虐待・孤独死を少しでも減らしたい。その為に地域コミュニティを活性化したい!

自社内で毎年取り組んでいるこども食堂を、更に規模を拡大し、沢山の企業・人を巻き込んで「虐待防止キャンペーン」として大きなイベントをしたい。地域コミュニティの再生の足がかりに。時期としては2024年3月頃を目安にしており、場所は鹿児島市内を予定しています。

現在の支援総額

97,000

9%

目標金額は1,000,000円

支援者数

11

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/12/07に募集を開始し、 2024/01/20に募集を終了しました

虐待・孤独死を少しでも減らしたい。その為に地域コミュニティを活性化したい!

現在の支援総額

97,000

9%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数11

このプロジェクトは、2023/12/07に募集を開始し、 2024/01/20に募集を終了しました

自社内で毎年取り組んでいるこども食堂を、更に規模を拡大し、沢山の企業・人を巻き込んで「虐待防止キャンペーン」として大きなイベントをしたい。地域コミュニティの再生の足がかりに。時期としては2024年3月頃を目安にしており、場所は鹿児島市内を予定しています。

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はじめに

弊社は「株式会社キュアコネクト」という、鹿児島市坂之上にある

医療・介護・福祉の会社です。10年間、在宅生活のお手伝いをメインに、この地域で活動してきました。

弊社は比較的、「困難事例」と言われるケースをご依頼頂くことが多い会社です。

(お金が無い・身寄りが無い・住む場所が無い・・・などなど)


困難な事例に取り組んでいく中で、幾つもの大人・子どもへの虐待事案に触れてきました。

また人生の最後に、誰とも関わらず、誰にも頼れず生きている高齢の方々にも接してきました。


虐待を受け、それでも親に会いたくて裸足で道路を、2時間も歩いていた5歳の子。

兄弟で真冬の寒空の下、親がパチンコから帰ってくるまで外で23時まで待ち続けていた小学生達。


生まれてすぐ親に捨てられ、死の直前まで誕生日を誰にも祝ってもらえなかった末期がんの男性。

家族と別れてからずっと一人で、亡くなる数年前から私達が介入して、自分らしく最後を迎えた男性。


ニュースを見ても、目を覆いたくなる様な事件ばかりです。


でも目を背けずに、何にもならないかも知れないけれど、とりあえずなにかやってみる。

去年は自社で出来る精一杯で、こどもに向けた夏祭りを、こども食堂として自主運営しました。

来年はもっと大きなイベントをやってみたい。もっと関わる人を増やしたい。

虐待や高齢者の孤独死を減らすために民間でできることとして、地域のコミュニティを活性化することがあります。その第一歩として。

毎年毎年、やれる限りをやりたいと思っています。


解決したい社会課題

現在、日本では少子高齢化になっていることはもう耳馴染みですが、それであって児童虐待の件数は年々増加しています。また、孤独死を迎える高齢者も着実に増えています。それはきっとニュースなどでいつでも、情報として得ることは出来るはずです。

なのに。誰もが子供であったし、誰もが高齢者になるのに、私も含め、どこかそれを他人事として捉えている。そんな状況を少しでも変えたいと思っています。


高齢者の孤独死は、2003年には1,441人であったのに対し、2018年には3,867人。

児童虐待も、2010年の約5万件超から、2020年には20万件を超えています(相談件数)。

高齢者率は2005年に約20%、2021年には約29%。

子供の対総人口割合は1997年の約15.3%から、2021年には約11.9%。

様々な要因があるとは思いますし、私は専門家ではありませんので100%の答えはわかりません。

だけれど、数字の乖離がある気がしてなりません。


コミュニティ、いわゆる「近所付き合い」は、時代の流れと共に「面倒くさいもの」

「古臭いもの」として廃れていきました。

もちろん今の時流から、深入りしすぎる側面もある昔の日本のコミュニティは、歓迎されないかもしれません。しかし、困っている人を見たら手を差し伸べる、そんな部分だけは残していきたい。


私が住んでいる鹿児島県は、

児童虐待は2013-2022年で、452件から2823件に(虐待認定件数)。

独居高齢者の孤独死が2016-2021年で564人から693人に。


私達は「あなたらしさのお手伝い」を企業理念に据えています。

それは、誰しもが人間らしく生きる権利があるという考えに基づいています。

生まれながらに誰かに愛されて然るべき子供たちが、傷つけられ虐げられ、あるいは命を奪われる。

様々な人生を生きてきた高齢の方々、そんな人生のフィナーレが、

誰にも看取られること無く、ひっそりと孤独に終わろうとしている。

それを少しでも打破したい、打破したいと思う人達を増やしたい。


そんな思いでこのプロジェクトを立ち上げました。


このプロジェクトで実現したいこと

たった一回(今後も継続したいと思っていますが)のイベントで何が変わるかと言われたら、

そんなに大きく変わることは無いとは思います。

しかし、少なからずそういった行動を起こす大人がいるという希望を子供たちに見せ、

虐待や孤独な高齢者の方を見逃さない目を増やすことには繋がるのではないかと考えます。


誰もが生きていて、努力に見合った人生を過ごし、当たり前に幸せを得て

誰かに見守られながら生を終える。そんな世の中になって欲しいです。

資金の使い道

集まった金額に見合ったサイズのイベントにする予定ですので、

どんな形であれ趣旨に沿った事を行います。

ですので、集まり具合で収支の計画とその報告をさせて頂く予定です。

集まった額が0円でもやります。

人件費は、弊社スタッフと有志のボランティアで運営しますので、

基本的にかかりません。

CAMPFIREさんにお支払いする手数料以外は、全て還元します。


実施スケジュール

2023年11月現在・・・社内で専門チーム(16名程度)を立ち上げ、内容を煮詰め中。


2023年11月クラウドファンディング開始。


2024年12月頃クラウドファンディング終了、イベントPR開始。


2023月3月イベント開催・終了後速やかに開催・会計報告。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


リターン

特にグッズや特典がある訳ではありませんので、

ただただ当日の開催状況及び子供達の楽しい様子と、お礼のお手紙を送らせて頂きます。

また、企業様やOKの取れた個人の方は、当日全員に配るチラシに、会社情報・お名前を載せさせて頂きます。

それくらいしかリターンらしいリターンはありませんが、それでもOKという方は、お願いします。


最後に

額の多寡は問題では無いので、少ない金額でもどんな金額でもありがたいです。

大事なのは、同じ気持ちを沢山の人に持ってもらうことだからです。

「これだけの大人が助けてくれるんだ」という気持ちを、子供たちに伝えることだからです。

なんとなく通り過ぎていたアパートの一室に、一人で暮らすご高齢の方がいることを、

認知する人を増やすことだからです。

今回の試みは「砂漠に水をまく」ことですが、水をまく人を増やし続けて

水たまりくらいは作ってやりたいと思っています。

チーム/団体/自己紹介・活動実績など

社内に専門チームを有志で立ち上げ、内容の決定や運営を行います。

発起人は弊社の事務長です。(34歳、5人の子持ち)

これまでも大人・こどもの引きこもり問題などに取り組み、

ボランティアで解決に携わってきました。


チームメンバーは、

看護師・介護福祉士・事務員・理学療法士・清掃員等、多種多様ですが全員その道のエキスパートです。

年齢も経歴もバラバラですが、会社としてやれることをやりたい!という熱い気持ちは共有しています。


支援に関するよくある質問

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