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ヒンヤリ~かぶる日傘を目指したエポカルの完全遮光ハット

素材とつばの長さでしっかりと頭部を守る帽子。保冷剤を入れられることで真夏の暑さも軽減できます。本気で紫外線対策したい方におすすめ。別売のフェイスガードと合わせてつければお顔もしっかりガードできます。

20年間、UV対策製品のみを作り続けてきた母親だけの会社が企画した、素材とデザインで勝負した顔をしっかり守れる帽子“完全遮光ハット”素材は紫外線に当たれない病気の方用に作られたUV防護服の素材を使い、デザイン、着用感にこだわった帽子です。熱中症予防にも目を向け、保冷剤ポケットを採用。被る日傘帽子

現在の支援総額

219,000

109%

目標金額は200,000円

支援者数

18

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/05/15に募集を開始し、 18人の支援により 219,000円の資金を集め、 2023/05/31に募集を終了しました

現在の支援総額

219,000

109%達成

終了

目標金額200,000

支援者数18

このプロジェクトは、2023/05/15に募集を開始し、 18人の支援により 219,000円の資金を集め、 2023/05/31に募集を終了しました

20年間、UV対策製品のみを作り続けてきた母親だけの会社が企画した、素材とデザインで勝負した顔をしっかり守れる帽子“完全遮光ハット”素材は紫外線に当たれない病気の方用に作られたUV防護服の素材を使い、デザイン、着用感にこだわった帽子です。熱中症予防にも目を向け、保冷剤ポケットを採用。被る日傘帽子

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シンプルで、被りやすいスタイルに加え、スタンダードな、ネイビー・ベージュ・グレーと、どんなお洋服にも合わせやすく
後ろ側の赤い 「No!UVmark」が、とてもクールでカッコイイイメージ。
男女共にお使いいただけます。

完全遮蔽の特別なUVカット素材を使用しており、紫外線B波(UVB)と紫外線A波(UVA)の両方から肌を守ります
さらなる機能性は、帽子の内側天井部分に「保冷剤」が入れられるポケット付き



シンプルなデザインに、多くの機能性を持たせたハットは、

例えば

◎光線過敏症
◎あざの治療中
◎日光アレルギー・紫外線アレルギー
◎アトピー
◎レーザー治療中
 など

紫外線に当たれない方にもお勧めしたい1枚です。






① 日差しを完全にシャットアウト

② 深くかぶり首から上をカバー

③ 保冷剤ポケットが天井に

④ 急な雨でも対応できるように防水性に優れた素材を採用

⑤ 顎ゴム取り付けループが!

⑥ 洗濯を繰り返しても落ちない効果

⑦ 再起反射プリント

⑧ NO!UVマークで社会貢献の一員に



紫外線だけでなく光を完全に通さない素材は、難病で全くUVに当たれない方(XP=色素性乾皮症)の防護服にも使われた素材を採用。99.99%遮蔽素材を使用=紫外線B波(UVB)と紫外線A波(UVA)の両方から肌を守ります。



UVカット率99%という数値は外部機関に検査を依頼した数値。生地自体は、遮光素材、酸化チタンを練り込んだ紫外線素材など3重構造になっています。



 << さらに防水性にも優れ、急な雨の日も、安心!






紫外線対策に有効なデザインとつばの長さ、つばの角度を設計。
一般の帽子より長めで、被りが深く、日本人の頭の形に合わせたフォルムは頭全体を包み込むだけでなく、つばの長さは約10㎝!



