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夫婦で行くE-BIKE日本一周の旅

ふたり合わせて123歳の夫婦がE-BIKEで日本一周!SNS等を通してたくさんの人と夢と旅の感動を共有。日本の自然、絶景、文化、ゲストハウス、B級グルメの情報も発信します。旅に台湾のオスカーくんとスイスのサネラさんのぬいぐるみが同行、ぬいぐみ旅を通じてふたりに日本一周旅行を疑似体験してもらいます

現在の支援総額

841,000

168%

目標金額は500,000円

支援者数

119

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/05/10に募集を開始し、 119人の支援により 841,000円の資金を集め、 2023/07/25に募集を終了しました

夫婦で行くE-BIKE日本一周の旅

現在の支援総額

841,000

168%達成

終了

目標金額500,000

支援者数119

このプロジェクトは、2023/05/10に募集を開始し、 119人の支援により 841,000円の資金を集め、 2023/07/25に募集を終了しました

ふたり合わせて123歳の夫婦がE-BIKEで日本一周!SNS等を通してたくさんの人と夢と旅の感動を共有。日本の自然、絶景、文化、ゲストハウス、B級グルメの情報も発信します。旅に台湾のオスカーくんとスイスのサネラさんのぬいぐるみが同行、ぬいぐみ旅を通じてふたりに日本一周旅行を疑似体験してもらいます

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■新プロジェクト発進!

旅行家藤原かんいちと妻のヒロコ、ふたり合わせて123歳の夫婦がE-Bike(電動アシスト付き自転車)による日本一周にチャレンジします。SNS等を通じて夫婦珍道中を発信。E-Bikeの魅力、全国の絶景、B級グルメ、珍スポット、ゲストハウス等の情報も発信します。旅には2つのぬいぐるみ、台湾人オスカーくんの「ジャンプ」とスイス人サネラさんの「にゃん太郎」が同行、ぬいぐるみ旅を通じてふたりに日本一周を疑似体験してもらいます。旅を通じてたくさんの夢と感動を共有しましょう!


■はじめに

初めまして! この旅プロジェクトの立案者であり張本人、藤原かんいちです。旅行家&イラストレーターとして活動しています。1961年生まれ、62歳ですからかなりのおっさんです笑 これが2回目のクラウドファンディングです。おかげさまで1回目のクラウドファンディング『E-Bikeで30日間日本縦断』は130%達成することができました。改めて感謝申し上げます。

藤原かんいちのWEBサイト


藤原かんいち


旅ストーリー

昨年私はE-Bikeで30日間日本縦断を実現。61歳にして初めて30日間にも及ぶ自転車旅を経験しました。連日120km走り続けることに体力的な不安がありましたが、電動アシストが補ってくれることもあり、最後までやり遂げることができました。

これまで何度も経験しているオートバイの旅とは、まったく違う旅になりました。体を動かして進んで行く自転車だからこそ感じられる、優しい風、美しい景色、近くに感じる自然、充実感、喜び… 目的地に着いた時の達成感など、全てがかけがえのない経験でした。

E-Bike旅の感動をぜひ、妻ヒロコにも体験して欲しいと思い帰宅後に「次はふたりで日本一周をしてみない?」と提案をしました。もちろん長期自転車旅は未経験、さらにインドア派でほとんど運動もしていない、多くの仕事を抱えていることなどもあり躊躇していました。それでもチャレンジ精神旺盛で旅の経験も豊富なヒロコ。とりあえずE-Bikeはどんなものか?どれくらい走れるのか?まずは体験してみることにしました。

それから霞ケ浦や朝霧高原、諏訪湖などへ出かけ、各地でレンタルE-Bikeでサイクリング。体験を少しずつ増やして行きながら、徐々にヒロコは”日本一周モード”に入って行きました。その後、日本一周での宿泊方法や荷物の運び方など、旅スタイルをふたりで検討。準備期間を経て、プロジェクトを実行する運びとなりました。


