
先日、撮影ロケ地の鋸南町にて無事にクランクアップいたしました!!
“映画を撮りたい”
すべては、監督の想いから始まりました。
その想いを言葉にした時、仲間が集まり、アイディアが生まれ、プロジェクトが立ち上がりました。
脚本が仕上がり、仲間で想いと夢を共有し、クラウドファンディングを通じて皆さまと繋がり、そして今があります。
人の出会いを通じて形になりつつある本作は、まさに「恩送り、」を象徴するものです。
皆さまをはじめ、足立区、そして鋸南町の皆さまのご協力、キャストの皆さま、スタッフがバトンを繋いで迎えた最終日。
最後の「カット」の声が鳴り響いた瞬間、そこには言葉では決して言い表すことができない感動がありました。
天候に悩まされ思わぬハプニングに遭遇しても、怪我もなく無事に終えられたのは、奇跡に近いようにも思います。
安堵を浮かべた表情で海に飛び込んだ監督の姿が、撮影の過酷さや抱えていた不安の大きさを物語っていました。
私たちを支え、見守ってくれた神様に感謝です。
皆さまが送ってくださった恩は、最高の作品として世の中に届けていきます。
完成をお楽しみに。
心より感謝を込めて。
「神と恩送り、」制作委員会一同




