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がっこ茶っこしながら大笑いできる…そんな場所を秋田県・五城目町につくりたい!

赤ちゃんからお年寄りまで、お茶っこしながら語らえる場所をつくりたい。そしてみんなで大笑いしたい…。集まった人にはプラスになることがあるはず。記録的な大雨で大きな被害を受けた五城目町発のプロジェクト。食品衛生法改正で漬物加工場も造らないといけない時代。さまざまな思いを込めたプロジェクトです。

現在の支援総額

637,000

127%

目標金額は500,000円

支援者数

101

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/09/13に募集を開始し、 101人の支援により 637,000円の資金を集め、 2023/11/30に募集を終了しました

がっこ茶っこしながら大笑いできる…そんな場所を秋田県・五城目町につくりたい!

現在の支援総額

637,000

127%達成

終了

目標金額500,000

支援者数101

このプロジェクトは、2023/09/13に募集を開始し、 101人の支援により 637,000円の資金を集め、 2023/11/30に募集を終了しました

赤ちゃんからお年寄りまで、お茶っこしながら語らえる場所をつくりたい。そしてみんなで大笑いしたい…。集まった人にはプラスになることがあるはず。記録的な大雨で大きな被害を受けた五城目町発のプロジェクト。食品衛生法改正で漬物加工場も造らないといけない時代。さまざまな思いを込めたプロジェクトです。

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たくさんのご支援ありがとうございます。残された約1カ月、頑張りたいと思っています。新しいリターンとして、カフェ内にご支援いただいた方のお名前プレートを作成して掲示させていただきたいと思い追加しています。どうぞ、よろしくお願いします。
改築する家の状況をみたら、思っていた以上に古すぎて、改築にかなりの金額がかかることが分かりました。設計も変えざるを得ない箇所もありました(外から見るだけではわからない所ほど、傷んでいました)。
ネクストゴールを設定し改築費に充てたいと思っています。さらなるご支援どうぞよろしくお願いします。

みんなが笑顔で集える場所づくり

初めまして。高齢化率が50%を超えている秋田県五城目町の佐藤香織です。朝市で漬物を販売している母を持ち、在宅介護に27年間かかわってきました。「漬物」と 「介護」。一般的には全然、関係性がない言葉ですが、わたしにとっては重要なワードです。

秋田弁で言う「がっこ」「ちゃっこ」でみんなが集える場所をつくりたい→Gacco(がっこ)Chacco(ちゃっこ)処「道」。

五城目町は7月15日から降り続いた雨で大きな被害を受けました。町内では床上、床下浸水が多数発生。ボランティアが続々と町内へ入り、みんなで助け合うことの大切さを身を持って感じました。本当はもう少し早く始めたかったプロジェクトでしたが、片付けなどでスタートが遅くなってしまいました。でも、焦ってもしょうがない…ので、ちょっと一息ついたところでスタートすることにしました。
みんなが集まって漬物を食べながら、お茶っこをする場をつくりたい、と思っています。五城目町民が、たくさん笑って過ごしていただく居場所を作りたいと思い、今回頑張ろうと思いました。 最後まで読んでいただき、わたしの思いを知ってもらい、ご支援いただけたらうれしいです。どうぞ、よろしくお願いします。

社会福祉法人の通所介護事業所にて27年間 、管理者兼生活相談員をしていました。町内の隅々まで訪問、送迎、サービスの提供をしてきました。介護している人は365日24時間です。そのうちの週数回通所介護を利用している間、介護者はそのプレッシャーから解放されるというのを、27年間見てきました。反対に介護される方も同じ時間、自分は介護されているという気持ちになっていることも見てきました。お互いにプロに任せることによって気持ちを解放できるということも見てきました。ご本人に寄り添い、ご家族に寄り添いながら、よりよい生活を送るために連絡調整をして活動してきました。

