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アルペンスキー選手が自力で活動資金を得られる環境を作りたい!

アルペンスキー選手が抱える資金課題を解決するために、彼らの強みである「スキー技術」と「カメラ」をかけ合わせた新しい体験価値を創出し、選手が自力で活動資金を得られる環境を作るプロジェクトです。さらには、選手の就職活動やセカンドキャリアに関する問題にも挑戦します!

現在の支援総額

222,600

11%

目標金額は2,000,000円

支援者数

10

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/06/08に募集を開始し、 10人の支援により 222,600円の資金を集め、 2023/07/31に募集を終了しました

アルペンスキー選手が自力で活動資金を得られる環境を作りたい!

現在の支援総額

222,600

11%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数10

このプロジェクトは、2023/06/08に募集を開始し、 10人の支援により 222,600円の資金を集め、 2023/07/31に募集を終了しました

アルペンスキー選手が抱える資金課題を解決するために、彼らの強みである「スキー技術」と「カメラ」をかけ合わせた新しい体験価値を創出し、選手が自力で活動資金を得られる環境を作るプロジェクトです。さらには、選手の就職活動やセカンドキャリアに関する問題にも挑戦します!

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はじめまして、アルペン選手のための就活&ビジネストレーニングアカデミー『Spul』(シュプール)を主宰しております社会保険労務士・弁理士の岡田勝義と申します。

以下、簡単に自己紹介致します。


1973年東京都生まれ、今年で50歳になります。


大学時代に在籍したスキー部でアルペンスキーに出会い、その魅力にはまり、そして熱中しました。

あの疾走感は言葉では言い表わせられない魅力があります。



素晴らしいアルペンスキーですが、活動に熱中すると大切な「ある活動」がおろそかになりがちです。

そうです。就活です。


冬の間、山に籠ってしまうアルペン選手は他の学生に比べ、就活の開始時期が遅くなり、不本意な就活となってしまう。

例にもれず私の就活も本位なものではありませんでした。



なんとか就職しても、ながらくアルペンスキーはほとんどできませんでした。


やはり、

『資金的な余裕がなかった』


というのが一番の理由です。


それでも多少、余裕が出てきた35歳過ぎに、新しいスキー板を買ってみたら、

あれよあれよという間に、シリアスアルペンスキーヤーが出来上がってしまいました。


そこからは、社会人ながら年間滑走日数(夏はヨーロッパの氷河へ行き、シーズン初めは韓国で滑り込む)が50日以上となる有様です。

イタリア ステルビオ氷河

この第二次スキー活動期の初期、再開した頃はもちろん一人だけだったのですが、コーチと出会い、プロショップの方と出会い、メーカーの方と出会い、下は小学生から上は70歳代までの幅広い年齢層の選手に出会い、今では本当に多くのスキー仲間ができました。


そんな彼らと接する中、分かったことは多くの学生・若手社会人アルペン選手に共通する3つの課題は、今も昔も変わらない、ということでした。

「資金的課題」

「就活課題」

「選手活動とビジネスキャリアの両立」


大人になった今の自分だからこそ、彼らに何かしてあげられないか?

とこのプロジェクトを立ち上げることを決意しました!


<資金的課題>

私の経験からアルペン選手の活動費を計算してみたところ


1日 滑るために必要な金額 30,000円

つまり年間 50日滑走するには150万円程度の資金が必要でした。


*ちなみに大会で上位を狙うには100日以上滑るのが通常です。


そのうち、最も高いウェイトを占めるのが移動費**です。


移動費は活動費の50%程度を占めていました。


**東京・長野(スキー場)間の往復


この活動費を捻出するためには

親御さんからのサポート か

アルバイト

となるのが一般的です。


トレーニング・アルバイト・勉強・移動 etc.


アルペン選手としての活動を行うのは 大変



大学を卒業すると同時にアルペン選手を引退するか、大幅な活動縮小をする選手がほとんどです。

なぜか?

やはり資金的課題

です。


そもそもアルペン選手活動を継続するという発想すらないのが現状です。



このような現状は、30歳程度に向けて運動能力がピークを迎えるに対し、非常にもったいないものとなっています。

一方で、アルペン選手活動をある程度行いたいと思っている選手も相当数いるものと思われます。

これは一つに上述の「30歳程度に向けて運動能力がピークを迎える」ことは周知であり、競技力向上が見込めるからと推測します。

速くなれる・上手くなれる可能性を秘めているのに辞めざるを得ないのです。


このような機会損失は、選手本人を含めメーカー、販売店、スキー場、宿泊施設、コーチなど関係する事業者にとっても大きな損失であり、競技人口の維持等を目的とするならば上記課題の解決を検討すべきであると考えます。



<就活課題>

特にアルペン選手の場合、早期に就活を開始する必要があります。



具体的には、2年生の秋までに自己分析、業界研究、職種研究、企業研究を終えておいて欲しいです。

なぜなら、2年生の12月~3月までスキーのオンシーズンとなってしまい、頭がスキーモードになってしまうからです。


2年生の秋までにある程度の作業を終えておくことで、3年生の春、スキーモードから通常モードに戻ってきた段階でスムーズに就活モードに移行でき、夏のインターンシップに臨むことが出来ます。

