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LGBTQも安心して暮らせる地域を。多様性と福祉の架け橋となるセンターを大阪に

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

LGBTQは職場のハラスメント等により、うつになりやすい。しかし支援不足により、求職や福祉サービス利用時に困難を経験します。ReBitは、2021年に東京でLGBTQかつ精神障害がある方の就職支援を行う国内初のセンターを開所し、全国6千件のご相談が。支援を拡大するため、大阪でのセンター開所を目指す。

現在の支援総額

2,692,300

107%

目標金額は2,500,000円

支援者数

181

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/05/18に募集を開始し、 181人の支援により 2,692,300円の資金を集め、 2023/06/30に募集を終了しました

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

LGBTQも安心して暮らせる地域を。多様性と福祉の架け橋となるセンターを大阪に

現在の支援総額

2,692,300

107%達成

終了

目標金額2,500,000

支援者数181

このプロジェクトは、2023/05/18に募集を開始し、 181人の支援により 2,692,300円の資金を集め、 2023/06/30に募集を終了しました

LGBTQは職場のハラスメント等により、うつになりやすい。しかし支援不足により、求職や福祉サービス利用時に困難を経験します。ReBitは、2021年に東京でLGBTQかつ精神障害がある方の就職支援を行う国内初のセンターを開所し、全国6千件のご相談が。支援を拡大するため、大阪でのセンター開所を目指す。

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また、ReBitは認定NPO法人です。本プロジェクトへのご寄付は寄附金控除の対象となります。

■「LGBTQだから、福祉を利用するなと言われた」そんな状況を変えたい。

LGBTQはうつ等の精神障害におけるハイリスク層。しかし、「福祉サービスの利用を申し込んだから、他の人の迷惑になると断られた」等、安全に福祉サービスを利用できていません。

この状況を変えたく、LGBTQも安全に福祉を利用できるようにするためのプロジェクトを、2021年に関東・東京より開始したところ、全国からのべ6000件の喫緊のご相談が。喫緊な状況に応え、支援の輪を大阪・関西に広げるために、クラウドファンディングに挑戦しています。

■LGBTQの4割がうつ等の精神障害を経験。福祉を安全に利用できず、5人に1人が自殺を考えた。

LGBTQは人口の約3〜10%。LGBTQであることは病気や障害ではありませんが、多くのLGBTQが学齢期にいじめを受けたり、就活や就労での困難やハラスメントを経験することで、うつ等の精神障害につながっています。

精神障害がある場合、障害福祉サービスはとても大事な社会資源です。
しかし、「支援者にセクシュアリティを伝えたら周囲に暴露された」「トランスジェンダーだと伝えたら利用を断られた」等、LGBTQの78%が障害福祉サービスを利用の際に困難やハラスメントを経験しています。
安全に福祉サービスを利用できないことにより、3人に1人が病状悪化・心身不調を経験し、5人に1人が自殺を考えた/自殺未遂をしたと回答し、喫緊の状況です。

■1年半で、全国6000人からのご相談が。支援が圧倒的に不足。


「LGBTQも安全に利用できる福祉サービスのモデルを創りたい」そんな想いから、2021年12月に東京都渋谷区にて、日本初のLGBTQフレンドリーな就労移行支援事業所(障害がある方の就活支援をする福祉事業所)を開所しました。
すると、LGBTQかつ精神障害や発達障害がある方々を中心に、のべ6000人からのご相談が殺到。

■喫緊な状況に応えるため、精神障害があるLGBTQの支援を全国に展開したい。大阪から始まる、全国プロジェクト。

喫緊な状況に応え、支援の輪を広げるために、各地にLGBTQの支援・地域啓発や連携の拠点となれる就労移行支援事業所「ダイバーシティキャリアセンター」を2030年までに複数地域に創り、地域のLGBTQと福祉を繋ぐ要になりたい。
その挑戦の第一歩として、大阪市天満橋に「ダイバーシティキャリア大阪」を設立し、大阪府からの応援の元、地域福祉資源の啓発連携と、地域全体でのLGBTQへの安全網づくりに寄与したいと願います。

■ダイバーシティキャリアセンターの役割

ダイバーシティキャリアセンターが各地の拠点として担う役割は、以下3つです。

1)障害がある人の就労支援:ダイバーシティキャリアは、「就労移行支援」という障害福祉サービスの枠組みを利用して、サービスを提供します。そのため、障害がある人の就職支援や職業訓練など、自分らしい働き方の実現を丁寧に伴走できます。(原則最大2年間利用可。約9割の人が無料で利用しているサービスです)

2)行政や地域資源の啓発・連携:行政、福祉従事者、キャリア支援者等へ研修提供や連携体制を整え、他の福祉サービスでも複合的マイノリティが利用しやすい環境へ変えていきます。

3)地域企業の啓発・連携:複合的マイノリティも自分らしく働ける職場の増加を目指し、企業への研修・コンサルテーション、マッチング支援や定着支援を行います。

■利用者、関係者の声

■プロジェクトへの想い

■資金の使い道

本事業の開所及び初年度にかかる経費は、約4000万円と想定。一方で、初年度の事業収入は約3000万円と想定しています。2年目以降は利用者の増加により黒字経営を見込んでいますが、初年度は設備投資や広報、支援開発投資等により大幅な赤字です。ぜひ、事業や組織運営にかかわる費用として250万円を活用させていただきたく思います。

・物件費・改装費:約1100万円
・人件費:約2000万円
・その他運営にかかる費用(交通費や広報等):約900万円
・手数料:約25万円 (9%+税)

