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4年間温めた初の写真集「とこしえの光に包まれたすべて」制作

20年間勤めてきた自動車整備士に別れを告げ、フォトグラファーとして活動を始めました。レーサー、バンドマンと仕事をしながら夢を追いかけてきた自分が、フリーランスという選択をしてまでのめり込んだ写真の道。生きることへの自問、そして生きる喜び。4年間の軌跡をみなさんと共有できたらうれしく思います。

現在の支援総額

904,700

129%

目標金額は700,000円

支援者数

86

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/08/01に募集を開始し、 86人の支援により 904,700円の資金を集め、 2023/09/17に募集を終了しました

4年間温めた初の写真集「とこしえの光に包まれたすべて」制作

現在の支援総額

904,700

129%達成

終了

目標金額700,000

支援者数86

このプロジェクトは、2023/08/01に募集を開始し、 86人の支援により 904,700円の資金を集め、 2023/09/17に募集を終了しました

20年間勤めてきた自動車整備士に別れを告げ、フォトグラファーとして活動を始めました。レーサー、バンドマンと仕事をしながら夢を追いかけてきた自分が、フリーランスという選択をしてまでのめり込んだ写真の道。生きることへの自問、そして生きる喜び。4年間の軌跡をみなさんと共有できたらうれしく思います。

エンタメ領域特化型クラファン

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皆さまのご支援により目標を達成することができました。
誠にありがとうございます。

クラウドファンディングの掲載期間は残りわずかとなりましたが、改めましてご支援のお願いを続けさせていただきます。「とこしえの光に包まれたすべて」と題しました井上亮の初めての写真集は、ボクの人生の中で大きな出来事となります。これまで生きてきた節目でいろいろな出来事がありましたが、今回の写真集は特別な想いが込めらています。その特別な写真集をひとりでも多くの方に届けたい。1冊でも多くボクの手元から旅立たせたい。そんな思いを残された期間で伝えていけたらと思います。プロジェクト終了までの間、どうぞよろしくお願いいたします。


はじめに・ご挨拶

初めまして、2019年からフリーランスのフォトグラファーとして活動している井上亮です。現在46才、妻と息子と娘の4人家族です。僕がカメラを始めたのは、ほんの10年前。妻と出会った頃に趣味として撮りだしたのがきっかけでした。カーレーサー、バンドマンと、仕事をしながら夢を追いかけてきた僕でしたが、会社員をいう立場を捨てて本気でのめり込んだのが写真の道です。

これまで商業写真と並行してグループ展や個展にも取り組み、創作の幅を広げてきました。その一方で、自分自身の独立、家族との死別などを経て、人生や作風も大きく変化してきました。生きることの意味を自問する日々もありました。そんな中、自分の撮ってきた写真を一冊にまとめ、いつか形に残したいと思い続け、構想に4年の月日をかけて制作するのが今回の写真集です。「井上亮という人間が見つめてきた瞬間」を多くの人に感じてもらえたら最高にうれしいです。

井上亮 ポートレート
自分のこと、プロジェクトのこと。

小さい頃からレーサーに憧れていて、小学生時代はスーパーカー消しゴムで遊び、中学、高校時代には漫画や雑誌の影響でさらにモータースポーツにハマっていきました。大学進学も自動車部があるという理由で選択(笑)。在学中は部活でオフロードのサーキットレースに本気で取り組み、卒業後も、自分の車は自分で整備しながらレースを続けるために、自動車整備士として町工場に就職。「クルマ・メシ・スイミン以外は無駄」というくらいにのめり込んで、その甲斐あって一度は千葉県チャンピオンにも輝きました。ただ、レース参戦はもちろん、事故も多く修理にかかる費用も嵩み、2002年にはレーサーへの夢は諦めることにしました。