(出典:キャリスタ就活2023より )


ちなみに、インターンシップは3年生の夏休みと春休みを利用するものが多いですが、スキーシーズンを考慮すると、参加できるのは「3年生の夏休み」一択になります。


そして、このことをアナウンスしてくれる一般的な就活サポートサービスはありません。

当たり前ですが、アルペン選手ではない就活生がほとんどだからです。


この一面だけをみても、アルペン選手に特化した就活サポートはあってもいいのではないかと思います。




そこで各課題に対して、本プロジェクトでは以下の解決策の実行を計画しております。


  • (1)アルペン選手の強みを活かし選手が自力で活動資金を稼げる仕組みを作る

  • それはズバリ、『現役アルペン選手 × カメラ撮影』です。



  • 実はアルペン選手のほとんどはスキー場での動画・写真撮影に長けていたりします。

  • スキーをしている姿を撮影してもらいたいから、お互いに撮影しあうんですね。


  • そして、
  • 写真や動画を撮ってもらいたい、
  • 特に自分が滑っているシーンを追い撮りしてもらいたい、
  • と思っているスキーヤーの方は意外と多いのではないでしょうか?


  • でも、誰に頼めばよいか?わかりませんよね

  • そこで、
  • 『現役アルペン選手×カメラ』なのです!

  • アルペン選手はスキー上手ですので、追い撮りも上手にできちゃうのです!


さらに、スキーヤーが一番魅力的に映る瞬間を熟知しているからカッコいい写真が撮れます!!



  • (2)いろんな大人と触れ合うことで選手自身のキャリアの選択肢を増やせる環境を作る

  • 自力で活動資金を稼ぐ仕組みの中で多くの大人と触れ合うことが期待できます。

  • 例えば、今回のリターンにある 『1日スキー場アテンド券』では、支援者様と1日行動を共にすることで、色々なことを気づき・学ぶことができるのではないでしょうか。

  • 特に本プロジェクトに参画するアルペンスキーヤーには活動を通じて自身のキャリア設計に活かせるようアドバイスしていきます。



  • (3)競技を続けながらセカンドキャリアにつながるビジネスの基礎を学べる環境を作る

  • 本プロジェクトに関連して冒頭にご紹介したビジネストレーニングアカデミー『Spul』というものを主宰しています。

  • 本プロジェクトに参画するアルペンスキーヤーには、このアカデミーで行うトレーニングメニューも提供予定です。

  • ビジネストレーニングアカデミーの概要は http://axis-sr.com/spul をご参照ください。



  • (4)アルペン選手に特有の就活課題を克服できる就活サポートの場を作る

  • アルペン選手には前述の通り、特有の就活課題がありますが、本プロジェクトでは多くの人材戦略に関わった人材・労働法の専門家である社会保険労務士が関与します。

  • アルペンスキーヤーに必要な早期就活開始を促し、「やりたいことをやるために!」必要なサポートを行っていきます。

  • 就活サポートアカデミーの概要は http://axis-sr.com/spul をご参照ください。



競技とキャリアの両立ができる環境を作り、若者があきらめずに挑戦できる未来を作りたい!


アルペンスキー競技は個人競技でありながら、個人では練習できないので自ずとチームを作らざるを得ず、

チームは時に過酷な雪山での共同作業を通じ結束し、

そして、どのレベルの選手も 恐怖心に抗いながら自分の限界スピードに挑戦する! そんな勇気が試される素晴らしいスポーツです。


この素晴らしいスポーツを志している若者に何かしてあげられないか?

彼らがやりたいことをやるために!


そんなサポートができればと思います。



ご支援頂きました資金については下記に使わせて頂く計画でおります。


(1)Webサイト作成費

本プロジェクトに参画するアルペン選手が支援していただいた皆様をしっかりと認識し、交流できる場を設けたいと思います。


(2)オリジナルグッズ(Tシャツ、ステッカー、ワッペンなど)の作成

本プロジェクトに参画するアルペン選手が活動中に身につけるオリジナルグッズの作成を計画しています。例えばTシャツには背面に支援者様の名称を記載するなど発信の場としても使用していきます。


(3)活動支援費

本プロジェクトに参画するアルペン選手が活動を行うために必要な費用に充てさせて頂きます。

 

(4)ビジネストレーニング費

 教材や講師依頼、セミナー施設借り上げ費用等に充てさせて頂きます。

 

(5)カメラ購入費

撮影サービスに使用するカメラの購入費に充てさせて頂きます。

 

(6)撮影技術レクチャー費

スキーと雪上での撮影に長けたプロカメラマンに撮影技術のレクチャーをしてもらいたいと考えています。


(7)余力があった場合、元アルペンス選手の現在地を示すマップ型HP・SNS等の作成

もう少し世の中に帰属表示があってもいいのではないでしょうか?

