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親亡き後も自分らしく生きていくための障害児デイサービス

障害のある子の将来、人生に願い、思いを込めて支援するデイサービス。誰でもない。目の前にいるその子を尊重した支援。みんな赤色だったら美しい海も山も描けない。健常児っぽくする療育ではなくこの子達がそれぞれ、これからの人生どうやって生きていくのかに向き合う支援をしていく。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は1,500,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/06/09に募集を開始し、 2023/07/26に募集を終了しました

親亡き後も自分らしく生きていくための障害児デイサービス

現在の支援総額

0

0%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数0

このプロジェクトは、2023/06/09に募集を開始し、 2023/07/26に募集を終了しました

障害のある子の将来、人生に願い、思いを込めて支援するデイサービス。誰でもない。目の前にいるその子を尊重した支援。みんな赤色だったら美しい海も山も描けない。健常児っぽくする療育ではなくこの子達がそれぞれ、これからの人生どうやって生きていくのかに向き合う支援をしていく。

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はじめまして。
親が亡くなった後の子どもの人生に向き合い支援する放課後デイサービスを開きたいです。まだまだ少ない子どもに特化した移動支援をはじめたい。自立という大きな目標のもと。障害のある子達の大きな課題は自立であると思います。
重度障害のある双子を育てている保育士です。

 こども達は特別支援学校、デイサービスに通っていますが、連絡帳に記載された「奇声」という言葉を見て、療育って何か違うなと感じました。私は長年保育士してきました。赤ちゃんや子どもたちは喃語や声を出して時には激しく訴える。私たちはそれに応える。言葉にならない声を言葉に変えて。「お腹が空いたの」「楽しいね」「あれが欲しかったの」。
相手を尊重したいたらきっと奇声とはとらえない。今の療育は誰のための支援?施設のため?社会の枠に押し込むため?利用する子たちに最善の利益を。療育の質を上げないと。親や本人の願いと療育にギャップがあると感じます。
「自分たちが亡き後どうやって生きて行くのだろうか。」
この想いこそが療育の理念だと思うのです。その心配を少しでも軽くする為に1番重要な事は、その子がこの社会で生きていく、生きていかなければならない現実と向き合い、そのすべを継続してゆっくりでもこつこつ身につけていく事。そしてその子自身が輝ける生きがいを見つけこの社会にでも居心地によい空間を見つけることが大事だと思うのです。療育は決してままごとでやごっこあそびで終わってはいけないと思うのです。
子どもの未来に人生につながる事だから。この子たちも、「この人生楽しかったな」って思える人生を送らせてあげたい。今のままでは悲しくて涙が溢れる未来、将来しか描けないのです。動かない限り何も変わらない。
 私が勤めていた園はハンガリーの保育を取り入れていたのですが、そこでたくさん学びました。発達、尊重、目の前にいる子の最善の利益になる支援。
 手を繋ぐ時も相手がこちらの手を握るまで待つ。そして目を合わせる。触れる前に声を掛ける。例えば鼻水を拭く時も。拭くね。と声をかけしっかりこちらを見て納得したサインをもらってから拭く。行為にを言葉を添えて。
「大事に大切にされた経験があるからこそ同じよう大事に大切にできる。」
今まで培ってきた経験を活かした支援をしていきます。
 そして日々の安定がこども達の安定につながる。特に発達に問題を抱える子達だから。だからこそ毎日同じ放課後デイサービスで過ごさせてあげたい。(タイムケア事業の併設)
毎日向き合っているからこそ、その子の特性をもっと理解できる。最善の支援が出来る。毎日の成長を親と分かち合える。こどものできた!やはじめての瞬間を共感し、こどもたちに達成感と自己肯定感も高めてあげることもできる。
 そして放課後デイサービス開所後は次のステップ「移動支援を広めたい。」親と離れて子どもが社会に1人で出る最初の機会になり得ると強く思います。社会の扉を開く第一ステップ。具体的には最終的に私が人生を終える前までには双子が親から離れてグループホームで過ごせるようしたいです。大きな目標としては障害のある人が施設で余生を送るのではない選択肢がさらに充実するように活動していきたいと思っています。
 みなさまからのご支援をお願いします。
「ここからはじめる放課後デイサービス。」


