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夫婦で営む和食店 料亭で培った技術で本物の日本料理をもっと気軽に楽しんでほしい

今年の8月で再オープンから1年がたちます。最初のこだちの閉店から6年後の再開はとても厳しい状況でしたが、応援してくださる方たちに支えられここまでやってこれました。これからも本当に美味しい日本料理を皆様に楽しんでもらえるお店でありたいとおもっています。どうぞ応援よろしくお願いいたします!

現在の支援総額

0

0%

目標金額は1,000,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/08/26に募集を開始し、 2023/10/15に募集を終了しました

夫婦で営む和食店 料亭で培った技術で本物の日本料理をもっと気軽に楽しんでほしい

現在の支援総額

0

0%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数0

このプロジェクトは、2023/08/26に募集を開始し、 2023/10/15に募集を終了しました

今年の8月で再オープンから1年がたちます。最初のこだちの閉店から6年後の再開はとても厳しい状況でしたが、応援してくださる方たちに支えられここまでやってこれました。これからも本当に美味しい日本料理を皆様に楽しんでもらえるお店でありたいとおもっています。どうぞ応援よろしくお願いいたします!

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はじめまして。日本料理のお店「こだち」の女将と大将です。

こだちは、大将の料理への情熱とこだわりがあふれる和食店です。

おかげさまで、2023年8月1日で1周年を迎えることとなりました。


自己紹介

女将 1971年 広島県福山市生まれ
   1993年 大将と結婚 
   2009年 大将から突然「店をするから一緒にやってほしい」と言われ、渋々承諾。    
       しかし料理人として仕事をする姿を見ているうちに「料理しかできない」という大将を
       誰よりも応援するようになり現在に至る

 大島大橋

                                  大将 1969年 山口県周防大島生まれ          
   中学校卒業と同時に料理人を目指し広島へ。
   東京銀座「浜作」に入社。そこで料理の師匠となる料理長と出会う
   師匠と共に、料亭「佐々木別荘」での10年間を過ごし修業を重ねる
   以降、様々なお店で経験を積み、約40年間職人として生きてきました
   2009年 「季節料理こだち」を流川にオープンさせる。3年後に
   移転し「旬彩 屋代島」として営業するもやむなく閉店                                                                                                             
   2022年 胡町に「こだち」を再オープン



職人としての思い
 料亭で覚えたたくさんの料理を一部の限られた人だけでなく、もっとたくさんの人に食べてもらうためにお店を始めました。店名の「こだち」は、自身の名字の一字の「森」からイメージしてこだち(木立)と名付けました。こだちの料理は、「木漏れ日がさす穏やかな木立」をイメージして作られていて、最大限素材の持ち味を活かし、「食べられないものは盛り付けない」シンプルな盛り付けが基本です。また、こだちはカウンター8席のみという小さな店舗なので、仕入れできる食材に限りがありメニュー数も多くはないので大将と会話をしながら、料理を決めてくださるお客様が自然と多くなっています。「今日は何がおいしい?」「きょうのおすすめは?」と会話を楽しんでいただけるのもカウンターの良さだと思っています。特に会席料理はすべておまかせいただいていますので、あるお客様は、「今日はどんな料理を食べさせてもらえるんだろう?」とわくわくしながらご来店くださるとおっしゃっていました。
「会席料理の献立を考えるのは大変?」

とご質問いただくことがあるのですが、大将はいつも「簡単です!」と答えます。料理自体はすでに知識、経験として自分の中にたくさんあるから、それをお客様にあわせてお出しするだけだということなのだそうです。そして食べられているお客様の様子をみながら、お出しする料理の味をそのお客様に合わせて調整するということも常に行っています。すべてはお客様に「美味しかった」と思っていただけるように、ひたすら考えて毎日包丁を握り続けています。


もうひとつのこだわり、「竹酒」
こちらの竹どっくりとおちょこはすべて大将の手作りなのです。何か自分のオリジナルを打ち出したいというきもちから、自ら竹を切り出し細工を施しています。竹どっくりは冷凍庫での保管が欠かせず、使用するには手間がかかり場所もとるものですが、今では「こだちへ来たら竹酒だね」と喜んでいただけるようになり、つづけてきて
よかったなと思うようになりました   


リターンのご紹介

1、3,000円相当のお料理の提供

お礼のメールを送らせていただきます。
 そのメールを当店にご来店いただいた時に提示していただくと3000円相当の料理を提供いたします。


2、ちりめんじゃこ山椒煮

瀬戸内産のちりめんを使用し、保存料は一切使わず、すべて手作りで程よい柔らかさに仕上げております。こちらに使う山椒の実は5~6月頃に収穫されたものを仕入れて、すべて店で炊き上げます。山椒はまず、湯がいてから水にさらし、丁度よい爽やかな辛味になるよう調整。そこから調味料をいれて炊き上げます。ちりめんは、乾燥具合や塩気が仕入れの都度違いますので、ちりめんの状態に合わせた味付けをしています。


<品質表示>
原材料名 音戸ちりめん(瀬戸内海産)、実山椒、甘露醤油、砂糖、みりん
内容量  100g
賞味期限 1ヶ月 保存料は一切使用しておりません。開封後はお早めにお召し上がりください。
保存方法 冷蔵


3、大将こだわりの手作りの竹とっくりセット竹とっくりに使う竹は、切り出したその日に仕上げて冷凍庫に納めなくてはいけないので、なかなかしんどい作業です。
切り出すのも一苦労ですが、細工を施すまでがもっと大変な作業になります。いつもは包丁を持つ手でのこぎりを握り、一心不乱に作業をすすめていきます。とっくりを7,8本とおちょこを10個ほどつくるのに3時間ぐらいかかります。その後汚れをきれいに洗うのは私の仕事です。節の周りの汚れはとても落としにくくて、でもたわしでゴシゴシこすると竹のきれいな緑色が剥げてしまうので、柔らかいスポンジで丁寧に洗わなくてはいけません。全部洗い終わるのに1時間以上かかります。洗い終わったら水けを切ってすぐに冷凍庫にいれて、ようやくすべての作業が終わります。とっくりの斜めの切り口の出来具合がいいと大将もご機嫌です。いつものお酒も、竹とっくりにいれると味がまろやかになり、特に切りたてのとっくりの間は竹の風味が感じられてよりおいしくなるようです。

ご支援いただいた資金の使い道

竹とっくりとおちょこ専用の冷凍庫 約4万円
キャンプファイヤー手数料 17%(掲載手数料12%、決済手数料5%)
店舗の運営資金(材料費、厨房施設費等)      

に充当させていただきたいと思っています。


                      最後に

コロナの影響が大きく厳しい状況下でスタートしたので経営は難しいことは予想していましたが、

今年に入って夫婦二人ともコロナに感染し、約2週間休業せざるを得ませんでした。

この状況をなんとか立て直し、今までご来店いただいたお客様の気持ちに応えたい、

そして大将の作る日本料理をお届けできるお店をもっと続けたい

こんなわがままな願いですが、どうか、応援よろしくお願いいたします!!



730-0021 広島県広島市中区胡町2-13 木屋ビル1F奥

         082-541-0456
アクセス
もみじ銀行本店の二本裏の通り

広電「銀山町駅」から徒歩5分

地図

<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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