妻との出会いは、カメラとの出会い

レーサーへの夢を諦めた後にハマったのがギターでした。会社の先輩が所属するバンドのライブを観て「カッコいいー!」と感化されたのをきっかけに、2006年にバンドを結成して10年ほど活動しました。

その次にハマったのが
写真ということになります。

実際カメラに触れるようになったのは、20年ほど前、自動車整備士だった頃に妻に出会い、彼女の持っていたカメラで、彼女とその子どもたちを撮るようになったのがきっかけでした。まだ小さかった息子さん娘さんと一緒に遊びに出かけ、何気ない彼らとの景色をカメラに収めるーー。気づけば、彼女のカメラは僕のカバンの中が定位置になり、彼女と子どもたちを撮ることが趣味になっていました。

そんな日々が5年過ぎ、僕に「夫」と「父親」という肩書きが加わることになります。不思議なほど自然と懐いてくれた子どもたちと家族になることに、何の違和感もありませんでした。妻や子どもたちのキラキラした瞬間に、心が触れるままシャッターを切る日々が始まりました。

家族の写真から始まった

これまで諦めてきた夢の分、写真集への想いが強く

写真への興味が一気に加速したのは、InstagramやFlickrで、プロアマ問わず多くの写真家の作品を目にするようになったからですね。「こんな色、こんな構図で撮れるようになりたい」というものが自分の中にも芽生えてきて、特に濱田英明さんの家族写真に魅せられた僕は、トークライブにも足を運ぶほど大ファンに。彼の愛用するフィルムカメラ「PENTAX67」まで購入し、気づけばデジタルにはないフィルムの風合いに引き込まれていました。フィルムで撮影した写真をSNSで写真を発信し始めたのもこの頃です。

そして2015年、南青山の写真専門ギャラリー「NADAR」で行われたグループ展「一期一会」で初めての展示を経験。2017年には再び「NADAR」が開催する、個展開催が賞品の「めざせ個展」でグランプリを獲得し、念願だった個展への切符を手に入れることができた。

初めての個展に向けて胸躍らせている頃、たまたま入ったショップの店長さんと写真の話になり、アートディレクターの清水さん(現Space Utility TOKYO店長)を紹介されました。これまでの作品を見た清水さんが、まだほとんど趣味程度で撮っていた僕に、いきなり仕事として撮影の依頼をしてくれたのは驚きました。その後もカーメカニックの仕事を続けながら、有給を使いながら撮影の仕事をこなしていくことになります。

そして、2018年11月に
初個展「牛乳と野菜ジュース」を開催。

テーマは「牛乳ばかり飲む息子と野菜ジュースを愛する娘、それらを毎日欠かさない妻」。当時の僕は、家族との眩い時間を作品にすることに夢中でした。撮るだけでなく、写真の選定やプリントなど何もかもが楽しくて、次は写真集を作ってみたいという夢が膨らんできたのもこの頃でした。レーサー、バンドと追いかけてきたけど叶わなかった想いの分も相まって、今度こそはという気持ちが強かったような気がします。


趣味のカメラマンから、一念発起して本格的なフォトグラファーへ転身。

仕事で場数を踏んで圧倒的なカット数を撮るようになると、技術面でも向上してきます。それと同時に、自分が表現したいものも以前より明確になってきて、家族以外の写真や作品撮りでも、撮った瞬間に手応えを感じられるようにもなってきました。ただ、それまで理解のある会社のお陰で平日に有給を取って撮影の仕事をこなしていたのですが、さすがに回数が多くなってくると難色を示されるように……。さてどうしようか……というところで、僕は迷うことなく写真の道へ進みたいということを妻に告げました。

