はじめに・ご挨拶

初めまして。とある歯科大生と申します。
私は都内の歯学部に在学、歯科助手として歯科医院でアルバイトをさせていただきながら”とある歯科大生のささめ”というブログサイトを運営しています。また、"SaSame"というアパレルブランドも立ち上げて運営させていただいております。
プロダクトのご紹介
この”教育プログラム”は歯科医院に新卒あるいは中途で入ってきた新人DA・DH向けの教育プログラムです。(すでに所属されているスタッフさんももちろん使って下さい。)
・新人は入ってくるけど、すぐに辞めていく→マニュアルのない場当たり的な教育にスタッフは疲弊していませんか?
・頼りになるスタッフ(教育係)が辞めてしまい、教育できる人を育てるところからになってしまった→教育者も教えることにストレスを感じてしまっていませんか?
・新人が入ってくる度に同じことを教え続けるのがストレス→教育をすることに疲れてしまった院長はいませんか?
上記の内容が一つでも当てはまる院長にぜひこの”教育プログラム”を使っていただきたいです。
歯科医院で働くスタッフに必要な教育は3つ。
①各歯科医院で独自の風土教育
②業務を遂行するための業務教育
③歯科的な知識教育
この3つの教育がバランスよく綺麗な三角形になった時に初めて一人前のスタッフになります。そして、教育の行き届いたスタッフは自分の仕事に自信をもち、仕事に責任感を持ちます。この時に初めて、ただのスタッフから”Professional”になります。
”Professional”=専門的な仕事に従事し、その能力が高く、その仕事の技術に優れ、確かな仕事をする人。主たる収入を得るために、特定の分野に従事している人。つまり、これは職域関係なく、どのセクションのどのスタッフでも、全員がなることができるのです。
先生、各職域の”Professional”と仕事をしたくありませんか?
→私は、各領域の”Professional”と一緒に仕事をしたいです。
ただ、何度も言いますが、そんな”Professional”は簡単にはいません。育てなければいけないのです。とても大変ですし、期待を裏切られることもあるでしょう。また、日々の業務を行いながら先程の3つの教育を行うのは極めて難しいと思います。
共感される先生方、ぜひこの”教育プログラム”を導入してみてください。
この教育プログラムは主に上記項目③のパートである歯科的な知識教育に力を入れています。この歯科的な知識教育が行き届くことにより、②の業務への理解が深まり、業務教育の導入がより簡単になります。そして、その余力で、①の風土教育やその他の事に費やせるようになったら教える側にとっても、教えられる側にとっても、そして何より、患者様にとっても良いと思いませんか?
私のこの”教育プログラム”によって教育面での労力を抑えてみせましょう。
入社後の一番大事な時期の成長に対する教育
悪いサイクルと良いサイクル
こだわり・特徴
”教育プログラム”の特徴は
①アメリカ式の1年間での教育プログラム
②1週間でワンターム(スライド+テスト)
③テスト結果のフィードバック
④このプロジェクト参加者全体での結果数値データのフィードバック
①に関して、アメリカではDAに関しても資格制度があり、そのカリキュラムは1年間のスクールでの学習と試験で構成されています。それを模倣してこのカリキュラムは構成しています。
②に関して、実際の現場では日々の職務をこなしながらの勉強になります。無論、職務時間外での教育フローになることも考えられるので、スタッフへの負担が過剰にかからないような1週間でワンタームという無理のない設計になっています。
③テストをウェブ上で行うので、集計結果をすぐに出すことができます。また、採点作業などを行う必要はないので基本的にスタッフへタスクとして投げるだけで結果は院長の元へ届きます。スタッフの協力度・頑張りを測る尺度としての一面もあると思うので、スタッフ評価へ上手に活用していただけると良いかと思います。
④全国規模での参加によってエリア毎の弱い分野が出てくるかと思います。また、全国的に弱い分野も同じように出てくると思います。また、このテストが0ベースのスタッフが行う=患者様と同じ目線のデータが得られることにも利点があります。診療所内でのポップ作製・リーフ作製などにおいても弱い分野の強化によって地域内でのデンタルIQの向上への一助ができると思っています。このデータの活用方法は色々あると思いますので、ぜひ有用に活用していただけましたら幸いです。
実際のテキストとテストになる黄色字部分
カリキュラムと終了賞書
プロダクト誕生までのお話
プロジェクトの構想に至った理由からお話しさせて頂こうと思います。
私はとある地方の一般家庭に生まれました。小学校の時に同級生のお父さんがやってらっしゃる歯科医院で働いていた先生に憧れて歯科医を目指しました。そして歯学部に入学し、この業界に夢と希望を持ち、色々な歯科医院さんでアルバイトをさせていただく中で、たくさんの院長先生は『この先の歯科業界は明るくない』と言いながらとても疲れていました。
それは、純粋な気持ちで歯科医師を目指す私にとってものすごくショック、未来は暗いと言われた私の絶望感はすごかったです。それでも、実際に現場で職務されている先生方はやっぱりカッコよかったですし、スタッフも頑張って一生懸命勉強を自分でしている姿を見て、学生だけれど何か手伝えること・できることはないかをすごく考えました。
そして、思いついたのが”教育プログラム”でした。
実際に起こっていた事例がこちらです。
実際に起こっていた問題
教育プログラムの導入による解決
実現プロセス
when:支援者様が購入された後に、
where:支援者様が登録されたメールアドレス宛に、
who :とある歯科大生の方から
what:テキストが閲覧できるサイトへのアクセスキーとURLをお送りします。
how:そのURLからサイトへ飛んでいただき、学習をしていただきます。また、その翌週月曜日に、Googleフォームの方でテストを実施し、集計データをメールアドレスの方にお送ります。
why:今回、紙媒体を用いなかった理由として、このプログラムの費用面を抑えるために全てデータ化しています。また、テストに関しても、集計後結果をすぐに反映させるために、データでのやり取りとさせていただいてます。
リターンのご紹介
テキスト内容の一部抜粋です。黄色字になっている一部箇所が選択問題としてテストに出ます。
また、実際の現場で患者様から突然聞かれた際に、最低限の受け答えができる・先生に端的に必要な情報を伝えられるようになるポイントを盛り込んで構成しています。
テキストに関して、テキストは鍵のかかった特設サイトの方に掲示します。アクセスキーをお持ちの方はいつでも学習可能です。
テストに関して、テストはGoogleフォームを用いたテストを行います。場所・時間はいつでもどんな時でも受けることができます。また、日程としてはテキストの方を受講後、翌週にメールにてアクセスURLの方を共有します。
テキスト・テストに関して、全てオンライン上での物になりますので、在庫数などの制限はありません。応募いただいた方、全ての方が実施可能です。
結果データ・終了詔書に関して、再発行は3回までとさせていただきます。
特設サイトに関しては、http://dentalstudent.tokyo 内に設けます。
テキスト内容の抜粋1
テキスト内容の抜粋2
テキスト内容の抜粋3
製品情報・仕様
テキスト:毎週月曜日にメールにてアクセスキーの配布
テスト :毎週月曜にメールにてフォームリンクの配布
結果 :メールにて結果送信(PDF)
全国集計データ:”とある歯科大生のささめ”の特設サイト内にて開示
卒業証書:2024年8月頃メールにて配布(PDF)
メディア掲載
会社・チームの紹介
SaSame Family