藤原ヒロコ


「はじめまして、藤原ヒロコです。昨年は夫、藤原かんいちのE-Bike日本縦断を家から『自転車で、よくやるなぁ~』と思いながら、応援をしていました。ところが旅の後『次はふたりで日本一周をしてみない?』とまさかの提案。一瞬目が点になりました。いま61歳、普段全く運動もしていないし、仕事はどうするの? 頭の中は?マークがいっぱいでした。しかしその一方、知らない景色と新しい世界を見てみたいという好奇心が湧き上がってきました。不安と期待に揺れながら、結局いつものように、心がワクワクする方向、日本一周を選んでいました(笑) もちろんE-Bikeでの長い旅は初めて、どこまでできるかわかりませんが、自分のペースで少しづつ進んで行けば、いつかその足跡は『日本一周』という、大きなカタチになるはず。とにかくいまは旅を思い切り楽しみたいと思っています。by藤原ヒロコ」


藤原ヒロコ(浩子)のWEBサイト


私たちは結婚して今年で31年になります。子供がいないこともあり、多くの時間をふたりで過ごしてきました。そんな私たちでも、去年の今頃はこんな未来が待っているとは…想像もしていませんでした。だからこそ人生は面白いのだと思います。知らない世界を見てみたい、自分が持っている可能性を感じてみたい。そう、ハートだけは10代なのです笑 人生には喜びと驚きが必要です。ワクワクする旅を! 輝く未来を! ふたりで一緒に作っていきたいと思っています。

中年夫婦のチャレンジ。「E-Bike日本一周の旅」をクラウドファンディングを通して共に楽しんでいただき。夢や喜び、感動を共有していただけたら嬉しく思います。


■このプロジェクトで実現したいこと

夫婦、カップル、親子など体力差があっても一緒に楽しめるのがE-Bikeの利点。寄り道したり、坂道にチャレンジしたり、自然の景色をのんびり眺めたり… E-Bikeの楽しみ方は無限大。激しすぎない運動は健康維持にもつながります、メリットがいっぱいあるE-Bikeの魅力を発信します。

SNSなどを通して日本の自然、絶景、文化などを発信、日本の魅力を世界に伝えます。また全国各地にある「ゲストハウス」や「キャンプ場」「B級グルメ」「珍スポット」などの情報も発信します。

60歳を越えた夫婦でも新たな夢を持ち、叶えられることを伝えます。若者には未来のひとつの希望に、同年代には何かを始めるきっかけになったら嬉しいです。また、個性的な生き方をしてきた私たち夫婦ならではの「型にはまらない生き方」「人生を楽しむ方法」「藤原夫婦的しあわせ論」なども、この旅通して伝えられたらと思っています。

体力に自信のない女性が、60歳を越えた夫婦が、新たに見つけた目標『日本一周』へ向かってペダルをこぎ続ける。その姿が誰かの勇気や夢に繋がることを願っています♪


この旅にはもう一つ別の大きな目的があります!!

それは台湾に住む少年Oscarオスカーくんのぬいぐるみ『ジャンプ』と、スイスに住むSanelaサネラさんのぬいぐるみ『にゃん太郎』を預かり、一緒に日本一周をすることです。ぬいぐるみ旅を通じてふたりに日本一周を疑似体験してもらいます。日本に簡単に来ることができない海外の人に日本の魅力を、普通の観光客が訪れない場所などもご紹介できたらと思っています。

訪れた全国各地のスポットでぬいぐるみとの2ショット写真を撮影。日本一周のあと、それらの写真を一冊のフォトブックにまとめて、ふたりにプレゼントする予定です。そして将来、本当に日本を訪問してもらい、リアルな日本旅行をしてもらえたらと思っています。


台湾のオスカーくんのぬいぐるみ「ジャンプ」とスイスのサネラさんのぬいぐるみ「にゃん太郎」も一緒に日本一周旅行をします。見守ってあげてね♪


日本一周の日程

●2023年6月~8月に東日本一周(北海道、東北、関東エリア)

●2024年6月~8月(または4月~6月)に西日本一周(中部、関西、中国、四国、九州沖縄エリア)


日本一周のルート

東日本と西日本を2分割にして走ります。

神奈川県を起点として、それぞれ時計回り方向で一周するルートを考えています。

47都道府県すべてをE-BIKEで通過する予定です。

日本本土四極端である「宗谷岬」「納沙布岬」「神埼鼻」「佐多岬」を全てE-BIKEで踏破します。



■夫婦E-Bike日本一周の旅が見られるWEB

↓コラム

E-Bike JAPANサイト/コラム「eバイク旅ノート」

↓動画

YOUTUBE「かんいち旅チャンネル」

↓ブログ

NOTE「かんいち&ヒロコのE-bike日本一周旅」 



■藤原かんいちの旅が見られるSNS  

↓フェイスブック

藤原かんいちfacebook

↓ツイッター

藤原かんいち&ヒロコのE-BIKE日本一周の旅twitter

↓インスタグラム

藤原かんいち&ヒロコのe-bike日本一周旅Instagram

 