もっと自分が見ている世界を、
自分の表現で写真に落とし込みたい。
そんな気持ちが

いつのまにか大きくなってきていました。

そんな折、妹の訃報が、
不意に僕の元に届きます。
うつ病からの自死でした。

3つ下の妹。父親ゆずりの頑固さで、自分に人一倍厳しい妹。責任感が強くて、頑張り屋な妹。その妹がふっといなくなったことが僕の中の何かを変え、それを境に写真もモチーフも明らかに変わっていきました。一体、自分に何が起きたのかはまだ整理がつかないけど、今のありのままの心を一冊にまとめることで、より深く自分を見つめられるのでは、と考えるようになってきています。妹の死を境に、ファインダーを通して見る世界が変わりました。ずっと続けてきた自動車整備士を辞めることを心に決め、プロのフォトグラファーとして独立することを家族に相談します。会社員と違い不安定な職業への転職ということもあり、妻は簡単には首を縦に振ってくれませんでしたが、半年近くの家族会議を経て、ついにフリーランスのフォトグラファーとなりました。

それが4年前の2019年のこと。

独立後は、子どもたちも成人して以前ほど家族写真を撮ることが減ったこともあり、自分自身と向き合うようにシャッターを切る機会が増えていきました。その分「写真家としての作家性を打ち出した写真集にしたい」という気持ちが段々と高まっていました。

カメラを向ける先がどんどん変化していく
もがいてきた4年間を、新たなステージへの足がかりとして残したい。

僕にとって写真は、自分を表現し、残すこと。できるだけ頭で考えず、体が反応した瞬間を捕まえるように撮っています。この4年間の僕を写真集という形にして残すことで、次へと進みたい。一枚一枚の写真をセレクトし、並べて鑑賞してみると、その思いがより一層強くなります。振り返ると、すべての写真に自分自身がさらけ出されているように思えます。

光とは、何だろう。
死は光を失うことなのか。
生命や愛や家族との幸福の瞬間が光なら、
陰は終わりのある儚さの象徴なのだろうか

そんな自問自答する僕の心が見えてきます。

でも、実際に写っているのは、どれも日常の中にある光景ばかりです。それはきっと僕だけでなく、皆さんのそばにもあるようなものたち。だから、そこになにを感じるのかということを大切に残してもらえたらうれしいです。プリントについても自分が表現したい色やトーンになるよう、暗室で何度も試行錯誤を重ねて「これだ」と思えるように仕上げてきました。井上亮という写真家を、そして僕の写真を通して、僕がどう自分に向き合っているのかを知って欲しいからーー。

コロナ禍の影響も少なからずあり、まだ生活の全てを写真に注げられる状態には届いていなくて、4年間やってきたけれどまだまだチャレンジの日々だなとは感じています。40代も折り返した今、後半に向けて楔を打って、ここからまたスタートする心持ちで写真集の制作に取り組みたいと思っています。ぜひ皆さんの元にも、この決意を形として届けていきたいと思いますので、ご協力よろしくお願いします。


写真の構成を考える壁自分のデスク前の壁に貼り出した作品のプリントたち。日々、写真集の内容を考え続けてきた4年間。

制作チーム◎デザイン:SUTデザインチーム
 
https://www.space-utility.com

僕の作品を見ていきなり撮影を依頼してくれたのが、現在のSpace Utility TOKYO(SUT)の店長である清水さんでした。その後も様々な現場を経験させていただき、それがまた次の仕事につながっていくなど、まだ会社に勤めていた頃からこれまでサポートしていただいてきました。フォトグラファーとしての4年間(以上)を見てくれていたチームと、今回の写真集を一緒に制作できてうれしく思います。


◎印刷:歩プロセス
 
http://www.ayumi-pro.co.jp/index.html

1978年設立。製版会社として培った技術で、長年にわたり高品質の印刷物を生み出しています。近年でも美術館で開催される展覧会の図録を制作するなどアート系についても強いほか、様々な加工についても相談しながらイメージを形にできます。SUTデザインチームから絶大の信頼を受けている歩プロセスさん。今回の写真集についても、予算の中でどうしたら自分の思い描く形にできるのか、多くの相談に乗っていただいています。


