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世界遺産金峯山寺(奈良)で世界初の護摩祈祷プロジェクト!具現化するデジタル護摩木

日本古来からの文化”護摩祈祷”を世界遺産・金峯山寺にて世界初の取り組み方で開催いたします。書家でありアーティストの紫舟が、今回のためにデジタル護摩木を特別に制作。人々の心の中の地獄を消失させるため、世界中の人々が参加できる新しいかたちで、大きな祈りを捧げます

現在の支援総額

3,334,300

133%

目標金額は2,500,000円

支援者数

163

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/09/11に募集を開始し、 163人の支援により 3,334,300円の資金を集め、 2023/10/15に募集を終了しました

世界遺産金峯山寺(奈良)で世界初の護摩祈祷プロジェクト!具現化するデジタル護摩木

現在の支援総額

3,334,300

133%達成

終了

目標金額2,500,000

支援者数163

このプロジェクトは、2023/09/11に募集を開始し、 163人の支援により 3,334,300円の資金を集め、 2023/10/15に募集を終了しました

日本古来からの文化”護摩祈祷”を世界遺産・金峯山寺にて世界初の取り組み方で開催いたします。書家でありアーティストの紫舟が、今回のためにデジタル護摩木を特別に制作。人々の心の中の地獄を消失させるため、世界中の人々が参加できる新しいかたちで、大きな祈りを捧げます

エンタメ領域特化型クラファン

手数料0円から実施可能。 企画からリターン配送まで、すべてお任せのプランもあります!

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ちょっとまって、”護摩木”ってなに?

護摩祈願の護摩(ごま)は、「物を焼く」という意味で、護摩木はその際に燃やされる木のことです。炉の中に護摩木を井桁に積み上げて焚き、その火によって私たちの煩悩が焼きつくされ清らかな心になるよう、ご本尊様に除災招福、開運厄除の成就をお願いします。


前代未聞!?”デジタル護摩木”を制作

金峯山寺ではいつも護摩を焚いて祈祷を行っていますが、わたしたちはその場にいなければ参加できません。
そこで、世界中のどこからでも参加できるよう”デジタル護摩木”を制作しました。
”デジタル護摩木”は、参加者の祈祷名と祈りがあればデジタル生成(発行)されます。生成された”デジタル護摩木”は、金峯山寺での実際の祈祷の場でも、実際に紙札として世界中から集められた祈りが具現化されます。大人数の僧侶が唱えるお経で、燃える護摩木とともに祈りは供養され、ご祈祷と同時刻に”デジタル護摩木”も消失します。(後日、記念品として”祈祷済み”にリデザインされたデジタル護摩木が贈られます。)


”デジタル護摩木”は世界的アーティスト紫舟が特別監修

デザイン監修は、天皇皇后両陛下も作品を鑑賞された書家、芸術家であり大阪芸術大学教授も務める紫舟。日本の伝統文化である「書」を、絵、彫刻、メディアアートへと昇華させ、日本の思想や文化を世界に発信。
海外では、フランス・ルーヴル美術館地下会場での SNBA 展にて書画で金賞、彫刻で最高位金賞を日本人初のダブル受賞し「北斎は立体 を平面に、紫舟は平面を立体にした」と評された日本を代表するアーティスト”紫舟”と世界遺産「金峯山寺」で行う護摩祈祷プロジェクトがここに始まります!


デジタルアートのリターンはお守りのように持ち歩けるウォレット付き!

デジタルアートに初めて触れる方でも安心して体験いただけるよう、いわゆるお守りのように肌身離さず持ち歩けるNFTag™を、デジタルアートとセットでお届けします。
※NFTag:カード型のウォレット(NFTなどデジタル資産を保管する仕組み)
このカード型のウォレットは、ご支援確定後に随時発送予定です。


世界遺産・金峯山寺(奈良)で紫舟の大型アート作品も燃やす

地獄絵図 - 盗みをしたカラスが堕ちた地獄
「大空の中にいても、大海の中にいても、山の中の洞窟に入っていても、およそ世界のどこにいても、死の脅威のない場所はない。」(法句経「ダンマパダ」第128偈)コロナ禍で身近に感じることとなった、死。だれもが向き合わなければならないものですが、死への不安は2500年前から変わりません。紫舟は、生きゆくわたしたちの先にある死への恐怖が無知からくるものであれば、その不安から解放されるには「何のために人は死ぬのか?」を知ることだと考えました。そうして制作したのが、連作「地獄絵図」。死の目的や命と対峙するために制作された全長15mの大作です。
加えて紫舟はコロナ禍をへて、生の時間をより平安にするものは心の中の地獄のような感情を手放すことだと気づきました。