■プロジェクトをやろうと思った理由

1:旅が持つ無限の可能性を伝えたい。

2:年齢に関係なく新しいことにチャレンジができること伝えたい。

3:旅や趣味にE-Bikeという選択肢があることを伝えたい。

4:外国人にぬいぐるみを通じて日本一周旅行を疑似体験してもらいたい。

5:旅の夢、感動、喜びをみんなと共有したい。

6:旅動画の発信やSNSを通して、旅に出るきっかけを作りたい。

7:日本の絶景を世界の人に見せたい。B級グルメ、珍スポット、ゲストハウス、キャンプ場などの情報を提供したい。

以上の理由から本プロジェクトを立ち上げました。



■これまでの活動夫婦で果たした「電動バイク世界一周」。写真はフランスのパリ「北南米大陸縦断の旅」の途中、ウユニ塩湖でキャンプ
これまでの旅の足跡。地球を縦横無尽に旅してきたことがわかる

E-Bike日本縦断の企画展を原宿で開催藤原かんいちのイラスト作品の一部子供のころから旅が好きで23歳の時に夢の日本一周をバイクで実現。その後は仕事で資金が貯まると原付バイクで海外を長期旅、4回の旅で世界5大陸を走破。その旅は週刊誌や新聞などで紹介されました。

39歳からプロの旅人「旅行家」となり、夫婦で電動バイク世界一周、国道全制覇など様々な旅を実現してきました。これらの旅の模様はラジオ、新聞、雑誌、WEBなどを通じて発信してきました。

これまではオートバイの旅でしたが60歳を前にして新たな景色が見たい、新しいことにチャレンジしたいと思いE-Bikeに乗り始めました。昨年には30日間日本縦断にチャレンジ。無事目標を果たすことができました。この感動を次は妻ヒロコと一緒に感じたいと思い、今回の夫婦日本一周を計画しました。一緒にやることを決断をしてくれたヒロコには心から感謝しています。

旅とは別に、子供のころから絵を描くのが好きだった私は、5年ほど前からイラストレーターとしての活動も始めました。世界の旅のエピソードをバイク雑誌で連載。懐かしいバイクをイラストで紹介するコラムの連載は4年以上続いています。さらに二輪メーカーのWEBサイトでイラスト展、バイク量販店のノベルティに作品提供、バイクパーツ会社のカタログなどにも私の作品が使われています

このような経歴から、今回のプロジェクトのリターンは、私が描いたイラストをプリントしたものが中心となっています。

 

■資金の使い道

●台湾のオスカーくんとスイスのサネラさんへ贈るフォトブックの制作費と送料

●リターン用ステッカー制作費と送料

●リターン用Tシャツ制作費と送料

●リターン用イラストブック制作費と送料ほか

●リターン用オリジナルオーダー愛車イラスト制作費と送料

●旅の移動費として補充(北海道、四国、沖縄、離島などへのフェリー運賃)

●旅の宿泊費として補充(ゲストハウス、ビジネスホテルなど)

●旅サイクリング用品購入費として補充

●CAMPFIREの手数料 全体の17%


■リターンについて

イラストレータとして活動している藤原が手掛けたイラストをプリントしたステッカーやTシャツなどがリターンの中心となっています。また日本一周中は旅日記的なイラストを描いて、日本一周後にはそのイラストを一冊のイラストブックにまとめ、リターンにします。そのほかにもいろいろご用意しました、詳しくはリターンをご覧ください。

「E-Bike夫婦の旅」をテーマに描いたオリジナルイラストがプリントされたステッカーやTシャツがリターンの一部になっています。
■実施スケジュール

 

日本一周

●2023年6月~8月の3か月間程度

東日本一周(北海道、東北、関東エリア) 

●2024年6月~8月(または4月~6月)の3か月間程度

西日本一周(中部、関西、中国、四国、九州沖縄)


オスカーくんとサネラさんへ贈るぬいぐるみ旅フォトブック

●2024年12月

日本一周全行程終了後。台湾のオスカーくんとスイスのサネラさんへ贈るフォトブックの編集・制作に入ります。

フォトブックが完成したらそれぞれの住所へ発送します。


■最後に

 


