレーニング補佐目的とした製品です。


最後に

何と言ってもシャッターゴーグルにポリマーPDLCを採用するのは初の試みです。

シャッターゴーグル初の最新モデルを是非体験して頂きたいと思います。



<募集方式について>

本プロジェクトはAll-or-Nothing 方式 で実施します。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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