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世界の3Dプリンタはこんなにすごい、一緒に3Dプリンタで夢を実現しましょう!

世界最大の3Dプリンタ国際展示会がドイツのメッセ・フランクフルトで11月に開催されます。 私の知見・行動力・コミュニケーションをフル活用して日本では入手できない貴重な情報を日本語レポートにまとめみなさんにリターンします。 一緒に3Dプリンタの世界に飛び込んであなたのアイデアで夢をつかみましょう!

現在の支援総額

11,200

2%

目標金額は516,605円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/08/02に募集を開始し、 2023/09/30に募集を終了しました

世界の3Dプリンタはこんなにすごい、一緒に3Dプリンタで夢を実現しましょう!

現在の支援総額

11,200

2%達成

終了

目標金額516,605

支援者数1

このプロジェクトは、2023/08/02に募集を開始し、 2023/09/30に募集を終了しました

世界最大の3Dプリンタ国際展示会がドイツのメッセ・フランクフルトで11月に開催されます。 私の知見・行動力・コミュニケーションをフル活用して日本では入手できない貴重な情報を日本語レポートにまとめみなさんにリターンします。 一緒に3Dプリンタの世界に飛び込んであなたのアイデアで夢をつかみましょう!

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はじめに・ご挨拶

みなさん、こんにちは山本と申します。
愛知県の高校、神奈川県の大学を卒業し、現在愛知県でエンジニアの仕事をさせて頂いております。
今年51歳の3児の父でございます、今回のプロジェクトに関係ありませんが趣味は車とK-POPです、、、といっても実態はないのでスーパーカーへの憧れとITZYのイェジさん推しで毎日の幸せな暮らしに感謝しております。
今回は3Dプリンタの魅力をもっと多くの方に知って頂き、みなさんと一緒に新しい物や世界を創造したい、独創的なアイデアで夢をつかみたいと思いこのプロジェクトを企画させて頂きました。最後までお読み頂ければ幸甚です。

このプロジェクトで実現したいこと

日本では入手しずらい3Dプリンタ(※1)に関する貴重な最新情報を海外の展示会(※2)を視察・調査して、日本語レポートでみなさんにリターンさせて頂きます。そしてより多くの方に3Dプリンタを知って頂き、新しい物や世界の創造、独創的なアイデアによる夢の実現(※3)をして頂きたいと考えております、そしてみなさんの3Dプリンタによるものづくりの取り組みが今後の日本産業の発展やカーボンニュートラル(※4)の達成につながることを強く願っております。

(※1)3Dプリンタは今までに作れなかった物を作ることができる新しい技術です。
世の中に物の作り方は様々ありますが、その多くはまず材料の塊からいらない部分を取り除いて形を作り(例えば木の彫刻・布の裁断・金属の加工など)、次にそれらをくっつけたり組み合わせて物を作ります(例えば家・服・自動車など)、一方3Dプリンタにも様々な作り方がありますが基本的には3D=3次元で立体的に材料を積み上げて一度に完成品に近い物を作ることができます、しかも必要な材料だけを付け加えていきますので無駄に捨てる材料がすごく少なくて済みます、まさにSDGs=持続可能な開発目標にそった新しい技術なんです。みなさんが小さい頃に経験された泥だんご作りや粘土細工が近いかも知れません。現在では3Dプリンタが3Dデータから自動で物を作ってくれる時代になっています。
最先端の3Dプリンタは様々な作り方や材料があり、こんなものまでできるの!ときっとみなさん驚かされると思います。
ちなみに日本では3Dプリンタという言い方ですが、海外ではAdditive Mamufacturing=積層技術として広く普及しています。
(FormnextのHPより)

(※2)世界最大の3Dプリンタ国際展示会Formnext2023がドイツのメッセ・フランクフルトで11月6~9日の4日間に渡り開催されます。その規模(2022年)は、会場:東京ドーム約1.5倍、出展者数:約800社、来場者:約3万人にもなり、内容は航空・宇宙・医療・建築・軍事・自動車・食品・装飾などありとあらゆる産業からベンチャー・サービスなどの個人まで、材料も金属・樹脂・ゴム・セラミックス・セメント・食品など、まさに3Dプリンタの最先端はここにあり、世界中の方々が一堂に会する展示会です。ちなみにFormnextは2015年から毎年開催されており、2019年はCOVID-19の影響で未開催、2020年はオンライン・オフラインの両方で開催されました。
(FormnextのHPより)

