梅雨ですねぇ。雨ですねぇ。 この時期は気分もどんより。。なかなかやる気が起きない劇団やる気☆制作のヒラセトモキです。 あ、劇団やる気はいつでもやる気十分ですよ! やる気だけはあるんで!(笑) や る 気 だ け は あ る ん で !(大事だから2回言ってみた) さて、今日は衣装の話。 衣装選びって超重要です。 なんでも好きなものを着ればいいというわけではありません。 その作品の時代背景、キャラクターの個性、そして全体のバランスも考えて衣装選びをしないといけないんです。 今回の回転木馬の時代背景は1873年の北米。季節は夏。 この時代の人達はどんな格好をしていたんだろう?っていうところから衣装選びがスタートします。 女性のスカートは長めだったのか、短めだったのか。 首元はどんな感じになっていたのか。 季節的に今みたいに暑かったのか、そうでもなかったのか。 足元はどんな靴を履いていたんだろうか。 ここに各キャラクターの個性が加わります。 ふんわりした衣装が好きな人なのか、タイトな感じがお好みなのか。 サスペンダーをしているのか、ちょっとルーズな格好が好きなのか。 そんなことを各自で考え、演出家と相談をして最終的に決定をするわけなのですが、演出家の身体はひとつしかありません。 全員の衣装選びにいちいち関わっていたら時間が足りなくなります。 そこで我々を助けてくれるのが衣装担当のIさん。 演出家からの意向を受け取って、出演者との間に入って衣装選びをサポートしてくださいます。 ちなみにこれはぼくとIさんの相談の様子。 こんな感じでいくつかの候補を自分で考え、チェックしてもらい、最終的な判断を演出家におまかせする、という流れで衣装が決まっていきます。 今回は複数の役をする人が多い舞台ですので、衣装の交換も頻発する予定です。 そうなった場合には、着替えやすい衣装かどうかというのも非常に重要な要素になってきます。 着替えが間に合わないときには、衣装の下に次の衣装を着込むことだって考えられます。 そんなこんなで苦労して選んだ衣装ですが、当然一着しかありません。 本番前にはその衣装を着て芝居の練習をし、ダンスの練習をするわけです。 汗もかきます。汚れもするでしょう。 でも、明日もお稽古なのです。お稽古は続き、本番を迎えるわけです。 さぁ、衣装はどうなるでしょうか? …というわけで、公演後の出演者に近づかれる際には少々の匂いには目をつぶっておいてくださいね!(笑) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 劇団やる気 第2回公演回転木馬(原題:Carousel) 日時 2018年8月17日(金)19:00~ 2018年8月18日(土)14:00~ 会場 郷の音ホール 小ホール 入場料 1500円(当日2000円) チケット販売a 郷の音ホール チケットセンター(tel:079-559-8101) 劇団やる気(tel:050-5867-2946) 劇団やる気HP(https://gekidan-yaruki.wixsite.com/yaruki/lets-talk) FBイベント(https://www.facebook.com/events/257719888120715/) 主催 劇団やる気 後援 三田市・三田市教育委員会 協力 三田市総合文化センター