このプロジェクトを通じて支援者さんと夢、旅の感動や喜びを共有したいと思っています。

一度だけの人生、最高の旅、最高の思い出を一緒に作りましょう。

藤原かんいち&ヒロコ



本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • こんにちは!「夫婦で行くE-BIKE日本一周の旅」の藤原かんいちです。ご報告です!6月8日に神奈川県をスタート。神奈川県➡東京都➡埼玉県➡群馬県➡新潟県➡山形県➡秋田県…フェリー…北海道(苫小牧➡稚内➡『宗谷岬(最北端)』➡旭川➡網走➡弟子屈➡知床➡根室➡『納沙布岬(最東端)』➡釧路➡帯広➡苫小牧➡室蘭➡函館)…フェリー…青森県➡岩手県➡宮城県➡福島県➡栃木県➡茨城県➡千葉県➡東京都➡神奈川県15都道府県をめぐり9月9日に無事帰宅となりました!日本一周・東日本編は計94日間。パンク2回、チェーントラブル1回、タイヤ交換1回。E-Bikeで走った総距離は約4600kmでした。妻ヒロコにとって人生初めての自転車旅でした。スポーツもしていない、運動も嫌い、ヘルニア持ちの61歳です。やらない理由はいくつも並べられますが、新しい景色を見るためにチャレンジすることにしました。ただ、正直なところ、スタートの時点では、体は持つのか? 走り切れるのか? 自分でもやってみなければわからないというのが本音でした。そんな状況でしたが、体を壊すことなく、東日本を走り切りました。この旅を通じてわかったことがひとつあります。それは人間が持つ可能性は無限だということです。実は「できない」とか「絶対ムリ」とか、やる前に勝手に思い込んでいるだけで、実際にチャレンジしたらできることが、たくさんあるだと思います。自分の限界や可能性を、勝手に自分で決めつけているだけなのです。それを実体験で証明したのがヒロコのE-Bike日本一周でした。是非皆さんも、くだらない常識にとらわれることなく、自分を信じてチャレンジしてみてください。それからもうひとつ。ヒロコがE-Bikeで走り続けられたのは「旅」の魅力が大きかったと思います。体を鍛えるためにジムに通って毎日70㎞もペダルをこぐことはできません。「この先にはどんな風景が待っているんだろう」「今日はどんな人と出会うんだろう」「あっ風の匂いが変わった」「鹿がこっちを見てるよ」など、旅ではペダルをこいだ先に様々な感動や発見、驚き、喜びが待っています。好きな「旅」だからこそ最後までペダルをこぎ続けることができたのだと思います。私たちのE-Bike旅はまだ続きます。来年は西日本一周です。今年の夏は真夏日の連続、炎天下を走るのが大変だったので、西日本編は気温の低い春を中心に走ろうと考えています。沖縄の離島なども走りますのでお楽しみに、今後とも応援のほど、よろしくお願いいたします。リターンの制作や発送も順次行って行きますので、こちらも楽しみに待っていてください。簡単ではありますが、日本一周の東日本編終了のご報告とさせていただきます。また、東日本編の旅の様子は、各SNSやコラムでチェックすることができますので、ぜひともご覧くださいませ。かんいち↓https://e-bikejapan.com/category/column/https://www.facebook.com/kanichi.fujiwara/https://twitter.com/kanichifujiwarahttps://www.instagram.com/fujiwarakanichi/ヒロコ↓https://note.com/kanichihiroko/https://www.facebook.com/hiroko.fujiwara.332 もっと見る
  • 私たち夫婦のE-BIKE日本一周クラウドファンディングへ、たくさんのご支援をいただき、誠にありがとうございました。達成率168%と想像を越える応援をいただき、感謝と感激の気持ちでいっぱいです。皆さんからいただいた温かな応援を胸に抱いて、私たちは走り続けたいと思っています。また、集まった資金は各リターンの制作費、台湾のオスカーくんとスイスのサネラさんへ贈るフォトブックの制作費、西日本の旅資金などに使わせていただきます。私たちの旅まだまだ続きます、一緒に旅をしている気分で今後も楽しんでいただけたら嬉しく思います。藤原かんいち&ヒロコ2023年7月26日、北海道根室市 もっと見る
  • 6月8日、123歳夫婦E-BIKE日本一周が無事スタートしましたー!今日は埼玉県毛呂山まで走ります!! もっと見る

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