主な展示

グループ展『一期一会』 Nadar/2015
『牛乳と野菜ジュース』 Nadar/2017

『HOTEL SAN DIEGO』 SUT GALLERY/2019

『こころのおく』 SUT GALLERY/2022

◎リターンのメインは写真集になります。
資金の中でよりよいものが制作できるよう、デザインチーム・印刷と相談して納得のできるものに仕上げる予定です。加工に予算がかかる部分は、なるべく自分たちの手を動かして、オンリーワンの味を出していけたらと思っています。
そのほか、これまでの作品や今回の写真集に使用する作品、フォトグラファーとして力を発揮できる撮影プランも色々とご用意しました。
詳細はリターン欄をご確認ください。

◎サポーターズシートを作成してリターンと一緒にお届けいたします。
プロジェクトの支援者様すべてのお名前をサポーターズシートに記載させていただきます。リターンお申し込み時の備考欄に、ご希望のお名前を入力してください。(本名、ニックネーム、団体名など)
※記載するお名前は、代表名お一つとさせていただきます。
※リターンによってはPDFでの送付を予定しています。

資金の使い道

支援いただいたお金は、主には写真集の制作費と印刷費に充てられます。
その他広報活動のツール制作費、リターンの制作費、発送などの人件費、プロジェクト進行役のSUTへの管理費、またCAMPFIREの手数料にも充てられます。
目標以上の資金が集まった場合は、リターンを充実させたり、印刷の仕様をグレードアップさせるなど検討します。

実施スケジュール

2023年8〜9月 クラウドファンディング
        ※スタートに合わせてSUT GALLERY(https://www.space-utility.com)で個展開催
2023年9月〜 リターン実施
        ※作品のリターンについては11月以降を予定しています
        ※撮影のリターンにつきましてはサポーターと相談の上、随時ご対応いたします
        ※写真集の発行は2024年2月を予定しています
2024年2月 「写真集」納品〜発送

募集方式について本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


ギャラリーNADAR 早苗久美子さん

井上さんがナダールに初めて来てくださったのは、2015年頃のことだったと記憶しています。ポートレートをテーマにした公募展「一期一会」に出展してくださり、その後、2017年の「めざせ個展」にて見事グランプリを獲得されて、個展「牛乳と野菜ジュース」を開催いただきました。
井上さんは、向き合う相手を緊張させない柔らかい雰囲気をお持ちです。井上さんの写真の空気感は、そんなお人柄そのもののように思えます。
ナダールでの個展から数年後、写真の道で生きていくことにしました、と報告しに来てくださった時、その柔らかな佇まいの内に強くしなやかな覚悟を感じたことを覚えています。
自らの写真の道を一歩一歩弛まず歩き続けている井上さんの、マイルストーンとなるであろう写真集。その完成が楽しみで仕方ありません。
ナダールWEBサイト
https://g-nadar.net/
https://instagram.com/kumiko.sanae_nadar




アイム代表 佐藤典雅さん

川崎市で福祉活動をしているアイム代表の佐藤典雅です。自閉症、発達障害の子供達のための学童(放課後デイ)を運営しています。我が社では利用者である子供達の明るい笑顔を発信していくのが大切であると考えています。障害だから隠すのではなく、逆に外側へ向けて発信していく。それがこそが障害を社会から理解してもらい協力してもらう近道だからです。同時に、表に出ている自分自身の写真をみることにより、子供達にも良いフィードバックが生まれます。そのうえで、普段の日常の自然な笑顔を写真に残していくことは大切だと考えています。そしてそんなキッズたちの笑顔を楽しく、美しく捉えてくださるのが井上さんの写真です。井上さんの優しい雰囲気を醸し出す写真は、うちのスタッフ、生徒家族の間でも評判がいいです。そんな井上さんの写真が今回でるとのこと、ぜひ応援させていただきます!
アイムのHP
www.imhappy.jp




