
こんにちは!橋谷能理子です。
だいぶ秋めいてきましたね。秋の夜長は読書と音楽にはピッタリです♪
今日は前回に引き続きまして、アーティストさんのご紹介の第2弾です。
まず写真左上は、朗読を担当してくださる池田彩純(あずみ)さん。何と高校教師の傍ら、FM局のパーソナリティーも務めているマルチプレイヤーです。澄んだ声がとても魅力的です。
左下も朗読担当のK.obuchiさん、現役の理系大学院生です。理系と朗読…と聞くとちょっと結びつかない気がするかもしれませんが、すごくエモい(若者言葉を使ってみました(笑))朗読をする方です。
朗読についてはもちろん私も担当しますが、一人ではとても手が回らないので、Part1でご紹介した内藤あゆみさんをはじめ、いろいろな方にご協力をお願いしています。聴き比べてみて、作品選びに込めた想いや、語り手の個性を感じるのもまた楽しいと思います♪
そして音楽のほうは、まず右上はジャズギタリストの丹羽悦子さん。多くの曲を作られてライブ活動も精力的に行っている方です。CDやYouTubeをお聴きしていますが、心が洗われるような清涼感、そして疾走感あふれる演奏をされます♪
右中央は二胡の孫越さん、実はもともと私の二胡の先生だった方ですが、本当にうっとりするような音を奏でられます。おまけに日本語がパーフェクト!そしてトークも楽しくてちょっと天然(すみません(^-^;)なところも魅力です。
そして右下は長澤紀仁さんとのユニット「もにじん」でおなじみ、ハーモニカのマツモニカさんです。95年「ワールド・ハーモニカ・チャンピオンシップス」(クロマティック・ハーモニカ部門)で優勝。私が朗読と生演奏の素晴らしさに目覚めるきっかけにもなった方です。
こんな素敵な方たちが、朗読する作品を選定し、読んで、それに合う音楽を生でつけてくださるという、とても贅沢な時間をCOTOCOTOは提供していきます。きっと素敵な朗読ライブになると確信しています。
そのためにもまだまだ皆さんのご協力をいただきたいです。さらなるご支援、そして拡散、よろしくお願いします!
頑張ります(*^-^*)