そんな時、狭い世界での会話であったり、同じ話の繰り返しだったりと、生活にほとんど刺激がなくテレビが友達ということに気づきました。もし、外に出て刺激があれば、もう少し元気に生活できたかもしれない。認知症の発症が遅らせることができたかもしれない。うつうつとした生活から抜け出せたかもしれない、なんとかしたいとだんだん思うようになってきました。

五城目町で、これから高齢者となりつつあるシニア層を中心に、心身共に健康で充実した生活を継続し、認知症予防はじめ健康寿命を長く確保し、いきいきと生活してもらうために居場所をつくりたいと思いました。食事をきちんと食べ、運動し、水分補給を行い、他者と交流することで心の活性化も図られる、そうすると、認知症予防や健康寿命の確保ができると考えています。

同時に、食品衛生法に絡んで継続が難しくなってきている、母の漬物を、この後も継続して製造し、出店できる加工場も作っていきたいと考えています。朝市に出店しているのは2件。田舎には欠かせない漬物です。お茶飲み場に漬物の加工場も併設できれば、と思い立ちました。

朝食を食べて、歩いてお店まで来ていただく、昼食を食べる、がっこ茶っこしながら心の活性化を図る、歩いて帰る。この繰り返しで認知症予防と健康寿命を延ばす→要介護認定率の低下につながると考えています。

お子様連れの 若い人にも来ていただき、相互の触れあいや交流を通してワイワイしてほしいんです。シニアには子育てのプロもいます。ちょっと自分が息抜きしたいとき、抱っこしてもらっている間にゆっくりお茶をする、なんてこともできたらいいな、と思っています。

五城目町は、人口約8千人の小さな町です。そして高齢化率も全国からみても常に上位にあり、2人に1人が高齢者です。そんな小さな町ですが、県外の方たちから見ると、すごく魅力的らしい…住んでいるとそんな魅力すらも気付きません。若い子育て世代の方が移住し「子育てしやすい町」にしてくれました。 さらには520年以上続く朝市を盛り上げてくれています。

ただ7月15日から降り続いた雨の影響で大きなダメージを受けました。床上・床下浸水は、空き家も含めて千棟を超えました。このプロジェクトの改築予定の家も床下浸水しました。まさか、あの場所が浸水被害にあうとは思ってもみませんでした。もう住むことができない住宅もありますし、自宅の1階をフルリフォームする家もあります。高齢化が進んでいるこの町では、思い切って施設への入所を決めた高齢者もいます。現在も町外、県外のボランティアの活動に助けられています。

五城目町は沢毎に集落のある地形で、その沢毎に被害があり、町中心部だけでなく川に沿って町内が浸水被害が出ました。昨年の大雨でも被害の大きかった内川は一年を経たずにまた被害を受けました。馬場目方面も馬場目川に沿って被害が出ました。その二つの川の合流した川沿いらある老人施設では大きな被害が出ました。超えないだろうと思っていた川が氾濫し、町の中心部で胸まで水が上がるなんて。。。ショックが大きく、片付け作業も下を向いてばかり。一段落して顔を上げてみると、周りの被害状況を改めて目の当たりにし今の自分に何ができるのか、何をすべきなのか、と不安だらけになりました。

プロジェクトを立ち上げた背景

高齢者層・シニア層が、五城目でいう「がっこ茶っこ」のできる居場所を作りたいと考えたのは、その方たちなくして、今の私はいなかった。と強く感じているところにあるかもしれません。それが「道」という名前の由来です。そんな道を作ってくれた皆さんが、これからも元気に楽しく少しでも長くこの五城目町で暮らしていただきたい、そう願っています。そうして苦労して記してくれた道をこれからはもっともっときれいにして、これからの未来ある子供たちに通ってもらい、長く続く道となってほしいと思っています。

