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一日オーナーとして店を使う体験をさせたい。

店の営業を終了するので最後に店の一日オーナーになって店の体験、イベント、パーティ、展示会、演奏会に使ってほしい。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は12,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/03/27に募集を開始し、 2018/04/09に募集を終了しました

一日オーナーとして店を使う体験をさせたい。

現在の支援総額

0

0%達成

終了

目標金額12,000

支援者数0

このプロジェクトは、2018/03/27に募集を開始し、 2018/04/09に募集を終了しました

店の営業を終了するので最後に店の一日オーナーになって店の体験、イベント、パーティ、展示会、演奏会に使ってほしい。

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▼はじめにご挨拶

札幌で食べ物持ち込み自由の飲み放題専門店として120種類の日本酒を好きなように飲んでもらう「北のポン酒城」と「日本酒Bar にゃごりん」の2店舗を経営しています。

このたび「北のポン酒城」がその役割を終了したと考え、店の営業を終了することを決断しました。
営業終了に伴い、店を使う体験をしてもらいたくてクラウドファンディングをスタートしました。

サービス開始もクラウドファンディングで始まれば、サービス終了もクラウドファンディングで終わらせようと思います。

夢を実現できたので、次の人の夢へと引き継いで行きたいと思います。

▼このプロジェクトで実現したいこと

 

43坪142平方メートルの空間を3,000円で一日オーナーにお貸ししようと思います。

この空間を自由に使ってもらって構いません。
一度に70人くらいは普通に入りますし、立食形式ならもっと人を入れられます。

とにかく、この空間を「一日オーナー」として、お店として営業したり、店を持つ予行演習に使ってみたり、イベントとして同人誌即売会やパーティや披露宴に使ってもけっこう!二人だけの空間として使用するのもオーケー!
絵や写真の展示会や個展、音楽の演奏会をやっても構いません。
この空間を使って想っている夢を実現してもらいたい。

店は4月30日で営業終了します。5月1日~6日分はHP上にて「一日オーナー」を募集して書類選考にて一日オーナーを決めます。5月7日~10日分まではクラウドファンディングにて「一日オーナー」を募集します。

HP上での「一日オーナー」の募集は5月1日~6日分でこちらは無料ですがやりたい内容を出してもらって書類選考で決めます。締め切りは4月12日必着、合否の発表は4月16日発表します。
http://nyago-sake.com/free/oneday-owner

▼「北のポン酒城」のサービス終了の理由

「北のポン酒城」は日本酒を愛する者が日本酒初心者のためにオープンした日本酒専門の飲み放題のお店です。
日本酒を愉しむにはラーメンを楽しむような感覚が必要だと私たちは考えました。
ラーメンは醤油ラーメンや味噌ラーメン、塩や豚骨と幅広い味を知った上で味噌が好きとか、つけ麺が好きとか言えるようになりますよね。
日本酒の場合、なぜか、辛口が好き、でも、その辛口も本当の意味ではどんな味なのか良くわからないという人が意外と多くいるように感じます。
日本酒にはたくさんの味があります。甘いモノ、辛いモノ、ワインのような味、焼酎のような味、ウイスキーのような味、低アルコールのモノ、いろんな味があります。
ラーメンと同じようにたくさんの味を知らないと美味しい日本酒にはたどり着けないという思いがあります。
と言うのも、本店の「日本酒Bar にゃごりん」では1杯ごとの販売のため何日か通ってもらい自分の好きな味を見つけている方が多くいるからです。
3年前、東京で日本酒飲み放題の店が出来ていると聞き視察に行って、札幌で日本酒初心者のための入り口になる店を作ってサービス開始する事を決断しました。


日本酒の種類は120種類用意して、その内訳は基本の味を知るための15種類、北海道の米と蔵元で作られた20種類のお酒、そして全国の85種類をお酒が日々入れ替わって登場させます。

そして日本酒は47都道府県、すべてで作られて入るお酒なのでパネルを見て、探し出せるようにもしました。

店を2年半やって、まわりの居酒屋でも十分スペックの高い日本酒が置かれるようになりました。
日本酒ブームの追い風もありましたが、あきらかに「北のポン酒城」を始める前より日本酒が浸透してきていると感じられるようになりました。
その一方で店の方では宴会に関わる幹事さんから日本酒が飲めない人のためにアレがほしい、コレがほしいと梅酒、バーボン、ラム、テキーラといろいろなお酒を揃えていくようになりました。

少し本来からの方向とズレが生じてきており、本店との棲み分けも進んで、「北のポン酒城」は日本酒初心者の店としての対応、本店「日本酒Bar にゃごりん」は日本酒を愉しむ方達の店に変わってきました。
これらを鑑みて、当初の役割も果たしたと思えるので、3年目の店の借款更新を期に営業終了を決めました。