解決したい社会課題

①療育という言葉が一人歩きしている。見通しがつきにくい障害児だからこそ、療育を利用してもっともっとA型、B型作業所や生活介護と連携をしてしていく。生きるすべてを学ぶ場所。親亡き後もその子らしく生きていけるような力を養っていく。それは決してその子の特性を打ち消すのではなく、活かしながら。障害児支援は毎日違うデイに行ったり、高校を卒業しデイを出るとすっかり環境が違ったりと途切れ途切れになるので、それが無いように一貫して寄り添える様に努めたい。それは障害児の親はみんな不安に思っている。障害のある子は環境の変化に弱い子が多い。

 話せない我が娘もそうですが、伝えるすべが限られるので身体に不調が現れる。学童に通う子どもたちは毎日そこですごせる。姫路市ではシステム上、障害のある達は毎日違うデイに行かざるおえない。それがいいという子もいるとは思うのですが、希望すれば同じデイに行けるという選択肢があってもいいのではないでしょうか。

「毎日が安心して見通しをもって過ごせること」

これこそが障害のある子達が求めている事だと思います。


②「かわいそう」を払拭する。話せないから可哀想と言われることもある。私もそう思い涙する日々だった。重度の障害児2人も育てるなんて「大変だね。」

そうではない。

彼らも、誰しもこの社会を生きて行かなければならない。生きるのが大変なのは私も含めみんな同じ。人間なんだから。この子たちだけではない。

 せめて彼ららしく生きて行ける道しるべをと思い放課後等デイサービスからはじめます。親亡き後も心地よい居場所がある事。入所者ではなく彼らの居場所をつくって行く。

障害者、障害児が目的を持ち生き生きと暮らしていくには社会に必要とされる事が必要。

生き生きと人生を送る彼らを見てかわいそうという概念が覆ることを願い支援していきます。

 地域の子どもたちや保護者にも施設を開放して子ども同士関わりを持てる場所にする。支援学校に通っていると地域の子どもたちとの関わりがとても少ない。「子どもは子どもから学ぶ。」「教えは学びにつながらない。自ら学んだことは実り多い」と私は思っています。


③長年保育士をしてきましたが、保育も教育もどこもかしこもすべて一斉。療育もどこも一斉。右向け右。ではなく目の前にいるその子を心から尊重する。ひとりの人間として。それがどれほど難しい事か。私が勤めていた保育園はハンガリーのコダーイ保育を取り入れていてそこでは日々真剣に子どもと向き合い、尊重する保育が行われていて、それがとても良い経験になりました。一斉保育とはかけ離れた保育で、個性を大事にまた人として尊重されながら自ら学んでいく。保幼小中高とこのような教育が取り入れられたら日本も変わるだろうなと思います。

どこの療育も○○療法と掲げていますが、本当に親亡き後それが役立つのだろうかと我が子を見て思う。子ども自身が自ら獲得した力こそ役立つのではないでしょうか。そのために何が必要なのか。

 様々な作業所を見学したり一緒に作業したり、自分の食べる物を調理したり、片付けたり、自分で自分の事を選択する機会を増やしたり、自ら余暇を楽しんだり、地域にどんどん出ていき、様々な経験をし、社会の中でこども発信が増えるように特性に応じて相手と向き合い見つけていきたい。また社会との接点を増やし必要とされる経験を増やしたい。


★利用について

定員:放課後デイサービス10名 タイムケア5名 (日、祝日休み)

④姫路市にはまだまだ少ないこどもが利用できる移動支援をはじめる。

 親亡き後も子どもの行動範囲を限らずに行きたいところに行ける力をこどもの頃からつけていく。親以外の人とでも行動できるように。公共交通機関を使う事は障害児にとってハードルが高いことです。車内でのマナーを守り、切符やチケットを自分で購入し目的地へのルート確認。
それが出来るようになると活動の幅も広がりますね。

 我が息子は10歳です。彼も重度障害児ですが少し話せます。動物園を巡るのが大好きで夢は世界中の動物園を巡る事。どこまで連れて行ってあげられるかチャレンジ中でそれが私の夢でもあります。私が亡くなった後も世界は無理でも、国内でそれが続けられる様に私以外の人とでも、公共の交通機関を使い行きたいところへ行く経験をさせて今からでもさせてあげたい。それが彼の夢につながるし、彼のこの社会に生きる歓びになる世界は広い。障害があるからと制限させたくない。こども向け移動支援が親から離れて社会へ出ていく第一の扉となればと思います。私が亡き後も好きなところへ是非行ってもらいたい。

社会と障害のある人たちの社会をつなげていきたいと思います。

★場所について
現在姫路市監査指導部でこの場所で開設できるのか相談中です。
姫路市的形町的形1354-8(予定)