鈴木昌さん


井上さんとの出会いの日は、不思議なくらい鮮明に覚えています。と言ってもたったの5年ほどなのですが、その時にたくさんお話をしました。私は絵描きではないのですが、習い事のような絵をSUT GALLERYの店長さんが気に入ってくださり、SUT GALLERYで初めての個展を開催しました。その際に井上さんが奥様のあやこさんと一緒に来てくださり、絵ばかりでは埋まらないところに一緒に飾っていた、私が幼い頃の写真や、他界した父と母の写真を見ていただきながら、お二人と素敵な時間を過ごしたのが出会いです。
そのあとは井上さんが写真家に転向なさって、今度は逆に井上さんの写真展を私が見させていただくようになって、この出会いを大事に思っています。これからもっともっと楽しみな方だと思うので、応援させていただきます。最後になりますが、どうかご自分の道を進んでいってください。



写真屋monogram 東尚代さん

いつも当店をご利用いただきありがとうございます。
私の働くお店にて、いつもフィルムの現像・プリントなどをご注文いただいております。
先日「いつ頃からmonogram(当店)に来てくださっているんでしたっけ?」と確認したところ、もう10年近く経っていることに驚き、感動しました。その長いようであっという間の年月のなか、たくさんお話したり井上さんが撮られる写真を拝見してきたなかで、私が1番興味があるのが井上さんの「変化」について、です。働く環境や生活環境、ご自身が感じること、「撮る」対象など、見つめ続けてきたものが変わっていくのか、変わらないのか、写真集は集大成なのか途中なのか、井上さんが選択されるものを、これからも見させていただきたいと思うのです。「いつか写真集をつくりたい」とおっしゃっていた「いつか」がやってきたことを、嬉しく思います。
https://monogram.co.jp/
https://www.instagram.com/teradapisayo/



おやまだ文化の森 代表 林謙助さん

私が運営するギャラリーでグループ展にも参加頂いた事がある井上さん。そのタイミングで東京から三重にわざわざお越し頂き、井上さん自身言葉は決して多い方ではありませんが、少し交わした会話の中で、写真に対する純粋な情熱が、静かに感じ取れました。それと同じくらいにご家族を大切にしている優しい眼差しが井上さんにはあって、家族と、その周りを日頃から囲う人たちの応援によって、写真集出版の一歩を踏み出したのだと思います。三重県から、陰ながら応援しています。
https://instagram.com/oyamadabunkanomori



水棲生物画家 繁田穂波さん

普段から仕事でたくさんお世話になっています。福井の壁画制作の様子や、制作時の宣材写真を撮っていただいたりと「あれ、私ってこんなふうに人から見えているんだ、凄いな」と自分が知らなかった自分を魅せてくれる、そんな写真を撮ってくださる方です。
個人的にも、井上さんの写真がとても好きです。その場の色や温度や匂いが心地よいです。一ファンとして、今回の応援メッセージを書かせていただけることもとても光栄です。
心から応援しております。素敵な写真集になりますように!
https://www.instagram.com/shigeta_honami/


SUT GALLERY 清水一さん

井上さんとの出会いは2017年のことでした。その頃、井上さんはまだ写真家ではなくてカーメカニックを生業としていましたが、ぼくは井上さんの写真に一目惚れして仕事をお願いしていくようになります。結果的に写真家として独立することになってぼく個人としてはとても嬉しいニュースでしたが、そう簡単な選択ではなかったと思います。
40代で写真家として独立、そして40代後半になって次のステージへと羽ばたく時をむかえ、今回のクラウドファンディングを利用することも薦めさせていただきました。大事に作りたいという気持が大きい分、かかる費用も大きくなってきてしまいます。それと同時に初めての写真集を作ったとして、それを欲しいと思ってくれる人がいるのだろうかとも考えます。だけどその両方を解決してくれるチャンスが、クラウドファンディングにはあります。
井上さんのプロとして初めての仕事と、初めての写真集制作に関われること、僕にとっても人生の大事な出来事なっています。素晴らしい写真集が完成すること、心より応援させていただきます。
SUT GALLERY(Space Utility TOKYO)
https://www.space-utility.com/