つばの長さも大切ですが、エポカルのこだわりはそれだけではありません。つばの角度で視界の範囲が決まり、更に被りの深さで、陰になる広さが変わります。何度も型紙を切ったり貼ったりしながら、視界を確保しつつ、お顔をしっかり守れるつばの形と大きさを常に研究しています。


つば先にコードが入っており、張りのあるつば先は丸めてもきちんと元の形状をキープします。
(※つば先を切った写真です)


真夏も少しでも涼しくかぶるために「保冷剤ポケット付き」にしました。


頭の上に載せることで、冷たい冷気が下に降りてきて、頭全体を涼しくしてくれます。



急な雨でも対応できるように優れた防水素材を採用



この素材は、防水効果もあります。多少の雨も平気です。


エポカルブランドの帽子のスタンダードな機能性の一つに「顎ゴム取り換えループ」があります。

風の強いときや、顎ゴム必須の時は、結ぶだけで取付完了!


帽子が飛ぶのを防ぐためにお気に入りのひもなどを付けるのもOK。



破れるまで効果の続くUVカット特殊素材です。


UVカット素材を繊維に練り込んでいる特殊素材を使用していますので、お洗濯を繰り返してもUVカット効果は落ちません。
形崩れを防ぐため、手洗いをお勧めしています。洗濯後は形を整えて日陰で乾かしてください。


頭部のプリントは、再起反射プリント。
夜道を歩いているときも、ライトで光るプリントは、存在感をアピールできるので、安全です。



紫外線対策しなくてはならない人もいることを知ってもらうためのマーク付き
帽子についている赤いタグで一緒にPRをしてください!

このタグには“紫外線に当たれない人がいることを知ってください”というメッセージが書かれています。
実は、このNO!UVマークを作ったのは色素性乾皮症の子どもがいるお父さん。
色素性乾皮症など、紫外線に当たれない病気の方々は、頭の先から足の先まで紫外線から身を守るため、少し変わった格好で外に出ないといけません。時にその恰好を指摘されることもあり、嫌な思いをすることがあります。一目見て紫外線に当たれないことを伝えられないかと考え、マークを作ることを思いつかれました。
HELPマークは認知が上がってきたのですが、どのようにを助けてほしいのかわかりづらいことが問題になっています。
HELPマークにNo!UVマークを付けることで、紫外線に当たれないと一目でわかってもらうためのマークです。



このマークは、染色体の数46本で太陽の形を作られており、8本だけ色が黄色いのは、色素性乾皮症のタイプがA~G,V型がありその8種類を表しています。

マークの認知が進み、なぜそのような格好をしなければならないか理解してもらえれば、心無い言葉を受けることも減るはずです。我が子を守るため始まったプロジェクトをエポカルも応援したいと考えました。

私たちはこの活動に賛同し、帽子に、色素性乾皮症の子供がいるお父さんの承諾を得てリデザインしたNO!UVマークのエポカルオリジナルのタグをつけました。このマークが病気について多くの方に知っていただくきっかけとなるよう発信してまいります。


色素性乾皮症とは

彼らは紫外線に当たることができません。それは単に晴れの日に外に出なければいい、ということではありません。光は窓ガラスからも入ってきます。また、UVは蛍光灯からも発生していることをご存知でしょうか?そういったところすべてにUVカットフィルムを貼り、暑い夏の日に顔の前まで覆う帽子や長袖に手袋をつけないと外に出かけることができません。

人によって重度は違いますが、生まれてから最初に気が付くことが多いのは、お宮参りの時。驚くほどの日焼けと、それを通り越した症状が出るそうです。初めて日光に当たったら、顔中水膨れになったというお話もあります。日焼けを超えて、やけど状態になるそうです。

それ以外にも、露光部の皮膚にしみがたくさん生じ、皮膚が乾燥し、皮膚がんが普通の人の数千倍多く生じる病気で、半数以上の患者さんで神経症状が現れます。また多くの患者さんは日に当たると異常に激しい日焼けの反応が生じ、それが引くのに1−2週間かかります。この病気にはA-G群とV型の8つの病型が知られていますが、それらの症状はどの病型かによってもその程度や現れ方が異なります。ただ、紫外線対策を行わなくてはならないことが共通しています。