(※3)3Dプリンタ市場は、対前年比約16%も増加しており、2030年までに500億ドル=7兆円(140円/$)に成長すると予想されています。日本の産業でいうと自動車の1/10やコンビニとほぼ同じ規模になります。みなさんの周りに自動車やコンビニが当たり前に存在しているように近い将来3Dプリンタもみなさんのごくごく身近にあり、常に新しい物や世界を創っていると思います。そんな新しい物や世界を創造していくのに一番重要なことは”3Dプリンタで何をつくるのかというアイデア”だと私は思っています。そのアイデアは一つでもなければ既に出尽くしたわけでもありません、これから世界中で世界中の方がそのアイデアを実現して夢をつかんでいけると思っています。今回のプロジェクトのリターンとしてみなさんに3Dプリンタに関する情報を共有させて頂きますので、みなさんのアイデアで新しい物や世界を創造して欲しいと思っております。お仕事に役立て頂いたり、プライベートを充実して頂いたりしてみなさんのためになれば幸甚です。
(セカプリのHPより)

(※4)カーボンニュートラルとは温室効果ガスの排出量と吸収量を均衡させることを意味し、日本政府は2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする宣言をしています(2020年10月)、取り組みは再エネルギー・電動化・デジタル化・CO2排出量の削減・自然資源の活用など様々あり、ものづくりで排出されるCO2は圧倒的に多いのです。そのCO2排出量を削減するために注目されているのが3Dプリンタなのです。

(環境省のHPより)

(経済産業省のHPより)

プロジェクトをやろうと思った理由

前述させて頂いた通り、3Dプリンタは新しい物や世界を創造できる誰にとっても魅力的で将来性のある素晴らしい技術だと思っています。しかしながら私が感じていることは(※私の個人的な狭い視野で見た場合として捉えて下さい)、残念ながら日本では3Dプリンタに関する技術・情報・活用・普及などが海外と比較して遅れているのではないかと思っています、理由は過去に視察した海外メーカーの取組み、海外展示会の状況、毎日アップデートされる海外の3Dプリンタ情報などからです。特に産業基盤が整ったヨーロッパ・自由な発想で開発力のあるアメリカ・国家推進力の強い中国などが先行していると思います。
そんな中私に何ができるのかを考えた時に出てきた答えは、世界最大の3Dプリンタ国際展示会Formnext2023を視察・調査して3Dプリンタに関する情報を入手して、みなさんに日本語レポートとしてリターンさせて頂こう、それをヒントにみなさんのアイデアで新しい物や世界を創造できたらと考えました。それならわざわざ海外まで行かなくてもインターネットで情報は取れるのでは?と思われると思いますが、ある程度の定常的な情報は入手できますが、最先端の生の情報はインターネットでは入手しずらいと思っています。なぜならFormnextに焦点を合わせて3Dプリンタの開発が進められ、”3Dプリンタで何を創造するのか”の一番のヒントになる3Dプリンタで造形したサンプルが数多く出品されるからです。また海外の展示会はとてもフレンドリーで違うメーカーの方同士がよく会話をしていたり、海外からの来場者に対してもすごくウェルカムです、特に日本はすごく好まれている感じを受けます、そういった雰囲気から得た情報こそがインターネットには出てこない情報となるわけです。私はそういった現地でしか入手できないサンプルや会話の情報を中心に日本語レポートとしてみなさんにリターンさせて頂く予定です。
(FormnextのHPより)

これまでの活動

自動車産業の盛んな愛知県で生まれ、常に近くにものづくりがある環境の中で育ちました。小さいころから自然に新しい物の作り方、面白い物の作り方、誰もやっていない物の作り方に興味やこだわりを持っていたと記憶しています。現在もエンジニアとして、日曜大工職人?として、仕事にプライベートにものづくりをしております。そんな中2013年にアメリカ・オバマ大統領の”アメリカに製造業を呼び戻す”とした3Dプリンタ政策の演説を聞いて私は初めて3Dプリンタのことを知り興味を持ちました。調べてみると3Dプリンタは1980年に誕生したという記事があり、しかも日本人が初めて開発していました!その後諸事情により1987年にアメリカで”3Dプリンタ”として商品化されたようです。その後私は3Dプリンタの魅力に引き込まれ、とにかく3Dプリンタに関する情報収集や技術調査をしてその知識を増やしてきました。幸運にも仕事・プライベートにおいて3Dプリンタに携わる方との出会いや実際に様々な方式・材料の3Dプリンタを取り扱う経験もさせて頂きました。また3Dプリンタに関する国内外の展示会の視察・調査は数多くの経験があります。展示会では非常に多くの情報がありますので、今までに得た知見や経験から何が新しい情報でどんなことにつなげていけるかを常に意識して効率よく情報収集できるようにしています。それから一番重要なことは人と話をして展示していない情報を引き出すことです、元々コミュニケーションを取ることが好きなのと特に海外ではこの方法が一番なので今回も実践してきたいと思います。Formnextに関しては過去4回の経験がございます。