支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • みなさまこんばんは、フォトグラファーの井上です。写真集が無事に完成し、予定通り2/20に我が家に届きました。表紙は題箋貼り加工と言いまして、空押ししたところへ手作業でプリントされた表紙を貼りました。最後は自分の手で完成したかったので、貼り作業はとても充実感がありました。そして、先日お伝えしたとおり写真集のお渡し会&販売会を3日間にわたり中目黒のSpace Utility TOKYOさんで開催いたしました。あいにくの雨と寒さでしたが(最終日だけはすっきりと晴れてくれました!)沢山の方々にお越しいただきました。出来たばかりの写真集がどんどん旅立って行って、とてもありがたく感謝の気持ちでいっぱいでした。あらためてありがとうございました!残念ながら予定が合わずお渡しできなかった方々にはこれから順次発送させていただきますのでお楽しみにお待ち下さいね。(発送後にメールさせていただきます)今後ですが、写真集はまだまだ手元に残るのでオンラインでも購入できるようにする予定です。また、写真展もして行きたいのでギャラリーなどで本を実際に手に取って見ていただきたいなと思っております。最後になりますが、2023年の8月にクラウドファンディングがスタートしてから今日までの約半年間、ぼくの活動を気にかけ応援していただき、ほんとうにありがとうございました。みなさまのおかげで大事な本を作ることができ、ぼくの人生の大きな節目となりました。またどこかでお会いできる日を楽しみにしております。これからもどうぞよろしくお願いします! もっと見る
  • みなさまこんにちは、フォトグラファーの井上です。写真集ですが、いよいよ今月20日に完成間近となりました。それに伴い写真集のお渡し会を開催いたしますのでお知らせいたします。◎日程  2/22〜2/24 (3日間)     13:00〜18:00(不在の時間もあるかもしれまれん。随分インスタグラム@ryoninoueにてお知らせいたします。) ◎場所  Space Utility TOKYO     〒153-0061 東京都目黒区中目黒3-5-3今回はあくまでお渡し会(&販売会)なのでプリントの展示などはありませんのでご了承下さい。クラウドファンディングにてご購入いただいた方限定で、その場でチェキで撮影してプレゼントいたします。   もし事前にご来店の日時が分かる方はご連絡いただけると助かります。お渡し会に来れない方々につきましては、お時間をいただき写真集を郵送にてお送りいたします。クラウドファンディングにて写真集をご購入いただいていない方でもその場で販売いたします。ぜひ実物を見て頂けたらと思います。それではみなさまにお会いできるのを楽しみにお待ちしております。どうぞよろしくお願いします。 もっと見る
  • こんにちは、フォトグラファーの井上です。お待たせしております写真集の制作もいよいよ大詰めです。先日は印刷、製本全般を取り仕切ってもらっている歩プロセスの中村さんと一緒に印刷の立ち会いに行ってきました。初回の色校正とオリジナルの原稿プリントを突き合わせながら、細かくインクの量を調整してもらいました。僕のざっくりとした希望に対してさっと調整を済ませて刷り出していく様はまさに職人技でした。CMYKの版をセットしてどんどん刷り出して行くMITUBISHIの印刷機がカッコよかった。(元整備士の血がざわつきました笑)今回プリントのディレクションいただいたSUT清水さん、進行の山本さん、現場での的確な指示を頂けた歩プロセスの中村さん、印刷所の工場長、プリンターの方々のおかげで納得行く印刷ができました。ほんとうにありがとうございます。残るは製本と表紙まわりです。早くみなさんにも見ていただきたい気持ちでいっぱいです。最後までしっかりと進めて行きますのでどうぞよろしくお願いします。 もっと見る

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