具体的な開所日が決まり次第保護者説明会と内覧会を予定しています。
HP、Instagramで日程案内いたします。

このプロジェクトで実現したいこと

障害児の人生の道しるべを。生きる力、本当に意味での自立を目指す放課後等デイサービス、姫路市にも子どもがどんどん利用出来る移動支援を併設したい。
 保護者との連携も密にして専門家としてのアドバイスや相談業務を積極的に行う。保護者と一丸となりその子を育てていく。



資金の使い道

設備の充実:パソコン 調理用品 特性に応じた対応をするための用品 予算30万

送迎、作業所、地域活動参加のため中古車両購入 予算100万

移動支援従事者、保育士、児童支援員などの求人広告費 予算20万円

クラウドファンディング成功費用 17%+税

5月31日姫路市相談へ行ってきました。
同日商工会議所と市役所へ助成金の相談へ。

6月HP立ち上げ予定。開業までの道のりを掲載していきます。
支援していただけたた資金は上記に記載してある物など開業費用(予算)600万の一部に利用させていただきます。足りない費用は融資を受ける予定です。

実施スケジュール

ープロジェクト自体の実施スケジュール

6月上旬 instagram HP開設 開業までの道のりを随時お知らせします。
6月合同会社設立 合同会社てさに 申請予定
6月役所相談
指定まで3ヶ月程度要するとの事ですので(姫路市は毎月1日指定)10月開所を目指します。

現地立会いまでに児童発達支援管理責任者を探します。私自身兵庫県の児童発達支援管理責任者基礎研修に5月に申込しました。2人目の児童発達支援管理責任者としてOJTを、この立ち上げる施設で行う予定です。
児童発達支援管理責任者が見つからない場合はタイムケア事業からはじめます。

非常勤保育士手配済み

指定が取れ次第開業します。 開業日が決まればinstagramまたはHPで報告します。

https://instagram.com/p/Cs7S7a-Sskb/">https://instagram.com/p/Cs7S7a-Sskb/

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。



リターン

こどもたちとアイデアを出し合いてオリジナルキャラクター、イメージを作る予定です。その上で手作りできるグッズをつくります。

アクリル絵の具で娘が描いたものです。どのようなデザインになるか未定ですが、すすんでいく様子もinstagram でお知らせしていきます。

①オリジナルキャラクター入り御礼のハガキ
開所日から1ヶ月以内に送付します。

②オリジナルキャラクター入りミニカバン
開所日から1ヶ月以内に送付いたします。
この素材の鞄にオリジナルデザイン(手書き)を入れて送ります。
素材:綿
数量:1
サイズ:約27cm×19cm


③おたより発行毎に送付毎月月末発行予定


など予定しています。子どもたちからの提案を楽しみにしていただけたらと思います。


最後に

ー親亡き後の障害児の未来、人生のために今できることを本気で考えた放課後デイサービス
ー姫路市だけではなく、全国のこどものための移動支援の充実を

チーム/団体/自己紹介・活動実績など

現在合同会社設立準備中
施設は改装予定

自己紹介: 李 真希 (施設長予定)

はじめまして。ここまで読んでいただきありがとうございます。

私は長年保育士をしていました。韓国人の夫と結婚後、韓国で会社員、インドネシアの旅行会社で働いていました。海外旅行が大好きでこれからも子どもたちとたくさんの国をまわってみたいと思います。世界中の動物園をこども達とまわっています。シンガポールズー、カオキオアズー、ヴィンパールサファリ、バリズー、エバーランド。もちろん国内でもたくさんまわっています。いつかサンディエゴズーに行くの夢です。

双子は揃って重度の知的障害を伴う自閉症です。娘は一言も話せません。みんな違ってみんないいではありませんが、家族が一致団結してすきなのシュノーケル。色とりどりの魚や、音、匂い、海で過ごす時間がみんな好きです。話せない彼女がとびっきり輝くのは水の中。

 我が子のため!!と思い立ち上げを考えましたが、結局は同じ立場の親御さんはみんな同じような悩みや不安を持っていることを知り、我が子への取り組みは親御さんたちにとっても、その子たちにとっても最善の支援、援助になるのではないかなと強く思い、これはやらないと!!と決意しました。人生一度、私の人生はもう折り返し地点。この子たちのために何が出来るか。時間がない。残りの人生を障害にある子達の支援、援助に使いたいです。

 みなさまの支援が既存の療育へのメッセージだと受け止めて、決して子どもが置いてけぼりにならない支援をしていきます。


支援に関するよくある質問

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