4/19(水)からスタートしたクラウドファンディングも、いよいよ今日が最終日となりました。
昨日で支援総額は460万円・支援者総数は300人を超え、鹿児島県内でこれまでに実施されたクラウドファンディングの中でも、かなり上位(鹿児島県でカテゴリー登録された中では2位※HOWBE調べ)のプロジェクトにまで成長する事ができました。ご支援いただきました皆様には、重ねてお礼申し上げます。
そして、本日は、ついに5月に仕込んだ喜界島初となるクラフトビールが完成した事をご報告させていただきます。
■商品名「WAN50」
商品名の「WAN50」」は、喜界島の新しい拠点として改装中の「居酒屋朝花跡」の住所である湾50番地から名付けた商品名です。喜界島の新しい特産品づくりのスタート地点を一番最初に作った商品の名前にする事で「いつまでも初心・スタート地点を大切にしていきたい」という思いでこの商品名を喜界島初のクラフトビールに名付けました。
そんな「WAN50」ですが、
喜界島の在来みかんであり、上質な香りが特徴の「シークー」を使用したsession IPAというスタイルを採用したクラフトビールです。5月に山梨県北斗市にある「MANGOSTEEN BREWING LAB」さんにて仕込みを行ってしましたが、ベルガモットオレンジを彷彿とさせる豊かなシークーの香りをしっかり感じる事のできる、すっきり飲みやすいsession IPAに仕上がりました!
構想から商品化までは約1年半。HOWBEの製造を担当する藤倉が、ブルワリーの方々と試作に試作を重ねて、遂に納得してお客様に販売・提供できる商品が完成しました。
パッケージは喜界島島内の魔女の木の朝焼けの写真を採用。パッケージも素敵なデザインに仕上がりました!
今回のクラフトビールの完成をもちまして、HOWBEが手掛ける喜界島の新しい特産品第一弾3商品が全て出揃いました。クラウドファンディング終了後は準備が整い次第、支援者の皆様へのリターン発送のスタート致します。7月中下旬発送予定です。
また、店舗の改装が終了次第、オンラインショップと併せて商品販売をスタートさせる予定にしておりますので、リターンの配送・商品の販売まで、今しばらくお待ちください。
喜界町地域おこし協力隊 / 株式会社HOWBE
谷川 理
株式会社HOWBE
藤倉 周



