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高校生が「大盆栽まつり」で多種多様な人に「盆栽(BONSAI)」を広めたい!

さいたま市大盆栽まつりで高校生だけで運営する体験型ワークショップを開催し、幅広い世代の方に、日本を代表する伝統文化である盆栽を肌で感じ、面白さを発見し、盆栽を『大好き』になってもらいたい!ご協力お願いします!

現在の支援総額

46,500

15%

目標金額は300,000円

支援者数

14

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/04/22に募集を開始し、 14人の支援により 46,500円の資金を集め、 2023/05/05に募集を終了しました

高校生が「大盆栽まつり」で多種多様な人に「盆栽(BONSAI)」を広めたい!

現在の支援総額

46,500

15%達成

終了

目標金額300,000

支援者数14

このプロジェクトは、2023/04/22に募集を開始し、 14人の支援により 46,500円の資金を集め、 2023/05/05に募集を終了しました

さいたま市大盆栽まつりで高校生だけで運営する体験型ワークショップを開催し、幅広い世代の方に、日本を代表する伝統文化である盆栽を肌で感じ、面白さを発見し、盆栽を『大好き』になってもらいたい!ご協力お願いします!

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初めまして!
私のプロジェクトをご覧いただきありがとうございます。

『人類盆栽大好き化計画』という探究活動を行っている松澤智朗です。
現在、開智未来高校に通っている高校生です。

盆栽業界に新たな視点から活動を頑張っています!


私は『人類盆栽大好き化計画』という名前で盆栽を大好きになってもらうために絶賛活動中です!

しかし、今までの活動のままでは、盆栽に興味を惹かせることはできるものの『大好き』にさせることは難しいと実感しました。

その課題を解決するために、さいたま市の盆栽町で開催される、今年で99回目となる伝統的な、盆栽イベントの『大盆栽まつり』において、盆栽を肌で感じ、面白さを発見し、盆栽を『大好き』になってもらうために、盆栽のワークショップを開催したいのです!

しかも、これから未来を担う高校生だけで運営したいのです!

ワークショップ開催にあたり、高校生のボランティアを募集し、盆栽好きの高校生ネットワークの拡大を狙っています。


SDGsという言葉をニュースでよく耳にするようになり、具体的に何なのか興味を持ち、詳しく調べてみたところ、思っていたよりも身近な話だと気づきました。

その中でも、私はSDGsNo.11の「住み続けられるまちづくりを」という目標に目が止まりました。その目標の中のターゲットの一つに「世界の文化遺産や自然遺産を保護し、保っていくための努力を強化する」というものがありました。

私はどれほどその効果が日本で出ているのか調べてみました。

文化庁が報告している文化に関する世論調査では、なんと日本文化に関心を持っていない人75%もいたのです!


私はこの現状を知り、とても遺憾に感じました。。。そこで私は身近にある伝統的文化である盆栽について探究活動を行っていこうと決意しました!

私は盆栽でどのようにSDGsの課題を解決できるかを、より専門的に他角度的に調べるために文献や書籍などの上っ面の知識だけではなく、真の実状を体験したいと感じ、二つの盆栽園に弟子入りを直訴しました。

弟子入り期間中に、その園が世界盆栽という雑誌の取材を受ける機会がありました。その編集長に二人の師匠について話を伺ったところ、小品盆栽の中では唯一無二で盆栽業界では知らない人はいない有名人だとおっしゃっていました。

そして、私はこんな素晴らしい師匠達の園で、実際に弟子として盆栽活動を行いました。そして私は自分の体験を基に現場の実状を肌で感じることができました。また、盆栽文化の置かれている現況も知ることができました。

