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写真展をきっかけにパラカヌーをたくさんの人に知ってもらいたい!

障害者カヌー競技の普及を目指し2024年2月に新宿で写真展を開催する計画。選手たちの活動を写真展を通じて知ってもらうことで、カヌーというスポーツから生まれる様々な可能性とチャンスがあり、支え合い、勇気をもらい、多くの笑顔を作っていく希望溢れる共生社会を作りたい。

現在の支援総額

627,000

20%

目標金額は3,000,000円

支援者数

112

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/11/08に募集を開始し、 112人の支援により 627,000円の資金を集め、 2024/01/14に募集を終了しました

写真展をきっかけにパラカヌーをたくさんの人に知ってもらいたい!

現在の支援総額

627,000

20%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数112

このプロジェクトは、2023/11/08に募集を開始し、 112人の支援により 627,000円の資金を集め、 2024/01/14に募集を終了しました

障害者カヌー競技の普及を目指し2024年2月に新宿で写真展を開催する計画。選手たちの活動を写真展を通じて知ってもらうことで、カヌーというスポーツから生まれる様々な可能性とチャンスがあり、支え合い、勇気をもらい、多くの笑顔を作っていく希望溢れる共生社会を作りたい。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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一般社団法人日本障害者カヌー協会です。
私たちは、カヌーを通じて障害有無関係なく共に助け合える社会を目指しています。

『水の上は究極のバリアフリー』

カヌーに乗れば段差も坂道もない、皆と同じ感覚を自由に味わうことができます。水の上では、障害をお互いに感じることなく、同じ時を同じ笑顔で過ごしています。

カヌーに出会ったことで、新しい世界への挑戦が始まった選手たちと共に、もっと多くの方に希望を持ってチャンスを掴んでもらいたいと思い、このプロジェクトを立ち上げました。


このプロジェクトで挑戦したいこと

カヌースポーツは自然の中で行います。

日本ではパラカヌー競技の知名度が低く、競技人口が少ないスポーツです。また水上で行うスポーツなので、限られた競技場で行うスポーツのため、なかなか皆さまに知ってらもらえる機会がありません。しかし、写真であれば皆様に広く知っていただける機会が作れるのではないかと考えました。

そして何よりも、選手たちに秘められた思いは写真でしか伝えられないものがあると感じました。選手たちの表情は、誰もが多くの可能性やチャンスを秘めている存在であることを伝えてくれると思います。

選手だけでなく、選手たちと共に活動している私たちスタッフも、パラカヌーに出会ったことにより可能性やチャンスが広がっています。

何でもいいから一つ、新しいことにチャレンジするきっかけになってほしい。そのチャレンジはきっと新しい世界を広げてくれるということを多くの方に伝えたいです。


日本障害者カヌー協会が活動を始めたきっかけとミッション

障害があるとなにもかも「危険だ」と言われた。
「やりたくても、できない」と思い込んでいた。

しかし、「障害者カヌー協会のイベントに参加してからすべてが変わった」「新しい世界が広がり、何でもできる気持ちが生まれた」

このようにお話ししてくださる方が非常に多くいらっしゃいます。

私たちスタッフも、その前向きな気持ちに勇気をもらい、自身のサポート技術の向上や同じ目標を掲げて進むために自己研鑽に努めたくなります。

お互いに、新しいことに学びを得て、人生の価値を高められていることに気が付きました。

日本障害者カヌー協会は、『カヌーを通じて、誰一人取り残さない公平な社会を実現すること』をビジョンに掲げ、『誰もが自由に楽しみや喜びを作ることができる社会、誰もが平等に選択することができる社会、そして、それを皆で共有して喜び合える社会への発展に寄与すること』をミッションとして、カヌースポーツの普及事業、競技関係事業や大会事業のほかに、自然環境保全事業、その他ビジョンにある社会を実現するために必要な事業を推進しています。


これまでの歩み・軌跡

1995年 今の組織の基盤となる障害者カヌー協会設立
     全国各地で水の上の自由を経験できる機会を作ることで、普及活動を実施してきた。

2010年 初採用された世界選手権大会に選手を派遣

2016年 パラリンピック リオ大会に正式採用され、選手1名が出場

2017年 一般社団法人日本障害者カヌー協会 任意団体から法人化

2021年 パラリンピック 東京大会に6名の選手が出場

2023年 アジアパラ競技大会に8名の選手が出場  銀メダル1つ、銅メダル2つ獲得



資金の使い道・実施スケジュール

障害者カヌー協会の活動を知っていただくために開催する写真展の開催経費に活用したい。

選手を応援するリターン商品をたくさん作ってファンになってもらい支援を集めたい。

1. 資金用途

写真展会場関連費      :約100,000円
展示費(プリント・額装など):約600,000円
会場設営費         :約300,000円
写真展参加選手交通費など  :約500,000円
グッズ制作費        :約1,000,000円
発送関連費         :約500,000円

今回制作するグッズの売り上げは、今後の広報活動にも利用させていただき、障害者カヌー協会の活動及び、選手の合宿費や遠征費に充当させていただきます。

2. スケジュール

2023年11月1週目    :クラウドファンディング開始(約60日間)
2021年  1月14日     :クラウドファンディング終了
2024年  1月下旬以降:支援者様へのリターン(写真集・卓上カレンダー・ポストカードセットなど)の送付開始
2024年  2月 1日      :支援者様へのリターン(写真展プレオープンイベントへのご招待)
※プレオープンイベントはマスコミ・報道各社へのお披露目と選手たちとの交流会になります
2024年  2月 1日      :写真展開催(※会期は2月14日まで)/支援者様へのリターン(HPに選手応援メッセージとお名前の掲載開始)