■スケジュール

・2023年5月18日 記者会見・クラウドファンディング開始
・2023年6月30日 クラウドファンディング終了
・2023年夏(予定)大阪での常設的な支援開始
・2023年9月(予定)リターン発送

※募集方式について:本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

■リターンのご紹介

■あなたの力で、LGBTQも安全に暮らせる社会を広げてください

ある相談者さんに「日常的にセクシュアリティに由来した辛い経験があって、ずっと苦痛のなかで生きてきました。今回、人生で初めて"相談"をすることができました。私は私の生き方をしていいんだと安心できました。」と言っていただいたことがあります。

福祉は生きるなかで何度も活用しうるセーフティーネットだからこそ、LGBTQも安心して福祉や支援を受けられる地域は、LGBTQも安心して生きられる地域です。LGBTQを含めた全ての人たちが自分らしく暮らせる、そんな社会を一緒に広げていただけましたら幸いです。ぜひ、応援・お力添えをお願いいたします。


※「本プロジェクトへのご寄付は特定非営利活動法人ReBitへの寄付となり、弊団体が寄付金の受付及び領収証発行を行います。このプロジェクトの寄付は寄付金控除の対象になります。「寄附金控除」をお受けいただくためには、確定申告の際に、特定非営利活動法人ReBitが発行した領収証をもって確定申告をしていただく必要がございます。領収書は年末に発送します。(領収証はCAMPFIREではなく当団体が発行・郵送いたします。)

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 昨年はReBitをご支援いただき、誠にありがとうございました。皆さまからのあたたかい応援のおかげで、「ダイバーシティキャリア大阪」を設立し、運営することができています。今年2024年のReBitは、「全国300校でLGBTQの子どもたちも安心安全な学校環境を先生と一緒につくりたい」というプロジェクトを立ち上げ、6/18~7/31までクラウドファンディングを実施しています!https://camp-fire.jp/projects/768171念願叶い、教科書にLGBTQが掲載。「授業」だけでなく「学校生活」を変える、次の挑戦へ。団体設立時からの夢であった「すべての教科書に、LGBTQを」が叶い、2024年度から全小学校教科書に多様な性について記載されました。義務教育のなかで「1コマの授業」が叶った今、次の挑戦は「学校での日常を、365日変える」こと。LGBTQだからと、いじめられないこと。学びの機会を奪われないこと。「男なんだから」「女らしくしなさい」と、自分らしさを奪われないこと。先生にも、セクシュアリティについて安心して相談できること。相談せずとも困らずに、毎日の学校生活をただただ楽しめること。そんな、LGBTQもありのままで過ごせる学校を、今こそ全国に広げたいと願っています。そこで、先生200名の声を元に作成した、学校環境づくりの実践事例や相談対応をまとめた「学校できることキット」を開発。教員育成を通じ、LGBTQも安心安全な学校を全国に広げることを目標に、クラウドファンディングを行っています。詳細はこちらから→https://camp-fire.jp/projects/768171LGBTQを含めた全ての人たちが自分らしく暮らせる、そんな社会を一緒に広げていただけましたら幸いです。ぜひ、応援・お力添えをお願いいたします。 もっと見る
  • ReBitは、5月18日(木)から6月30日(金)まで、44日間にわたってクラウドファンディングに挑戦をいたしました。お陰様で181人からのご支援により、目標金額を超える2,692,300円まで達成することができました。ご支援・応援を頂き、本当にありがとうございます。「まだまだ理解も支援も十分ではない中、皆さんの活動に勇気づけられる方は相当いると思います!引き続き応援させてください!」「支援者の立場からも、継続的な支援が大切だと痛感しています。ReBtiさんと一緒に実現したいです!頑張ってください!」と、皆さんから応援の温かいメッセージも届き、とても嬉しいです。いただいたご寄付は、誰もが安全に福祉を利用できる環境創りへの挑戦の第一歩として大阪での LGBTQと福祉 の架け橋になるセンターの設立、地域福祉資源の啓発連携と地域全体でのLGBTQへの安全網づくりに大切に活用させて頂きます。 引き続き、伴走いただけますようお願い申し上げます! ReBit公式サイト:https://rebitlgbt.org/ 継続寄付「にじいろバトン」:https://rebitlgbt.org/support/nijiirobaton もっと見る
  • 間々田 久渚さん(一般社団法人ハレルワ 代表理事)からクラウドファンディングへの応援メッセージをいただきました。ありがとうございます!ーーーーーLGBTQの理解がない福祉サービスの場では、自己開示ができなかったり、カミングアウトが受け入れられず、メンタルヘルスが悪化するなど適切な支援を受けることが難しい場合があります。安心して働ける環境を提供し個々の能力を最大限に活かすための支援や相談が受けられる場所が必要です。すべての人が自己を受け入れ、尊重されながらキャリアを築ける社会が広がることを願って、ReBitの活動を応援しています!ーーーーー【LGBTQと福祉 の架け橋となるセンターを大阪に】自治体や障害福祉事業者等の社会資源がLGBTQへの理解を促進し安全に利用できる環境創りが必要です。その挑戦の第一歩として、大阪市天満橋に「ダイバーシティキャリア大阪」を設立し、大阪府からの応援の元、地域福祉資源の啓発連携と、地域全体でのLGBTQへの安全網づくりに寄与したいと願います。本プロジェクトは大阪府・村上財団にご支援を頂きマッチング寄付としてあなたのご寄付が2倍になります!ぜひ、参加・応援をお願いします。あなたの力が必要です。 もっと見る

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