資金の使い道

支援金合計:516,605円
内訳 渡航費:300,000円(日本ードイツの往復)
   宿泊費:100,000円(ドイツ滞在5日間)
   諸経費:  20,000円(ドイツ国内移動/入場料金/チップ等)
   手数料:  96,605円(手数料/決済手数料/消費税)

リターンについて

Formnext2023の現地でしか入手できないサンプルや会話の情報を中心に日本語レポートとしてリターンさせて頂きます。
支援頂いた方には都度、お礼のメールを発信させて頂きますが、All-or-Nothing方式を採用させて頂いておりますこととプロジェクトが実施できなければ、展示会を視察してその情報をみなさんにリターンすることができませんのでご了承願います。

①  8,000円:金属3Dプリンタレポート+金属サンプル1個(ランダム、11個限定)
②  7,000円:樹脂3Dプリンタレポート+樹脂サンプル1個(ランダム、3個限定)
③  6,000円:その他3Dプリンタレポート+その他サンプル1個(ランダム、2個限定)
④  5,000円:金属3Dプリンタレポート
⑤  5,000円:樹脂3Dプリンタレポート
⑥  4,000円:その他3Dプリンタレポート
⑦11,200円:③+④+⑤(金属+樹脂+その他、△20%)
⑧  9,000円:③+④(金属+樹脂、△10%)
⑨  8,100円:③+⑤(金属+その他、△10%)
⑩  8,100円:④+⑤(樹脂+その他、△10%)

(注釈)
レポートは電子データ(PDF等)で金属/樹脂は15枚以上、その他は10枚以上を予定しております。
出展者に承諾を得た情報のみ掲載します、掲載内容に関する問い合わせは可能な範囲で回答させて頂きます。
サンプルは過去に私が展示会で入手したものです、各種1品物で数量限定・ランダム送付とさせて頂きます。
サンプルに関する詳細情報提供やクレームは対応致しかねますのでご了承願います。
詰め合わせ(⑦~⑩)は単品(①~⑥)よりお値引きをさせて頂いております。

実施スケジュール

~11/5(日) 事前調査・渡航準備
  →昨年の出展企業リストから各企業の取組み内容を調査し、Formnext2023に出展されそうな情報をピックアップします。
   約2カ月前の9月頃には出展企業と出展内容が随時公開されるので、最新の情報を確認と視察ルートを検討します。
   その他、3Dプリンタ関連の世界動向やトレンドの情報収集をします。
  11/ 6(月) 移動(日本→ドイツ)
  11/ 7(火) Formnextの視察・調査(1日目)
  11/ 8(水) Formnextの視察・調査(2日目)
  11/ 9(木) Formnextの視察・調査(3日目)
  11/10(金) Formnextの視察・調査(4日目)
  →大変広い会場なので1~3日目は元々決めた視察ルートに沿って調査し、4日目は取りこぼしと再深堀りの調査をします。
  11/11(土) 移動(ドイツ→)
  11/12(日) 移動(→日本)
~2024年1/21(日) レポート作成・リターン送信
  →1人で作業をしますので2カ月程レポート作成の時間を頂きたいと思っております。
   リターンは電子データ(PDF等)で送信させて頂きます。
上記が今回のプロジェクトのスケジュールとなりますが、日本産業の発展やカーボンニュートラルの達成のため、継続的に同様の活動をさせて頂きます。今後の活動としては今回のプロジェクトで得た情報をもっと多くの方に知って頂くために出版・公演・配信を計画中です。また世界の3Dプリンタに関する展示会での情報収集を計画しております。
・Rapid+TCT(2024年4月/アメリカ・シカゴ)
・深セン国際3D印刷産業展(2024年5月/中国・深セン)
・Formnext2024(2024年11月/ドイツ・フランクフルト)
もっと色々な取り組みも今後検討・提案させて頂こうと思っておりますので宜しくお願い致します。

最後に

今回初めてプロジェクトを企画させて頂きましたので至らないところが多々あったかと思いますが最後までお読み頂き誠にありがとうございます。3Dプリンタに少し興味を持たれた方、既に3Dプリンタを活用されている方、3Dプリンタに携わるお仕事をされている方、何か新しいことをやってみたい方など少しでもみなさんのお役に立てればと思っております。なのでリターンのレポートは現地でしか入手できないレアな情報や日本では見たことがない面白いアイデアなどを中心にまとめたいと思います。何より私自身が一番3Dプリンタで新しい物や新しい世界を創造したい常日頃からと思っておりますので一生懸命やらせて頂きたいと思っております。All-or-Nothing方式を選択させて頂いております、みなさんの支持を得て実現できることを願っております。どうぞ宜しくお願い致します。

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

支援に関するよくある質問

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