そのためには、先輩方の健康寿命を延ばして、もっと人生を楽しんでほしい。家の中に閉じこもっていないで、気軽に「がっこ茶っこ」して大笑いしてほしいと思います。男性のシニア層は特に思います。自分の父が75歳になったら、ふらっと出かける場所があったらいいなと思っていました。(父 は69歳で亡くなりましたが…)

家族総出で行った春の田植え

高齢者やシニア層はとにかく元気でお若い方が多く、また、いろんなお仕事もしていたので、知識や経験が豊富です。私のような若輩者に、諸先輩方の生きてきたいろんな特技を教えてほしいと思っています。編み物・縫物・工芸・運動・・・なんでもいいです、もう一度誰かに教えるという輝く時間をもってほしいのです。

その「道」の入り口にいる赤ちゃんも一緒に子育て世代の方にも利用してもらい、相互交流ができ長く続く道を眺めたいものです。そして漬物加工場ですが、今まさにシニア層の72歳の母が、張り切って元気に輝いて漬物を製造しています。そんな姿も見ていただき、希望を与えたいです。母もまだまだ頑張りたいと気合いも入っています。

田植え後の水田。奥に見えるのは五城目町のシンボル森山

米どころ五城目町のお米とそれに欠かせない漬物をセットにしてお届けします。お米は秋に収穫する新米をお届けします。玄米と白米から選んでいただけるようにしました。

漬物チケットについて。実際の漬物のお届け時期は2023年12月ごろになります。CFが終わった後に、加工場が正式に稼働したら配送します。漬物の内容は季節によって変わりますので、ご了承ください。白菜だったり、大根だったり…。重さは200~300グラムとなります※食材によって、変わります。

がっこ茶っこがオープンしたら利用てきるランチチケットは、営業時での利用となりますので、ご了承ください。使用期限は2024年2月までとなります。

リターンは、Gacco(がっこ)Chacco(ちゃっこ)処「道」での受け取りも可能です。支援していただいた方、みんなに1度は訪れてほしいと思っています。お気軽にお声がけください。

資金の使い道・実施スケジュール

支援金は「GaccoChacco処、道」 の改築費、加工場の改築費、CF手数料などに充てます。

■実施スケジュール

令和4年空き家購入済
10月には改築開始します!

 9月中旬 クラウドファンディングスタート
11月中旬 クラウドファンディング終了
11月下旬 リターン送付開始

12月開店予定

最後に

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。「GaccoChacco処、道」を開業し、頑張っていきたいと思っています。尊敬するシニアが輝ける場所を作り、そこに集う赤ちゃんから若い人達と語らい、にぎやかな場所になれるように頑張ります。500年以上続く五城目朝市の漬物の存続のために工房を作り、そこでまたシニアもまだまだできるんだぞ!というところを見てください。

ガッコチャッコしながら、楽しい日々のお手伝いができるようにしたいと考えています。たくさんの方にお越しいただけるように、わくわくしたイベントも考えながら、また漬物の新作も考えながら日々頑張ります。朝市にも近い場所にあるので、朝市を訪れたり、出店したりし、にぎやかな五城目町を盛り上げていけるよう、頑張りますので応援・ご支援、よろしくお願いいたします。

<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • あれから何ヵ月。。。やっとこさ、5/17・18・19に、クラウドファンディングでご支援頂いた方々に向けて、プレオープンさせて頂きます!もう少し甘えさせて頂き、スローなオープンとなります。私自身、とてもトロい人なので、どうか暖かい目で見守って頂ければ幸いです。時間に余裕を持って、お越しくださいませ。その後、5/24にグランドオープンとなります。その二週間は、五城目町では、色々なイベントがあります。そのついでにでも、ちょっこら寄ってみてください。皆さまのお越しをお待ちしています!なお、駐車場は向かいにありますが、小さいので、イベントを行ってる所から、ぷらっと歩いて来るにもちょうどいい距離です。 もっと見る
  • 送れててスミマセン

    2024/01/26 18:48
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
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    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

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