リターンのご紹介

写真展の展示作品(選手サイン付き/マット付き)
※プリントサイズ:A4サイズ相当予定(場合によってはA3相当に変更する可能性がございます)
※マットサイズ:未定
※展示終了後、3月上旬ごろのお届けになります。
※実際の展示物となりますので、マットに汚れ・擦れなどが発生する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※写真額は付属致しません。
※展示作品のご指定はできません。

※画像は合成イメージです。また展示写真は現在のところ未決定ですので、変更になる場合があります。

写真展の展示作品(レプリカ)
※プリントサイズ:A4サイズ相当
※写真展開始日以降(2月上旬)に、特別サイトにて展示作品を公開いたします。特別サイトよりご希望作品をお選びいただきます。別途定める締切日までにお選びいただき、3月下旬ごろのお届けになります。
※マット及び写真額は付属致しません。プリントのみとなります。
※選手のサインはありません。

写真展図録(写真集)
展示作品を含む約40作品を収録した写真集(図録)を作成いたします。

卓上カレンダー(1月はじまり)
展示作品を含む写真で構成された1月始まりの卓上カレンダー
カレンダーサイス:ポストカードサイズ(100×148mm)ケース外寸:105×157×8mm

※商品写真ははめ込み画像によるイメージです。また、デザインもダミーです。
※商品の発送は1月上旬を予定しております。

ポストカード(5種)セット
展示写真を使用したポストカード5種を1セットにしてお届けいたします。
※ポストカードの種類は選べません

ポストカードセット(10種)
展示写真を使用したポストカード10種を1セットにしてお届けいたします。
※ポストカードの種類は選べません


ポストカードセット(20種)
展示写真を使用したポストカード20種を1セットにしてお届けいたします。


写真展プレオープンイベントの招待券+写真集(図録)付き<午前の部>


写真展開催初日(2024年2月1日)の11時より、写真展会場(新宿 北村写真機店6Fイベントスペース)にて、関係者を集めたオープニングイベントを開催します。プレオープンイベントには実際に活躍する選手も参加予定ですので、交流できるチャンスです。
※マスコミの取材などで多少混雑する場合がございます。ご了承ください

写真展プレオープンイベントの招待券+写真集(図録)付き<午後の部>
写真展開催初日(2024年2月1日)の14時より、写真展会場(新宿 北村写真機店6Fイベントスペース)にて、関係者を集めたオープニングイベントを開催します。プレオープンイベントには実際に活躍する選手も参加予定ですので、交流できるチャンスです。
※マスコミの取材などで多少混雑する場合がございます。ご了承ください。

写真展プレオープンイベントの招待券+写真集(図録)付き<夕方の部>
写真展開催初日(2024年2月1日)の18時より、写真展会場(新宿 北村写真機店6Fイベントスペース)にて、関係者を集めたオープニングイベントを開催します。プレオープンイベントには実際に活躍する選手も参加予定ですので、交流できるチャンスです。
※マスコミの取材などで多少混雑する場合がございます。ご了承ください。

HPに選手応援メッセージとお名前の掲載


写真家としてできることがあるのではないか

苦しみ、もがきながらも、自らの限界に挑戦し、世界の頂点を目指すアスリート。

障害があることは事実であり、不可分ですが、彼らの挑戦には関係ありません。

下肢が不自由な選手たちは、サポートを受けながらも自分で出来ることは自身の力で行い、健常者と同じようにトレーニングも行います。水上で戦う選手たちは、踏ん張りの効かない体で、巧みにバランスをとりながら誰よりも努力し、高い精神力で戦っていると思います。そんな戦う選手の姿を見ていると、裏側を見たくなり、密着させていただきました。

裏側を覗いていくうちに、選手たちが表彰台の一番高い位置を目指し、真剣にスポーツに向き合いながら切磋琢磨する姿。個人スポーツでありながらも一歩艇から降りると、和気藹々と選手同士がお互いに協力し合う姿や、笑顔を振りまく多くの時間、パラカヌーに関わる全ての人の心暖かい人間性に魅了されました。

選手たちは輝いています。しかし、選手たちがもっともっと輝くには、より多くの人に知ってもらい、興味・関心を寄せることだと思います。

今回は東京のど真ん中、新宿にある新宿 北村写真機店さんに常設されているギャラリーで写真展を行います。利便性の良い場所で、多くの方に見てもらえれば、パラカヌーの存在を知っていただける。また、障害を持ったとしても、挑戦できるスポーツがあることを知ってもらえれば、パラカヌーの競技人口が少しでも増えるかもしれません。

国際大会や世界選手権、日本選手権といった大きな舞台で、最も高く輝ける表彰台に挑戦できるパラカヌーをぜひ多くの方に知ってもらいたいと思います。

写真家 木下 大輔


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • ご支援いただきました皆様、ありがとうございました。無事に予定通り2月1日から写真展『On The Water~パラカヌーアスリートの素顔』が新宿北村写真機店6Fで開催しています。https://www.kitamuracamera.jp/ja/event/20240201-photoexhibition-onthewaterお時間がある方は、ぜひご来場ください。選手たちの写真が創り出すパラカヌーの世界を感じてください。お礼の品も準備できている者から発送しております。お手元に届いていない方は今しばらくお待ちください。引き続き、応援よろしくお願いいたします。一般社団法人日本障害者カヌー協会上岡 央子 もっと見る

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