First education project (教育事業)
日本の歯科業界における最大の欠点、それは”人材不足”。人材不足による仕事量の増加に伴うスタッフの疲弊からの離職。いくらスタッフを育てても、人材の流出が止まらない。そんな負のループを改善するために開発されたのが、この教育プログラムです。入社1年で最低限の歯科的知識の蓄積と処置内容の理解を図るためのカリキュラムになっています。また、授業とテストの繰り返しにより、スタッフの弱い点を可視化し、効率の良い教育プログラムを提供します。
とある歯科大生(広告事業)
”とある歯科大生”の日々の呟きや、実際に起こってる事柄にのせて歯科に関することを日々提案しています。最近でいうインフルエンサー的な存在です。SNS等で日々発信しているので、フォローしてもらえると助かります。LINEの公式もあるので追加お願いします。
KDT (プロジェクト協力)
各医院さんのコンサルをさせていただいた過去のビッグデータよりデータ解析を行い、貴院の足りない部分を的確にアドバイス差し上げます。ホームページにおけるSEO対策、あるはリクルート・スタッフ教育。また、経営における最適化等々どんな些細なことでも先生方と一緒に悩み相談しながら一緒に成長させてもらってます。まだまだ、成長途中ではありますが、情熱と粘り強さだけは誰にも負けません。一緒にクリニックを盛り上げていきましょう。
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。
また、支援いただいたクライアント様にはプロジェクトの開始前より随時配信していきます。




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