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“生きたい”と願う患者さんのために。骨髄バンクの活動を応援してください。

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

現在の支援総額

2,149,500

107%

目標金額は2,000,000円

支援者数

247

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/07/04に募集を開始し、 247人の支援により 2,149,500円の資金を集め、 2023/08/31に募集を終了しました

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

“生きたい”と願う患者さんのために。骨髄バンクの活動を応援してください。

現在の支援総額

2,149,500

107%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数247

このプロジェクトは、2023/07/04に募集を開始し、 247人の支援により 2,149,500円の資金を集め、 2023/08/31に募集を終了しました

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はじめに

こんにちは。日本骨髄バンクです。わたしたちは、白血病等の血液疾患に苦しむ患者さんを救うことを使命とし、日本初の公的骨髄バンクとして1991年12月に誕生しました。それ以来30年にわたり“すべての患者さんに明るい未来を届けたい”という願いの下、活動を続けています。

骨髄バンクを知っていただくこと、活動にご協力いただくこと、運営をご支援いただくこと、それらすべてが患者さんの笑顔へと繋がります。ひとりでも多くの方に、わたしたちの活動を応援していただければ嬉しいです。


骨髄バンクとは?

骨髄(こつずい)バンクは、白血病をはじめとする血液疾患の治療として「骨髄移植」を必要とする患者さんと、その患者さんに「骨髄」を提供するドナーをつなぐ公的組織です。

非血縁者間におけるドナーが見つかる確率は、数百から数万分の一。そのため、骨髄バンクで移植を受けられる患者さんは、希望者のおよそ半数程度にとどまります。

すべての患者さんが移植のチャンスを得るためには、ひとりでも多くのドナーが必要です。

患者救命のため、わたしたちは広報活動、ドナー募集、移植や提供に向けた連絡調整など、幅広く活動しています。


移植を希望する患者さんは毎年2000人以上

骨髄バンクを介して移植を希望する患者さんは毎年2,000人以上いらっしゃいます。年間1,200件ほどの移植が行われており、累計移植数は約2万7千件になります。

患者さんの回復を願いドナー登録してくださっている方は2023年5月末現在、54万人を超えています。しかし、移植を希望する患者さんのおよそ2人に1人しか移植を受けることができていないという現実もあります。安定的な提供体制を維持していくためには、より多くのドナーが必要で、特に若い方のドナー登録が求められています。また、患者の移植とドナーの提供を安全且つ継続的に支えていくためには、みなさまの善意のご寄付が大きな力となっています。

  ※ドナー登録できる方
  〇骨髄・末梢血幹細胞の提供の内容を十分に理解している方
  〇18歳以上、54歳以下で、健康状態が良好な方
  〇体重が男性45kg以上/女性40kg以上の方


わたしたちの活動

日本骨髄バンクでは、すべての患者を救うことを目指し、主に以下について力を注いでいます。

 〇普及啓発
  語りべ講演の実施、啓発資材の作成

 〇ドナー募集
  全国各地でドナー登録会を開催し、ドナー募集に努めています。
  ※ドナー登録
  各地にある献血ルームや一部の保健所などで、2ml採血しHLA型(白血球の型)を登録します。所要時間は15分程度です。

 〇連絡調整
  患者さんの移植とドナーの提供が安全に実施できるよう、関係者間で密に連絡を取り合っています。


寄付金の使いみち

皆様からいただいたご寄付は、患者さんの明るい未来につながります。

 〇移植(患者)や提供(ドナー)の連絡調整
 〇ドナー登録会の開催
 〇講演会の実施
 〇普及啓発資材の作成

あたたかいご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。


応援の声

▼移植を受けた宮島梨花の母です。
娘が生後5か月頃に「若年性骨髄単球性白血病」と診断されました。

明るい未来を想像していた矢先にいきなり奈落の底につき落とされたような思いでした。

骨髄バンクに患者登録しましたが、5人のドナー候補者の中でお話を進めることができたのは1人のみ。現実の厳しさを知りましたがその1人のドナーさんのおかげで、今があります。骨髄バンクをはじめ、ドナーさんや先生方など、たくさんの方々によって助けられた大切な命なのだと、かけがえのない重みを感じています。


▼移植経験者の石井希です
白血病とわかったのは、大学3年の時でした。すぐに抗がん剤治療がはじまり吐き気や
熱などの副作用に苦しみました。治療を終え一度退院したものの、数カ月で再発してしまい、骨髄バンクを介して骨髄移植を受けることになりました。

移植を受けて感じることは皆さんへの感謝です。名前も知らない私のためにドナーになってくれたことは感謝してもしきれません。多くの方に支えられて治療を乗り越えることができました。

 移植を受けて第2の人生がはじまってから小さいことにも幸せを感じています。ドナーさんから繋いでもらったこの命で、私も「いのちの大切さ」を伝える活動をしていきたいです。


最後に:わたしたちの思い

“生きたい”と願う人たちがいます。
“生きてほしい”と願う人たちがいます。

わたしたちは“すべての人たちを救いたい”という強い希望をもって活動しています。

移植医療は、ドナーの存在なくしては成り立たない治療です。
そのためには、「普及啓発」「ドナー募集」「連絡調整」を安全且つ継続的に実施していくことが重要ですが、そこには、「費用」という非常に現実的な問題が存在します。

このページを訪問してくださったみなさんが、患者救命を目指す、わたしたち骨髄バンクのチームの一員となって、ご支援くださることを願っています。

ご協力の程、よろしくお願いいたします。


本プロジェクトへのご寄付は日本骨髄バンクへの寄付となり、弊団体が寄付金の受付及び領収証発行を行います。
このプロジェクトの寄付は寄付金控除の対象になります。
「寄付金控除」をお受けいただくためには、確定申告の際に、日本骨髄バンクが発行した領収証をもって
確定申告をしていただく必要がございます。
※領収証はCAMPFIREではなく当団体が発行・郵送いたします。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 皆様、こんにちは。俳優・樋口大悟です。10数年前に日本骨髄バンクを介して骨髄移植をし、現在は元気に俳優として活動しております。30年の骨髄バンクの歴史とドナーさんの善意がなければ、今 私はこの世に存在して居ません。感謝の気持ちと骨髄バンクや骨髄移植の事を知って欲しいという想いから、映画『みんな生きている 〜二つ目の誕生日〜』を企画・原案・主演しました。ここ数ヶ月、舞台挨拶で全国を周る中で沢山の方々とお会いしました。これから骨髄移植をしますという方、ドナーを探しているけど見つからないという方、骨髄提供したばかりですという方。30年以上前に白血病でお子様をなくされたお母様が今もなお、次の誰かの為に懸命に骨髄バンク説明員としてボランティア活動されているお姿も拝見しました。全国各地に骨髄バンクを必要とされている方々とそれを支えている方々がいらっしゃいます。 是非、骨髄バンクの活動にお力をお貸しください。 もっと見る

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