知ってもらうことが大切

患者の皆さんが「知ってほしい」と思うことは、こういう病気があること、ちょっと変わった格好をしているのは肌を守り、生きるためだということです。たくさんの人に知ってもらい、理解してもらえることは、難病を克服する1歩だと思います。どんな生活を送り、どうしたいかを知ってもらうことにより、周りの人に「理解」してもらえることが必要なのです。

例えば、集団生活。小学校に上がったら、窓にUV遮断フィルムを貼ったり、日射しの届かない席に座らせてもらったり、体育の時は帽子、サングラス、手袋、UVカットの洋服などたくさんのものを身に着けなければなりません。

残念ながら、現在はこの病気についての理解も遅く、学校等の集団生活の場で辛い思いをされている方もいらっしゃると聞きました。少しでも、たくさんの方に、こんな病気があるんだということを知っていただければ、わたしたちも嬉しいです。

この帽子のタグを見てこれ何?と思っていただくことで、そんな病気があるんだと知ってもらえるきっかけとなればと思い、タグのついた帽子を企画しました。そして、多くの方にこの製品を知っていただくためにクラウドファンディングという形で紹介させていただきました。

世の中には、紫外線に当たれない病気があるということを知っていただく手助けとなる帽子を被っていただけませんか?


この帽子は男女兼用となっております。


全体の形はこちらの動画でご覧ください。


エポカルってどんなブランド?

エポカルは、20年前にママだけで⽴ち上げた株式会社ピーカブーが企画販売を行っているブランドです。
⼦供がアトピーで⽪膚科医に「⽇焼け対策もしなさい」と指導されて世の中にUVケアウエアが1枚もなかったことから「紫外線対策」という⾔葉を世の中に広げながら、UVカットウエアを作ってきました。
エポカル(EPOCHAL)は、英語で“画期的な”という意味。名前通り「画期的な」UVカットウエアを作っています。
赤ちゃん用の1枚から始まった製品は、現在大人の男性用まで、全ての方向けの製品を取り扱っています。


今回は製品だけではなく、ご希望の方には色素性乾皮症について知っていただく絵本や、紫外線で色の変わるファスナートップ“紫外線みっけ”と一緒にお届けするセットもご用意しました。

絵本【たっくん】

今回の帽子を作るきっかけとなった色素性乾皮症という病気。この病気について知っていただくため、色素性乾皮症のお子さんをモデルに書かれた絵本“たっくん”を一緒にお届けします。この絵本は、色素性乾皮症のお子さんのお母さんが、絵本作家の長尾たくまと一緒に、ご子息様の様子を描かれた絵本です。ぜひ、お子様と一緒に読んでください。


紫外線の見えるチャーム【みっけ】

エポカルで販売しているクロミックファスナートップ“みっけ”。サンブロックUVメッシュパーカーにもついており、紫外線に当たると白い部分が紫に代わります。紫外線は眼に見えないものなので、見えるとちょっと感動します!夏休みの自由研究にも使えるかも?こちらを2点、帽子とセットにしました。*色の変化は永久ではありません。

2023年5月 プロジェクト開始

2023年6月 お申し込み順にリターン品発送


返品交換につきまして

製品のご返品につきましては、お客様のお手元に届いてから8日以内にお受付けをしていただき、汚れや傷などなく、届いた時と同じ状態でご返品(到着)いただいたものに限ります。

製品には十分な配慮をしておりますが、不良が見つけられた場合、商品到着日から8日間以内にお申し出下さい。

使わなかったため・また開封していなかったためなど、8日以上たってからの不良の発見は、一切お受けできませんので、到着後は必ず即座に製品をご確認いただけますようお願いします。

初期不良につきましては「製品交換」にて対応をさせていただきます。製品が完売している場合は、ご返金またはポイント返還で対応をさせていただきます。

また、一度ご使用になったもの、お洗濯をされたものの修理は当社では行っておりません。

お近くの修理店などにご相談ください。



<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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