せっかく知り合った大学生アルペン選手が大学を卒業してしまうと、全く何をやっているのか分からなくなってしまいます。

例えば、『私はアルペンスキーやってました、大学は○○で、コーチは○○さん、よく行ってたスキー場は○○、よく行ってたプロショップは○○、今は、自動車販売の営業をやっています!』

という元アルペン選手がいたら、この人から車買ってもいいな~ってちょっと思いませんか?


アルペン界はニッチでマイナーですけど、そんな人たちこそが集まりたい・つながりたいHP・SNSの作成を計画しています。


そして、さらに余力があればこのような考え方を横展開した

出身○○の現在地を示すマップ型HP・SNSの作成を計画しています。



・オリジナルステッカー

・価格:2,000円

・アルペン選手(アカデミー生)紹介冊子 

・価格:3,000円

・オリジナルTシャツ

・価格:10,000円


・熱烈応援!!

・価格:10,000円


・早期割引 30% OFF (通常価格:25,000円) 現役アルペン選手×カメラの1コマ体験チケット 

・価格:17,500円

・オリジナルTシャツ(通し番号付)

・価格:18,000円

なぜ、通し番号付きなのか?

本プロジェクトでは選手が自力で資金を獲得する方法を提案する試みです。

このような試みによって、様々な競技を志す選手が少しでも資金問題を解決できるよう、大いに発展することを希望しています。

特にこのようなプロジェクトにご支援頂ける最初の支援者様には、他にはない特別感を感じて頂けるようなものを用意したい!とのことから、通し番号付きのオリジナル商品としてTシャツを用意いたしました。

・早期割引 20% OFF (通常価格:25,000円) 現役アルペン選手×カメラの1コマ体験チケット 

・価格:20,000円


・早期割引 10% OFF (通常価格:25,000円) 現役アルペン選手×カメラの1コマ体験チケット 

・価格:22,500円


・社会保険労務士業務 and/or 弁理士業務委託 2時間分 チケット

・価格:39,800円


・選手サポートパック 1ヶ月間 『Spul』アカデミーHPに支援者様企業名・ロゴ等を掲載します。 

・価格:50,000円

・現役アルペン選手が1日スキー場アテンドする券

・価格:100,000円

・3ヶ月間 御社のロゴをHPに掲載

・価格:100,000円


・3年間 御社のロゴをHPに掲載

・価格:500,000円 


・6カ月間 社会保険労務士・弁理士の岡田勝義が御社の顧問を致します。 

・価格:550,000円

・1年間 社会保険労務士・弁理士の岡田勝義が御社の顧問を致します。 

・価格:990,000円

2023年7月末 クラウドファンディング終了

2023年9月  カメラ等機材購入・カメラ技術のレクチャー

2023年9月  一部リターンの発送

2023年11月  HP修正・開設、一部リターンの発送

2023年12月 一部リターンの発送



最後までご覧頂きありがとうございます。


全く未知数のチャレンジで不安はありますが、かつて自分が熱中したアルペンスキーというスポーツを志す、若者に何かサポートできないか! とこれまでのキャリアの集大成としてチャレンジ致します。


ご支援のほどどうぞ宜しくお願い申し上げます!!!


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • これまでのご支援本当にありがとうございます!アカデミー生・選手と決起集会を行いました~今回のプロジェクトに対する意気込みをたくさん聞かせて頂きました!(そして現役アスリートだけあって食べる食べる、、)まだまだご支援締め切り(7/31)には時間がありますので引き続き応援のほど宜しくお願い申し上げます。併せて、ご支援頂きました皆様にはSNSシェアなどご協力頂けますと感激です。 もっと見る
  • 山中 駿 選手東京都出身 現長野在住経歴:東京理科大学工学部電気工学科(東京理科大体育会スキー部) 卒業現在: 株式会社Respawn 所属エンジニアアルペンスキーヤーであり、選手活動とビジネスキャリアの高次元での両立が特徴の山中選手今期より本拠地を長野に移し飛躍を誓う!所属先社長をはじめとする皆様のご厚意・ご理解・ご協力を得て、社会人ながらA級大会での上位入賞を目指します。応援宜しくお願い致します!!<主な戦績>2023年 国体成年B東京都代表2021年 高松宮杯 西日本アルペンスキー選手権大会 SL3位2020年 国体成年B東京都代表  もっと見る
  • 北原 貴太 選手東京都台東区出身経歴:早稲田大学先進理工学部応用物理学科(早稲田大学スキー同好会W.S.S. ) 卒業現在: 日本ハム株式会社 所属本人よりひとこと:2回の前十字靱帯断裂も経験。この時再建される身体の不思議や食品が与える影響などに興味を持ち、大学では生物物理学を専攻。アルペンスキーを通して得た沢山の出会いから、人と関わる食品業界の営業職を希望し、現在に至る。人生で大切なのは、出会いである。良いも悪いも含め、自分でプラスに変えていくことが重要だ。応援宜しくお願い致します!!<主な戦績>2013年ジュニアオリンピック出場2014年国体東京都代表インターハイ出場2020年岩岳全国大学スキー大会チーム総合優勝 もっと見る

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