まず一つ目に、華麗な盆栽の背景で作り手の大きな努力が詰まっているということです。

皆さんは、盆栽作品を見た時、「華びやか」「風情がある」という風に感じると思いますが、作り手の苦労や努力のイメージが沸かないと思います。

その素晴らしい盆栽作品を作り上げるまでの作業は地道で、水やり、草むしり、土ふるいなどを一年を通して必要な重労働もあることを体験しました。

二つ目に、将来的に盆栽という文化がなくなってしまう危機的状況あるということです。

盆栽園の園主さんに「このような地道な努力が現れている盆栽はこれからどうなっていきますか」と質問しました。

すると「小品に分類される盆栽はこれから5年後にはなくなってしまうだろう」とおっしゃっていました。なぜ、そのようになってしまうのかを考えてみたところ、小品盆栽は非常に手間がかかるにも関わらず、儲からない。

若い人を惹きつけるリクルートがされていない。そのため、盆栽の作り手の高齢化が進んでいき、後継者がいなくなってしまうことが原因なのではないかと考えました。

そして私は後継者がいないという単純な理由で盆栽という日本の伝統文化を消滅させないためにある解決策を思いつきました。

それは若者に馴染みのあるYoutubeで盆栽を発信するということです。

Youtubeを媒体として活用することで、若者が盆栽に触れる機会をより増やすことで、盆栽に関心を持ってくれると考えました。

私はそこから盆栽をみんなに大好きになってもらう活動、その名も『人類盆栽大好き化計画』を実行し始めました!


私は盆栽の後継者不足を解決するには、若者がよく使っているSNSを使って、盆栽を発信していくべきだと考えました。

そこで、2021年11月28日、私が高校一年生の時に、YouTubeで盆栽の情報発信を始めました。

私は両親と協力して、『盆栽タネ』という名前でYouTubeをはじめました。

誰もが関心を惹くような盆栽の企画を自分の考えだけでなく、園主を初め、他の人の意見を聞いて、それを基に自分自身で企画を考えました。

そして、私が月曜から土曜日まで学校にいっていて時間が取れないので、両親にお願いして、盆栽園の現場状況や練りに練った企画を撮影してきてもらいました。

その撮影してきてもらった映像を自分が編集し、Youtubeにて工夫を凝らして毎日投稿を行っていました。

このような工夫を一年以上続けた成果があり、チャンネル登録者や視聴回数はどんどん増えていった

しかし現実はそう簡単なものではなく、一番の狙いであった若者の視聴者はほとんど獲得できませんでした。

こちらの棒グラフを見てください。これは日本での盆栽タネのYouTubeを見ている人の年齢層についてです。

65歳以上がずば抜けて多く、そこから階段上にどんどん減っていき10代はほとんど見ていないということがわかりました。


私はこの結果を受け、Youtubeだけでは不足していると痛感させられ、若者に人気のTikTokやInstagram、Twitterにも情報発信の場を拡大し、最終的には Facebookまで拡大しました。

このように盆栽を若者に知ってもらえるように試行錯誤を繰り返しましたが、思い通りに若者の視聴者を獲得できませんでした。しかし、私は持ち前の粘り強さを発揮し、ここで諦めませんでした

日本で集められないな盆栽に興味を持ってくれる若者らば海外から集めればいいのではないかと気づいたのです。

私は、世界は広いのでが盆栽に興味を持ってくれる若者がいるという仮説をたて、それを検証するために行動を起こしました。

海外の人にも動画を見てもらえるようにYoutubeにおいて毎日の動画に今世界で使われている主要な20言語での字幕を一つ一つの動画に行いました。

この活動を行うことで海外の視聴者にも日本の文化である盆栽について興味を持ってもらえるよう努力しました。

すると、たくさんの国の人たちから見られることに成功しました。

ではこちらの棒グラフをご覧ください。これは海外で盆栽タネのYouTubeを見ている年齢層についてです。

見てみると35〜44歳が一番多く、若者の視聴者も日本より格段に多いことがわかります。この結果により私は世界の若者が盆栽に興味を持ったことを実感し、仮説が間違っていなかったと確信しました。