どのように心の地獄を手放すのか

地獄絵図 - 邪淫をしたカラスが堕ちた地獄

紫舟の地獄絵図を、僧侶の方々のお経と、蔵王大権現様の火炎でご供養し焼失させることで、
恨みや怒りが焼失することを祈り心の中の地獄一切を焼き払います。
大きな祈りの炎は私たちの心身を清め、私たちの願いは大権現様に届けられます。


「人の心に巣喰うの地獄」とは地獄絵図 - 殺生をしたカラスが堕ちた地獄

怒り、妬み、憎しみ、ゆるせない気持ち、悲しみ、卑下、傲慢、イライラ、寂しさ、怯え、不安、恐れ、囚われ、欲深さ……
これらは日々の負を養分として増殖し煮えたぎり、心を浸食し、人々の行動や言動を制御不能におとしいれる、生き地獄。人は、誰しも心に何かしらの地獄をかかえている。


金峯山寺を選んだ理由は『恕』の精神地獄絵図 -嘘をついたカラスが堕ちた地獄

 「ゆるす」には3つある。

  1、赦す (罪を赦す)
  2、許す (許可する)
  3、恕す (思いやりの心で罪/過ちをゆるす)

「恕す」とは、怒りの中にあっても、慈悲をもってすべてをゆるす。
自分のためと相手のためになることを同時に行えたときに、自分と相手を完全に恕すことができる。
すると負の連鎖は絶たれ、生き地獄と化した感情は消え去り、ついに心に平安が訪れる。


元文化庁長官 近藤誠一様からのコメント

これは素晴らしいプロジェクトだと思います。
人間の心には必ず悪とか悲しみとか、恨みがある。
それをいかに乗り越えて、善をとりもどして繋がるか。
それが今、分断の世界といわれている人類社会を救う唯一の方法だと思いますし、
地獄絵図を燃やすことによって自分の心の中にある悪を燃やし切る。
これが我々の務めだと想います。
みなさん、応援してください。


落合陽一様からの応援コメント

護摩祈祷とデジタルの融合は、私たちが生きる「計算機自然」における新しい形態の宗教・文化表現であり、これは極めて興味深い試みです。紫舟によるデジタル護摩木の制作は、仏教的な「諸行無常」の概念と、デジタルテクノロジーが持つ流動性・高速変化の特性が交錯する場所であると言えます。
このプロジェクトは、「人々の心の中の地獄を消失させる」という意図においても、デジタルと物質、見えるものと見えないもの、古と新の交錯が顕著です。人々の心の地獄とは、絶えず変わる計算機自然の中での人々の不安や煩悩が形成される場所であり、それをデジタルメディアを通じて解消する試みは、デジタルネイチャーと人の心とを新たな次元で繋げる可能性を持っています。
この取り組みによって、計算機自然と人間の精神性、そして伝統的な宗教的手法と現代のテクノロジーが、新しい共振を生むことで、新しい自然の形成が促されるでしょう。このような試みは、物質と非物質、時間と空間、人と計算機が相互接続された世界で、新しい形の共感覚、相互接続性を生み出すかもしれません。それは「人・モノ・自然・計算機・データが接続されて脱構造化された新しい自然」に一歩近づくものであり、私もその達成を願ってやまない同志の一人です。 


デジタル護摩木生成方法等について

1. クラウドファンディングにて「デジタル護摩木」を支援購入

2. クラウドファンディングでのご支援時に、備考欄へ「祈祷者名(氏名)」「お願いごと」を必ず記入してください。※記入漏れ、記入誤りがあった場合は空白となります。(記入例 祈祷者:奈良花子 願い:恋愛成就など20文字以内)

3. あなたの願いが書かれたデジタル護摩木が生成されます。

4. 後日郵送で木札型デジタルウォレット「NFTag®」が届きます。「NFTag」にはチップが内蔵されており、ウォレットの作成できます。ウォレット作成後、QRコードより「デジタル護摩木」が受け取れます。

5. 金峯山寺ではデジタル護摩木に記入した願いがうつされた「紙札」が用意されます。

6. 10月21日に「紙札」は金峯山寺での地獄絵図供養時に、護摩祈願で燃やされ、願いが金剛蔵王大権現様に届けられます。 その様子を紫舟インスタアカウントからライブ配信でご参加いただけます。
※「地獄絵梵焼大護摩供参拝券」をお持ちの方は現地にてご参加できます(10/21日没後 金峯山寺蔵王堂前)

7. 地獄絵焼失とともにデジタル護摩木は消失します。 (2023年10月21日17:45焼失予定)