これまで通ってくださった方、ここで日本酒に目覚めたとおっしゃってくれた方、いままでありがとうございました。感謝しております。
最後はただ単に営業終了するのではなく、こんな店やりたいな、どうやって店をやるのという方に一日オーナーとして活用してもらえればと思いプロジェクトを立ち上げました。。

4月1日から30日までは3,000円で飲み放題、時間制限なしで行っていますので見学に入らして下さい。

▼店の設備

店内配置図。

店内全景。

テーブルとカウンター席。
カウンターにはコンセント、テーブル席にはモバイルバッテリー装備。

・六角形のテーブルが10宅、移動や連結が出来ます。(無償)
・折りたたみ椅子が約50脚。(無償)

VIPルーム、真ん中から仕切れるようになっている。


・VIPルームが2つ、各テーブル1つ、肘掛けイス6脚ずつ。(無償)
・小皿、大皿類、小皿は約100個以上。(無償)
・コップ、お猪口類は約100個以上。(無償)
・電子レンジ1台。(無償)
・湯沸かし器1台。(無償)
・流し台2台。(無償)
・食洗機1台。(有償)

ソフトドリンクサーバーとウォーターサーバー。

・冷水と氷が出るウォーターサーバー。(無償)
・コーラやジュースが出るソフトドリンクサーバー。(有償)
・ビールサーバー。(有償)

3台の冷蔵庫、ここに日本酒が120種類。

・3台の冷蔵庫の中の日本酒。(有償)
・棚の中の洋酒類。(有償)
・冷凍庫、1台。(無償)


・3台のモニターテレビ。(無償)
・iPhoneの画面をモニターに出せるケーブル。(無償)

・マイク、スピーカー、ミラーボールライト。(無償)
・CD、フラッシュメモリーの曲を流せる音響システム。(無償)
・WI-FI無線。(無償)

 ・店の入り口の看板、エレベーター前のサイン。<ただし、自分で制作>(無償)

●北のポン酒城の住所
北海道札幌市中央区南一条西五丁目1-1 KAGA1・5ビル 5F

▼貸し出しの形

どんな一日オーナーになるかによって店の貸し出し方が3つに分かれると思います。
1つ目は10時に来て鍵を渡して、23時に鍵を回収するだけのタイプ。
2つ目は10時に来て鍵を渡して、設備の打ち合わせをして、何度か店に顔を出しにくるタイプ。
3つ目は10時に来て鍵を渡して、店の設備のわかるバイト(特にビールサーバー)を雇ってもらいバイトの時給を払ってもらって店を運営するタイプ。

なにをやりたいかによって変わってきます。
貸し出しの設備はバックヤードの奥にあることもなるので事前に打ち合わせください。
箸、紙ナプキン、紙コップ等の消耗品は各自で用意してください。
使った食器類は洗って返してください。
ゴミの管理はこちらではしませんので、出たゴミはお持ち帰りください。
清掃は各自でお願いします。いちじるしく汚れている場合は清掃料を頂きます。

▼禁止事項

煙の出るような行為。
壁を汚すような行為。
いちじるしく床を汚すような行為。

▼資金の使い道

預かったお金はトイレ、流し台の備品等(トイレットペーパー、ペーパーナプキン、洗剤等)に使わせて頂きます。

▼リターンについて

●5月7日(月)の一日オーナーになる。
5月7日の10時~23時まで店を使える権利。
表看板、エレベーター前の看板を使える権利。

●5月8日(火)の一日オーナーになる。
5月8日の10時~23時まで店を使える権利。
表看板、エレベーター前の看板を使える権利。

●5月9日(水)の一日オーナーになる。
5月9日の10時~23時まで店を使える権利。
表看板、エレベーター前の看板を使える権利。

●5月10日(木)の一日オーナーになる。
5月10日の10時~23時まで店を使える権利。
表看板、エレベーター前の看板を使える権利。


▼最後に

スマホの時代になって夢に到達する距離は短くなっているように思います。
願えば叶えられる方法がある時代です。
いろいろとチャレンジしてほしいと願います。

本店の「日本酒Barにゃごりん」は「居酒屋では飲めない日本酒が飲める」というテーマで継続して営業します。
●日本酒Barにゃごりんの住所
北海道札幌市中央区南四条西3丁目 第2グリーンビル6F

5月10日の一日オーナーが終わったら店はスケルトン(店の内装を壊して元の状態にする)にして店を壊します。いま現在、次のお店は決まっていません。もし、この場所で店を開いてみたいとかお考えの方はご連絡頂ければビル側への取り次ぎを致します。

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  • クラウドファンディングの方の募集はまだですが、HP上の募集は前倒しで締め切る形を取りたいと考えています。イベントの告知期間が短いというのが理由です。 もっと見る

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