そして国内だけではなく海外にもチャンネル登録者が増え、今では約7500人ほどになりました。また、Instagramでは約3500人以上のフォロワーを獲得することでき、Facebookでは約4500人ものフォロワーが増えました。

この数値だけでも日本の盆栽の国内外に対する関心度は確認でき、日本の文化を活性化させることができたと考えますが、それだけではありません。

私のYoutubeをきっかけに動画撮影を行っていた盆栽園に訪問者が急増し、中には、中国、アメリカ、スペイン、フランスなどから、はるばる訪問する方も現れました。その結果、盆栽を購入される方が増えたと園主さんから喜びの声をいただくこともできました。

このグラフをご覧ください。これは私が撮影を行っていた盆栽園のGoogleマップの閲覧数のグラフです。

2022年1月10日から2023年1月17日までの記録なのですが、先程も述べたように日付と閲覧件数が比例的に上がっていることがわかります。

このように盆栽界がより発展し活発化すること多大な影響を与えることができたと考えています。

また、 盆栽の存在さえ知ってもらうことが出来れば、作る楽しさ盆栽そのものの価値は自ずと理解してもらえることができると証明できました。

このように私は日本文化である盆栽を国内に留まらず、国際的にも広め、たくさんの人に興味を持たせることができ、日本文化保護の第一歩を踏み出すことに成功できました。

この活動は『SDGs探究アワード2022』にて審査員特別賞を頂くことができました。



大盆栽まつりにて、ワークショップを運営する際にかかる費用をクラウドファンディングで集めたいと考えています。

【盆栽の素材、鉢、土、道具(剪定ばさみ、針金、etc...)、、高校生ボランティアの交通費、食欲旺盛な高校生のお弁当代など】

上記の合計金額:243,900円

材料費:100,000円
・盆栽の素材
・鉢 等

設営費:100,000円
・テント 等

準備費:20,000円
・ポスター作製費用
・市との調整のための交通費等

雑費:23,900円

手数料:56,100円(17%+税)

2021/11/07 YouTubeアカウント『盆栽タネ』において動画投稿開始しました。

2023/02/24 SDGs探究アワード審査員特別賞を受賞しました。

2023/03 清香園様に大盆栽まつりにおいてボランティアとして参加したいという旨の電話を何度も行いました。

             清香園様に盆栽ジュニアというボランティア団体に加入したいというお話をしました。

             市に大盆栽まつりでのワークショップの提案をさせていただきました。

2023/04上旬 市の方と大盆栽まつり実行委員会会長様と一緒にワークショップについてお話をさせていただきました。

              盆栽美術館にワークショップのコツなどを聞くために面談を行いました。

なお、大盆栽まつりにて、ワークショップを開催することは確定しております。

高校生ボランティアは現在一人集まっておりますが、これからも募集していきます。

日時:2023年5月3日(水)(憲法記念日) 9:00~17:00

※開催日数は予算によって変動があります。

場所:四季の家付近

参加イベント名:大盆栽まつり

2023/06以降にリターン開始

最後までご覧いただきありがとうございます。

日本文化である盆栽を広めていくためには、高校生一人の力だけでは、到底達することができません。だからこそ、皆さんのお力がどうしても必要なんです!!

私たちの大事な日本文化である盆栽を発展していくために、これからも継続して活動を続けていきます。

そして最終的には、全世界の人が盆栽を大好きになってもらえるよう、『人類盆栽大好き化計画』を遂行して頑張っていくので、是非、ご支援の程よろしくお願いいたします。 

私の具体的な活動を、YouTube、Instagram、Twitter、Facebookでご覧いただけます。そちらも併せてよろしくお願いいたします。

YouTube


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・母の協力のもと、プロジェクトを実施しています。

<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

<引用元>

https://www.bunka.go.jp/tokei_hakusho_shuppan/tokeichosa/pdf/r1393020_01.pdf

https://youtube.com/@tane.bonsai

https://sdgs-awards.umedai.jp/

https://www.google.co.jp/maps/?hl=ja

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