8. 後日、ご祈祷完了の証印がNFTアートとしてNFTag内ウォレットへ送信されます。


今回のクラウドファンディングで実現したいこと

みなさまからご支援いただいた大切なご支援金は、
地獄絵図燃焼のために必要な燃料代、設備運搬費等:約100万円
イベント制作費:約500万円
宣伝広告費:約50万円
撮影編集費:約100万円
作品保管輸送代:約50万円
地獄絵展示:約200万円
などCAMPFIRE手数料を除き、祈りをささげるために必要な経費にあてさせていただきます。
ご支援が必要金額を超過する場合、より多くの方の祈りを捧げるために認知していただく広告費、リターンの送付、など、全て本ブロジェクト遂行のために使用させていただきます。


【10/21についてQ&A】

Q.10/21の生配信は誰でも見ることができますか?
A.はい、生配信は紫舟インスタでどなたでも御覧いただけます。
※10/21 16:45-18:00
 http://www.instagram.com/sisyu8 

Q.デジタル護摩木の支援購入(5,500円)との違いは何ですか?
A.クラファンでの5500円のデジタル護摩木を支援購入いただいた方は、
①NFTアート「デジタル護摩木」所有をでき
②チップが内蔵されたウォレット(木札型)が郵送で届き、そこから所有している①のデジタル護摩木をご確認いただけます
③10月21日に現地、金峯山寺での護摩祈祷時に(①で記した願いとお名前が神聖な紙札にうつされ)僧侶の皆さまに御祈祷していただけます。
④生配信でその様子を御覧いただきながら、遠くからでもご参拝いただけます。


【NHK大阪で紫舟が出演させていただいた番組は、世界中からご視聴可能となっております】
   NHKプラス『#ぐるっと関西おひるまえ 』 紫舟出演回視聴リンク
 https://plus.nhk.jp/watch/st/270_g1_2023101242796

【10/21 紫舟「地獄絵梵焼大護摩供」@世界遺産】
◎10/21(土)参拝者のスケジュール
 場所:金峯山寺(奈良県吉野山)
 16:00〜16:30 金峯山寺蔵王堂前にて受付
 16:30 着席
 16:45〜17:30 護摩焚き
 17:30〜1800 地獄絵梵焼大護摩供参拝


【10/21(土)生配信(16:45-18:00)を実施】
 紫舟インスタグラムアカウントはこちら
 http://www.instagram.com/sisyu8


プロジェクトのこれから

クラウドファンディングスタート :2023年9月11日〜
クラウドファンディング終了   :2023年10月15日
リターン発送          :随時
金峯山寺祈祷イベント      :2023年10月21日
付随プロジェクト発表      :2023年11月以降


人々の心の中の地獄を消失させ大きな祈りを捧げる

最後までご覧くださり誠にありがとうございます。

本プロジェクトは金峯山寺の僧侶の護摩祈祷により15mの超大作「地獄絵」を燃やし、この世の生き地獄と化した戦争や疫病の終息を願い、人々の心の中の地獄を消失させ大きな祈りを捧げることが目的です。

この取り組みにより1人でも多くの方の心の平穏が訪れることを祈っております。


支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 紫舟作品の奉納法要のお誘い@金峯山寺

    2025/04/01 13:30
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • みなさまの温かいご支援ご協力により2023/10/21に執り行われた地獄絵お焚き上げは大成功を収めることができました。今一度、心より御礼申し上げます。そして、この度の取り組みをNHK様に全国放送にて特集していただく運びとなりましたことをご報告させていただきます。ご都合よろしければご視聴いただけますと幸いです。【放送日時】 NHK 「ニュースきん五時」  11月10日(金)17:00-18:00 NHK総合また、お焚き上げの様子はインスタライブアーカイブとして全編公開しておりますのでまだご覧いただけていない場合はお時間許す際にご覧いただけますと幸いです。■お焚き上げ全編視聴はこちらSNSや口コミで周知していただけますと我々の大きな励みとなります。ご無理のない範囲でお力添えいただけますと幸いです。これからも一層の努力を重ねて参りますので、引き続きのご支援とご協力をお願い申し上げます。 もっと見る
  • みなさまのおかげで目標金額を達成することができました!

    2023/10/17 15:00
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

コメント

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  1. 2023/09/29 22:10

    私たちが住む世界には、未だに戦争、テロ、悲しい事件や事故、疫病など涙する出来事が多々あります。また自分自身の中にも怒り、憎しみなどが生まれることがなく穏やかで笑顔溢れる日々がずっと続いて欲しいと願いこのプロジェクトに参加させて頂きます。この世から地獄が消えますように一緒に祈りたいと思います。


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